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もふとケモノとサンダース!

2017-10-28

デジモンアドベンチャー tri 5章 見てきたよ

コレまたタイトル通り(゚ω゚)!

『デジアドtri 5章』見たよのお話( ・ω・)

今回はいつもと違い19頃の上映に行ってきました(゚ω゚)

まぁ公開開始から1ヶ月近く経過しているので今回は人の入りもスッカスカで…

と思いきやそこそこ居るのがデジモンクオリティ( ̄□ ̄;)!!
流石と言わざるを得ないですな( ̄^ ̄)

さてさてそれではいつも通りの感想的なものを少し…
以下ネタバレを含む可能性がありますのでこれから観るぜな方はご注意を( ・ω・)/


さて前回で『デジタルワールド』の話が進んで話の真相や敵味方の相関図が見えてきたかと思いきや…、なんと!

的な展開が今回の5章でした( ・ω・)


前回で『芽心ちゃん』が『偽ゲンナイさん』に捕まってそれを見た『メイクーモン』が『メイクラックモン』へ進化。それによりまた歪みが発生して現実世界も危険に!
みたいな感じでした。
で序盤の大まかな流れは再び現実世界に戻って暴れるメイクラックをとめるために奔走。と言った感じ。

で、再び暴れる『メイクラック』とそれに対して何もしてあげられない『パートナー』である事への『芽心』ちゃんの葛藤的なお話。

葛藤?あれコレって6章で究極進化する流れじゃ…( ・ω・)?

ちなみに上記内容がメインになっているため『芽心』ちゃんの回想や落ち込みシーンが結構多め。
故に全体のムードは暗かったと思います。

で暴れるメイクラックに対して色々と新事実も発覚していきました( ・ω・)

まず『メイクーモン』は滅茶苦茶な潜在能力を持っていること。
またその力の元は『アポカリモンの闇の欠片』だとかf(^_^;)
あぁ、そりゃ強いわな的なw

でその強い力を御しきれてなくて暴走する。それをパートナーである『芽心』ちゃんの力がちょうど良いバランスで押さえていたなど…(・・;)

ちなみにこの話は『ホメオスタシス使者』こと『ハックモン』が語ってました( ・ω・)

ただ、前章までは

イグドラシル』→人間は滅べ!『メイクーモン』は人間世界崩壊の鍵になるから捕らえて利用するゾー!

ホメオスタシス』→『イグドラシル』の思い通りにはさせない。『メイクーモン』の暴走を押さえるためにrebootや!後は子供たちでメイクーモンを守れや!

と言った流れだったんですが今回で

イグドラシル』→相変わらず

ホメオスタシス』→『メイクーモン』の暴走はrebootじゃ改善せんかった…。せや殺したろ!

と手のひらころりんなのはちょっと…。

まぁコレは『選ばれし子供たち』から見た場合に『守れ』が『殺せ』になった為、手の平くるくるに見えると言う意味です。

ホメオスタシス』の目的はあくまでも秩序を保つ(イグドラシルのメイクーモンを利用した世界崩壊を防ぐ)
ことなので、鍵としての『メイクーモン』の力を消す事が出来なかったから今度は存在を消すと言うことで筋は通ってるのかなと

まぁ『選ばれし子供たち』側でストーリーを見ている人にすると「うわっマジかよこいつら」と思うかなーと。

で上からも判りますが構図は

イグドラシル』→『メイクーモン』を利用するためにメイクーモンを狙う。

ホメオスタシス』→『メイクーモン』の抹殺を狙う。

『子供たち』→『メイクーモン』を暴走から戻し、助けようとする。

と三つ巴になっておりました。

劇中に『太一』が言ってますが「俺たちは何と戦っているんだ!」はまさに視聴者の気持ちの代弁ですw

何と言うかいまいち『ホメオスタシス』にしても『イグドラシル』にしてもその計画の全容が見えていないのと、前章で固まったかに見えた勢力の相関図が今回で一気に変わったりと良く言えば先が読めない展開。悪く言うと本筋すら見えない作品となってます(´ω`)

でここまで書いてから言うのもアレですが、正直今回の5章個人的にですがあんまり「おぉっ!」とはならなかったですf(^_^;)

まず上述の通りの構図なので、戦闘が集団戦になり見ごたえにかけるかなと。

『メイクラックモン』が『ラグエルモン(究極体?)』に進化し、『ジエスモン』がそれを倒しに来るんですが、そこへ『子供たちの』パートナーが究極体になって群がるので1体1体の戦闘描写が程んどないんですよね(´ω`)

しかも『ラグエルモン』は暴れてるので見境なく攻撃してますしであまりにごちゃごちゃしていて熱さもへったくれもないかなと感じました(´ω`)

さらに言うとそこに『アルファモン(イグドラシル勢)』も乱入して4つ巴の乱戦と言う良く判らない状態になっていましたし(・・;)

※次元の裂け目を開いたりとそこそこ動くオメガは滅茶苦茶格好良いですし、見応えありますけどねf(^_^;)

で更に不満思ったのが『ジエスモン』VS『ラグエルモン』の際に子供たちのパートナーの究極体が乱入しての戦闘。
『ジエスモン』は『ラグエルモン』しか標的していないし『ラグエルモン』は見境なく暴れていると言う中でパートナーの究極体が結構軽くなぎ倒されてるのは萎えました(´ω`)

