2006年11月8日 「ぱふぱふ」はなぜ消えたのか、聞こえない音、エロい日本のドラクエ 
ドラゴンクエストがアメリカに移植されたとき、さまざまな修正が行われました。それをつぶさに調べていくと、ドラクエというゲームに隠れた「日本的なもの」の姿が浮かび上がってきます。今日は、我々を包囲する見えない文化について考えます。
だが、コンピュータやインターネットの発達が、全体として人間にどんな影響を与えるかという命題に的確に答えられる人はいないだろう。ファミコンについても、それをずっと続けて育った子供がどうなるか、まだはっきりとわかっていない。
主人公がいろいろな冒険をしたり、戦闘するRPG(ロール・プレイング・ゲーム)はたしかにおもしろい。出はじめたときは私も徹夜でやったものだが、一ついえることは、ゲームの構成そのもののなかに、また場面、場面のやり取りのなかに間違いなく文化的な要素が入っている。そして、それが必ずしも日本社会の伝統的倫理観ではないことである。子供は与えられたものを当たり前のこととして受け取る。その意味では価値観がグローバル化し、違った価値観が定着していく可能性もある。
養老先生が徹夜でRPGをやっていた、という話。
「(RPGが)出はじめたとき」とありますが、やはり普通にドラクエあたりですかね? ドラクエ第1作が発売されたのは1986年ですから、養老先生49歳のときです。当時は東大の教授だったはずですが、お仕事のほうは大丈夫だったのでしょうか。
実は養老先生は、日本ゲーム大賞の選考委員長を務めるほどのゲーム好きです。Wikipediaにも、徹夜でファミコンをしようとして奥さんにひどく叱られたが実家に逃げて続行した、などという、50近い大人がやることとは思えないエピソードが書かれています。そうか、これがゲーム脳の恐怖か! みなさん、お子さんがテレビゲームをやり過ぎると、そのうち東大教授になったり、400万部のベストセラー書いたりしちゃいますよ! 怖いですね。
さて、私など完全なファミコン直撃世代でして、養老先生の言う「ファミコンをずっと続けて育った子供」です。確かに私のようになったらおしまいですが、しかし、この引用文には、他にもちょっと気になる指摘があります。養老先生いわく、RPGには「日本社会の伝統的倫理観ではない文化的な要素」がある、というのです。
なるほど、やっぱ、仲間とつるんでスライム倒して金を奪ったりしちゃあいけませんよね! と一瞬思いましたが、よく考えてみると、桃太郎は仲間を集めて鬼退治して財宝奪ってるわけで、同じですな。しかし、まあ、こういうのは物語類型というやつでして、別に「日本的」なわけじゃありません。
というか、むしろ、RPGに日本の伝統的な文化要素なんてあるんでしょうか? 例えば、日本を代表するRPGであるドラクエは、思いっきり中世ヨーロッパの世界観なわけです。仲間に「魔法使い」がいて、イオナズンだのパルプンテだのを唱えている時点で伝統的文化要素もクソもない気がします。どうなんでしょ?
こういうことを考える上で非常に参考になる資料があります。八尋茂樹『テレビゲーム解釈論序説』です。
この本の第一部・第一章「ゲーム機のイデオロギー装置的可能性」は、日本で発売されたRPGが海外に移植されたときにどのような変更が加えられているかを調べあげた労作です。同一RPGの日本版と海外版(アメリカ版)を比較すれば、彼我の文化の違いが浮き彫りになる、というわけです。面白そうです。
八尋はまず、宗教に関する修正を指摘します。例えば、ドラクエは、うさんくさいキリスト教的世界観が魅力の作品ですが、ドラクエ3の海外版ではグラフィックから「十字架」を始めとしたキリスト教色が一掃されてしまいました。神父さんは全員ただのおじいさんです。「勇者ロト」は、おそらく旧約聖書の登場人物と同名なのがまずかったのでしょう。"Erdrick"という、誰だお前は、な名前に変えられています。八尋は、「日本人にとって、十字架はRPGの世界観を演出する要素のひとつであり、……宗教的な意味合いや価値をそこに見いだしてはいない」と指摘しています。
また、飲酒に関する修正もかなり過敏なようです。ドラクエ4の「しごとのあとのおさけはさいこーですよ」という台詞が、海外版では"Good food after work is the best!"に変更されているそうです(酒→料理)。そこまですんのか、という感じですが、アメリカのテレビCMでは、アルコールをタレントが飲むシーンばかりか酒を注ぐ音の放送すら禁じられているそうで、そのあたりが反映しているようです。日本は未成年の飲酒に甘いんですね。
また、性的表現については、かなり修正が加えられています。マニアックなゲームの例で恐縮ですが、「SUPER伊忍道」(光栄)の日本版には、次のような台詞を話す人物が登場しました。「お兄さん、ちょっとちょっと! いい薬があるんですよ、これが。これ一服で毎晩ばっちり! 困ってたでしょ?」 この台詞が海外版では次のように変更されています。"Echizen castle and Mt. Ochi are west of here. Echigo castle is to the east."(越前城と越智山はここから西です。越後城は東です)。……いや、それはもはや別人では? なんか、「笑っていいとも」で生放送中に番組進行を邪魔した男性客がCM明けにぬいぐるみに変わっていたという話を思い出します。
もともと日本は、アニメやゲームにおける性的表現にかなり寛容な国です。あのポケモンですら、カスミの服の露出度が高すぎてアメリカの放送倫理規定に触れたため修正された、という事例があります(リンク先は文字だけです)。
そして、ドラクエにおいてもショッキングな修正がありました。なんと「ぱふぱふ」がカットされたのです!
