Moulinの日記

2012-02-20 ときめき・ふたりハイク「夙川→西宮砲台→阪神西宮」。

試験のハライセに。もとい、快晴にさそわれて。

春休みのヨメも同行。自分は一度行った行程であるが、

(参考)http://d.hatena.ne.jp/Moulin/20090929

ヨメたっての希望で、再戦。ま、こういうのも悪くない。

ヨメへの説明が上から目線にならないように、気を使うよ。

夙川駅から、夙川沿いに南下。閑静とはこのことだ。

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目あてのひとつであった「貝類記念館」とは、また縁がなかった。

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香櫨園浜に到着。前はネコだらけであったので、少し期待していたのだが。

今回は一匹もいず。寒いからか。或いは、保護活動のおかげだろうか。

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西宮砲台の、相変わらずの重厚ぶり。「無用の長物」ぶりも、その魅力だ。

何やろ。一度も登板せずに消えて行ったドラフト一位投手的な魅力?(わからんよ)

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疲れたので、アンリ・シャルパンティエに寄り道。ヨメはストロベリー・タルト。

自分はブルーベリーのレアチーズケーキを食す。コーヒーが、またおいしい。

本日の消費カロリーは、これにてチャラ以下に(またか)

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酒どころを通り抜け、本日の行程終了。帰ったら晩酌だ(カロリーは?)

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2012-02-19 Road to 英検一級「ど真ん中ストレート」。

えー。

更新が滞っておりまして申し訳ございませんでした。

理由は…、表題のとおりでございます。性懲りもなく、はあ。

ここ最近、悪あがきをしておりました。本日試験が終わりました。

しかし毎度ながら、エンジンがかかるのがちと、遅すぎますな。

同じ失敗を繰り返し過ぎだわ、実際。

結果はまだわかりませんが、感触としては。

ど真ん中のストレートが来たっと思ったら、ボテボテの内野ゴロだった、

という感じですわ。って、どういう感じですか。野球分からん人には分からんね。

すかっとクリーン・ヒットできなかったのは、まだまだ力不足ということでしょう。

てゆうか、今クールはさぼりすぎた。(キャンプ中継見過ぎ)

それは自分が一番わかってる。

あたかも引退試合の選手に対しての様に、神様が打てって投げてくれたのにねえ…

やっぱ、努力は裏切らない、怠慢も裏切らないわ。

ただ、内野ゴロでも、一生懸命一塁には走った…気がするんだが。

アウトかセーフかは、あっちが決めることだ。果たして。

しかしま、結果がどうあれ、まだまだ至らんことは確か。

こつこつ、キャッチボールや素振りからまたはじめまっさ。

て、最後まで野球から離れられず。

2012-02-08 最近のきゃつら。

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ぬくいしおさまりがよいところぞ。ほめてつかわす(ホセ)

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うぜえよお前、今いそがしいつってんだろ(アントニオ)

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猫電車でござい。

*****

久しぶりになってしまいました。今年度初めてかもしれません。

猫嫌いな方の目を盗んで、内緒で猫好きの皆様に報告いたします(笑)。

きゃつらはすこぶる元気です。ホセが時々オッサン声で騒いだり、

アントニオのビニル好きが相変わらずだったり、どちらかはわかりませんが

(見当はついてますが)ゴミ漁りの癖がでたり、と問題もありますが。

飼い始めてから10か月近く立ち、彼らと自分らのリズムがますます

合って来た気がします。早朝起こしに来て困ることもなくなりました。

もっとも、これは寒いからかもしれません(笑)。いやそれに加えて。

前は、6時→14時→22時というエサのサイクルでありました。

朝起こされて否応なしに6時にやり。それなら通常なら18時にやらねば

ならないところですが、自分らの生活上それは無理なので、やむなく、

自分の出勤直前の14時にやり、どちらかが帰宅した22時頃にもっかいやる、と。

「三交代」にしていたのですが。「抗議タイム」が三回になり、往生してました。

それが、正月旅行のどさくさ(?)を経て、10時→22時の二交代制にスムーズに

移行することに成功しました。おかげで朝は快適に「ふとん部」活動がでけますわ。

もっとも、少し自堕落が過ぎて、良し悪しですが(笑)。

ビニルも、ゴミ漁りも、こまめなチェックと、堅いガードでなんとか対処してます。

相手に問題があるとする。しかし相手に直せ!と怒ってもなかなか直るもんじゃあないす。

むしろ自分を無理無い範囲でシフトして、「問題が出る局面を減らす」方が快適です。

そういう「いなし」の技術こそ大事。これは自分の人生観にすら影響を与えた気がします。

仕事でも、家庭生活でも、社会の中でも、いかしていけば、暮らしは楽になるのでは、と。

かくの如く、にゃんこ先生たちに、ひたすら「指導」を受ける毎日であります。

久しぶりに、ですます調で書かせて頂きました。

すんません、やっぱ、気を遣ってます。て誰によ。

kiminosukekiminosuke 2012/02/08 20:53 猫電車、かわいい!「車両」の部分は何?

