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息子のミリタリーブログ

2017-03-03

Model25R Mustang 制作記 その4

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現在こんな感じ

トリガーの色とうっすらとしたヘアラインが見えるでしょうか?

ガンブルーで美しく仕上げるには鏡面近くまで磨き込まねばなりません。

まー鏡面仕上げのライフルなんて勿体なくて使えないのと労力半端ないのとで、ヘアライン程度に落ち着きました。

見えないとこ(機関部蓋固定用ねじあたり)は気にするだけ無駄なのでいつもの感じです。

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2017-02-25

息子さん大いに語る「レール式スリングライフルの分類」

機関部が完成しそうなこともあり制作欲求が大いに高ぶってます。人間の3大欲求に「制作欲」を含めてもいいんじゃないかな? 近所の家と明日の仕事さえなければ徹夜でフレーム削るんですが。

さて、私がレール式スリングライフルを作り始めて9年が経ちました。

その間に計画倒れ含めて25作品、妄想に留めるのみだったものを合わせると……ちょっと数がわかんないんですけど、まあ大分作ってきました。

9年というとそれなりの歴史があるもので、技術力の進歩によってさまざまなレール式スリングライフルが生まれては物置に消えていきました。

皆様お気づきかと思いますが、私の作品群にはいくつかの転換期があります。 例えば、「木製フレーム」から「角パイプフレーム」への切り替わり、「単発」から「連発」への切り替わりなどです。

それらをざっと振り返ってみて、レール式スリングライフルを大まかにいくつかの世代に分類してみようと思います。

今回の分類はあくまで、レール・フックが一対のものしか分類しておらず、複数のレールを持つガトリング方式や連装式、単一レール内に複数の弾受けとフックがある方式などはまた別のカテゴリに入ると思うので対象外です。

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2017-02-21

Model25R Mustang 制作記 その3

生まれて初めてタップってものを使ったんですが、結構めんどいですねこれ。

まあ、ピン打って溶接よりは楽かな。

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2017-02-16

Model25R Mustang 制作記 その2

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ひっさびさの[工作]タグです。Mustangの機関部デザインが終わったので早速制作に取り掛かり、作業開始から4日でここまでです。

トリガー・シアーはブルーイングしてあり、フックはバーナーで焼いています。同じ酸化鉄(2)の色ですが、バーナーで焼くと炎の温度差によって酸化鉄の層が不均一になるためちょっと汚くなるのです。うまいことやればニュートンリングの虹色が出るのですが、パーツが大きいと無理ですし、最悪カスみたいなのが剥がれますしね。染めのほうが簡単なのです。

機関部も本体もなんの変哲もないいつものヤツなので、このペースなら割とすぐ出来上がると思います。

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2017-02-02

Model25R Mustang 制作記 その1

Cat's cradleを差し置いて何を言っているのかと思われた方も多いでしょう。そして、「は? ポケットショットのカートリッジ化は?」と

思われた方も同じ数だけいると思うのですが、まあ、その……うん。

ポケショのカートリッジ化は完成予想図がキモイからやめた。

Cat's cradleは設計が激ムズいからMustang制作と並行で設計進めていく。

そういうことにしたので。 よろしくです。

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