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2016-06-10

2016年6月の新刊チェックリスト

| 04:30

もう文庫落ちとか復刊で区別してくのめんどくさい


[小説]

森下雨村『白骨の処女』河出文庫

スティーヴン・ミルハウザーエドウィン・マルハウス』河出文庫

デボラ・インストールロボット・イン・ザ・ガーデン』小学館

平石貴樹編『アメリカ短編ベスト10』松柏社

チャールズ・ブコウスキー『パルプ』ちくま文庫

蓮實重彦伯爵夫人新潮社

エドワード・D・ホック『怪盗ニック全仕事3』創元推理文庫

コードウェイナー・スミス『〈人類補完機構シリーズ全短編2〉アルファ・ラルファ大通り』ハヤカワ文庫SF

ジーモン・ウルバン『プランD』早川書房*1

ストラパローラ『愉しき夜 ヨーロッパ最古の昔話集』*2平凡社

辻原登『寂しい丘で狩りをする』講談社文庫

奥泉光『ビビビ・ビ・バップ』講談社

マキシーン・ホン・キングストン『〈村上柴田翻訳堂〉チャイナ・メン』新潮社

リディア・デイヴィス『分解する』作品社

『明治深刻悲惨小説集』講談社文芸文庫

古井由吉『白闇淵』講談社文芸文庫

『新編・日本幻想文学集成 第1巻』国書刊行会

ジャック・ヴァンス『宇宙探偵マグナス・リドルフ』国書刊行会

ヴォルテールカンディード』晶文社

スティーヴ・ハミルトン『ニック・メイソンの第二の人生』角川文庫

松浦寿輝『BB/PP』*3講談社

江戸川乱歩江戸川乱歩名作選』新潮文庫

小林泰三『クララ殺し』東京創元社

大森望日下三蔵編『アステロイド・ツリーの彼方へ』創元SF文庫

平山夢明『ヤギより上、猿より下』文藝春秋

ハビエル・マリアス『執着』*4東京創元社

キプリング(田口俊樹訳)『ジャングルブック新潮文庫

J・M・クッツェー『イエスの幼子時代』早川書房

ケン・リュウ『蒲公英(ダンデライオン)王朝記 巻ノ二』ハヤカワ銀背

獅子文六『自由学校』ちくま文庫



[小説以外]

