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立教生の終わりなき旅 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-10-13 個人サイト。

お久しぶりです。

全然更新しなくて、すみません。

全然更新しないくせに、ブログのデザインを変えました。

全然更新しないくせに、なんと自分の個人サイトをつくりました。(http://masa1008.com/

こちらも、良かったらご覧ください。

ポチッとな

ーまず、体験して知るー

2009-08-08 広告系総会に3度目の参加。

お久しぶりです。

気づけば更新が1ヶ月以上滞ってしまいました。

昨日、広告系総会に参加したのですが、「最近更新ないねー更新してよー」と言われたので久々に更新します。

実は全くブログを書いていなかった訳ではなく、今まではちょっと実験的に広告スタイルの方のブログで更新してました。

こちらは広告のことだけを書いています。

よければこちら新・広告批評〜Mas@のクリエーティブロジックを考える〜)の方も読んでRSSリーダー等に登録いただけたら嬉しいです。

もちろん、メインの立教生の終わりなき旅の方も、しっかりと更新していきたいと思います。


さて、気づけば広告系総会もなんと4度目。(うち最初の1回目を除いて3回とも参加してる自分。)


最初の頃は、学生はほぼ自分ぐらいしかいなかったけれど、今回からチラホラ増え始めてきた。

でも、正直なところ、このまま学生の量が増えていくこと自体はあまり良い気がしない。

もちろん、情報アンテナの感度が高い学生が増えること自体は自分的にはウェルカムなんだけれど、

自分自身でキャッチしたのではなく、参加した友達とかに聞いてなんとなく広告系総会にやってきたという学生には全く魅力を感じない。

これは広告系総会の認知度が拡大していくのに比例して、それが起こる危険性も高くなっていく。

しかしながら、それでも、友達に聞いたのではなく、社会人の人が連れてきたとか、もしくは自分で情報をゲットして来てみた、

というような情報感度の高い学生たちに来てほしい。完全に個人的な願いですが。

もちろん、情報感度が高いだけで優秀という訳ではないですが、あくまで個人的に広告系総会はそういう位置づけ。

他のところで会える学生に広告系総会でまた会っても、まるで意味がないので。

社会人の方的にも、提供できるメリットが少ない学生は、少しいるぐらいがちょうど良い気がしますし。

まだ働いてもいない学生は、あくまで「参加させてもらっている」という気持ちを忘れちゃいけない気がします。

まあこれは今回参加したまででの正直な考えなので、

今後、会自体がどうなっていくかによってまた変わってくるかもしれませんが。

閑話休題

とりあえず、毎回参加する度に新たな出会いがあり、本当に楽しいです。

主催者のタカヒロさん広告会議さん、そして参加者の皆さん、今回も本当にありがとうございました。

そして、今回お話できたブロガーの皆さん。とても嬉しかったです。

知ってる限りですが(漏れがあったらすみません、、)記載させていただきます。

是非、皆さんチェックしてみてください。(以下、敬称略)

汐留通信

24時間30cm以内に

コウコクデアソブ

アドマン2.0@デキる広告マンの作り方

ショックハーツ 広告会社で働く社員のメモ

アドロック

PR革命 -IMC発想で考えよう!

