2011-09-06
ハワイ島
悲しいことに先日数時間かけたブログの下書きが消えてしまう。すこし省きながら再現。今回のハワイ島旅行の目的は、マウナケアからの星空とご来光。
マウナケア頂上はマイナス温度。寒すぎて長くは外にいられず。
アメリカ最南端のサウスポイントまでドライブ。4輪駆動でないとちょっと不安。その先にあるというグリーンサンドビーチまではかなりすごい道なので断念。
南回りでコナからヒロへ約3時間のドライブ。単調な道はかなりの苦痛。何度も気を失いそうになりながら運転。眠いのに眠らせないという拷問があったかもと考えながら。コナに比べてヒロはかなり都会。来年はヒロに宿泊して、今回立ち寄る余裕が無かったキラウエア火山に行こうと決める。
ヒロから5分というレインボー滝に立ち寄る。
別の日にはなるが北回りのドライブ。こちらも約2時間の運転でワイピオ渓谷へ。4輪駆動車で無いと通行できないという看板。天気も悪いし、いきなりの坂道にびびり自分の車で渓谷へ降りることを断念。ただし到着したときには雨が降っていたのが、11時頃には晴れ始めたのでツアーに参加してバンで1時間30分渓谷の案内をしてもらう。
雲がかかるワイピオ渓谷。
数時間後には晴れ始める。
渓谷には野生の馬。
エネルギーが満ちている感じ。
ワイピオ渓谷からの帰り道にパーカー牧場に何やら人が集まっている。ロデオ大会。しばらく立ち寄る。
結局のところ、マウナケアに1日、ハワイ島北回りに1日、南回りに1日、近場で1日の4泊のハワイ島滞在。
部屋からの夕焼けを楽しむ。
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2011-09-02
半年ぶり
みなさん、お久しぶりです。最近はFacebookをメインにしてしまっていることと、かなり忙しくて早朝ネットにじっくりと向かい合う時間も無いまま、仕事のメールを始めたりで、ブログの更新は半年以上ぶりのようです。
「しばらく、ブログの更新が滞っているけれども、大丈夫?と聞かれたよ」などというご意見もいただきました。久しぶりに時間ができましたので、最近の出来事でも書いておきます。
JALが良くなっているような
JALはずいぶんと久しぶり。気がつけば10年近く経っている。いつからJALを避けるようになったのか、はっきりと思い出せない。振り返ると、ANAの方がCAが若くて良い、デルタのほうが遥かに安い、その割にはサービスは我慢できる、マイレージがANAとデルタで貯まっている、そんな理由が積み重なった。
今回の夏休みのハワイ行き。過去のフライトやクレジットで貯まっていたJALのマイレージの期限もあり、それを使う。家内の分までは足りないので、チケットを購入。ネットで座席を予約できるので、マイレージ利用とチケット購入が混在して、別の便や席になってしまうかもという心配もあったので、半年以上前に座席を予約。
フライト中のサービスには全く期待せず。コスト削減モードのサービスと想定していた。期待値を下げておいたので、実は、JALもなかなか良いぞという気持ちにさせてくれた。
CAは若くて綺麗になっている。名札にアジア系の名前があることが違う程度。本来フライト中に提供されるサービスはシンプル。この手のサービスは若いに限る。自信満々の年期の入ったベテランCAや、体力重視CAにサービスされるよりも良い。
デルタは各席にエンターティメントが無い便にがっかりさせられるが、さすがのJALはエコノミーでも全便あるのだろう。ビデオの数も多いので、実際には観ないにもかかわらずトクした気分にはなる。
機内食はさすが日系。カボチャのポタージュは気が利いているし、JAL便限定のヨーグルトのシャーベットも良い。朝食のパンと紙パックの野菜ジュースを袋にいれて配るので持ち帰りに便利。ただし、紙パックのジュースはハワイ便に乗り換えの際に検閲で没収されてしまったけれど。
ビジネスでは安い便を優先して使うことにしているのでデルタを優先するけれども、家族旅行でマイレージ利用プラスチケット購入ならJALも良いかも。ただし、次に使い道を待っているマイレージはANA。
2011-02-18
無事帰国
金曜日の夕刻、無事に成田着。成田ー東京間を39分で結ぶという京成スカイライナーの出発時間を聞くと、あと10分だと言う。これは良いタイミングとすぐにチケットを購入する。そして、日暮里経由で目白に帰る。飛行機から降りて、約1時間30分で帰宅できていることになる。
おそらく羽田からでも目白まで1時間程度はかかりそうなので、大きな差は無いようにも思う。とくに今回はiTunesでレンタルビデオをダウンロードしており、その残りをMacbook Airを京成スカイライナーのなかで取り出し、39分間楽しむ。時間があっという間に過ぎてしまう。
