ムービーカメラマンの映像には写らない日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-06-16 とうとう発表 このエントリーを含むブックマーク

徐々に準備を進めていた映画「夜のピクニック」。

日刊スポーツ紙上で6/13にやっと発表されました。

http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050613-0017.html

実際,大分前から企画は進んでいたらしいのですが、私がキャメラマンとして参加させてもらう事に正式に決まったのは準備槁の出来た5月頭くらいからです。 

長編劇映画は今回で2本目、しかも前作は6年前に撮った「WildZero」という映画、スタッフも大学時代からの友人という殆ど身内状態だったので「映画」という気負いはあったもののPVやCMを撮るスタンスとあまり変わりはなかったのですが、今回は違います。

原作は本屋大賞吉川英治文学新人賞などを受賞し、本の雑誌の2004年度ベスト1に輝いた作品。それを監督は「ココニイルコト」や「ソウル」「13階段」「卒業」長澤雅彦氏、照明は「スワロウテイル」「世界の中心で、愛をさけぶ」「北の零年」の中村裕樹氏と、私以外は映画畑でかなりのキャリアを持った方々で固めている。ジャックスカード並みに「どうなる、俺!?ってな心境です。

とにかく撮影のある夏休み時期に向けて頑張ってみま〜す!