Fruits of Serendipity

Grow up 〜明日やろうは馬鹿やろうのBlog〜

イセオサム会議 ver.3.0 〜モバイルマーケティングのおもちゃ箱〜 株式会社Halo編


あっ、あと実はちょっと前からtwitterやってます。今すごく流行ってますね。

良かったら、ぜひフォローしてください。(http://twitter.com/kimodan

ポチッとな

ー人に自信を持って紹介される人間になるー

2009-06-29 類型的包括による愚考。

意外な自分の強みを発見。

僕はどんな状況であれ、必ず楽しむことが出来る。

アキバ系の集まりだろうと、キャバ嬢の集まりだろうと、

「うわっ、自分と空気違うわー」とか思いながらも、ちゃっかり楽しんでしまってることが多々ある。

今風に言えば、肉食系だろうが草食系だろうが関係なく馴染める。

これは、ごく普通のことだと思っていたけれど、意外と周りを見渡すと

「俺、肉食系だから草食系が苦手だわ」とか、「僕、草食系だからそういうノリはあまり・・・」

みたいな人が多い。

これが別に悪いとかでは全くないけれど、自分はどんな状況でも大概楽しめる人間だってのは意外と得な気がした。

やはり自分は何かに偏った人よりも、バランスよくどれも人並み以上に優れている人の方がすごいと感じる。

例えば少しズレるけど、【ロジカル、クリエイティブ、人間性】という3つの指標で人を判断する時、

ロジカルがダントツで飛び抜けている人でもクリエイティブと人間性が人並み以下であれば何もすごいとは感じない。

いや、確かにロジカルの面においてはすごいと感じるだろうけど、自分もそうなりたいかと思うかと言えば、完全に「No」だ。

同じように肉食系だろうが草食系だろうが、それを言い訳に思考(あるいは行動かもしれないが)を停止する人には魅力を感じない。

いやいや、それはそれで自分を持っていていいじゃん、って思われる方もいるだろう。

でもじゃあ逆に別にどちらにも対応できる人が自分を持っていないかと言ったらそうじゃないでしょ、って思う。

自分の判断軸や心底の価値観を持つことと、どんな環境にも対応できることは決してトレードオフな関係ではない。

高杉晋作も「面白きこともなき世を面白く」と言っている。

これはむしろ、自分の判断軸や価値観を持っていないと追求できない言の葉であると思うし。

肉食系か草食系かなんて、極論、どっちでもいいじゃん。くだらない、とさえ思う。

大事なのは自分の軸はぶらさずに、どんな状況でも楽しめる人間になることだ。

そう、それはまるで、決して折れることないレベルで深々と大地に根を張りながらも縦横無尽に動き回る稲のように。

でもまあ言っても、世知辛い世の中においては、セルフブランディングは大事だよね。目的達成のためにはさ。

なぜならば、肉食系体育会男子は媒体・営業で、草食系メガネ男子は大概ストプラ・マーケに多いという都市伝説がなきにしもあらずなのです。

ちなみに雑食系一般男子は営業かマーケ、小食系浪人生男子はクリエーティブだそう。

信じるか信じないかは、あなた次第ですが。

そこら辺の真偽は先輩方にぜひともお尋ね申し上げたいところですね。

本質を見極めた上で、あくまで結果的にそうなっただけ、っていうことを期待します。

ポチッとな

ー軸を持ち、ビジョンを掲げ、どんな時でも全力で楽しむー

2009-06-17 ひとのはなし、その1。

ひとのはなし、その1。

備忘録として綴ります。

このあいだ、groundの高松聡さんのお話を聞く機会があった。

高松さんのおっしゃっていたことで気になったことは以下の9つ。

自分の言葉も加えてまとめ直しているので、若干のズレがあるかもしれませんがまあこんな感じです。


豚インフルエンザには勝てない

なぜか?

・ものすごい伝染力→人から人へ伝わる

・新しいから免疫がない→人々に届きやすい

これぞ、広告的観点。



■良い広告とは。

・すごく面白いもの

・今までにない新しいもの

のどちらかしかなくて、すごく面白いものを創り出すのは才能に恵まれたある種の天才だけれど、

今までにない新しいものは比較的計算して創り出せる。

そして、自分は天才ではないから後者を実践しているんだ、とのこと。



■不可能なことはほとんどない。

多くの人は、”なんとなく”不可能だと思い込んでいるだけ。

”なんとなく”不可能なら、”なぜ”不可能かを考える。

なぜ不可能かがわかれば、それを乗り越えられる手段も考えることができる。


実際に、高松さんは宇宙での撮影やパブリックビューイングなどの、

会社の中で、”なんとなく不可能”と言われていたことを可能にした。


D

※宇宙での撮影のメイキングがあがってたので参考までにどうぞ。


広告において、たいていの不可能は、実際はほとんどが可能なことであることが多い。

”なんとなく”って一番こわいよね。そう思いません?