前回は自分の車で成田に運転してゆき車を預けたが、電車を利用すれば運転する必要が無いので社内の時間が有効に使える。残念なのはWiFiが利用できず、せっかく申し込んだNTT Communicationsの0033のホットスポットを利用する機会が無かったことか。ソフトバンクも入ったり入らなかったりで、ゆっくりメールを読もうという気にもならなかった。
Appleエコシステムは海外旅行に最適
今回はAppleのおかげで1週間の海外出張を楽しんで過ごせた。
iPhoneとMacbook Airを持参。Facetimeを利用して我が家のFacetimeとつないだままにしておく。このFacetimeを利用するためには、従来の電話のようなコミュニケーションの利用方法と発想を変える必要がある。それは、用事があるから電話をかけるのではなく、何も用事は無いけれども様子を観るということ。我が家の場合には、最初の数分は他愛の無いことを話すが、やがてこちらはメールを観たり、仕事の資料を作成し始めてしまう。Macbook Airの画面の片隅には我が家のリビングルームがずっと移されたまま。たまに用事があるとき話しかけると、息子が答えたりする。犬のジジには何度も話しかけるのだが、反応しないけれども。
そのため、ホテルの部屋で眠れずに1人寂しく仕事をしている・・・というような感覚が全くなくなる。自宅で作業をしているようなリラックスした気分で、長い夜を過ごすことができる。
もちろん、ぐっすりと眠れることができればそれに超したことは無いのだが、1週間程度の出張であればメラトニンなどを利用して時差ぼけを解消するまでのことは無い。日本に帰って一晩ぐっすり眠れば時差も無くなってしまう。
本日は土曜日であるが、いつものとおり朝4時30分に目が覚める。これで、普段と同じ生活に自然に戻ってしまうはずだ。
そして、Appleエコシステムで今回初めて利用したのが、iTune経由で購入できるオーディオブックとレンタルDVD。飛行機のなかで本を読んでいると目が疲れてくる、また映画が面白く無いとなると音楽を聞くしかなくなる。今回はそれをオーディオブックとしてみたところ、本を読む手間が省け、音を流しておくだけで良いので、それなりに便利。話がつまらないと眠くなってくるという効果もある。
おまけにiPhoneのスピーカーのサイズが手頃。ホテルのベットのなかであれば、iPhoneのスピーカーで朗読を聞いているとちょうど良い感じになる。
レンタルDVDも今回初めて借りてみる。品数が多い訳ではないので、自分が観たかったという、たとえば、gleeなどは発見できない。昔聞いたようなタイトルや知らないタイトルから選ばなければならないので迷うが、オーディオブックや音楽にも飽きたので、2つをレンタルしてみる。いずれも面白い作品だったので、移動前や移動中の隙間の時間を有効に使えた。
ソルト デラックス・ディレクターズ・コレクション [DVD]
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おそらく日常であれば、この手のサービスを利用することはまず無い。TsutayaでDVDはレンタルするし、Tower RecordでCDは購入するし、本もAmazonか書店で購入する。Appleのエコシステムは、こんな生活をデジタルでネットにしているのに過ぎない。そして、それぞれは昔からあるもので、決して珍しいものではない。
しかし、以前は利用しようと思わなかったサービスを、思わず利用するようになってしまう。それがAppleのエコシステムのすごいところ。こちらも、気がつけば、どんどんと取り込まれている。
2011-02-14
成田が穴場かも
動きつつあるビジネスの案件があり、サンフランシスコに出張。同僚は前の晩に羽田からJALを利用してサンフランシスコに行ったものの、こちらは、とにかく料金の安さと座席を指定できる便利さで成田からデルタを利用した。
いつものとおりにネットで座席を予約。エコノミーの一番前の席が空いているので、広い空間があるシートだろうと考え予約。いつもは、エマージェンシーの出入口の横のシートなので、足を思う存分伸ばせるので、エコノミーでも快適。
今回もそれを期待したものの、予約した座席に行くと自分の前にもう一列エコノミーシートがある。そこには誰も座っていない。しばらくすると、後ろの席から移って来たりしている。こちらも全員搭乗が終わった頃を見計らい、真ん中の3列シートがすべて空いているので移っても良いかとたずねると、全く問題無さそう。あっさりと移動して、3列のシートを一人占めして約9時間のフライトを過ごす。
映画は個人モニターが無く壁に移す旧方式。おまけに映画はすでに観たソーシャルネットワーク。関心も無く、首が疲れるのでほとんど観ないで過ごす。以前も同様のことがあったので、今回はiTuneでオーディオブックを購入しておいた。また、芥川賞作品が掲載されているというので文藝春秋も空港の売店で購入。この2つで充分に楽しめた。特にオーディオブックは家でじっくり聞くことなどありえないので、こんな時間には最適。気がつけば話が飛び飛びで展開しているので、その間は寝ていたのだと気がつかせてくれる。
