|
|
||
依然として、自民党(特に都道府県連)は、本命麻生太郎、対抗与謝野馨という総選挙大自滅路線をひた走りにひた走っているようである。
彼らの余りの税金泥棒ぶり・腐敗ぶり・ドアフォぶりにはもはや言葉もない。
おそらく彼らは全員、日本の政界からペスト菌として一掃されねばならない存在なのであろう。
この傾向が続くようであれば、自民党は総選挙で、断固、衆院100議席未満に減らさなければならない!
昨日(2008年9月7日)、サンデープロジェクトを観ながら、
などとカキコしていた時は、
「 華々しい 」 総裁選よろしく、
石原伸晃氏のほうが、構造改革路線で過去のヘタレぶりや変節が問題視されて苦戦しているかのように見えていた。
そのようなハイレベルな総裁選が予想された。
実際、3人の、サンプロでの出馬したい宣言やその説明を聞いた限りでは、棚橋泰文氏や山本一太氏のほうが石原伸晃氏よりも、情熱がほとばしっていて、決意と覚悟のほどが感じられた。
ところが、棚橋泰文氏と山本一太氏とは推薦人集めのレベルで相当に苦戦しているらしく、一本化する模様。
今、よく考えてみると、山本一太氏は、 「 小泉改革(聖域なき構造改革) 」 において、安倍晋三内閣が一見“構造改革内閣”で中味は“反構造改革内閣”、福田康夫内閣が一見“反構造改革内閣”で中味は構造改革内閣”、という捻れ現象が起こっていたことを全く理解できていないような感じがあった。これではいくらなんでも心許(こころもと)ない。「小泉親衛隊」のつもりで「安倍応援団」をやっていた人物だから、間違った思い込みが強いのいだろうと思われる。困ったものである。
よって、純小泉系(構造改革系)4人(小池百合子氏・石原伸晃氏氏・棚橋泰文氏・山本一太氏)の中で誰か一人が脱落するとすれば、山本一太氏が応援隊に回るのがベストであろう。
ちなみに、今日(2008/09/08)の毎日新聞朝刊の風知草で、専門編集委員の山田孝男氏も、山本一太氏と同じような勘違いをしているように思われた。理由の詳細は、以下参照のこと。
■2008-09-07 日本国民は純小泉系と非小泉系とを峻別すべし! (特に★12 )
簡単に繰り返すと、
確かに見かけ上の成立過程では、安倍晋三内閣が構造改革路線で、福田康夫内閣が反構造改革路線であるかのように見えた。
しかし、首相が実際に行なった内容で比較すると、
安倍晋三内閣が、「道路特定財源の一般財源化」の与党合意を実施するどころか、あべこべに無意味化してしまうような反構造改革路線に走ってしまったのに対し、
福田康夫内閣は、安倍晋三内閣に潰されていた 「 道路特定財源の一般財源化 」 の 方 針 を本格的に復活させた。
福田康夫首相自身、そのアクロバット的な意味をよく自覚しており、首相辞任の記者会見でもこのことを自分の実績として誇っていた。当然のことであろう。
非小泉系の圧力で潰されていたものを、非小泉系が大多数の派閥の領袖たちに押されて選出された福田康夫首相が復活させたのだから。
しかも、福田康夫首相としては、リーダーシップを発揮できた数少ない業績の中でも最も光っているものなのだ。
ただし、福田康夫内閣のほうは、自民党総務会での合意すら取り付けていない。
総務会長が道路族の二階俊博→津島派の笹川尭では取り付けようもない。
誰がどういう人物かを知らない福田康夫首相自身による、あってはならない人事ミスであった。
したがって、首相自身、関連法案の整備・提出・可決を望むべくもなかったと言える。
こういうややこしさのため、山本一太氏はじめ、多くのマスコミ人が、どちらが構造改革を推進させようとしていた首相だったのか、正しく理解できていないようである。
これは日本国民全般にとっては非常にマズいことである。
もっとも毎日新聞社は、安倍晋三の父親、安倍晋太郎が、政治家になる前まで新聞記者として勤めていたところである。
よって、毎日新聞の記者たち、特に古手には、安倍晋三のことを極力よく書きたいという一種の無意識的な身びいきがあるということも十分考えられる。早い話、偏向記事である。実際、昔々の脂ぎった政治(金権腐敗政治)を山田孝男氏自身、政治の理想であるかのように願望してしまっているのだから話にもならない。
小池百合子氏は、賑やかしの一人になってしまう危険性を早くも察知し、構造改革推進よりも女性の環境整備路線を前面に出す構えのようである。
持論の環境税まで「直球」で投げて来た。
そりゃ、純小泉系(構造改革積極推進系)でも引くよw 暫定税率廃止の代わりでない限り、国民の一人としても反対。
意味深なのは、 「 捨て身の覚悟 」 での出馬ということ。
少なくとも自民党の圧倒的多数のクズ議員どもの、 「 小泉改革(聖域なき構造改革) 」 に対するアンチぶり・不熱心ぶり・面従腹背ぶりは、清和研究会内でさえ相当にひどいらしい。
そう言えば、小泉純一郎氏は清和研究会に戻っていないままであった。
┐(´.`)┌ヤレヤレ
後の3人、 石破茂氏・与謝野馨氏・麻生太郎氏は、今回、不要あるいは極めて有害無益。
石破茂氏に関しては、政治家の原点を今更ながらに語っているだけ。
露骨に反構造改革で増税路線の与謝野馨氏は、論外の論外の論外のクズ!
今頃政治家の原点を語っているが、2008年7月の段階で、民主党の菅直人氏や長妻昭氏にしっかりとどめを刺されているドアフォである!
麻生別働隊としての狡猾な立候補なのであろうか?
差別主義者、
外相時代の慰安婦問題で超ウルトラ怠慢な国賊外交を恥ずかし気もなく展開し続け永久汚点をわざわざ残した超ヘタレ国賊、
安倍晋三内閣・福田康夫内閣を幹事長としてもっともらしく潰した狡猾漢、
4度目の総裁選立候補となるのに、一番最初に出馬したい宣言をしておいて、他の候補者たちの政策をすべて見た上で最後に立候補の記者会見をする予定の盗人かつ狡猾漢、
こういう麻生太郎氏は、論外の論外の論外の、更に論外の論外の論外の、更に論外の論外の論外の、超ウルトラドアフォのクズ!
鳩山邦夫・森喜朗・甘利明・安倍晋三らのドアフォ支持議員ともども未来永劫、永久に政界を去ってくれ!
★「 選挙区で堂々と言える人 」 は、純小泉系(構造改革系)の4人( 小池百合子氏・石原伸晃氏氏・棚橋泰文氏・山本一太氏 )。
▼「 選挙区で恥ずかしくて言えない人 」 は、非小泉系(反構造改革系=バラマキ借金増税系=利権ダニ系)の3人( 石破茂氏・与謝野馨氏・麻生太郎氏 )
こういう結論とならざるを得ない。
その土台となっている 「 小泉改革(聖域なき構造改革) 」 の考え方については、以下を参照のこと。
■2008-09-07 日本国民は純小泉系と非小泉系とを峻別すべし!
あ( ^ ○ ^ )り( ^ 。^ )が( ^ ∇ ^ )と( ^ O ^ )う( ^ー^ )ノ