……えーと、「ぱふぱふ」って説明すべきなんですかね。少なくとも辞書に載ってる言葉ではないですし、認知率ってどのぐらいなんでしょうかね。とはいえ、まさかリアル知人に「ぱふぱふ知ってますか?」と聞いてまわるわけにもいきません。私にも表の顔というものがあります。
もっとも、ドラクエ内においても、「ぱふぱふ」という行為の内容が具体例に描写されることはありません。「ぱふぱふ」についてはっきりしているのは、女性にしてもらうものであること、お金を取られることがあること、部屋を暗くして行うこと、とっても気持ちがいいこと、ぐらいです。
「ぱふぱふ」は、ドラクエのほぼ全シリーズに登場しますが、私の調べた限り、少なくともドラクエ1,2,3の海外版では存在ごとカットされたようです。また、中国版では「按摩」に変わっています。うーん、まあ、遠からず、という感じでしょうか。
「ぱふぱふ」の考案者は、ドラクエのキャラクターデザインを担当した鳥山明であるようです。ドラゴンボール2巻が「ぱふぱふ」のおそらく初出でしょう。しかし、この「ぱふぱふ」の正体を知らない人間も多く、さらに、ゲーム内で具体的な描写が一切なされないにもかかわらず、「ぱふぱふ」は、
その理由の一つに、「ぱふぱふ」という音の魅力がある、と私は思います。
だいたいエロの本質は視覚ではなく、聴覚ですよ。例えば多くの男性は、ポリゴンをトゥーンレンダリングした画像(例えば、ドラクエ8がそうです)でも余裕で欲情できると思いますが、合成機械音の声に欲情することは難しいでしょう。「声優」という職業がなくならないのは、コストの問題ではなく、エロの根源にかかわるからなのです。納得できない方は、「もっともエロいひらがな」を味わうことで、音のエロさに目覚めてほしい所存です。
……お前が変態なのはよく分かったが、RPGにおける日本の伝統的文化要素の話はどうしたのだ、と気をもむ読者のみなさまもいらっしゃるでしょうが、ご安心ください。ここから無理矢理話をつなげるのが吹風日記です。
この、音のもつイメージの喚起力、というのは、実は英語より日本語のほうが上なのではないでしょうか? 例えば、ドラクエで敵を眠らせる呪文は「ラリホー」です。素晴らしいです。らりほー、ですよ? 聞くだけで体から余計な力が抜けていくようです。回復呪文は「ホイミ」です。みなさん、実際に口ずさんでみてください。身体が軽くなって癒されるようじゃないですか。うはは、ほいみ? ほいみー!
ところが、アメリカ版ドラクエ2では、「ホイミ」は”Heal”、「ラリホー」は”sleep”に変更されています。な、な、なんだそれは!? お前らの知能は牛レベルか? これはまさに文化の破壊。「ホイミ」の上位呪文である「ベホイミ」にいたっては"Healmore"です。ばばばば馬鹿野郎、この「ベ」がいいんじゃねえか「ベ」がっ。お前ら全員、死んでしまえ。
日本語は、擬態語が非常に多いことで知られています。ちなみに、「ワンワン」「ポチャン」などの音を表す言葉は擬音語で、擬態語というのは、「ザラザラ」とか「ピカピカ」とか、見た目や手触りなど、音以外の様子を表す言葉ですね。「ぱふぱふ」が擬音語・擬態語のどちらなのかについては、私は一晩中議論できる自信がありますが、ほとんどの読者のみなさまは心底どうでもいいと思ってらっしゃるでしょうから、ここではとりあえず日本語における音のイメージ喚起力に注目しつつ、先に進みます。
日本語の擬音語・擬態語の力は語彙のかなり深いところまで浸透しています。「ざわざわ、ざわめく」「うろうろ、うろつく」「ぴかぴか、ひかる」などのような、擬音語と同じ音をもつ動詞の存在は偶然ではありません。「ぱふぱふ」が海外版ドラクエから削除された理由は、それが性的表現であるという理由だけでなく、「ぱふぱふ」なみにイメージ喚起力のある「音」を、英語という言語が用意できなかったからではないか。
ちなみに、「スライムもりもりドラゴンクエスト」の海外版は"Dragon Quest Heroes: Rocket Slime"です。これだからアメリカ人は話になりません。「もりもり」がいいんじゃねえか「もりもり」がっ。死んでしまえ。
「ぱふぱふ」という「音」の力に注目できたところは、やはり鳥山明の天才たるゆえんでしょう。ちなみに、漫画における擬音というとジョジョのゴゴゴゴゴなどが有名かと思いますが、最強はやはり手塚治虫が考案したと言われる無音を表す擬音「シーン」です。まさに神の仕事です。もっとも、静寂を音で表現する、という発想は歌舞伎に既にあり、音もなく降る雪を大太鼓の連打で表現する技法などがあるそうです。
(11月15日追記)この「シーン」については、「ンなもん日本語に昔っからあるやんけ。手塚がオリジナルとはどういうこっちゃ」というもっともなツッコミが各地から入っています。上記段落は、「漫画の擬音」という文脈の中ではありますが、やはり普通に読めば、「手塚がシーンという擬音自体を考案した」という意味にとれるわけで、これは拙い。絶望書店日記さんご指摘のように、日本には古くから「しん」「しいん」「シーン」で静寂を表す用例があります。古いところで平家物語巻第二の「森森として山深し」とか(これは「しんしん」ですよね? 「もりもり」だったら笑えますが)。というか私は、リンク先のWikipediaが明らかに間違っていることに執筆時点でまったく気づいておらず、とにかくダメ過ぎなのでした。今後もご迷惑をおかけするかと思いますが、生暖かい目で見てやってください。読者の皆様には失礼いたしました。(追記了)