もちろんタワーレコードでCDも買い込んである。
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羽田発の同僚のJALは満員だったそう。食事、若いCA、娯楽をフライトに求めないのであれば、ますます成田発が穴場になりそうな予感。
ホテルも穴場かも
サンフランシスコに来るたびにいろいろなホテルを試してみている。こちらに来ると、少し眠ると目が覚めてしまう。そのため、結局会社のメールに対応を始めたり真夜中にも仕事をしてしまう。そうなると、ホテルの環境はとても大事。
今回は空港とオフィスの真ん中あたりのホテルをエクスペディアで見つけて予約する。周りに何も無い場所のせいか、ホテルは広々。おまけに新しく清潔。WiFiも途切れることも無く快適。
多少困るのが近くにレストランもコンビニも無いこと。ダウタウンまで5分程度の場所なので、雨降る夜道を車で食べ物を探しに行く。いろいろと探検すると良く迷うので、今回はカーナビも借りている。日本語で案内をしてくれるのが、とても便利。特に好みも無かったので、たまたま駐車スペースが空いていたベトナム料理店に入りフォーで夕食を済ませる。
Facetimeがすごい
我が家は気がつけばAppleだらけになっている。家内用にとiMacもあるので、今回はSkypeではなく、Facetimeを利用している。
いまも、Facetimeで家のリビングが映っている。家内と息子が昼飯を食べているところが見える。たまに話しかけると家内が答えたりする。こうしていると、ひとりでホテルに居る気が全くしない。
なぜか、Skypeを利用している時には、ある一定の時間が経つと、ザーッという雑音が入り音声が全く聞こえなくなったりしたのだが、Facetimeはまだユーザーが多く無いせいか、画像も全く乱れることなく、静かに映像を写し続けている。
iMacだけではなく、もちろんiPhoneも呼び出せる。ただ、よもや回線交換のTV電話扱いになりやしないかと多少不安になり、そこそこでiMacに切り戻す。
こうして通信サービスもAppleワールドに組み込まれてしまう。
2011-01-31
最近のお気に入り
数年前、iPod Touchの発売と同時に買い、バグがあったり、日本語入力がたいへんだったりで、iPhoneにも対して期待せず、メールの待ち受け程度に利用していた。そのため、最近になって、実はこれは面白いと気がつき始めた。
たとえば、Facetime。
いわゆるテレビ電話だろうとタカをくくっていたが利用してみると、これはかなり便利。これまでの携帯のテレビ電話は(ビデオ電話)は3Gの目玉のように宣伝されたが、利用しているという話を聞いたことがない。携帯の電話代相当を課金されるのだから無理もない。
しかし、Facetimeは違う。データ通信の定額を利用。さらに良いのが、Macにアプリをダウンロードして利用できる。我が家は気がつけば、Macbook Airが2台とiMacという環境になっているので、それぞれにインストールして試してみる。
これまで海外出張時には、Skypeのビデオ通話を使って、四六時中、我が家の茶の間につなぎ、話すことは何もなくても、たとえば、犬のジジが寝ている姿などを観てなごんでいた。これからは、このFacetimeを利用するつもり。Macに呼び出し音がなるのもびっくり!
また、AppStoreのアプリも面白い。たとえば、SleepCycle。
ベッドの枕元においておくだけで、寝ている間の浅い眠り、深い眠りのサイクルを記録しておいてくれる。そして、朝の目覚まし時はそのサイクルで深い眠りを脱したタイミングと、事前に設定した起きたい時間とのタイミングをはかり目覚ましをならしてくれる。睡眠サイクルの記録を観るのも面白いが、平均睡眠時間の記録が更新されてゆくのも面白い。
いびきが気になるのであれば、こんなのもある。「あなたが寝てる間に」。
寝ている間のいびきや寝言に反応して、iPhoneが録音をしてくれる。なんだが、いろいろな音が録音されている。
ゴルフが好きなら、GPSが良さそう。今週の土曜日に試してみようかと思う。「ゴルフるず」。30日間無料のあとは考えもの。ちょっと料金は高い。
Apple以外では、auのセットトップボックスが使い易いので驚いた。これまた、テレビにつないで、ビデオやCSチャンネルで放送しているような番組を観るというセットトップボックスは、何度もレンタルしたことがある。CATVもつい最近まで加入していた。
ふと思いつき、申し込み、利用してみる。
500GBのHDDがついているためなのか、月額1300円のレンタル料は高いだろうと思うものの、あまりの操作性の良さで、テレビの操作がすべてこのセットトップボックスを経由することになってしまう。こうなると、簡単に解約できなくなってしまうのかも。



















