2012-05-05
ようやく2012年第1弾!!
5月5日に初ツーリングなんて・・・もっとも遅い始動となった今シーズン。前日の悪天候が嘘みたいに絶好のツーリング日和になった今日、最近のプチツーリングが西方面に走っているので、今日は一転して東方面・・・出石そばを食べに行くことにした。
出石そばは今回で2度目となるのだが、まぁ、少量のそばが小皿に盛ってある・・・というだけで、そば自体はフツーのそば。ツーリングで行くからこそ「旨い!!」のである。まぁ、前回から5年あまりが経過しているが、次回もそのくらいになるのかな(笑)
今回のルートは、行きは国道9号線を、帰りは178号線を走ったんだけれど、鳥取豊岡宮津道路がかなり“部分開通"していて、178号線がとっても快適に走れるようになっていた。このルートを使って、新潟あたりまで足を延ばしてみる・・・ってのもいいな。
2012-04-29
ツーリングに向けてプチツーリング
連休後半の日帰りツーリングに向けてプチツーリング。
まずは、ツーリング中に音楽を聴きながら、レーダーの警告が聞けて、タンデマーとの会話もできちゃう秘密兵器を試す。
この秘密兵器は、セルラーラインのinterphoneF4。レーダーは、デイトナ(COMTEC)のMOTO GPS RADAR。音源は、携帯電話。
これらは、全てBluetoothで接続するのだが、すでにソロツーリングの時に使っている(音楽&レーダー)「聴くだけBluetooth(デイトナ)」に比較すると、各種機器との接続がイマイチ不安定。特に、走行中、音楽を聴いていてレーダーの音声が割り込んだ時に、音楽がなぜか一時停止してしまう。これはもしかすると携帯電話側に問題があるのかもしれない。今まではAUの機器でLISMOを使用していたのだが、今回はWILLCOMの機器でメディアプレーヤーを使用。対処方法を検討しなければ・・・。
interphoneには薄型スピーカーと張付マイクのフルフェイス用キットがあったので、今回こちらも購入し、タンデム用のフルフェイス&オープンフェイス、ソロ用のフルフェイス。いずれも音楽&レーダーとの接続環境が整った。
これで、今までのイケイケツーリングから、のんびりツーリングに変われるかなぁ〜〜〜。
追伸:広角ミラー・・・BMW純正ミラーより、いい感じで見える。車のバックミラーにつける、広角ミラー・・・そんな感じの見え方ですわ。
2012-04-28
ダッツ広角ミラー
バイク雑誌を何気にながめていると、BMW用の広角ミラーの広告が目に飛び込んできた。
ふむふむ。「純正ミラーへ取り付けるだけで 、欧州高級四輪車の多くが採用しているカラー広角ミラー化を実現。」とある。この手のパーツにはすごぶる弱い ^^; さっそくオンラインショップで調達!
手元に届いた「広角ミラー」は、広角ミラー1対、両面テープ2枚、吸盤2個。
説明書通りに装着。
1.ミラーに吸盤を取り付け、既存ミラーに仮あてし、形状があっているか確認。(何となく・・・?な工程)
2.両面テープを広角ミラーの裏面に貼り付ける。(最初から貼ってくれていると楽なんだけど・・・)
3.既存ミラーに貼り付ける。
まぁ、装着はいたって簡単。
肝心の効果は・・・
見た感じという点では、グッと高級感が出た感じは確かにあるので「イイね!」
ミラーの映り方という点では・・・明日、走って確かめます。
でも、BMWのミラーは意外と死角があったので、期待できるんじゃないのかな。
このパーツ・・・個人的には「買い」だと思う。
2012-01-21
パニアケース薄型リッド
物欲第3弾。パニアケースとくれば「薄型リッド」・・・これはBMW乗りであれば、もはや必然(笑)。
とはいえ、”D●KEN”とか”サ●キスポーツクラブ”の商品は、手が出ない。はっきり言って高い。
となれば、やはり個人輸入である。今回も、パニアケースを輸入した際に利用したebayを考えたが、ebayに載っているショップよりも、なんとなく(本当にただ感覚で・・・)信頼できそうだったので、「Sierra BMW Motorcycle」と言うところから購入することとした。
そもそもここが大きな失敗だった。いやぁ〜、手元に届くのにと〜っても時間がかかった。なにせ、発送までに2週間かかったのだ。手元に在庫があるわけではなく、米国内から取り寄せてから送っているのである。何度も英語のメールを送りつけ(もちろん翻訳ソフトを駆使して。)、なんだかんだで手元に届くのに1ヶ月近くを要してしまった。最終的には商品は届いたから信用できるショップではあるのだけれど、「次もこのショップから購入するか・・・」と聞かれれば、やはりちょっと躊躇してしまうのが本音。
さて、肝心の商品。う〜〜〜ん、なんともいえないチープなつくり。まぁ、左右1組300ドル(約23,000円なので国産のものに比べれば約半額ってところ)なので仕方がないのではあるが、金具が蓋部分とテープで止めてあるという、このいい加減なつくりには・・・絶句 ^^;
ともかく・・・ R1150RSの時のように純正色にカラーリングする・・・そんなことはできないが、ステッカー等を貼り付けて、オリジナルなリッドが出来上がり!
どう?チープなリッドもそれなりに・・・でしょ?
春からは、このパニアケースを装着して、ジェントルな走りで
大人なライダーに変身するのだ。
だって、今年はついに・・・50になるんですものぉぉぉぉぉぉ