えー、なんだか「ぱふぱふ」の話ばっかりになってしまいましたが、そろそろまとめに入ります。
先述の『テレビゲーム解釈論序説』には、興味深いことが書いてあります。アメリカでは、そもそもRPGというジャンルがほとんど売れていませんが、その理由としてアメリカ人の識字能力の問題があるのではないか、というのです。実際、『テレビゲーム解釈論序説』には、RPGが嫌いなアメリカの高校生の、「学校の教科書を読まされるだけでも嫌な思いをしているのに、家に帰ってきてまで文章を読むなんて、全く信じられない」という言葉が紹介されています。「全く信じられない」のはこっちです。
日本の識字率が、伝統的に高水準であったことはよく知られています。江戸時代に来日したシュリーマン(トロイア遺跡の人)は日本人の識字率の高さに驚いたそうですし、また、江戸時代の日本には約6000軒の出版業者があったそうですが、現代の出版社数が5000弱であることと、当時の人口が現在の5分の1程度であることを考えると、これは異常な数字です。それだけの読者人口がいた、ということでしょう。
要するに、物語主導のRPG、というジャンル自体が、かなり日本的と言えるのかもしれない、ということです。これぐらいの文章は読めて当然だよね?というしきい値が、日本とアメリカで、まったく違うかもしれないのです。
こうしていろいろ見てみると、当初は日本的な要素などまるでないように見えたRPGの世界ですが、実は隠れた日本的価値観に支配されていることが分かります。
我々は、見えない「日本」に包囲されているのです。
それは手塚治虫の「シーン」という擬音のようなものです。漫画表現における「シーン」は今や当たり前のように使われていますが、しかし、英語には同じ意味をもつ擬音はありません。そして、「シーン」が「聞こえないけれど存在する音」であったように、文化の本質というのは「見えないけれど存在するもの」なのです。
日本の伝統的な文化や思想を教えようとすると、「自分にはそんなもの関係ない」ということを言う生徒がいます。関係ないはずがない。気がついたときには我々は既に「日本」に束縛されているのですから。それは単に、自分が日本的価値観にがんじがらめになっていることに気づいていないだけです。
何にも縛られることなく自由にものを考える、というのは、簡単に見えて本当に難しいことです。というか、人間にはそんなことはできないのかもしれない。でも、もし、少しでも「自由」へと近づく方法があるのなら、それはきっと「学ぶ」ということ、「知る」ということであるはずだ、と私は思います。
知ることは自由になることです。
というわけで、アメリカ人は、直ちに「ぱふぱふ」の魅力を知るべきです。あと「らりほー」も忘れないように。これを結論としまして、今日の話を終わりたいと思います。
あと、「ハチミツとクローバー」もなかなかイカした効果音使ってて印象に残ってます。
「ら・り・ほー ら・り・ほー」って楽しそうに歌ってるのから取ったんだよ、きっと。
ちなみに七人の小人が歌ってるのはハイホーじゃないかと記憶しています。
ドラクエの呪文はまさに天才堀井雄二の感性爆発ですな。FFの回復呪文「ケアル」など自分でも思いつきそうな気がしますが「ホイミ」なんて絶対出てきません。
個人的に「ラリホー」の元ネタはこれかと思ってました。
http://www.youtube.com/watch?v=PBWX9OP_XSQ
ぱふぱふの意味自体は変化しているけれど、
一般的に性風俗に誘われる状況としては正しいですね。
リンクページの画像に「要不要按摩?」と表示されてますけど
中国でこの尋ね方は性感マッサージを誘う言葉ですから。
中文ドラゴンボールの挟挟は聞いたことないですけど。
後に説明があるからこの場合はこれで通じるんでしょうね。
たとえばアメリカには「ドライ・カウンティ」と呼ばれる街があります。そこではお酒は売ってません。あとイスラム教もお酒は禁止だし、そのあたりは宗教の関係かも。
でも、英語の歌で「Puff the Magic Dragon」なんてのもあるんだから「ぱふぱふ」が消えたのはほんとに謎ですね。
確実にドラゴンボールのものとは別物…というかシリーズ内でも統一されてませんよね。
相手が実はおっさんだったり、とくぎでモンスター相手に出来たり…。
勝手に「性的なもの」と解釈した米国人はエロスもほどほどにしておけ、と。
あちらではオノマトペの概念が薄いせいもあって、表現しかねるということなんでしょうが…。
ともかく「ぱふぱふ」はそれ以上でも以下でもない、魅惑の言葉です。
個人的には、まさに天才的な言語感覚を持つ堀井氏だからつくり得たと思っています。
例えば、当時大流行していたコンピューターRPGの素にして伝説的作品のウィザードリーでは
火炎攻撃呪文は「ハリト」回復呪文が「ディオス」でした。これって我々日本人の感性では違和感を覚えません?
