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『セキュアプログラミング―失敗から学ぶ設計・実装・運用・管理』(ISBN:4873111757)
パラパラ見たけど、ソースコードはなし。心構えとか姿勢とかが中心っぽい。じっくり読ませていただきます。でもなあ、タイトルになぜ“プログラミング”なのかと。むしろ原題に沿ったほうがよかったのではないのかと。
つか、土曜日の紀伊国屋は思った以上にヒトがいて、ちょっと安心。まあ、そのいずれもが購入してるとは言いがたいけど。翔ではじまって泳で終わる某出版社は、レジ前の台でブックフェアを開催中ですた。『SEの現場2004』だの「独習」シリーズや「キーワードで学ぶ」シリーズだのが並べられていた。『SEの現場2004』は手にとられ率高し。「似たようなタイトルの経済新聞社系列のムックに表紙で負けてる」と販売に言われていたが、露出度が低かっただけなんじゃないかと。
つか、たりきさんの黄色い本を筆頭に、セキュリティ関係本は相変わらず冷や飯かと。
そういや、平台用にラックを作ったにもかかわらず、dotNETマガジンもDBマガジンも面出しだけで、平にはなっていなかったという罠。なんのために作ったんだか(苦笑)。編集部が本屋をまわらんとダメかねえ。
magisystem
2004/04/25 00:14
毒されてるのかな、、、、iBook購入に見えた・・・
のむら
2004/04/25 01:00
眼科に行くことをお勧めします。
wakatono
2004/04/26 00:52
プログラミングを邦題に関してるのは、プログラマ人口が多いからそうしたほうが手にとってもらえるという判断があったからではないでしょうか?(実際はよくわかりませんが)。ただ、オレみたいに(少なくとも)プログラマとしてダメな人は、プログラミングと見ただけでガクブルしちゃいます(汗)。
のむら
2004/04/26 01:59
>手にとってもらえる うーん、そうだといいなあ。個人的には「セキュアなアプリケーション〜デザインと実装〜」(そのまんまやんか)ってほうがいいんじゃないかなあ、なんて思ったり。つか、若殿が“プログラミング”ごときでガクブルしたら、世の大半は字を見ただけで腰が抜けるでしょう。