野坂昭如『男の詫び状』*5文藝春秋

西山智則『恐怖の表象 映画/文学における〈竜殺し〉の文化史』彩流社

西山隆行『移民大国アメリカちくま新書

是枝裕和『映画を撮りながら考えたこと』ミシマ社

池上英洋他『美少年美術史』ちくま学芸文庫

猪木武徳『増補 学校と工場 ニ十世紀日本の人的資源』ちくま学芸文庫

今尾恵介『日本地図のたのしみ』ちくま文庫*6

和田直己他『バスク料理大全』誠文堂新光社

旧制高校の校章と旗 』えにし書房

ジャンポール・ロベルト他『鋼橋 鋼橋および合成橋の概念と設計』*7鹿島出版会

ニクラス・ルーマン『〈ウニベルシタス叢書〉 社会の宗教』法政大学出版局

ジャック・デリダ『〈ジャック・デリダ講義録〉獣と主権者供拉鮨綣

東禹彦『爪 改訂第2版』*8金原出版

山岡重行『腐女子心理学 彼女たちはなぜBL(男性同性愛)を好むのか?』*9福村出版

佐藤優『世界インテリジェンス事件史』光文社

フィリップ・ボール『枝分かれ 自然が創り出す美しいパターン3』ハヤカワ文庫NF

春日太一『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』文春文庫

キャサリンモンゴメリー『ドクターズ・ストーリーズ

―― 医学の知の物語的構造』*10新曜社

ロザリー・L・コリー『高山宏セレクション〈異貌の人文学〉 シェイクスピアの生ける芸術』白水社

河合祥一郎シェイクスピア大図鑑』三省堂

中島隆信『高校野球経済学東洋経済新報社

EHシャイン『企業文化 改訂版 ダイバーシティと文化の仕組み』白桃書房

『よくわかる高齢者心理学ミネルヴァ書房

『マンガ・アニメにみる日本文化文京学院大学総合研究所

末広謙『医療の日本史』二瓶社

『日本懐かし文房具大全』辰巳出版

北村雄一他『絵でわかる古生物学講談社

アルバート・アインシュタイン、フロイト『人はなぜ戦争するのか』講談社学術文庫

フランコモレッティ『遠読 〈世界文学システム〉への挑戦』*11みすず書房

岩本巌『〈フィギュール彩〉現代アメリカ文学講義 』彩流社

谷川譲『明治前期の教育・教化・仏教【オンデマンド版】 』思文閣出版

ジャン=ジャック・ルソー『人間不平等起源論 付「戦争法原理」』講談社学術文庫

『杜甫全詩訳注(一)』講談社学術文庫

今泉忠明『動物バトル図鑑 DVDつき』*12学研プラス

今野真二『ことば遊びの歴史』河出書房新社

庄子大亮『世界を読み解くためのギリシアローマ神話入門』河出書房新社

松岡慧祐『グーグルマップ社会学 ググられる地図の正体』光文社

ジャンナ・レヴィン『重力波は歌う』早川書房

飯田泰子『江戸落語図鑑』芙蓉書房出版

鈴村和成『〈フィギュール彩〉三島SM谷崎』*13彩流社

リース恵実他『ビール語辞典 ビールにまつわる言葉をイラストと豆知識でごくっと読み解く』誠文堂新光社

宮原辰夫『インドイスラーム王朝の物語とその建築物 デリー・スルターン朝からムガル帝国までの500年の歴史をたどる』春風社

『海外文学 新進作家事典 」日外アソシエーツ

『翻訳小説全情報 2013-2015』日外アソシエーツ

臺丸谷政志『日本刀の科学』サイエンス・アイ新書

山本芳美イレズミと日本人』平凡社新書

永井義男『江戸の売春』河出書房新社

鈴木敏夫『ジブリの仲間たち』新潮新書

中島英博『〈シリーズ 大学の教授法1〉授業設計』玉川大学出版部

倉本昭『〈日本文化キャラクター図鑑〉妖怪 ―異界からのことづて!―』玉川大学出版部

森昭彦『身近にある毒植物たち』サイエンス・アイ新書

C・M・シュルツ『SNOOPY COMIC  ALL CoLOR 70’s』角川文庫

『ロングセラーパッケージ大全』日経BP

森達也オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ』*14角川文庫

ジョン・マルコフ人工知能は敵か味方か パートナー、主人、奴隷――人店と機械の関係を決める転換点 』日経BP

『信仰の歴史 キリスト教の伝播と受容』西南学院大学博物館

橋本道範『再考ふなずしの歴史』サンライズ出版

TJイングリッシュ『マフィア帝国 ハバナの夜 ランスキー・カストロケネディの時代』さくら舎

小田部雄次『大元帥と皇族軍人 大正・昭和編』吉川弘文館

ハンス-ウルリッヒ・シュミンケ『新装版 火山学 飢仍海斑狼紊ダイナミクス古今書院

ヴァレリー・ハンセン『図説シルクロード文化史』原書房

『The Art of ズートピア

小林幸雄『図説イングランド海軍の歴史』原書房

マーク・ノーネス他『日本映画研究へのガイドブック Research Guide to Japanese Film Studies』ゆまに書房

松本佐保『熱狂する「神の国」アメリカ 大統領とキリスト教文春新書

『教養のドイツ現代史』ミネルヴァ書房

町田忍『〈シリーズ・ニッポン再発見〉銭湯』ミネルヴァ書房

鳴沢真也『へんな星たち 天体物理学が挑んだ10の恒星』ブルーバックス

ベルンハルトホルストマン『野戦病院ヒトラーに何があったのか 闇の二十八日間、催眠治療とその結果』

乗松優『ボクシングと大東亜 東洋選手権と戦後アジア外交*15忘羊社

ギャビン・ランバート他『ジョージ・キューカー、映画を語る』国書刊行会

長澤均『ポルノ・ムービーの映像美学 エディソンからアンドリュー・ブレイクまで 視線と扇情の文化史』*16彩流社

エマニュエル・トッド『家族システムの起源  上・下』藤原書店

ケネス・フランプトン『現代建築入門 』青土社