何においても、”なんとなく”をやめよう。



■NO BORDERキャンペーンについて。

日清食品の成り立ちを調べてわかった「食足世平」からアイデアを創出。

宇宙から見たら地球は1つ。そこに国境という線を引いたのは人間なら、

その線を消すこともまた人間ができるんじゃないかなと考えたそう。

そんな考えからこのCMが生まれたそう。

D

日清食品はいきなり社長にプレゼンできるおかげで理解が早いらしい。

そういった素晴しい企業風土を持ったクライアントとお仕事できるのは幸せですね。

自分もいつかはお仕事させていただきたいです。



オバマキャンペーンについて思うこと。

予め決まっていた予算で考えるのではなくて、

自ら予算を創り出すというところがすごく良かった。



教えてgooキャンペーンについて。

予算がそこまで多くなかったので、テレビCMを使わないことを決める。

ちなみに10億円の予算があったら7億円テレビCMに使うと約50%にリーチできるので、

予算がある場合はテレビCMは今でもやはり効果は絶大。

このキャンペーンでは陸海空を制覇というこれまた初の試みを展開。




パブリックビューイングについて。

スカパーから予算0円での依頼からスタート。

当時、まだ電通の社員でしたが、

電通社員としてではなく、東京に住むいちサッカーファンとして考えることが重要で、

「偉大なる素人」になれるかが大事だとおっしゃっていた。

着想後はプロになれなければただの素人で終わってしまうけれど。




FREEDOMキャンペーンについて。

日清食品からだけでなく、DVD投資会社からも資金をちょうだいした。

広告会社ではあまりやらない、事業展開。




■なぜ電通をやめたのか?

広告はマージンをとって儲ける仕組みだから、非常にリスクが低い。

それもあって、当時は広告会社は投資意識や事業をやるという意識が低かった。

ここが商社と違う点でもある。自分はもっとリスクを負ってでも新しいことに挑戦したかった。

やはり独立して自分でやった方がスピードも早く、スムーズにプロジェクトを進行しやすい。


あとは、管理職になって残業代が出なくなり給料が下がったという現実的な問題もあったらしい。

クロスメディア展開が叫ばれるようになった昨今、より高松さんの考えにはすごく共感できるなぁ。

商社のようにリスクを負ってでも収益をあげにいかないと厳しい気がする。

そもそも広告会社は利益率が低すぎると思うのは僕だけでしょうか。(電通は約2兆円弱の売上高に対して営業利益は431億円)

新たに販促費を取りに行くだけでなく、そこら辺も変わってくるとまた面白いかもな。

まあ現実には色々な問題があって厳しいのだとは思いますが、

何も知らないあまちゃん学生のうちに好き放題、言いまくろうと思います。

ポチッとな

ーそしてどんな時も、最後までやり抜く決意を持つー

2009-05-25 インフルエンザー。

さとなおさんの記事高城剛さんの記事を読んで、すごく共感した。

新型インフルエンザを警戒することは確かに大事なことだとは思うんだけど、

オイルショック時みたいな、マスクがどこに行っても売り切れ状態っていうのはちょっとどうかと思う。

ここで問題なのは、さとなおさんの記事からもわかるとおり、マスクがあまり予防効果がないということが公表されているにもかかわらず、

みんながこぞってマスクを買いに奔走するという現象が起きているということだ。

そういう人たちに、「なんでマスクを買うの?」って聞いてみたら良いと思う。

おそらく全員が、「新型インフルエンザの予防ため」と答えるだろう。

次に、「新型インフルエンザの予防にはマスクした方が良いんだ?」と聞いてみる。

すると、「そうだよ。テレビで報道してたじゃん。現にみんなマスクしてたし。」と返ってくる。

そして最終的には、「なるほど〜。確かにテレビでも言ってて、みんながマスクしてるなら絶対した方が良いね!ありがとう!」となる。

実際には、公衆衛生専門家の間では『健康な人の予防効果は期待できない』のが常識なのに、である。

これはちょっと問題だと思う。

何が問題かって、これまたさとなおさんもおっしゃっているけれど、

実際は罹患前のマスク着用には予防効果がないのに、健康な人たちがマスクを買い占めることによって、

実際に病気に感染している人たちなど、本当にマスクが必要な人たちに行き渡らなくなることが問題なのだ。

もちろん、過熱報道や一般人のメディアリテラシーの低さも問題だけど、そこには今回はあえて触れないとく。

さらに、下記の高城さんの記事にもある通り、

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国際空港ターミナルで、日本人だけマスクマン。

その光景は、国際道徳に反するなどではなく、滑稽だ。

礼儀的にもマスクはとった方がいい。

つけてる人が患者のようで、周囲に不安を捲いているのを気がつかないのだろうか?

