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cover ■「ニセ医学」に騙されないために

 ホメオパシー、デトックス、千島学説、血液型ダイエット、ワクチン有害論、酵素栄養学、オーリングテストなどなど、「ニセ医学」についての本を書きました。あらかじめニセ医学の手口を知ることで被害防止を。

2009-02-01 喘息に対するステロイド治療を否定するホメオパシー

[][]喘息に対するステロイド治療を否定するホメオパシー 喘息に対するステロイド治療を否定するホメオパシーを含むブックマーク

科学的根拠の乏しい代替療法であっても、安価で安全でさえあれば、感冒などの自然治癒する病気や、逆に末期癌のような積極的な治療手段のない病気に(緩和ケアと併用しつつ)使用するのは、私は必ずしも否定しない。しかし、他の有効な治療法の妨げになるようであれば、許容できない。気管支喘息は、適切に治療しなければ死にうる病気である。気管支喘息について、標準的医療を否定し、根拠の乏しい代替療法を勧めるのは殺人に相当する行為である由井寅子が学長を務めるThe Japan Royal Academy of Homoepathyのサイト*1より。


タイトル: 息苦しくなった時に喘息系の色々なレメディーを飲んでもなかなかヒットせずあまりの苦しさに気管支拡張剤を使ってしまう・・・というパターンが多いです。

記事No: 2404

投稿日: 2008/11/13(Thu) 01:15

投稿者: 女性・33・福岡県・一般

いつも体験談を興味深く拝見しております。
今年は気候が変だったせいか、喘息の発作が出ることが多くなりました。
特に夜に出るのですが、朝や昼間でも少し走っただけで息が苦しくなったりします。
(先月から、朝夜20分くらいかけて自転車通勤をしているのですがその時にも息苦しくなります)
最初はレメディーで対応してましたが、すぐ治まるのでだんだん気管支拡張剤を使う頻度が増えてしまいました。
また、お酒を飲んでも咳が出て息苦しくなります。(赤ワインや焼酎)
Dxシリーズのエグゾーストは何度かヒットしたことがあります。(一瞬、中国からの汚染物質が来てる??と思ってしまいましたが)
このような状態にはどんなレメディーが良いのでしょうか?
あと、息苦しくなった時に喘息系の色々なレメディーを飲んでもなかなかヒットせずあまりの苦しさに気管支拡張剤を使ってしまう・・・というパターンが多いです。
なかなかレメディーをヒットさせるのは難しいですね。


管理人
よくあるパターンとして、体毒の排泄としての皮膚発疹をステロイドなどで抑圧すると今度は肺の粘膜から排泄しようとして咳がでます。この排泄としての咳を気管支拡張剤などで止めるとどうなるかというと、肺には異物があり続けるので粘液がどんどん溜まり続けます。こうして、咳が出続ける喘息に移行します。それをまた気管支拡張剤で抑圧し続けると肺にびっしり粘液が張りついて窒息死してしまうわけです。こうして、強いステロイドの気管支拡張剤が使われるようになった1990年以降、喘息は死に至る可能性の高い危険な病気になってしまったというわけです(予防接種トンデモ論より)。
肺に体毒が溜まっているために咳が出ている場合は、咳は出ざるを得ないのではないかと思います(レメディーで止められないのではないかと思います)。ホメオパスに相談されることをおすすめします。苦しいときは、サポートHaiやサポートSekiなどとられるとよいでしょう。


質問した女性はすでに代替療法でどうにかできず、医師の診察を要する状態と思われる。代替療法を行っている施設でも、比較的まともなところでは、手に負えない状態であれば医師に受診するように勧めるものだ。ところが、The Japan Royal Academy of Homoepathyでは、「ホメオパスに相談されることをおすすめします」のだそうだ。さらに酷いことに、「気管支拡張剤で抑圧し続けると肺にびっしり粘液が張りついて窒息死する」「強いステロイドの気管支拡張剤が使われるようになった1990年以降、喘息は死に至る可能性の高い危険な病気になってしまった」と、標準的な治療を否定している。実際のところ、吸入ステロイド*2が使用される以前も喘息は死に得る危険な病気であった。日本の喘息死亡率のグラフ(総数および小児)*3を示す。


f:id:NATROM:20090131155247j:image

喘息死亡率(総数)の推移

f:id:NATROM:20090131155248j:image

小児の喘息死亡率の推移


1990年以降、喘息死は増えているどころか、減少していることがお分かりだろうか。喘息死の減少は、喘息治療のガイドラインで吸入ステロイドを中心とした治療が推奨されたのが主因と考えられている*4。世界的にも、吸入ステロイドは喘息に対して、まず第一に選択される薬である。ステロイドのせいで喘息死が増えたと考えるまともな科学者は存在しない。ホメオパシーの体験談を読むと、吸入ステロイドや気管支拡張剤を併用していても、「まずホメオパシーで治して、なるべく西洋薬は使わない」という方針の方もいらっしゃるが、これでも危ない。