そこで堀井氏は、攻撃呪文を「ギラ」等の濁音系、回復を「ホイミ」という「いかにも日本人に癒しに聞こえる語感」に設定したそうで。
他にも、ギブアンドテイクが基本の欧米RPGのシナリオを「義理と人情で行動し、無償で世界を救う勇者」というテーマに書き換え
多くのRPGで一般的だった、金で雇う「傭兵」を排除して、「血縁と宿命と友情で結ばれた仲間」を導入しました。
ドラクエのシナリオを注意深く追ってみると、正義や野心よりは、やたらと義理人情、そして、血縁関係が強調されているのに気づくはずです(欧米の典型的ファンタジーの英雄にも良くある「〜の系譜」とはちょっと違う、もっとメンタルでウエットな意味で)
他にも、行く先々で悪を滅ぼす「善と悪の戦い」ではなく、あくまで「勧善懲悪」。善を勧め、悪を「懲らしめる」。性善説に立って、人の世から「悪を払拭させる」のが目的(悪人を排除するのではなく)のシナリオ(もちろん「敵を倒してなんぼ」というRPGというシステム上の限界はありますが)等々
これはもう、ファンタジーの皮を被ったTV時代劇と言える位です(だからか、欧米ではドラクエは日本産RPGの中でも際立って人気がないようです)
また、前述のように堀井氏の日本語感覚が素晴らしい。漢字も使えず、文字数も少ない当時のハードの制約。それを逆手にとって生まれたドラクエの語感は独特で、それ故、今でも語り草になる伝説的言い回しがいくつもあります。
例えば有名な「へんじがない、ただのしかばねのようだ」ここで「したい」ではなく「しかばね」を選ぶセンスが凄すぎます。半裸の兜を被ったモブキャラは「あらくれ」「むほうもの」でははなく「あらくれ」です。
他にも枚挙に暇がありませんが、この言語感覚は特別です。とても凡庸なRPGにはマネできません。そしてこれこそ文字で遊ぶRPGにおいて、ドラクエの本体とも言える物だと思っています。そのセンスは、最新作「8」に至っても、いささかも変わることがありません。
その後、国産RPGはそれこそ星の数ほど作られ、その中には優れた傑作も沢山ありました。私も若い頃はそんな醤油臭さを嫌って、カッコイイセンスのRPGを追い求めました。しかし、巷に凡庸なRPGが氾濫し、また年を食うごとに思うようになりました。
多くある傑作国産RPG。しかし、その「日本的文化性」においては、あくまでドラクエが雛形であり、そして今もって決定版だと。
ドラクエの呪文は当時ファミコンの性能のため、カタカナは20文字(20種)しか使えなかった為、その20文字を組み合わせて無理矢理作ったとか
つまり意味合い的な物はあまり無いように思います。
濁音などのイメージはあるのでしょうが・・・
ドラクエの語感が文字数制限によって生まれたものだと言う事は知っていますし、また、本文中でも指摘しています。
>漢字も使えず、文字数も少ない当時のハードの制約。それを逆手にとって生まれたドラクエの語感
多分「しかばね」も、当時の「子供向け」というゲームへのイメージから「死体」というのが不適切だという判断が下されたのが真実でしょう。
(実際1では敵を「たおした」だったのが、2からは「やっつけた」になってますし)
しかし、その制約の中であれほどのセンスを発揮できるのは素直に凄いなあ、と。
それと、ウイザードリィと比較した呪文の語感の話(と全編で「日本人のセンス」を意識したというくだり)は
昔出版されたドラクエの開発秘話本や、当時の某コンピューター誌のクリエイター対談で直接本人が語った事を元にしていますので、確かでしょう。
(うろ覚えではありますが)
中身には、いくつか当時のゲーム批評本から貰った点もありますが。
いつも楽しく拝見させております。
しかしベホイミをHealmoreとは・・・。
じゃあベホマはHealbestでベホマズンはHealbestAllですか?
けしからんことこの上ないですな、まったく。
しかし一般的に初代RPGと呼ばれるWizardryにはハリト→マハリト、ディア→ディアルなど、一音付け足して呪文の威力を拡大する方式が取られています。
ドラクエはてっきりこの方式を汲んでいると思ったのですが、本家アメリカがこういう変換をするということはどうやら違うみたいですねぇ。
あ、後Myブログにてリンクを貼らせて頂きました。
「断りはいらないよん」風な記述も拝見しましたが、まあカキコついでに礼儀を通すということで一つw
イオ系は「bomb」だそうで
それじゃあ(もちろん文字数制約から生まれたんでしょうが)
「直接意味が分からないのが呪文らしい」という意図をまったく無視している翻訳ですよね。
言葉が平板でチープになってしまったら、ドラクエなんて単なるオーソドックスでつまらないRPGになっちゃいますよね。
(もちろん絶妙のバランスと、「日本臭い」シナリオはありますが)
翻訳はちゃんと原作の意図を汲んで行って頂きたい!