吉田敦彦『ギリシァ神話と人間 』青土社

末延芳晴『夏目金之助 ロンドンに狂せり』青土社

藤野寛『「承認」の哲学 他者に認められるとはどういうことか』青土社

シッダールタ・ムカジー『がん‐4000年の歴史‐ 上・下』ハヤカワ文庫NF

ニコラス・ローズ『魂を統治する 私的な自己の形成』*17以文社

『〈講談社の動く図鑑MOVE〉危険生物』*18講談社

蛭川久康『評伝 ウィリアム・モリス 』平凡社

拓徹『インド人の謎』星海社新書

小林康夫表象文化論講義 絵画の冒険』東京大学出版会

宮田律『オリエント世界はなぜ崩壊したか 異形化する「イスラム」と忘れられた「共存」の叡智』新潮選書

小山友介『日本デジタルゲーム産業史 ファミコン以前からスマホゲームまで』人文書院

ノエル・キングズバリ『150の樹木百科図鑑』原書房

バーニー・サンダースバーニー・サンダース自伝』大月書店

小川徹他『人物でたどる日本の図書館の歴史』青弓社

ハーバーマス『真理と正当化 哲学論文集』法政大学出版局

エイドリアン・ゴールズワージーアントニウスクレオパトラ 上下』白水社*19

尾崎名津子『織田作之助論 〈大阪〉表象という戦略』和泉書院

小松貴『虫のすみか―生きざまは巣にあらわれる』ベレ出版

長谷川裕也『靴磨きの本』亜紀書房

ジョセフ・アルバース『配色の設計 色の知覚と相互作用』ビー・エヌ・エヌ新社

遠藤まめた『先生と親のための LGBTガイド もしあなたがカミングアウトされたなら』合同出版

岩本憲児『「時代映画」の誕生 講談・小説・剣劇から時代劇へ』吉川弘文館

トマス・ペン『冬の王 (仮) ヘンリー七世と黎明のテューダー王朝』*20彩流社

『[ケンブリッジ版]カナダ文学史(仮)』彩流社

小野俊太郎『ウルトラQの精神史(仮) 』彩流社

『〈文藝別冊〉山上たつひこ 漫画家生活50周年記念号』河出書房新社

猿渡敏郎編『生きざまの魚類学 魚の一生を科学する』東海大学出版部

山口遼『ジュエリーの世界史』新潮文庫

イアン・ミラー『水の歴史』原書房

今泉忠明『強い!速い!大きい!世界の生物 癸瓜典 』池田書店

アダム・ハート=デイヴィス『世界の歴史大図鑑 増補改訂版』河出書房新社

エドワード・O・ウィルソン『ヒトはどこまで進化するのか』*21亜紀書房

モーテン・ストーム『イスラム過激派二重スパイ』*22亜紀書房

*1:統合されず分裂したまま今世紀を迎えたドイツ東ベルリン郊外で西側出身の教授が殺された。その手口は廃止されたはずの秘密警察のもの。東西合同で捜査にあたる刑事の前に立ちはだかるものは?

*2:仏のペロー、独のグリムと繫がるヨーロッパ最古の童話集。シンデレラや眠り姫の類話を収めたバジーレの先駆となる伊の古典、初訳。

*3:この女ならおれは愛せるかもしれない──人工知能搭載の最上級の“ヒト型擬體“を余生の伴侶として手にいれた、現代の青髭公を描く衝撃の表題作他、またいとこの姉妹と過ごした12歳の夏の夜のひとときを回想する『石蹴り』、病に倒れた旧友を見舞い「記憶」の意味について語り合う『手摺りを伝って』 など、魅惑の9篇を収録する芥川賞作家の傑作小説集。

*4:30代の編集者マリアが、毎朝カフェで見る仲のよい夫婦。その夫がホームレスにメッタ刺しにされて死亡。その後、親しくなった未亡人から、夫の親友だったという男を紹介されるが、未亡人仲の良いその男とマリアは関係を持つように……。ある日男の部屋でマリアは、客と男の驚くべき会話を耳にする!  事件は通り魔殺人ではなかったのか? 三角関係の精算? それとも嘱託殺人? 愛とは? 人間とは? 読者を知的妄想に引き寄せる。ミステリ仕立ての愛をめぐる考察。

*5瀬戸内寂聴とかとの往復書簡

*6地図記号の見方や古地図の味わい等、マニアならではの楽しみ方も、初心者向けにわかりやすく紹介。「机上旅行」を楽しむための地図「鑑賞」入門。

*7:橋の概要、専門用語、鋼橋の歴史、鋼橋と合成橋の基本設計、架設プロセスと方法、材料選択、品質、構造部材の解析と設計、道路橋の設計原理、荷重作用、構造安全性と使用性の照査、鉄道橋・歩道橋・アーチ橋に特有な考え方や挙動、計算や設計のステップ、等が理解できる。

*8:爪の基礎的な知見、ならびに現在の爪疾患に関する臨床的知見・治療法をまとめたロングセラーテキストの改訂版ついに刊行! 50年にわたり爪疾患の原因や治療法に関する研究を行う爪のスペシャリストの決定版。陥入爪・巻き爪に対する多くの治療法の登場,治療可能となった厚硬爪や爪甲鉤彎症についても追加し、本邦美容業界のジェルネイルの普及もふまえて解説・文献の追加を行った。QOL の改善に役立つ、関係者必携の書。

*9腐女子」とは何者なのか? オタクとはどう違うのか? 大学生1万人以上の統計調査をもとに、心理学の方法論でその客観的な姿を描く若者文化・サブカルチャー研究。

*10:ながらく医学は、疾患を治療する科学だと考えられてきました。しかし、一度でも重い病気を経験した人ならわかるように、医学はそれにとどまるものではありません。人間の病いに関する知識とケアに深く関与する実践であるという認識が、ますます高まっています。このような動向は、医学における物語の重視という形で現れてきています。それは、医者からみた疾患の物語であり、また、疾患を病む患者の物語です。医学の場では、複数の物語が輻輳します。本書はこのような医学における物語を重視する流れを決定づけることとなった本で、久しく翻訳が俟たれていました。医師や研修医や医学生たちに新しい視点を提供し、医学教育、ひいては医学そのものを変容させる力をもつ本です。

