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cover ■「ニセ医学」に騙されないために

 ホメオパシー、デトックス、千島学説、血液型ダイエット、ワクチン有害論、酵素栄養学、オーリングテストなどなど、「ニセ医学」についての本を書きました。あらかじめニセ医学の手口を知ることで被害防止を。

2004-07-26 きくちゆみの水道水で走る夢の自動車〜石油利権につぶされないでね

[]水道水で走る夢の自動車 水道水で走る夢の自動車を含むブックマーク

■Creative Spaces TOPICS*1から引用。しょっぱなの「笑いと感動が遺伝子をONにする」ってところからそこはかとない不安を覚えるのだけれども、もっとステキな記述が。

「水道の水をいれると、その車は自由自在に動きだした。排気ガスは酸素。この車はまるで樹木のようだ。走れば走るほど、空気がきれいになる夢の自動車」

この文章を書いて数日後に、私は夢のような出来事・人に出会いました。横浜にある小さな会社が、すでにそんな夢のような車を作ってしまったのです。まだ聞いただけで、実際にこの眼で見てないし、その車に乗っていないので、それまではあまり喜びすぎないようにしますが、開発をしたご本人に会い、その動機を聞いて、「これは本物だ」と思いました。

今度その水で走る車を見に行きますので、一緒に見に行きたいという方はDMをください。これが実用化されれば、もう石油のために戦争をしなくていいわけです。でも、エネルギー利権で儲けている人々は、「そうは問屋が卸さない」でしょうね。どうすれば、この技術が安全に、有効に、悪用されたり封印されることなく、広めることができるかが、大きな課題です。良いアイデアがある方も、DMしてください。

水道水を燃料に、しかも酸素を吐き出して走る車というのはなかなかステキだと思うのだが如何か。水素燃料電池車ってのはあるけれども、それは水ではなくて水素を燃料にし、出てくるものは酸素じゃなくて水だからなあ。しかも、その水素ってのは、現状では化石燃料でつくっているから、特にクリーンというわけでもなし、石油のために戦争をしなくていいわけにもならない。水道水で走り酸素を吐き出す夢の自動車ってのは、何か謎のハイパーテクノロジーを使っているに違いない。この文章を書いたきくちゆみ*2さんは、グローバル・ピース・キャンペーンの発起人で、自然農業、環境、平和運動などをされている方。多分、「横浜にある小さな会社」ってのは水素燃料電池車を作っていて、きくちさんが科学的知識のなさからカンチガイしちゃったのだろう。でなければ、永久機関詐欺か。

■今日の一言*3経由。


2004年8月6日付記。『DAYS JAPAN』8月号を読んでみたら、「でなければ」のほうでした。ヘキサゴンエナジーとハイゲンテックジャパンとかいう会社が、水素を入れないと走らない水素燃料電池車とは違った、水から水素を作る水素発生装置付きの夢の自動車を開発したのだと。


2007年6月20日付記 いま気がついた。Creative Spaceって、千島学説支持の人のサイトだ。千島喜久男-村上和雄-稲田芳弘-きくちゆみ。トンデモは連鎖する。



関連記事

■ファインマンさんと永久機関

*1:URL:http://www.creative.co.jp/top/main2217.html

*2:URL:http://www.peace2001.org/gpc/kikuchi_yumi.html

*3:旧URL:http://www3.ocn.ne.jp/~pwaaidgp/back73.html#sec9

チダチダ 2005/09/06 22:26 ううむ、そいつはまさか!うちらの製品が使われている可能性が在りますな。

http://www.geocities.jp/soleilmaster/zinensui.html

toretamatoretama 2006/07/29 10:33 昨日Newsで見ました。車検も取得され一般公道を走行できるそうですね!2年間の実証データが必要とか!! 開発はどちらでされているかご存知ですか?