敬称付け忘れて、呼び捨てにしてしまいました。
すまんです。
いえいえ、お気になさらずw
しかし「bomb」とはまた酷いもんですな。
まさかメラ系は「Fire」、ルーラは「Teleport」とか・・・?
ぬおお、そんなドラクエは見たくねぇ! って感じですねw
アメリカ人には、説明書を見て呪文の効果を確認する瞬間の、あの何ともたまらん胸のトキメキ感が理解できないと見えますw
このせいか手塚治虫の「シーン」という擬音が非常に自然に聞こえるのも分かる気がします。
当の本人は直感で書いたのでしょうが天才っておそろしいですね・・・
ぱふぱふ、今でもドキドキする懐かしい言葉です。
記事を読み、改めて日本語の面白さに気付きました。
小学生のころに少女マンガではなくドラクエにはまっていました。
「ファミコン」全盛時代のあの頃の、
エロだけどギリギリだいじょうぶ?な感覚が好きでした。
アルファベットを使う言語ではなく、
土着の感覚的な母語の地に生まれたことに感謝し、
そこで育った感性に改めて嬉しくなり、一人悦に入っています♫
みんなぱふぱふが好きなんだなー。
オ○○○○ーってツッコミはお断りします^^;
いろいろ出てきます。
ドラクエ以外に俗語の起源はあるようで、
どうもよろしく
ないように読めます
(よくわらかんのです、英語力ゼロ)。
ttp://www.urbandictionary.com/define.php?term=puff+puff+give
アダ○ト作品も同名であるみたいです(笑)。
俗語的にはmuffもヤバいです。
こんなん書いてよいのかな
マフダイバー。。。
(カタカナだからいいや)。
で、音的に近い上にやることもアレだから、
パフパフもどうか、と愚考します。
最近のドラクエ日本版の呪文もひどくなってきてませんか?
ディバインスペル,グランドクロス,マジックバリアにほんとに堀井雄二はOKを出したんだろうか?
まず一点。
Johnnyさんは面白みを狙って「(アメリカ人の感性は)牛レベルか?」と書いていますが、もちろん違います。これは翻訳という作業(どこかの母語を、別のどこかの母語に移し替える作業)が本来持っている「暴力性」に由来するものです。
翻訳とは根本的に「創造」であり、それゆえにある種の暴力性がつきまといます。
例えば「ホイミ」を「Heal」、「ベホイミ」を「Healmore」と書くのは確かに乱暴です。「音」を重視する日本語文化を軽視している、と言えなくもない。けれども同じことは「英語→日本語」でだって充分起こり得ることだし、現に起こっていることです。
有名なところでは「羊」の英訳があります。
英語には「sheep」、「ram」、「ewe」、「lamb」などの単語がありますが、これが日本語ではまとめて「羊」です。辞書を引けばそれぞれ「ram」には「=雄の羊」、「lamb」には「=子羊」などと注釈が付いてますが、例えばそれを「あー、lambね、子供の羊だろ?」などと言えば、怒るアメリカ人(もちろん英国人も)だっているでしょう。あたかも「ホイミ」を「Heal」と訳したのに憤りを感じる日本人のように。
皆さんご存知の『羊たちの沈黙』という作品があります。こちらの原題は『The Silence of the Lambs』。「The Silence of the sheep」ではありません。なぜ「Lambs」なのか? 原作の小説を読めばわかりますが、そこにはクラリス(映画ではジョディ・フォスターが演じてました)の過去が大きく関わってきます。ネタバレになるので書きませんが、英語を母語とする人たちにとっては、「sheep」と「the Lamb(s)」では大きな違いがある(ヨハネ黙示録にも「lamb」は出てきて重要な役割を果たします)。けれど日本語に訳すと、どちらもただ「羊(たち)」です。
それこそ「お前らの知能は羊レベルか?」と言われても仕方がありません。
これは日本語と英語、どちらが優れているとかいう問題ではなく、「言語」にはそれぞれ土着の文化背景があり、だからこそ「翻訳」は創造であって、ある種の暴力性がなければできないんだ、ということだと私は理解しています。
もう一点は、「真夜中に耳をすますと、確かにシーンとかキーンとか聞こえるような気がする」(大意)と書かれてらっしゃる方がいらっしゃいました。これは解釈とか感じ方の問題になるのですが、それは「言われてみればシーンと聞こえるような気がする」というよりもむしろ、「静寂にはシーンという言葉が当てられているとあらかじめ知っているからこそ、シーンと聞こえるようになった」と解釈すべきではないでしょうか。
ここに、我々日本人が「羊」と「sheep/ram/ewe/lamb」との違いを理解できない決定的なポイントがあると思うわけです。我々はすでに「日本人」として、母語である「日本語」を獲得してしまった。静寂といえば「シーン」と聞こえるよう訓練されてしまった。だから我々日本人は、あの「毛むくじゃらでモコモコした四つ足の生物」を見ても、「あ、羊だ」としか認識できないわけです。
ここには「壁」があり、我々の認識、語彙という「檻」があります。そしてJohnnyさんがこの元エントリの最後段で言っている「自由」とは、この檻というか壁というかの存在を、「せめて知ろう」ということだと思うわけです。
こちらは参考までに
アメリカでDQが売れない理由は映像面だけかと思っていたのですが、考えると色々とあるんですね
この呪文が魔法でない感覚がDQのよいところの一つ
そして「ぱふぱふ」
アメリカ人もぜひ一度は味わって欲しいですね
目をつむって音だけ聞くと・・・とか
↑の方のために少し修正しますと「グランドクロス」は『ダイの大冒険』が元ネタです
他は分かりませんが・・・
けど、「ペスカトレ」とか8でDQっぽい呪文も出てきたので今後に期待です
そういえば、日本人における秋の虫の音や雨音に対する感覚は他の国の人とは違う、という論文をどこかで読んだ気がします。
choqueさん、海外版ドラゴンボールは検索してるんですが、あんまし具体的な情報が手に入りません。とりあえず、中国版だとこんな感じです。この調子だと「ぱふぱふ」がサバイブするのは難しそうですな……。http://engelszimmer.net/neta/-051130/chinesedb.htm
scrapcodeさん、ラリホーアラビア語説ですか! アラビア語って、母音がa,i,u,ai,auの5つしかない、というのが私の半端な理解なんですが、これだと「ホー」の音はどうなるんでしょ? ラリフー?
