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にいくらの日記

2014-08-24

和田峠に行ってきた

先週1日で100km走るという目標を達成したので、今度は東京でも屈指の激坂と言われる和田峠に行ってきた。

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実は和田峠に行くのは初めてじゃなくて、これが3回目。1回目は5年以上前にまだ大学院生の時に、2回目は今年の5月。大学院生の時はクロスバイクで、たしかタイムは27分くらいだったと思う。その時のノリで前回ロードバイクでいったんだけど、5年前と同じ体力を仮定していたのがまずかった。途中でなんどか足を着いてしまい、タイムどころじゃなかった。そして今日がそのリベンジ。必要以上にビビってゆっくり上ったのもあって、タイムは35分くらいかかっちゃったけど、とりあえず足を着かずに上りきったのでリベンジは果たしたことにする。

ちなみに、前回の反省は完全に機材のせいにした。和田峠のような10%を超え坂が続くような激坂は、僕のような貧脚は一般的なセッティングでは上りきれない。僕の自転車も完成車にはよくあるギア比で、購入時はフロントがコンパクトクランクで50-34T、リアが12-25Tのスプロケ。考えてみたらプロだって厳しいさかのぼる時はリア最大32Tのスプロケ付けたりするんだし、ほぼ初心者の僕がノーマルなスプロケで坂を上るのは無謀だった。

というわけで前回の失敗後に、クランクはディズナのLa CrankにしてデュアルPSDを生かしてチェーンリングは46-30Tに、リアは12-30Tを入れた。これで、のぼりは1:1のギア比に出来る。和田峠はずっと斜度が厳しいので、この最低ギア比以外使うところがなかった。正直もっとギア比が低くてもよかったと思ってる。

予定では裏和田とよばれている藤野側に降りて藤野から電車もしくは大垂水峠を相模湖側から上って帰る予定だったけど、裏和田が通行止めだったのであきらめてそのまま帰ってきた。その時に今更気付いたんだけど、和田峠って上り口までが微妙にずーとのぼりなんだよね。帰ってきて調べてみたら平均で2%いかないくらいの上りみたい。でも、帰りは疲れているはずなのに明らかに行きよりもスビート出せた。風もあったかもしれない。正直和田峠の登り口までの間でどれだけ疲れずに足使わずに行けるかは重要かもしれないと思ってる。

帰りは途中で疲れて輪行。総距離85km、平均時速15.4km/h。平均時速が15km/hを超えられたのもうれしい。スピードをあげるのではなくて、なるべく休憩しなくてよい程度ののんびりしたペースを心がけたのがよかった。

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