どこかの国の隣のお婆さんが、怖がってますよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

健康な人が予防のためにマスクを付けることで、感染した人だと勘違いさせて、周りの人たちを不安がらせてしまうのも問題だ。

これは僕も新型インフルエンザが流行るずっと昔から、すごく感じていたことである。

病人なのかそうでないのか、ちょっと見ただけではわからない、というのはすごく不安な気持ちにさせる。

これぞ「もはや自分だけ良ければ、最悪周りが多少の被害を被っても関係ない」っていう、窮地に立たされたときに現れる人間のエゴな部分だ。

得体の知れない新型インフルエンザを警戒するのは大事なことだし、別に良い。

けれど、それによって民衆が勝手にパニックになって、他人に迷惑かけちゃうのはダメでしょ。

たくさんの人がマスクしてる画を見せれば、状況を伝えやすいっていうのは完全なメディア側のエゴだし、

それに翻弄されて、健康な人が大量にマスクを買い占めたり、実際に予防のためにマスクをして街を歩くことは人間のエゴである。

メディアは、表面上の事実に囚われ過ぎることなく物事の本質をついた、より信憑性の高い真実を正確に伝えなければ意味がないし、

まだ健康な人は、感染した時に備えて少量のマスクを備蓄して、(他の最善策が出て来たら別だけど)今は手洗い・うがいをしっかりしてれば良い。

もしマスクだけして、手洗い・うがいをしてない人がいたら、まさに愚の骨頂ですね。

これを機に、インフルエンザ感染予防のためのマスク着用について考え直してみていただけたら幸いです。

言っても、僕らが絶対に正しいというわけではないかもしれないので、考え直した結果のまた違う角度からの意見も聞いてみたいところ。

現段階の僕自身の見解としては、予防のための意味のないマスク着用は不安を煽り混乱を招くだけなのでやめた方が良いと思うって感じです。

もし、それでもなお、予防のためにマスクをして外出したいんだ!っていう人がいたら、せめてマスクにこう書いて外出してください。


for prevention.(予防のため)と。


この小さな気遣いが、コミュニケーションデザインで大事なことなんじゃないかなと思います。

「仕組みではなく、気持ちをデザインする。」

ここから発展していって、そういう心配性な人たちのためにそのうち本当に予防用マスクが売り出されたりしたら、それはそれでまた面白いのにな。

ひょっとしたら、予防用マスクっていう新たなマスク市場を創り出せるかもしれないし。(それはちょっと言い過ぎか。)


ちなみに、少し話は変わりますが、前述した高城さんの記事を内外タイムスというサイトではこういう批判をしています。

一方で、同じような発言を石原都知事がした時には、こういう記事になっていた。

両者ともに言ってることは「騒ぎ過ぎでしょ」ってことでほとんど一緒なのに、

高城氏の書き込みは、「マスクで感染予防しようとする人々の神経を逆なでする“KY”ぶり」とし、

一方の石原都知事の発言は、「薬局でマスク争奪戦が繰り広げられる中、クールダウンを呼ぶ“ワクチン”」と表現している。

ホントいい加減だな。笑

やはり、これからのメディアは信頼性が最も重要になってくると思われる。

メディアとしての責任感が欠如していて、信頼性が低いメディアは自然と淘汰されていくだろう(というか絶対淘汰されてほしい・・・)。

情報過多のこんな時代だからこそ、メディアの信頼性を上げていく。

それによって、メディアというものは必要不可欠なもので在り続けることが出来ると思う。

ここら辺は広告会社もお手伝いできるところだと思うので、頑張りたいですね。

ポチッとな

ー事実ではなく、真実を知るー

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