unaponさん、私にとって印象に残った擬音と言えば、萩原朔太郎の「おわあおわあ」ですかね。これが猫の鳴き声ってんだから、もう。
k_oniisanさん、言われて見ると、ぱふぱふは「Dr.スランプ」にあったような気がして来ました。「バストが85ならぱふぱふできる」とのことですが、この妙なリアリティを感じる数字はただごとではありません。やばい。明日から女性を見る目が変わりそうです。
yoshifumi1975さん、白雪姫の小びとって「らりほー」って歌ってましたっけ? そうか思い出した! それで白雪姫は眠ってしまったのでしたね!(違います)
奈々氏さん、養老先生のゲーム好きはかなり筋金入りのようです。森教授に脳波調べてほしいです。
Fummyさん、「スーパースリー」が「ラリホー」の元ネタというのは、大いにありそうですね。堀井雄二13歳の作品ですから、影響バリバリかもしれません。ところで、今Wikipediaで「スーパースリー」を調べたら、「日本のゲイビデオメーカー」という説明しかなくて泣きました。「主なシリーズ」の冒頭が「ノンケ痴漢」ですよ。あんまりだ。
yuzさん、おおおっ、すげえ貴重な情報ありがとうございます。中文版ドラクエの「ぱふぱふ」の訳の「按摩」には、性感マッサージの意味もあるんですね。まあ、これでも「ぱふぱふ」のもつ正体不明のドキドキ感は再現できてないのかもしれませんけど、かなり優秀な訳ですねえ、これは。
松虫さん、宗教上の規制、ということであれば、仏教にもけっこうストイックな感じの戒律があるはずなんですけどねえ。まあ、殺生禁を破りまくってる時点で、RPGは仏教的にダメダメですけど。私の来世はマドハンドに決定しています(経験値稼ぎでマドハンドを狩りまくったので)。
あるさん、「『ぱふぱふ』はそれ以上でも以下でもない」というご指摘には強く共感するところですな。そういう意味では、言語の翻訳不能性が鮮鋭に現れた言葉かもしれません。
ma2さん、高位呪文をつくる「ベ」と「マ」がveryとmuch、というのは初耳です。大変面白いです。日本語にも強調の接頭語をつくる「ブ」(ぶっちぎるetc)とか、「マ」(まっしろetc)とかありますね。
iduruさん、熱い書き込みありがとうございます。長文コメント大歓迎です。「ファンタジーの皮を被ったTV時代劇」というのは言い得て妙ですな。DQ5なんか将軍の御落胤ってなもんですか。それから、「文字で遊ぶRPG」という表現もなんだかじわりとキます。
空牙さん、当時のハードの文字制約から、あの独特の語感をもつ呪文たちが生まれたというのは、面白いですよね。日本の俳句とか、西欧の詩文の韻などの強い制約が豊かな言葉の世界を生んだのと近いのかもしれません。
kanimajinさん、Wizardryの「ハリト→マハリト」などの呪文拡張は、やはりご指摘の通り、ドラクエも踏襲したのではないでしょうか。この辺は、Wizardryを作った人間と、ドラクエを移植した人間の「やる気のあるなし」の違いかな、と思います。
ortさん、「4分33秒」で有名なジョン・ケージは、無音室に入ったときに2つの音を聞いたそうです。1つは低音で、血液循環の音。もう1つは高音で、神経系の音だったとか。ひょっとしたら、「しーん」は神経の音かもしれません。
spiaggiaさん、はじめまして。「エロだけどギリギリだいじょうぶ?な感覚」というのはよく分かります。「ゆうべはおたのしみでしたね」とか「あぶないみずぎ」とか、最高です。このバランス感覚って、今の子供文化にあるんですかねえ。
k_oniisanさん、なんせ書いてる人間が「ぱふぱふ」大好きですから。おかげさまで、このエントリ単独で4万ヒットしました。
shariaさん、ややや、そもそも私は、ロトの別名であるところのErdrickと、P・K・ディックの『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』とが脳内でつながってませんでした。ディック好キーとしては許し難い失態でした。しかし、英語版Wikipediaで”Erdrick”を検索しても、いきなりDragon Questのページが開く有様で、手がかりなしです。情報求ムという感じであります。
痛風に吹かれてさん、こ、これは痛恨の一撃かも。一応、私も”puff puff”は辞書で調べてから書いたんですが、しかし、その辞書はいいですね。使わせていただきます。で、ご指摘のぱふぱふですが、これは大麻を吸う擬音のようですが、日本の「ぱふぱふ」のような擬態語的な働きはないように思いますが、どうでしょうか。しかし、どうでもいいですけど、マフってマフラーと同源なんですよねえ。一つ上の男、みたいな。
TAKA128さん、「ディバインスペル」「グランドクロス」は、ドラクエのエセキリスト教的世界観にマッチすると思われたのではないでしょうか。まあ、「マジックバリア」はちょっとどうかと思いますけど。
