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☆★ Musesのブログ ★☆

2012-02-17

[] PCパーツ 〜CPUクーラー

現在のCPUは3930kを使用しています。

倍率がアンロックされている&やっぱX79でしょというわけで選択しました。

今までリテールクーラーを使ってませんでしたが、これには付属しておらず必然的にクーラーを購入することにしました。

簡易でも水冷はまだ信頼性が低くラジエーターの設置も面倒なので空冷でZALMAN CNPS12Xを選んでみました。一番デカかったからですw

R4EにCPUクーラーを取り付けて・・・「あれ? これってビデオカード挿さるのかな?」という疑問が・・・

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デカいですw というか1スロット目が使えなくなります。 大失敗です。

とりあえずすぐに変更できないので3スロット目にビデオカードを挿してOSインストールとかやっておきました。

この時はR5870Lightningでしたがかなり低い位置になり、サイドファンの効果がほとんどないようでVGAの温度が上がっているようです。

しばらくそのまま使っていましたが他に良さそうなクーラーもないのでヒートシンクのフィンをカットすることにしました。

ZALMAN CNPS12Xは球のようなフィンなので12cmファンでも横幅がかなりあります。今回はVGAに干渉する5mm程をカットしました。

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ハサミでサクサクと・・・でもショートしそうなくらい近いです。これは何とかしなくてはw

それでもそのまま2ヶ月ほど使っていましたが特に問題はありませんでした。

それにしてもZALMAN CNPS12X、過去のZALMAN製品と違って作りが悪いです。

ヒートパイプが直接CPUに接触する最近流行りのタイプですが、その表面は粗悪なCPUクーラーでもここまで酷くないと言えるほどメッキが粗く生理的にちょっと許せません。

付属のグリスも粘度がハンパなく、非常に塗りにくいです。

肝心のCPU温度はspeedstepのせいで適正なのかよくわかりません。4.5GHzで100%負荷をかけてみて70度くらいだったと思います。

ここからクーラー探しになります。

ImpressCPUクーラーの記事があってNoctua_NH-D14 SE2011が紹介されていました。

CNPS12Xと比べてもNH-D14の方が大きいくらいですw しかし横幅はメーカーサイトの互換性チェックでファン取り付けの用のクリップが干渉するかもよ?とのことなので、これは行けそうということで3日ほど前に購入して交換してみました。

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奥行きがありますが高さではメモリには干渉していません。

VGAに干渉しそうだったクリップは予め指で曲げておきました。やや外しにくくなりますが問題ありません。

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ビデオカードはR7970です。このクーラーも大きいですw

NH-D14は非常に作りがいいです。しかも本体もファンも取り付けがしやすいです。

ファンが後付なので交換ができるのも◎

ヒートパイプが直接接触するタイプではありませんが、ベースの精度がいいので(鏡面ではない)問題ないでしょう。

さてここでCNPS12Xとの比較です。

ログを取るほどマメではないので体感ですがアイドル時はCNPS12Xでファン1000rpm、NH-D14で600rpmで同程度じゃないかと思います。

CNPS12Xはファン回転数固定でNH-D14はPWMにて600〜最高速まで変化させています。

GT1000は隙間が多く、静音ケースというわけではないので他のファンの音でPWMの意味が微妙ですが・・・

それよりこのCPU、コア毎の温度の違いがやや大きいように思います。アイドル時に20℃ほど違ったりしてます。負荷をかけると差が少なくなるので個体差だと思ってますが・・・

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