MoulinMoulin 2012/02/08 22:37 つめとぎ(笑)。本来の目的でもつかってるがね。

猫好き猫好き 2012/02/09 22:05 それぞれお気に入りの場所みつけてご機嫌ですね。
兄弟でも、性格や好みが違うので可愛いです。(*^^*)

MoulinMoulin 2012/02/10 09:47 たまに相手の居場所がすごくうらやましくなって、バトルが始まることもありますがね(笑)。つめとぎが二つあるのは、それがりゆうです。でも、おっしゃるとおり。表情や鳴きかたもそれぞれで。楽しませてもらってます。

2012-02-07 『愛しのローズマリー』。

*****

CSを雑品愚もといザッピングしていたところ、たまたまやっていた。

観るともなしに観ていたのであるが、面白くてぐいぐい引き込まれてしまった。

ちょっとこれ笑えんやろと、ちょいびきの場面もあったけど、基本はコメディ映画だ。

最初は楽しくわははと笑って観ていたのだが、なんや途中から涙で頬がぐしょっり…

ええい、ちきしょう。なんでよ。

おとぎ話のような展開だし、中盤からラストにかけても非常に分かりやすいのではあるが。

そんな中なんやしらん、人間と言うものの、また自分の業の深さをまざまざと観る言うか。

浅井だけど、業は深いの、じゃないや(何)。浅そうで、実に深い映画というか。

結論として、「おもしろうて、やがて悲しき、映画かな」、ちう感じかなあ…

でもま、基本は面白かった。けど、万人にはすすめられんかな。怒る人とかもいるかも。

以下はネタバレ感想っす。

外見ばかり見て、いわゆる美女のケツを追いかけてまくってたおちゃらけ男。

そんな男が、ある日催眠術にかけられ、美人が美人でなく、美人でない人が美人に見えるようになる。

ただ男は自分が催眠術にかけられているとは気付かない。その日からナンパは百発百中。夢のような生活。

そんな中、彼は「運命の人」に出会う。絶世の美女で「ありながら」、美しい心を持つローズマリーだ…

て、ネタバレ上等の方に、筋を説明してもしょうがなかったですか。失礼。それでは感想に。

外見の良くない人は優しい、逆もまた真、なる人間像があまりにも単純すぎる、という人もいようし、

障害者や顔に大けがをした人を「外見の良くない人」に入れることが許せない、という人もいよう。

ここがこの映画の難しいところである。が反面、キモであるところとも言えよう。

作中にはその筋書き上、「はかなげで、自信なさ気な(アメリカ人の←ポイント)美女」とか、

「イケイケの障害者」とかが出てくるのだが。確かに、偏見に基づいているといえばそうだし、

茶化してると言われても仕方がないかも。ただ、我々自身、偏見とそれに基づいた価値観に縛られ、

それから逃れられてない、その悲しさを如実に表していると思う。いかにも痛々しい問題提起だが、

監督は、そのあえて意識的に「痛さ」を敢えて見せつけ、我々に問うているのだ。と思う。

個人的な話だが、自分も「外見の壁」を乗り越えられなかったこともあるし、逆にそれに阻まれた

(のであろう)こともある。その両方の視点からの様々な思いが一気に噴き出してしまった。

美は、そして美を感じる心は、時として、人間の心を狭い檻に閉じ込め、ひたすら苛むのである。

それを愚かと言うのは簡単だが、でもどうしようもないこともある。それが、悲しくてならない。

作中、主人公の「催眠術」を解くか解くまいかが問題となる場面があるのだが、また考えさせられた。

「現実」が見えていない他は完璧な人生だった(と思われる)主人公は、果たして幸せなのだろか。

またラスト。主人公が「無理してない」とすれば、この上ないハッピーエンドなのだが。果たして。

そういう発想が出てしまう自分こそ、ほんまに罪深いのではないか…、としんどくなってしまうが。

非常に難しい問題を多く孕む映画ではあると思う。また何回か見て、考えたくなる映画である。

と少なくとも自分は思う。

最後に、もしご覧になるのであるば、是非エンドロールの最後の最後までご覧ください。

なんか、非常にそこがよかったですわ。

2012-01-31 『球界のぶっちゃけ話』。

球界のぶっちゃけ話

球界のぶっちゃけ話

*****

出先で時間があいたので、本屋に寄ったところ、偶然見つけてしまった。

表紙が必要以上に怖いので、買うのは非常に勇気がいった。

他の真面目な本をカムフラージュで一緒に買おうかと思ったが、てエロ本かよ。

まあ、あんまり来ない本屋やからいいかあ、旅の恥はかき捨てだ(N宮市内だけど)、

ええい、と勢いで買った後、帰り道で貪るように読んだ。そしてそのまま読了。

かなり、ぶっちゃけていた。ええんかいな、と思うくらい。筆者、大丈夫なんかな。

ただ、ぶっちゃければぶっちゃけるほど、筆者に関する謎は深まるばかり、という逆説。

それは別としても、野球を観るうえでのまた別の視点を与えられた、という意味では、

よい本であった気がする。が、よい子のみなさんは読んじゃいけないよ。

悪い子のみなさんには、旅のおともに(?)、是非おすすめしたいです。

買う勇気のない人は、貸しますので(というか、あげますので)、連絡下さい。

明日から始まるキャンプが、よりエキサイティングになること請け合いですよ。

阪急オタク阪急オタク 2012/02/02 00:39 貸してちょうだい。是非読みたいぜよ。

MoulinMoulin 2012/02/02 10:54 おお、悪い子がここに(笑)。喜んで。
せっかくだから(何がせっかく)、いろいろオマケもおつけしよう。
ほいじゃ、待ち合わせとかどうしよっか、てここで話すんもあれやな(笑)