IVD登録候補グリフと統合漢字の衝突・その2

  • 前回のエントリのコメント欄でKen Lundeさんにご指摘いただいた例と、その後見つけた例を図にしてみた。左側がPRI 167のグリフ。


  • 今回のグリフはいずれもAdobe-Japan1には入っていないので、右側のグリフについては、(まだ規格化されていない)CJK統合漢字拡張DのU+2B74AはISO/IEC 10646:2003のFPDAM8、それ以外はUnicode Standardの符号表のものを用いた。
  • 以下追記。Ken Lundeさんから(今回のエントリの)コメント欄でご指摘いただいた例を追加(下図)。


  • 以下2度目の追記。KoichiYasuokaさんからコメント欄でご指摘いただいた例を追加(下図)。