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Mac OS Xの文字コード問題に関するメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-01-25

Mac OS Xフォントアイコンについてのまとめ


  • Mac OS Xでは、フォントのアイコンがどれも似たようで意味がわかりにくいので、自分用にメモ。

  • まず、Mac OS 9時代のフォントは、下図左側のようなかんじ。もう忘れていたが、TrueTypeも、CIDも、Type 1もスーツケースだった。このフォントスーツケース(ファイルタイプFFIL:Font File)が、(フォントフォーマットの種類を問わず)Mac OS XではFFILアイコンになる。また、Type 1フォントのアウトラインデータ(ファイルタイプLWFN:LaserWriter Font)が、Mac OS XではLWFNアイコンになる。LWFNはFFILと組み合わせなければ機能しない。

  • Mac OS 9のTrueType(FFIL)は、各種のリソースをリソースフォークに格納していた。これをデータフォークに移したのが、Mac OS XのDFONT(Datafork TrueType Font)。DFONTはMac OS Xでしか利用できない。TTF(TrueType Font)とTTC(TrueType Font Collection)はWindowsのTrueTypeだが、Mac OS Xにも浸透してきている。Mac OS X 10.6 Snow Leopardまでは、FinderでTTFの「種類」を「Windows TrueType Font」と表示していたが、Lionでは単に「TrueType Font」になった。

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