NATROMNATROM 2006/07/29 12:20 Newsでみたのは、
×水道水で走る夢の自動車
○水素燃料電池車
ではないですか?両者は違うものです。

toretamatoretama 2006/07/29 14:38 水道水で走る夢の自動車です。カソリンエンジンを改造し、水素を爆発させたときに水蒸気を添加し、更に水蒸気爆発を起こす仕掛けのものでしたよ

NATROMNATROM 2006/07/29 16:45 燃料電池ではなく、直接燃焼を行うタイプの水素自動車もあるみたいですね。でも、それだって「水道水で走る夢の自動車」ではないでしょう。水素はどっから持ってくるんですか?

NEONEO 2008/06/04 06:38 「水道水で走る夢の自動車」は世界では既に普通に皆が競い合って作っています。
まったくトンデモな話などではありませんよ。何度もニュースにもなっています。
それは直流電流ではなく、直流パルスで水分子をクラック(分解)し水素原子と酸素原子のままの混合気体を作る方法で、HHOガスもしくはブラウンガスと呼ばれています。
”気体は分子のみ”といわれる理論は過去のものです。HHOガスは爆発せず普通に燃えます。(ガスだまりに火をつけると爆発ではなく爆縮を起こす性質もあります。)
今では水を燃やしたり、それで走る車の映像はYoutubeに山ほどあります。
初めて車を走らせるデモンストレーションをやったのはスタン・メイヤー氏です。
ただ彼は完成とともに毒殺されました。
理論を解明(説明)したのはユル・ブラウン博士でブラウンガスともいわれています。
彼は現在中国政府に拘束されているようです。
またHHOガスには放射能を1/100程度に削減する力もあります。

http://cybervisionz.jugem.jp/?cid=4

http://jp.youtube.com/watch?v=tJBQUM52dhw&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=MS5qFTWBbP4
http://jp.youtube.com/watch?v=6Rb_rDkwGnU&feature=related

他人をネット上で批判する時はよく調べてからにした方がいいと思いますよ。

NEONEO 2008/06/04 06:40 ちなにに、トンデモといわれていたフリエネルギー型モーター(発電機)も あるかないかの話ではなく、既に実用化段階にきています。

http://jp.youtube.com/watch?v=PFGiWiXMHn0
http://jp.youtube.com/watch?v=uHh5AqQ4_xw
http://jp.youtube.com/watch?v=SvB3PiPBozU
http://jp.youtube.com/watch?v=zu8LaVH-pn0&feature=related

NEONEO 2008/06/04 06:42 P.S. 日本でも「水道水で走る夢の自動車」は実用段階にきているようです。
http://jp.youtube.com/watch?v=E1OWDcWoXHs

http://jp.youtube.com/watch?v=tKuHFNQCMto&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=I90IcfqS9MU&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=vDeXTXYFKAY&feature=related

NEONEO 2008/06/04 06:48 誤):フリエネルギー型モーター(発電機)
正):フリーエネルギー型モーター(発電機)

失礼しました。

NATROMNATROM 2008/06/04 08:58 まともな情報源がゼロで、根拠となるURLがYoutubeばっかりということが、「水道水で走る夢の自動車」がトンデモであることの証左ですね。動画にコロッと騙される科学リテラシーに欠けるNEOさんぐらいしか信用しないようなシロモノです。少しは活字を読むことをお勧めします。

NEONEO 2008/06/05 04:27 揚げた動画の中には商業化を終えたことを伝えるニュース映像も数多く存在しています。

例えば日本の場合なら、国交省が実用段階の検討に入ることを伝えています。
そういった動きの背景には、その企業による理論面および実働面の開示(証明)があったことが容易に想像出来ます。

自分が納得行くまでは”自分は”信じないと言い張ることは自由ですが、それと他人の行動をトンデモと言い切ることはまったく別の話です。すべてを「トンデモ」と言い切るならば、例えば、『水が燃える』という”現象”自体を否定しなければなりませんが、それは”現象として起きている”ので 多分というか絶対にあなたには不可能です。

