
これの公式サイトプログラミング用フォント Rictyによると
Ricty (リクティ) は研究・開発のツールとして製作されたフリーの TrueType フォントです。C、C++、FORTRAN、Python、Perl、Ruby、AWK、シェルスクリプト、Makefile、LaTeX など、Linux 上でのコーディングにおける使用を想定しています。以下の 2 つの等幅フォントを合成した後に、プログラミング用フォントとしていくつかのチューニングを施してあります。
Inconsolata 作者の Raph Levien 氏、Migu 1M 作者の itouhiro 氏、M+ 1M 作者の coz 氏、IPA ゴシックのベースとされる TB ゴシック作者の林隆男氏の 4 名からイニシャルを頂き、おそれながら私のイニシャルも加えさせて頂き、“Ricty” と命名いたしました。
で,割と便利で見やすいフォントできたよ!ってことらしいので試した.
試してみた様子は上のスクリーンショットの通りなんだけどPoderosaでなぜか色設定がうまくいってないので色がおかしいですが割と見やすいと思います.
ちなみにWindows7でgdippというWindows標準のフォント描画に割り込んで綺麗に表示できるやつ使ってます.
コレね↓
gdipp - Customizable Windows text renderers - Google Project Hosting
ちなみにubuntuでインストールするには
$ wget http://save.sys.t.u-tokyo.ac.jp/~yusa/fonts/ricty/Ricty-2.0.1.tar.gz
$ tar xvfz Ricty-2.0.1.tar.gz
$ cd Ricty-2.0.1/
$ sudo mv ./*.ttf /usr/local/share/fonts
こんな感じでやるらしいです.
結構好みなので学校の環境でも使えるか試してみたいと思います.