いくらなんでも扱い雑すぎくないですかね(・・;)
パートナー達の必殺技描写も全然無いですし(◎-◎;)

確かにメインの『ジエスモン』と『ラグエルモン』の強さを引き立てるためにと言うのも判るんですけど、面と向かって交戦してる訳じゃないので、皆が軽くなぎ倒されても初代の『アポカリモン戦』や『ヴァンデモン戦』みたいな絶望感もなく何となく雑に使われてるように見えました(´ω`)

後個人的に手を組んでるわけで無いとは言え『アルファモン』『オメガモン』相手に『ジエスモン』が優勢なのは可笑しい( ̄^ ̄)
まぁ勿論ストーリー展開的には可笑しくないんですがやっぱり違和感が…(・・;)

結局その4つ巴戦いもスッキリ決着しないですし…

まぁ書こうと思っても説明しにくいですし、長くなるだけなので端折りますが、結局太一が自己犠牲して光が闇落ちしてニャロモンが『オファニモンフォールダウン』に進化して、『ラグエルモン』と融合して現実世界へ…なんですが

何か色々と超展開過ぎて「おぉ!」より「( ゚д゚)ポカーン」ってな感じです。
コレは某カードゲームアニメですか?と小一時間問い詰めたいレベルに超展開w

『オファニモンフォールダウン』と『ラグエルモン』の融合体(ジョグレス進化?)も何か『デ・リーパー』見たいな異質な雰囲気であまり格好良くも無いですし(◎-◎;)

と言うか『オファニフォールダウン』登場時間短すぎるしねw

つーか見てる途中では『光』の体を乗っ取ってホメオスタシスが無理矢理『エンジェウーモン』を『オファニフォールダウン』にするんだと思ってみてましたからね(´ω`)
え?こんな登場なん!?と思ってしまったり…f(^_^;)

何か見た印象としては『メイクーモン』が暴走して、それに悩む『芽心』の葛藤部分やコレから先の戦い(展開)の為の伏線準備(ギャグパートやら)に時間を割きすぎて尺が足りなくなり、戦闘シーンをごちゃ混ぜしたんでは?と言った印象。

太一の行方やら光はどうなったのかとか『ラグエルモン』と『オファニフォールダウン』の融合体はいったい何で何をどうするのかなど判らない事だらけで終わったのがストーリーが纏まってない印象の原因かなとも思うんですけどねf(^_^;)

兎にも角にも6章を見てみないと今章の評価は下せないのでは?と言う感じですね(´ω`)

次章以降の展開いかんでは今回の話が重要になったりもするでしょうから(゚ω゚)

ちなみに今回の章をわけると

『芽心』ちゃんの葛藤シーン … 60%(ちょい時間割きすぎ)

この先の展開への伏線準備
… 25%(これもちょいくどい)

戦闘シーン(乱戦) … 15%(少なくて寂しい)

と言った感じ。
ただ、『芽心』ちゃんの葛藤シーンで他の子供たちが色々と気を使っていたり場をなごませるギャグを入れたりとするシーンは普通に面白かったです( ・ω・)
まぁちょっとくどい感じもありましたが…(・・;)

次回のイメージイラストが

『落ちていく芽心とメイクーモンをオメガモンに乗った子供たちが助けようと手を伸ばしている』

様なイメージだったことも踏まえ、次回は

芽心との絆?で融合体からメイクーモンの『アポカリモンの闇の欠片』部分以外にあたる『メイクーモン』自身が分離。それを再度取り込むために『イグドラシル』が、消すために『ホメオスタシス』がそれぞれ『メイクーモン』を狙う!
それを子供たちとパートナーが防ぐために戦う。が力尽きていく子供たちのパートナー…(・・;)

そこで!芽心のデジヴァイスが反応して『メイクーモン』が正規の究極進化を果たし、『アルファモン』『ジエスモン』を退ける。

見たいな(゚ω゚)!?

を妄想してますw
ただやはりオメガアルファは手を取り合っていてほしい(´ω`)
二人とも大好きだから…

劇中に『ハックモン』が『メイクラックモン』は『正規の進化とは呼べない変異』と言っていたり『そこから更にどのような変異を遂げるか予測もつかない』と言っている事から

『メイクーモン』→『メイクラックモン』

は正規の進化ではなくべつの進化形態があるのでは?と思ってます( ・ω・)

ちなみに今回は割りと『メイクラックモン』が写るんですがやはり『おっぱい』でありました(´ω`*)
メスケモと言うことで確定でございます(゚ω゚*)
※本来デジモンに性別の概念はありませんが…

故に正規の進化形態があるのならそちらの見た目にも期待してます(゚ω゚)

何と言うか感想と良いながら不満点を挙げましたが、今回の5章単体ではあまり「おぉ!」と思う点が少なかったのは事実ですので。

ただ、次の6章での伏線回収やらどんでん返しで評価を改めさせてくれることを信じてます(゚ω゚)!

何度も言いますけどデジモン大好きなので( ・ω・)/

後エンディングは歩さんと前田愛さんのデュエットソングでした( ・ω・)

コレは耳が幸せな奴(´ω`*)

さて次章は来年の夏!
楽しみにしてます!

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