水から得られた気体が燃えた場合、車はLPG仕様車(=タクシー)等ガスでも十分走るので、その燃焼効率次第では車への応用が可能なことも容易に想像できます。

あくまで「水(から発生する気体=HHOガス)が燃えるわけがない」と言い張るのであれば、(指示通りに)ご自分で実験してみることをお勧めします。中学生(小学生)の実験程度の技術で十分確認可能です。科学リテラシーを振りかざすのであれば、その程度のことは確認した上で口にされるべきだと思いますが・・・

ご自分で実験される気がないとおっしゃるのなら、私が代わってあなたの目の前で水を燃やしてさしあげても結構ですよ。その設備は私がすべて用意します。

「常識」というNATROMさんが信奉される過去の知識の集積は、実際に起きている現象の前ではまったく無力なことが証明されるでしょう。(勿論事実を受け入れれば、それに対する理論付け=解明は可能でしょう。)

と 2008/06/05 06:46 「ブラウンガス」を用いた暖房装置で死傷者を出した事例。
http://133.65.184.185/bbs01/tree1.php?mid=18668

かなりお金が絡んでいるみたいですね…
http://133.65.184.185/bbs01/msg.php?mid=6144&form=tree
http://133.65.184.185/bbs01/msg.php?mid=6895&form=tree

NEONEO 2008/06/05 10:30 事故を起こした「超電磁水素酸素発生装置」というものがどんな仕組みになっているかわからないので何とも言いようがありませんが、説明では..「その水素と酸素の混合気にガソリンを噴射して点火」となっていますね。爆発したのはガソリンのタンクじゃないのでしょうか?

車に応用した場合、発生させるのはせいぜいペットボトル程度の量で発生させたものをその場で消費しますし、タンクの中も水ですからガソリン車やPLG仕様車よりも事故発生時の危険性は低いと思われます。

また、開発資金や起業資金等はまた別の話ですが、HHOガス発生にかかわるシステムにかかる費用は数千円程度で、特別な装置が必要と言うことでもありませんよ。

ただ、可燃性のガスを扱うのですから勿論細心の注意が必要なのはいうまでもありません。(まあ、これもHHOガスが燃えることが前提の話なわけですが...)

と 2008/06/05 12:23 水素は燃焼熱量があまり多くありません。
http://133.65.184.185/bbs01/msg.php?mid=23573&form=tree
↑のように電気分解して水素を燃やすより、直接エアコン回したほうが効率が良いという計算になったりします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A
ただでさえ(電池さえ良ければ)電気モーターのほうが内燃機関より騒音・振動・変速などでアドバンテージがありますから、電池積んで水積んで内燃機関積んででは、珍発明の域を出ないじゃないかと思います。

#フリーエネルギーについては書く気にもならないのでパス。

NATROMNATROM 2008/06/07 09:50 >商業化を終えたことを伝えるニュース映像

もしもーし?「水素自動車」と「水道水で走る夢の自動車」の区別はついていますかあ?


>企業による理論面および実働面の開示(証明)があったことが容易に想像出来ます

そんなもんがあるんなら、YoutubeのURLではなく、「企業による理論面および実働面の開示(証明)」を示してみせればいかが?「水素自動車」と「水道水で走る夢の自動車」の区別もつかないNEOさんには荷が重いかもしれませんが。


>ご自分で実験される気がないとおっしゃるのなら、私が代わってあなたの目の前で水を燃やしてさしあげても結構ですよ。その設備は私がすべて用意します。

論文にして発表しな。話はそれから。立証責任はそちらにあるのですよ。

NEONEO 2008/06/10 05:59 日本の会社が発表したものは、エンジン内で点火された水素(タンクに充填されたもの)に水を噴霧して
水素が燃焼する時の熱で水が膨張する力を利用しているようで、確かに水道水が駆動力の
元となっているのは事実ですが、HHOガスのように水自体を燃やしているわけではないようですね。

