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森崎の棲家・日記

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ゲーム系ライター森崎亮人HP「森崎の棲家」

こんなもんかな?

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    2015-02-06 ハルキスの騒動について

     森崎亮人です。

     この度は戯画様の『ハルキス』において、わたしの担当したシナリオによりお騒がせいたしております。

     ハルキスの一部シナリオがネット上に公開されている物との類似点が多い、というご指摘をいただいております。

     結果として模倣と思われるシーン、設定が存在してしまった事は確かとなります。

     ですが盗用しようとした事は無く、わたしの不注意、未熟により招いた事態です。

     既に先方様には連絡をし、このような騒動に巻き込んでしまった事を、謝罪をさせていただいております。

     今後、このような事がおこらぬよう精進していきたい所存です。

     作品を楽しんでいただいた皆様、戯画様を初めとする制作に携わっていただいた方々、類似していると言われた作品の作者様にご迷惑、ご心配をおかけした事を心からお詫び申し上げます。

     この度はお騒がせし誠に申し訳ありませんでした。

     2015年2月6日 森崎亮人

    2013-08-08 C84の告知おば

    ■というわけで、久々にコミケに出ます。TRPGのリプレイです。

    月曜(3日目)東X-26aです


    ■新刊■

    アリアンロッド2E・ディスカバリーガイド使用リプレイ

     【ごちそうの為なら死ねる!】 

     頒布価格:500円

    リプレイ本出すのですよ by わぽ吉 on pixiv


    今回予告

     私の記憶が確かならば、数年から数十年に一度だけ姿を見せるという、幻の島という物がある。


     その島の最大の特徴は、幻である事ではなく――動植物、その全てが美味である事だった。美味かった、ただひたすらに美味しいのだった。

     たわわに実る果実は天上の甘味、それでいてしつこくない。

     獣の肉は、その臭みすらも風味として旨みを引き立てる。


     しかし、この島の動植物は島を離れて生きては居られない。

     物によっては瞬時に腐り果て、そうでなくても美味とは言えぬ平凡いかの食材に成り下がってしまう。

     その美味を味わえるのは、島の上か――もしくは、持ち帰ったごくわずかの間だけか。


     だがしかし、島から生きて帰れる者は多くない。


     その美味に魅せられ、さらなる食材を求め奥へ奥へと進んでしまう。


     そしてこの島の王。

     食物連鎖の頂点――最大級の美味であると言われるその王に、罪深き人々は捕食されるのだ。


     王の食材。

     それを持ち帰った伝説の料理人の名を取ってこの島はこう呼ばれた。


    「ユーハーの味覚島」――と。


     アリアンロッド2E・ごちそうの為なら死ねる!

     至上の食材が君を待つ……!



    ・と言う訳で。

     わたくし、森崎がGM(&執筆)を行いました。

     かつてユーハーの味覚島に挑んだ父親の後を追い、その地に足を踏み入れるハンターの少年、ケン。

     負けられぬ料理勝負の為に味覚島の食材が必要な幼なじみの少女、チューシのストップ。

     そしてストップのお目付役として同行するエクスマキナ・アコライトのグレアと、彼らを島に運ぶ水先案内人、サハギンのジャッキー。

     笑いあり、悲鳴ありの、大変楽しいセッションを行わせていただきました。

     もしも興味と時間がおありでしたら足を運んでいただけると幸いです。

    2013-06-21

    まさかの1年放置とは。

    ハピメアの告知もしていないとは。

    ツイッター始めるとおろそかになりますなー……。

    2012-07-02

    []久々にではありますが、ここで仕事の告知なんてしてみんとす。


    http://www.web-giga.com/

    戯画様の新作「キスベル」でメインシナリオを担当いたしました。

    今はディザーサイトだけで情報もあまり出ていませんが、ここから色々と公開されていくと思いますのでよろしくお願いいたします。

    内容とかも言って良い範囲が分からないんで、公開されたらね!



    http://www.applique-soft.com/

    あっぷりけ様の新作「リバースコロニー・ロストアズライト」で企画・シナリオを担当いたしました。

    某タイトル(※フェイクアズール・アーコロジー)を知らなくてここから入っても全く問題のない作品ですので、興味を持った方はこちらもよろしくお願いいたします。


    シュガスパ2から新作が出て無かったんですが、この辺は溜め技というかそんな感じですので両方とも森崎がきちんと自分の仕事をしておりますので邪推とかしなくてもよろしくってよ!? いや、ほら。仕事が出て無かった期間を考えると妥当だと思いませんかね?


    と言う訳でよろしくー。出来れば両方買って買ってー。片方だけでも楽しそうだと思ったらよろしくです。

    2012-04-19 せっかくなので

     寝る前に頭をよぎった情景というか小ネタの入りを書いておく。

    ※以下には「魔法使いの夜」のネタバレにギリギリなるような内容が含まれていますが、体験版やってれば、まあという感じでストーリーの核心には触れておりませぬ。

     それでもまあ良ければというのならスクロールさせたってください。

     あと当然二次創作です。



















    「2人が俺の所有権はどちらにあるのか、と言って争う夢を見たんだ」

     びくっ。

    「少し考えればそんな理由で2人があそこまでやる事は無いなんて分かるのに。いや、すまない。それじゃあ行って来る」

     なんて、本当に何でも無い事のように言って当の本人はアルバイトに出かけてしまう。

     居間には2人がそのまま残される。

     青子は何でも無いように草十郎を見送って、有珠はいかにも気にしていないそぶりで本に視線を落としながらも横目で――2人ともお互いの様子をうかがっていた。

    『あれ、どうしたんすか? あのシャバ憎のやつそんな夢を見るなんていい身分ですね、確かに一つ屋根の下でマイ天使と一緒に暮らして居たら意識してしまうのは仕方無ぷぎゃっ』

     無言で囀っていた駒鳥を潰す有珠、それはいつも通りの仕草なのにその様子を青子に見られたのはまずかった――という表情が隠し切れていない。

    「有珠?」