*11テクノロジーや流通の革命・発達により世界がネットワーク化する今日、ごく少数(世界で刊行される小説の1%にも満たない)の「正典(カノン)」を「精読」するだけで「世界文学」は説明できるのか?西洋を中心とする文学研究/比較文学ディシプリンが通用しえない時代に、比較文学モレッティが「文学史すべてに対する目の向けかたの変更を目指」して着手したのが、コンピューターを駆使して膨大なデータの解析を行い、文学史を自然科学社会学の理論モデル(ダーウィンの進化論、ウォーラーステインの世界システム理論)から俯瞰的に分析する「遠読」の手法だ。

*12ダイオウイカマッコウクジラ、ライオン対スイギュウなど、約70種類の生きものたちの実際に起きるバトル(戦い)を紹介。17本の戦いをおさめたディスカバリーチャンネル制作の映像とともに、狩るものと狩られるものとの壮絶な戦いのひみに迫る!

*13サディスト三島由紀夫マゾヒスト谷崎潤一郎のイメージを覆す新たな文学論。

*14:不毛な立場を超え、ドキュメンタリー監督がエスパー、超心理学者、陰陽師、メンタリスト等に直撃!!

*15:テレビ史上最高視聴率96%!鉄道王・小林一三の実弟にして「聖地」後楽園を率いた国粋主義者、稀代のフィリピン人興行師と共に暗躍した裏社会の顔役、キリスト者として平和の架け橋となった東洋王者、メディア王・正力松太郎、そして昭和の妖怪・岸信介…関係者の証言や資料をもとに、大戦中100万人以上が犠牲となったフィリピンとの国交回復をめぐる葛藤と交流の軌跡を描く。復興期の日本を熱狂させたボクシング興行に、見果てぬアジアへの夢を託して集った男達の実像に迫る、もうひとつの昭和史。

*16:ポルノ・ムービーの誕生から、倫理コードとの知られざる攻防、いつどこでどのように公的に認められ、映画史のなかで発展していったのか?「視線(まなざし)」と「扇情」をキーワードにその光芒史を体系化する野心作!

*17:20世紀の心理学的諸科学に代表される「ヒューマンテクノロジー」は、戦時下の軍隊と市民、工場や職場の労働者、子どもの発達と家族関係、心理療法の流行を通じ、統治可能な「心=魂」を持つ主体を形成してきた。「心的なもの」の科学がいかに主体形成を促し、その統治に寄与してきたかを暴く、統治と心理をめぐる現代社会の分析。

*18:肉食獣やサメはもちろん、毒ヘビ、毒ガエル、ワニ、怪魚、猛禽類…etc。選りすぐりの危険生物を、大きな写真とイラストで一挙紹介!『ライオンvs.トラ』『ホホジロザメvs.シャ』など、最強生物のバトルも大迫力のイラストで再現しています。

*19アントニウスは名将と言えるのか。クレオパトラローマに反旗を翻したのか。軍事史の専門家による、通説をくつがえす新しい評伝。

*20イギリスで発表時に、各メディアデイリー・テレグラフガーディアンサンデーテレグラフサンデー・タイムズ、タイムズ文芸附録、ファイナンシャル・タイムズ、BBCヒストリー)が「今年の本(ブック・オブ・ザ・イヤー)」(2011 年)に選出した話題の書!

*21:脳の増大とともに社会性を発達させ、地球を支配してきた人類はどこへ向かうのか。ピューリッツァー賞を2度受賞した生物学の巨人が、社会性昆虫の生態、フェロモンによるコミュニケーション、極限環境に棲む微生物から、地球外生命体の可能性、宗教の弊害、意識と自由意志の先端研究までを論じ、「なぜ人間が存在するのか」の謎に挑む。2014年度「全米図書賞」最終候補作品!

*22デンマーク生まれの鬱屈を抱えた白人青年は、偶然出会ったアッラーの教えに救いを見出し、イスラム過激派に傾倒していくが、やがて民間人の殺害を肯定するジハード主義への拭えぬ違和感から、その「大義」に疑問を抱いて棄教。その後、情報機関の接触を受け、CIAやイギリスデンマークのスパイとなり、テロとの戦いの最前線に立つ。過激派の大物たちとの交流、危険きわまりない砂漠での暗殺作戦、情報機関の暗躍、裏切り。スパイ活動の内幕と波乱万丈の体験を赤裸々に語る。

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