しかし、下記に揚げたものなどはHHOガス(水)が燃える特性を活かして車を動かしています。
HHOガスバーナーも製品化されていますから、水が分解の仕方次第で燃えるのは自明ですよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=6Rb_rDkwGnU&feature=related

他のビデオではアセチレンの溶接機よりもはるかに効率がいいことも示されています。

「水道水だけ」で走る自動車の例は↓これらですが、NATROMさんが信じたくないのなら別に構いません。
http://jp.youtube.com/watch?v=L6yRn4IAsrU&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=qgL8Gxz8Io0&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=_j7d-FJ7TQk
(これはHHOガスというより水を水素と酸素にその場で分離・混合して利用しているようです)

>論文にして発表しな。
NATROMさんは、木からリンゴが落ちるのを見ても論文を読むまでは「その事実」さえ信じない方のようですね。
論文などよりも、私は「あなたの目の前で水を燃やしてみせる」と言っているのですよ。
あなたの目の前ならば、トリックなどは通用しないでしょうし、ごく簡単な装置で水が燃える事実をお見せして証明します。
もしこんなことを拒否なさるのなら、あなたはただの食わず嫌いなだけで
『水が燃える』ことを否定なさるのも「否定したいから」だけということなのでしょう。

もしそうなら、それは本当に意味のないことなので、これ以上は私にとっても時間の無駄だと感じますね。
ただ、この会話を読んでおられる方々には「水は燃える」と理解して頂けることでしょう。
NATROMさんは、たとえ目の前で燃やされても・・・
本当に「水が燃える」ことを理解できないのですか? (苦笑

>#フリーエネルギーについては書く気にもならないのでパス。
こちら(磁石による永久機関的発電機)の方がより商業化が進んでいるようですね。
完全な製品としての発電機を3つ(3社)ほど確認しています。
ただあなたに紹介しても無駄なようですし、リンク数の制限もあるようなので、やめときます。 (笑
おって私自身のブログにでも掲載しておきます。

最後に、あまり意固地になって時代に取り残されないようご忠告しておきます。
私から見たら、あなたの方がよっぽど盲目的でトンデモな石頭に見えますよ。

NEONEO 2008/06/10 06:52 ちょっとだけ付け足しますが、「水が燃える」という現象について
私は簡単に出来る方法として、直流パルスで分解し(HHO)ガスにして燃やすということを紹介してきましたが、
別の方法としては、ある周波数の電波(Radio Wave)を当てると「塩水は直接燃える」ようです。
http://jp.youtube.com/watch?v=Tf4gOS8aoFk

この場合は、ガス化して燃やすというより水がそのまま燃えるということのようです。
TVの取材班も馬鹿じゃないのですから、燃えたものが水かどうかぐらいは確認したと思いますよ。(笑

NATROMNATROM 2008/06/10 09:14 >下記に揚げたものなどはHHOガス(水)が燃える特性を活かして車を動かしています

根拠がやっぱり怪しげですね。根拠がYoutubeしかないってところがダメダメなのです。お分かり?「企業による理論面および実働面の開示(証明)」はどうなりました?企業がYoutubeで情報公開しているの?


>あなたの目の前ならば、トリックなどは通用しないでしょうし、ごく簡単な装置
>で水が燃える事実をお見せして証明します。

ガードナーの「奇妙な論理」あたりを読んでから出直してきなさい。NEOさんなら、手品師が目の前でハトを出したら「生体練成は可能だった!」とか信じそうです。いや、Youtube動画を見るだけで信じそうですね。私は、人の目がいかに騙されやすいかよく知っているので、たとえ目の前で燃やされても「水が燃える」とは認めませんね。それよりも、きちんと理論的な背景や客観的な測定を行った論文のほうが説得力があるのだけど、どうしてNEOさんは論文を書かないのですか?能力に欠けているから?インチキがばれてしまうから?製品化されているなら飛ぶように売れると思いますが、そんな話が皆無なのはなぜ?(カモしか買わないからだとわかって聞いているけど)


>あまり意固地になって時代に取り残されないようご忠告しておきます

Youtubeを根拠にトンデモ科学を盲信する人に言われてもねえ。創造論者もまったく同じ事を言います。創造論者とどう違うの?(たまたまフリーエネルギー論者であると同時に創造論者でもあったのだ、なんてことになりませんように)。


>TVの取材班も馬鹿じゃないのですから

馬鹿じゃなければまずエネルギー保存則との整合性を考えると思います。それにしても本当に根拠がYoutubeばっかり。活字が読めないの?Youtubeの動画が根拠にならないことを理解できないの?