sho_taさん、ありがとうございます。私もこのエントリも幸せものです。もっとも、「MrJohnnyの真意」というものは別になくて、私は皆様のコメント読んで、なるほどこの文章はそういうことだったのかと納得しているようなボンクラ野郎ですけど。ところで、「シーンという擬音を知ったからこそ、静寂がシーンと聞こえるのだ」というご指摘で、この吹風日記の最初のエントリ(http://d.hatena.ne.jp/MrJohnny/20060420)を思い出しました。そのエントリと同じ養老先生の文章を、この「ぱふぱふ」のエントリでも引用してるんですねえ。なんか、一周した気分です。
feng huangさん、各種辞書によりますと、アメリカ人が”puff puff”という音を味わうと、汽車がポッポッと走る様子とか、煙草をプカプカふかす様子とか、口から息をプップッと吐く様子が浮かんでくるっぽいです。ちなみに私は「ペスカトレ」という言葉から、今だにスパゲティしか浮かんできません。
kikori2660さん、虫の音を聞くときに活動する脳の部位が、日本人と欧米人とで違う、という角田忠信教授の御説のことですね。この説の信憑性はともかく、虫の声を楽しむという習慣は、日本と中国以外ではあまり聞かないようです。
アメリカでもウィザードリィーで魔法名は意味不明ですし。
まほうを選んで
・回復 ・もっと回復
・火 ・もっと火
だったら興ざめですしねw
これでは売れませんよw
文化があるのにだ。アメリカの日刊紙などみると、ものすごく
厚いのに驚く。日本の新聞が活字を大きくする、内容をわかりやすくするなど、年々劣化をし続け、ついにはWEB上の短いニュース記事にすら劣るぐらいまで品質が劣化しているにも係らずだ。
確かに活字をエンターティメントとして捉える発想は日本には
古くからあった、(世界最古のエロ小説「源氏物語」が生まれたのは日本だし、この頃はプレステゲームの反動か活字ばかりのノベルズものがゲームとして定着しているし)だが、プログラミング言語を生み出し、WEB文化を定着させたアメリカ人の
底量も侮れない。言葉遊び(音声言語だが)も日本より盛んだ。日本の漫才や落語、講談といった文化からはラップのようなパワフルなものは絶対出てこないだろう。
おそらく、言語やエンタの捉え方に日米で何か質的に異なる点があるのでないか。量の問題でないような気がする。
ちなみにアメリカのOTAKUというのは日本で報道されているほどいい身分ではないそうです。一般にサイファイ=キモイらしく、ブレードランナーでさえ「超キモくなぁ〜い?」「うざい」みたいな声が挙がると泣きそうな顔で語ってくれました。ジャパニメーションなんて論外です。以前からなぜ外人はあんなにファックとビッチを多様するのだろう?と不思議に思っていましたが海外でしばらく過ごしてわかりました。基本的にファックとビッチの世界だからです。「ぱふぱふ」にはファックでもビッチでもない、なにか日本独特のやわらかないやらしさがあっていいですね。日本人に生まれて本当によかった。
死亡率90%超ですよ!
MrJohnny氏の身に何かあったんでしょうか…。
長らくご愛顧頂いた当方のブログですが、この度サイトを移転することに致しました。
新サイト名とアドレスは、下記のようになっております。
宜しければ、移転先でも変わらず相互リンク頂ければと思います。
すでに旧名「かにマジンの麻雀よろず市場」を相互リンク頂いている方は、お手数ですが名称の変更と、旧やおよろずの削除をお願い致します。
◆サイト名:麻雀講座 かにマジンの麻雀やおよろず
◆アドレス:http://mahjongblog.blog89.fc2.com/
◆リンク:<a href=”http://mahjongblog.blog89.fc2.com/” target=”_blank”>麻雀講座 かにマジンの麻雀やおよろず</a>
また、勝手ながら、移転先にて御ブログをリンクさせて頂きました。
今後とも、変わらぬご愛顧を宜しくお願い致します。
http://blogyomi.seesaa.net/article/40740131.html
TRPGについてちょっと思うところが。
アメリカのTRPGはスラッシュ&ハックが中心のものが主流です。
あとはホントにウィザードリィみたいなダンジョンもぐって宝物もってかえってくるみたいな。
識字率はあんまり関係ないかな、とか。
それから今の日本でも若い人はTRPGやってますよ。むしろ最近復興しつつあるというのが定説です。オンラインセッションとかも多いですしね。
ちなみに日本でいま流行っているTRPGは、複雑な物語を進めていくものが中心で、ここらへんにも文化の違いを感じています。ご参考まで。
シャワー後にイ ラ マ チ オ・ク ン ニで指ホジリしながらクリを攻めていたら
女はカリに舌をレロレロしながら足ピーン!でヒクヒクでした(´・ω・`)
下口がつゆだくだったので、もちろんそのまま生騎乗(`・ω・´)
女がイって思考回路落ちてる隙を狙って中 出 し実行wwwwww
やっぱ中 出 しがイイよねー(・∀・)!!
