2009年05月04日
全訳プロジェクトが佳境!この興奮を誰かに伝えたい!!
梅田望夫さんの『シリコンバレーから将棋を観る』全訳プロジェクトが進んでいます。
情熱ドリブンのプロジェクトの凄まじさを肌で感じています!
ここまでの流れをおさらいします。(僕の視点から)
id:shotayakushijiのプログで全訳プロジェクトが公開されたのが、4月29日の夜中。
数分後には梅田さんの目にとまり、梅田さんがTwitterで呟く。
呟いた2秒後に僕は、梅田さんのTwitterからid:shotayakushijiのブログを訪れる。
グログを読んで、興奮して、彼のブログにコメントを残して、自分のブログに書く。
ここまでが1時間!
ほぼ、同時にGoogleグループを立ち上げ完了。
参加者の十数人が集まり、スタートするまでほぼ1日。
3日後の5月2日には1万語
3日には2万語
GW直後には公開予定です。
凄いでしょ?w
少なくても僕には、これ以上スリリングなことはない!
最初にGoogleグループを作るためid:shotayakushijiとメールのやり取りしました。
その時の彼が言った言葉が忘れられません・・・
「1週間で全訳完成させるよっ♪」
……
狂ってる(゜o゜)
一冊の本を、僕ら素人が、翻訳するというだけで大変なことなのに。
しかも、一度も会ったことのないメンバーと。
7日で形にしてみせると彼は・・・
どこからくるんだい、その自信は…
その時です。わかったのは。
これが、情熱ドリブンの世界なのだと。
梅田さんが以前本の中で
「オープンソースが成功する時には必ず、その中心に狂ったような奴がいる」
と書いていた気がします。
彼らは、はまり方の度合いが違うんです。
今回はid:shotayakushijiと本間さんの情熱が全体を引っ張っています。
彼らのの熱にほだされるように、僕らも時間を惜しげもなくコミットしている。
オンラインの皆が、心を震わせ、わくわくしている。
オープンソースのエンジニアはこんな楽しいことを体験してきたのかと、心の底から驚いています。
[後記]
梅田さんも
なんだか想像を超えたスピードで物事が進んでいるのに驚くばかり。
とのこと。
でも、この面白さをリアルの世界にいる人間と(たとえば隣にいる友達と)共有できない。でも誰かに聞いてほしいぃ!そんな思いで書きました。「ほらっ!、見てみて、ねっ?」ってな感じですw
実は、先ほどまである議論が紛糾していました。
公開の時期と質。
悩みどころです。でも、考えてばかりでは仕方ありません。
まずは、せっせと自分のできることをするのみです。
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