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にいくらの日記

2014-12-01

VMWare Fusionの仮想環境にLinuxを入れる

手元のmacでlinuxを使いたくなったので、久しぶりにlinuxをインストールした。VMWare Fusion 7の仮想環境の中に。

まず初めに悩んだのはディストリビューションで、これはLinuxをインストールするたびに悩む。学生時代からだとVine Linux、Fedora、Ubuntuと遍歴している。最近は基本的にMacで済ませてしまうのでLinuxから離れていたので、Linuxを使うのは久しぶり。以前使っていたこともあって、Ubuntuを入れてみようかと思ったけど、そもそもUbuntuを使わなくなって完全にMacOSXに移行するきっかけとなったのはUnityの出現からだった。それ以外にも半年毎のアップデートについていくのが嫌になっていたので、その時に完全にLinuxを使わなくなってしまった。その時に、Unityを使わないUbuntuという流れでLinuxMintというのを聞いていた。今回はこれをインストールすることにした。

Sucuri WebSite Firewall - Access Denied

今回は仮想環境に入れるので、できることならば余計な機能はなるべく削除したい。でも、面倒な設定とかはしたくない。できればデフォルトである程度使える方が嬉しい。実はLubuntuとかUbuntuなんかも試してみたんだけど、日本語環境が入ると日本語の切替キーがMacとLinuxで異なったりして設定が面倒だったので、結果として英語版を入れることにした。日本語を使いたい時はホストのMacを使うことにする。そのほか、このサイトも参考にして、LinuxMint 17.1のMATE 64bitというのを入れることにした。

種類 - リナックスミントをつかおう

イスントールは問題なく終了。特に苦労した部分はなかったのでメモはしない。

VMWare toolsのインストール

VMWare Toolsが入れたいので、「仮想マシン」にあるVMWare Toolsのインストールからインストールすることにする。これをクリックすると、/media/niikura/VMWare Tools/というのがマウントされる。この中にあるVMWareTools-9.8.4-2202052.tar.gzというのがそれらしい。適当なディレクトリを作って展開する。

mkdir vmware

cd vmware

tar zxvf /media/niikura/VMware\ Tools/VMwareTools-9.8.4-2202052.tar.gz -C $PWD

これで、vmware-tools-distribというのができる。その中にあるvmware-install.plというのをsuで実行すればよい。

cd vmware-tools-distrib

sudo ./vmware-install.pl

あとは色々質問されたが、基本的にデフォルトのままで良さそうだったのでそのままエンターキーを打ったら自動的にインストールされた。最後になにか手動で起動して再起動しろ、とかあったのでそれもやって完了。これで自動的にスクリーンの大きさに合わせてくれるようになった。とても便利。

ROOTのインストール

これはほとんど苦労しなかった。インストールしたままの状態だと./configureの時にパッケージが足りないと言われるので、以下のサイトを参考に必要なパッケージをインストールしておく。

Build Prerequisites | ROOT a Data analysis Framework

細かいconfigureの設定は今はしていない。必要になったらする。

フォントがないと言われた。調べたら、いくつか必要なパッケージを入れる必要がある模様。

Adobe helvetica on ubuntu 11.04 - ROOT - ROOT Forum

全部が必要には見えないが、とりあえず全部入れておけば動く。ただしxfsというパッケージは僕の環境にはなかった。

これで基本的にな仕事に必要な環境はできた。最近はあまりインストールで困ることもないので、あまりメモすることもないな。

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