http://shiofuki.navi-y.net/Zp3sjty/
スイーツ(笑)女って実はスゲー金持ち多いんだね(^^;
コンビニ店員の俺涙目だったけどコレ始めてから立場逆転だしwwww
俺の言う事何でも聞くし金もたんまり貰えるというねwwwwww
こないだも俺のツィンポに生クリーム付けて顔真っ赤にしながらもベロベロうまそうにしゃぶりまくってたよヽ(´ー`)ノ
http://ahan.yumenokuni.net/T5RU0us/
世間は不況で騒がしいけど、はっきり言って俺には無縁だねw
ち ん こ触らせてあげて顔にぶっかけてあげるだけで5万貰えるしw
いやー世の中チョロイっすわwwwwwww
http://dopyun.quitblue.com/jRkk3EZ/
> 教えてくれた人
書き込み消えてるから名前わかりません(すいません・・)
半信半疑で試してみたんすけど、その日にハメちゃいましたwwww
本当に一発で5万貰えるって思ってなかったんで正直ビビりましたよ(^^;
思ってる以上に世の中甘いもんなんすねーーwwwww
http://d0ASayq.dashinuki.adult-value.com/
ケイジの奴・・ネットやっててコレ知らないって何なのwwwwww
金に困ってるみたいだから教えてやったらソッコーでヤりやがったしww
てかあいつキモデブなのに何でいきなり8 万貰えてんの???
わけわかんねぇしwwwwwww
http://kachi.strowcrue.net/rA9AhNE/
どうしてもこの4語を聞くと、ある想像が浮かびます。
あれも外人受けするのでは・・・
でも、ぱふぱふは、あまり気にしていなかったですね。
ドラクエでも、特別な効果はなかったような気がしますが。
どうしても、攻撃魔法を使ってしまいますね。
ぱふぱふや、ラリホーを理解するのは、さらに難しいかも知れませんね。
ラリホーでいい夢みるしかないっすね^^;
ドラクエをやってて、いつも感じますが・・・
いったい、何を見て思いついたのか^^;
でも、なぜかとっても大好きですが〜♪
あれも外人受けするのでは・・・
ホントにわかって欲しいなぁ
いつも応援してるんでこれからもがんばってくださいネ♪
いつも応援してるんでこれからもがんばってくださいネ♪
私もファミコン世代です♪
ドラクエはリアルタイムでやってました(笑
これからもがんばってください♪
私はゲームとかあまりしませんが、子どもが大好きなので、気持ちはわかります。
楽しくて興味深いものをいつもありがとうございます。
日本ならではの表現ということで、擬音語の文化は大切にしたいですね。
PS3で出してほしいです。
http://jutakuloan-sos.jp/m_solution/
ドラクエでいつも不思議に感じます。
ドラクエでいつも不思議に感じます。
いつも応援してるんでこれからもがんばってください
そんな時のパフパフはホッとします。
何事も上手くいかない時もありますね。
ところで、シ〜ンというのは、手塚さんが考えたんですね。
最初は何事も・・・・・おもしろい!!
ぱふぱふは気にしていなかったのでこの記事が新鮮でした。
ドラクエをやって不思議に思います。
呪文のラリホーが好きでした。
初めてサイト拝見しましたが
最後まで読みきれませんでした。
申し訳ありませんでした。
その背景があると知ってプレイしている人は少ないのでは?
ドラクエって大人もはまるゲームなんですね。
多くの人がはまっています。
ただ、はまり過ぎないように・・・・
すみません。
CMで流れてるから、ぱふぱふみたいについ口ずさんじゃうよ〜
この記事を読んでいたらプレイしたくなりました。
ドラクエってしたことないので、一度してみたいですー
是非ブログ再開していただきたいです。
テレビ離れの話は最高に良かったです。
素晴らしい響きですね。
これを初めて聞いたのは中学二年の時だと思います。ドラゴンボールがジャンプに連載されていた当時です。
亀仙人がなんかの見返りにブルマのパンツかなんか要求したような・・、でウーロンがパフパフしていまったような・・
鼻血ブーで!いい時代でた。なんてエロいんだと思いましたね。というか僕の考えてることと同じだと思いました。
鳥山明もエッチだと思いました。
この良さは日本人にしか分らないでしょうね。
個人的にはドラクエ123ともに思い入れが深いです。4と5も好きですがそこから段々落ちてきてますね。
押入れからファミコンだしてやるかな。