2012-04-17
2012年度になって。
年度が変わり、何か生活が変わるのかと思いきや、そうでもなくて。
でも、自分が歳を取ってきていることだけは確かだな、と。
最近は自分が気になる人と会いたいと前から思っているんだけど、どうすればいいかわからない。
2009-12-16
タッチパネル
はじめに
タッチパネルを用いた製品がよく見かけるようになりました。
・iPhone等の携帯電話
・携帯オーディオプレイヤー
・鉄道の自動券売機
・銀行のATM
・複写機、プリンタ、複合機
…他にもたくさんありますね。
日常生活にかなり採用されてきていますが、これってどうなの?って話です。
良いところ
画面に出てきたものをタッチすればいいので、わかりやすい。これが一番の長所でしょうか。
つまり、誰にでも使いやすく、とっつきにくいということが起きません。
他に考えられるものとして
・入力装置が不要で、画面表示装置だけあればいい。小型化が期待できる。
・入力する情報の種類が多くなっても、入力装置を大きくする必要が無い。*1
と、良いところはあるんですが、見落としているところがあります。
問題点とは何か
多くの人が言うのは、画面が汚れる、傷がつく、反応しないことがある、といった点でしょうか。
…まぁ、それはいいんですよ。
私自身も含めて、絶対に体験しない問題点があります。
それは、目が見えないor弱いといった視覚に障害を持つ人にとっては最悪なものだということです。
タッチパネルは画面に表示されたものに対して触って反応するので、画面に表示されているものが何なのかわからない人にとっては意味のないものになります。しかも、ただの画面なので凹凸があるわけでもないので触っても判断できません。
つまりユニバーサルデザインとは遠いものなのではないのか??ということです。
どうすればよいのか
じゃあこの問題をなくすにはどうすればいいのか、という話になるんですが。
タッチパネルを採用しない、というのがひとつの答えだと思います。
それか、タッチパネルとは別に製品を作るでしょうか。*2
終わりに
車いすに乗る人のためにスロープを作ったりしている一方で、タッチパネルが増えているのはなんとも言えない変な感じがするんですよね。普段から疑問に感じてました。
この分野に詳しい人の話が聞いてみたいところです。
2009-10-08
仕事力
きっかけ
id:gothedistanceさんの「仕事力」に散りばめられた金言の数々‐GoTheDistanceを読んでおもしろそうな本を知った。
で、この本を読んでみた。
読んだのはずいぶんと前なんだが、文字として残しておきたかったので書いてみる。
読んでからずいぶんと時間は経つけど、もう一度読みたくなった本だ。
図書館で借りるのではなく、買って手元に置いておこうかな。
レビュー
一流と呼ばれる人たちが仕事について話をしている。
何度も読み返して、自分の中に取り込みたい考えがたくさん書いてある。
自分にはなかった考え方、ものの見方がわかって本当におもしろい。
伝えたい言葉が多すぎて本当に悩むぐらい、素晴らしい本。本当に自信を持ってオススメできるので、ぜひ読んでもらいたい。
特に印象に残ってたもの
優れた経営者はみな提案グセのDNAを持っている。
常に自分のやる仕事を文章化して棚卸しせよ。
よく本を読みながら線を引いている人がいますが。思わずためになる、自分も納得できると感じるからだと思いますが、実はそこに発見は少ない。自分が共鳴するところをただ確認してなぞっているだけではないか。これは安心するために読んでいるのだと冷静に判断すべきです。
エリートというのは、時代をにらみながら新しい価値観を打ち出し、それを果敢に実行する人物を指す。ハイリスク・ハイリターンを承知で突き進んでいく人物のことである。後方で指示している参謀を決してエリートとは言わない。しかし、日本ではローリスク・ハイリターンという美味しい立場がまかり通っている。
スペシャリストとは与えられた問題を自分の持っている技術で解決するだけの存在でしかない。しかし、プロフェッショナルは問題そのものを発見する能力と解決する能力を併せ持つ存在である。どの分野で、どの仕事についても、そこで見えない問題を浮き彫りにするのである。
私の競争相手は競合他社でも他業種でもない。時代の変化である。
「人生の結果」=「考え方」×「能力」×「熱意」
能力と熱意というものは0〜100の間で推移するが、考え方というのは-100〜100まである。これがマイナスだととんでもない負の方向に向かっていくことになります。
終わりに
ということで、この素晴らしい本を紹介するエントリを書いたid:gothedistanceさんありがとうございます。たぶん、エントリを見なかったらこの本と出会ってなかったかもしれません。
2009-10-04
人との付き合い
id:love_chocolateさんとのやりとりをまとめてみた。
love_chocolateさん、ありがとうございます!
