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2011-07-10(日) スパム日記で更新

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From Okayama okayama@basrfghk.com

返信先 okayama@basrfghk.com

To

日付 2011年7月10日16:25

件名 :Fw

詳細を隠す 16:25 (6時間前)

官能小説を読むのが趣味人妻です。

>数ヶ月前に初めて読んで以来官能小説の虜になりました。

>本を読んでいるうちにいつの間にか赤面してる自分が好きです。

>私もこの主人公のように激しい情事をしたい…。

>今の私の憧れはその主人公のような性生活をすることです。

>この投稿を見た方で私に興味を持ってくれる人はお返事下さい。

↑↑↑↑↑

この奥さんかなりの美人妻で簡単に会えるそうです。

http://kqmerty.com/la02






























2010-04-21(水)

[]『日本の話芸笑福亭福笑今日の料理

昨日、昼ご飯を食べながら見た。

この噺は新作落語で、中国人ルー・チョンキ先生料理人として料理実演をするというもの。この落語家さんは初めて見たけれど、ちょっとこの噺はないのではないか。主要人物たるルー・チョンキ先生があまりにステレオタイプな中国人として描かれすぎているし、失敗しても「中華料理は細かいこと気にしない」と片言の日本語で応えるのも、笑いどころなんだろうけれど、ちょっと差別的ではないだろうか*1

「たかが落語で」「落語には差別表現は付きもの」という気持ちも一方にはあった。確かにいわゆる古典落語は、出来ない人間や人とずれた人間を主題にすることは多い*2。ただ、そこには人間への情やちょっとした教訓やイリュージョンやらが、基礎としてあるように思う。ダメな人のダメな部分を笑うだけではないのだ。「今日の料理」は、わざわざ新作として、中国人を主人公にし、その失敗を表現する。現代の新作なのになぜ、と思わずにはいられない。新作を作るからこそ、もっと工夫し配慮した作品でなくてはいけないのではないか。圓丈・昇太喬太郎白鳥など、新作で名を馳せた噺家も、足立区差別やおばさん差別や落研差別などと言って言えないわけではないが、やはり落語の一線を感じるし、相当練られた噺になっている。

笑いと差別感情は紙一重であるだろうけれど、だからこそ、そこに安住せずに良質な落語を聞かせてもらいたいなと思う。

*1:けっこう不快で10分くらいしか見ていられなかったので、後半はまた別の展開と意義があったかもしれない。

*2:「「与太郎が失敗した噺」とか「勘違いした八っつあんが失敗する噺」というネタについてのお問い合わせが来ましたが、落語ってほとんどそんな噺です(笑)。」『落語協会メルマガ -4月 下席号-』より

2010-04-20(火)

[]買った。

エスノメソドロジーを学ぶ人のために

エスノメソドロジーを学ぶ人のために

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差別の規範的な不当性の水準と、社会的カテゴリーの関与が認められる差別問題の領域の水準、さらには社会的カテゴリーによる差別的経験の説明の水準という、まったく異なる3つの理論的水準が、「同じものを論じているはずだ」という思いこみによって混同され、奇妙な三位一体をなすようになったのだろう。


語りの空間的モード制度/集合/パーソナル、マスターナラティブ/モデル・ストーリー/経験的語り)や時間的位相非線形、中断など)に注意するべし、と。


  • 堀川三郎,2010,「場所と空間の社会学――都市空間の保存運動は何を意味するのか」『社会学評論』60(4): 517-534.

小樽運河の捉え方の対立、空間vs場所1vs場所2。空間は行政、場所1は前期保存運動(文化遺産派)、場所2は後期保存運動(まちづくり派)。保存運動の前期後期で、「(場所の)保存」という点で、同じ言葉を使っていても中身がずれている。前期は「そのまま残せ」、後期は「建物は残すが、内部を別利用しよう」。後期は空間と場所1の理屈の折衷型のように思われる。空間論の難しい話をせずに、運動論として、理念メッセージ、活動主体やそのネットワークおいび運動実践がどう展開したのかの記述の方が良かったように思う。ほとんどは運動論だけれど。


DK回答には、疎外的DKと両義的DKがあると。つまり、知識不足などによりそもそも考える土俵に乗れていない場合と、回答がどちらとも言えないような場合。後者に関しては、「あなたにとって」という、自己決定場面を想定した設問で、DKが目立ったという。数量化三類の分析結果がクリアに出ていて、なかなか興味深い。DKの人に「なぜDKを選んだか」を聞くことが出来れば面白いのだろうけれど、大規模調査ではそうもいかないだろう。

2010-04-12(月)

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マラソン導入本二冊。

先に、『マラソン100回の知恵』を読み、次いで小出本を読んだ。

前著は「市民ランナーとは準備不足のランナーのことである」という言葉が示すように、徹底したアマチュア=市民ランナーのための本である。練習に厳しさを求めないし、マラソンを人生の一部に位置づけて語る。自身の体験が基礎にあるので、平易な語り口もあり、共感しながら読むことができる。そして勉強になる。

対して後著の小出本は、プロが語るアマチュアへの練習法。その要諦は「追い込み」。追い込んで脚を作り、心肺機能を高める。その方法として、インターバル走やビルドアップ走などを挙げ、詳しい練習法・練習計画を紹介している。完走しより充実したマラソンのためには、日々の鍛錬が必要ということ。

対照的な2冊であるけれど、だからこそ、役に立つ。原本からは走ることの楽しさを学び、背中を教えてもらい、小出本からはトレーニング法を学び、練習すれば大丈夫と言ってもらった。ここ数日少しサボっているけれど、走りたいという気持ちがむくむくと大きくなってきた。


マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書)

マラソン100回の知恵―サブフォーをめざす市民ランナーへ (平凡社新書)

2010-04-09(金)

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  • 2010,「広がる地域寄席--14か所の取り組み (特集 落語の時代へ!--繁昌亭三周年)」『上方芸能』175: 36-47.

2010-04-05(月)

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  http://ci.nii.ac.jp/naid/110007520578

  http://ci.nii.ac.jp/naid/110007522571

2010-04-03(土)

[]諌山創『進撃の巨人

ようやく購入。

巨人の圧倒的な存在感がたまらない。今後がとても気になる作品。

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)