と 2008/06/10 13:38 リンク先を見て、がっかりしました。本当にマジックショーと同程度の映像です。でも、普通に常識的なコメントがあったのにはほっとしました。

http://jp.youtube.com/watch?v=6Rb_rDkwGnU&feature=related
>He said water is being used, but not that it is a direct fuel source.
>Whatevs though, I guess it’s how you read it.
>But this news story is for the layman. There are alot of people who don’t even know what electrolysis means lol

http://jp.youtube.com/watch?v=Tf4gOS8aoFk
>Naivly spending energy to produce less energy. What’s the energy effectivity of the process 0,1 % ?
>Ohh look it burns. Great idea!
>Why not find out how to produce electricity in an environmentally sane way. Then afterwards we can waste our time on finding out how to waste the electricity on making a hydrogen flame from salt water.

TesselaTessela 2008/06/28 08:58 ブラウンガス(HHOガス)に関する特許は日本国内だけでも57件出願されている。
一例:
特許公開2008−51068
ブラウンガス主燃料におけるハイブリッド・フューエルシステムとその制御システム。

by-standerby-stander 2008/10/04 15:28 特許の「出願」は書類がそろってと手数料さえ払えばどんな内容でも可能です。

「特許が出願されている」ことはその根拠となる理論が事実であるとか、科学的に妥当なものだとかは一切関係がありません。

ちなみに、日本国内では「気の力をテープやCDで増幅し、万物を丈夫にする方法」の特許も出願されていますよ。
http://b-files.hp.infoseek.co.jp/lib/JP-A-H08-59510.html

aa 2009/04/29 07:17 水素ガス発生装置・水素酸素混合ガス発生装置・ガスバーナー機器のサンウェル(株)

名前非公開名前非公開 2009/07/06 00:35 NATROM涙目だなw

トンデモと思われていた常温核融合も、その飛んでもクンたちの常識を覆して多くの実験が成功している。
これからは今までの科学を信じて他人を馬鹿にしていた人たちが笑われる番だろ。
頭の固い馬鹿どものせいでどれだけ地球環境を駄目にしたんだろう?
http://www.youtube.com/watch?v=344J9mNkRxM
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm

AH1AH1 2009/07/06 11:47 誠実に根拠に基づきつつ、掌は何度返しても減らない。それが科学ってもんです。

774774 2009/07/07 00:22 世間の人間はエジソンを天才と思っているのだろうが実はただの守銭奴に毛が生えた程度の人間である。そのエジソンの言葉の真意は「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」。エジソンは他人のアイデアを上手く盗みそれに自分のアイデアを足した程度のものしかなかった。テスラは真の天才である。そのテスラはエジソンの言葉をこう変えた。「天才とは、99%の努力を無にする、1%のひらめきのことである」。ガリレオは狂人扱いを受けた。今の馬鹿科学者はスポンサーにしっぽを振ることしか頭にない。つまり自分が利口だと思っている愚か者が科学の世界に沢山いすぎるということだ。素朴な疑問から大きなブレークスルーは生まれる。
閃きもない凡人は派遣労働でもしていろと思う。

Pz-4Pz-4 2009/07/08 11:37 >つまり自分が利口だと思っている愚か者が科学の世界に沢山いすぎるということだ。

科学は先人の努力や積み重ねが、その成果のうちのほとんどの成分を占めるのが通常です。
1%のひらめきでさらに発展させられるのなら、それに越したことはないように思います。