2009-03-05 Hiroshi Ishi

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?
No
このブログで僕がよく言っている"Fregdee"。
なぜ、このようなものを考えるようになったのか?
そのきっかけとなってのが下の動画だ。これは、NHKの「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組でMITのMedia Labの教授をなさっている石井裕教授を取り上げたときのものである。
これを見たときの衝撃は、僕の人生における生き方の1つの大きな分岐点となったぐらいであった。これを見て、僕は「自分」というものを徹底的に見直し始めた。この作業は一見簡単かもしれないが、自分に正直になることが如何に難しいかということを思い知らされた。
分かったことの1つに、今まで下した数々の判断の基準となっているものがはっきりしていないことがある。自分よりも世間的な評価などをに影響を受けたり、偉い人が言ったから、といったことが非常に多かった。でも、考えると、僕の人生を生きているのは誰か?答えは簡単。「自分」である。こんな単純なことに気付かずに生きていたことを知ったとき、すごくショックを受けた。なんて無駄な時間を過ごしてしまったんだ・・・。でも、逆に今きずいてよかった。これからは、(ありきたりな言葉であるが)自分に正直に生きていきたいと思う。



アメリカのレポとか楽しみにしてる!
セイブロほど面白くはないけど、暇なときにでもゆっくり読んでね〜