| milkchocolate_ | @NAMEOVER そうなんだ!あせらず色々な人とたくさんあって見るといいよー。200人に会って1〜2人くらいは意気投合できる人がいると思う。私の感覚値では。 | link | |
| milkchocolate_ | @NAMEOVER そして、50人のうち2〜3人くらいは盛り上がれる人がいる気がする。 | link | |
| NAMEOVER | @milkchocolate_ 確かに多くの人と会ってみたいですね。今の環境だと特定の人とばかり関わりが多いので、どうにかしたいところです。それほど多くの人と会わないと、意気投合できる人や盛り上がれる人が見つけられないのですね。ちょっと驚きです。 | link | |
| milkchocolate_ | @NAMEOVER まあ、合わせるのと合うのは違うってところですかね・・・。 | link | |
| milkchocolate_ | @NAMEOVER 本当に友だちになるってのと、群れてたいだけってのは全然質が違うから、何年間もホントに残るのは少数だし、友だちの多寡で悩まない方がいいですよ・・・。 | link | |
| milkchocolate_ | @NAMEOVER だった1人2人の心許せる人を見つけられれば、まずはいいと思うなー。 | link | |
| NAMEOVER | @milkchocolate_ 確かに全てが本当に合うということはなかなか難しいですよね。家族や恋人でさえ合わない部分はあるので。 | link | |
| NAMEOVER | @milkchocolate_ 友達というのがその人のなかではどれくらいの関係を持っているのかによっても違うと思うんですよね。ただ、以前から心がけているのは深い仲じゃ無くてもいいから、多くの人と知り合うということは意識してますね。小さいころからそういう風に教育されたので。 | link | |
| NAMEOVER | @milkchocolate_ 心許せる人って難しいんですよね。人と関わっていく中で、やっぱり自分以外はあてにできない、と思ったり。所詮他人は他人なんだな・・・と思うようなことを経験したり。身内ですら信じることが出来なかったので。今でもそうですけどw | link | |
| milkchocolate_ | @NAMEOVER うんうん。会うのをやめちゃうと何も起こらないけど、人と会い続けて色々話し続ければ、そうしているうちに、いい人と巡り合えると思う。 | link | |
| milkchocolate_ | @NAMEOVER あー分かる。分かる部分が非常にある!でもあきらめたらそこで終わりなんだ!(ん?どっかで聞いたような・・・w) | link | |
| NAMEOVER | @milkchocolate_ 以前の恋人も心を許せると思ってたけど、向こうには騙されたという感覚しかなかったので。だから、割と自分のことを話せても心の底から信用している人がいるかのかというと「?」なところです。 | link | |
| milkchocolate_ | @NAMEOVER あのねー30歳余裕で超えた今言えることだけど、わりかし誠意あるなーなんて人ぶっちゃけ10人に1人だと思うし、かなり誠意あるなーなんて人はもっと少ないです。でもゼロではないです | link | |
| milkchocolate_ | @NAMEOVER だから、負けるな!としか言えないというか、心折れないように頑張るのが一番というか、根気がいると思うんだー。 | link | |
| NAMEOVER | @milkchocolate_ 昔のことを振り返ると、人に対して期待しすぎたからがっかりしたり心が折れそうになった、と思うんですよ。だから、最初からあまり変に期待しなくなったんですよね。ネガティブとはまた違うんですけど。 | link | |
| milkchocolate_ | @NAMEOVER えと、私は「あてにせず、期待せず、信用しすぎず、とりあえず信じる」これですいつもw | link | |
| milkchocolate_ | @NAMEOVER あと、とりあえずちょっとでも興味持ったら男女問わず「飲みに行こう」「ランチしようよ!」と言う。リマインドは最初の含め2回まで。相手の反応が悪かったらすぐあきらめる。これで2回会える歩留まりなんて声かけた回数の2割行けばいい方じゃないのかなwね、 @guri_2 | link |
ここらへんも一緒に。
薄めて生きていく方法