情報を求めて、検索でやって来られた方へ。ホメオパシーを利用するものいいでしょう。しかし、気管支喘息は死ぬこともある病気だということを認識し、必ず医師の診察を受け、医師に必要だと判断されたら吸入ステロイドをきちんと使用してください。とくに、あなたの子どもが病気であるのならなおさらです。あなたが守ってあげないといけません。「ステロイドが喘息を殺人病に変えた」などという悪質なデマをとばす組織を信用するべきではありません。「どうしてもステロイドを使うのが嫌だ」と考える方もいらっしゃるかもしれません。そういう方にお願いがあります。ホメオパスが「ステロイドは良くない」とアドバイスをしたときに、言質をとってください。文書にして記録してください。万が一、あなたやあなたの大事な家族が、ステロイドを使わなかったせいで不幸な結果になったときの保険です。ホメオパスのアドバイスのせいで不利益を被った人は、恐れずに、ホメオパスの責任を問うてください。そうすることで、今後、不幸な人が増えるのを防ぐことができます。裁判になったとしても、呼吸器科の専門医をはじめとして、多くの医師が味方になってくれるでしょう。



関連記事

■喘息死の年次推移のグラフを補完してみた

■治療にホメオパシーを用いる化学物質過敏症の権威

*1:URL:http://rah-uk.com/case/wforum.cgi?mode=allread&no=2404

*2:そもそもステロイドは気管支拡張剤ではない

*3■喘息死委員会(日本小児アレルギー学会)、および、松井猛彦、アレルギー診療の新しい展開 小児気管支喘息 喘息死の現状、小児科臨床59巻増刊 Page1355-1362(2006年)

*4:Suissa S et al, Low-dose inhaled corticosteroids and the prevention of death from asthma. NEJM 343: 332-336 (2000)あるいは Suissa S, Ernst P., Use of anti-inflammatory therapy and asthma mortality in Japan.,Eur Respir J. 21(1):101-4(2003)

kittenkitten 2009/02/01 23:25  その昔、「喘息で死ぬことはない」といわれていました。
私自身も小児喘息でしたが、医師にそのように言われた記憶がありますし、
両親もそう信じていたようです。もう20年以上前の話になります。

 なんで、そんなウソを信じ込まされたのか、ちょっと気になります。

 それはさておき、現在の喘息患者をうらやましく思うことがあります。
私が苦しかった頃は、ステロイド吸入なんて存在しなかったし。
20年前にスタンダードだったテオフィリンは、今ではあまり使いませんし。
子供に使いやすい貼り薬なんてのもあるし。
 医学の進歩はありがたいものですね。

AT-CorpAT-Corp 2009/02/02 02:02 私の喘息を見てくださっているお医者さんは、
ときには私以上に真剣になり日常生活のアドバイスをしてくれます。
おかげで、夜明け前に咳で目が覚めてしまい眠れないなんていう辛いことも
なくなり、いいお医者さんにめぐり合えたものだと感謝しています。
「少し落ち着いてきたから、ちょっとずつステロイドを減らしていきましょうか。」
とレントゲンや症例を見せながら説明してくれるのは非常にわかりやすい。

そういったお医者さんやNATROMさんなどの真剣な態度で医療に取り組んでいる人や、
実際に苦しんでいる患者さんの命を屁とも思っていないような言葉には強い憤りを
感じますね。なんたることか。

と 2009/02/02 08:23 一方で、喘息は何もしなくても治ることがありますから、ホメオパシーの人にとっては「おいしい」のかもしれませんね。

JA50JA50 2009/02/02 10:37 今でも鮮明に覚えている。
初めて当直のバイト行くときオーベンからの教えが喘息への対処でした。
ステロイドは安易に使うな、使うときは入院させることと言われた。
でも、今じゃ、重症例は、ステロイドを渡しておて発作時は飲んでから救急車で病院へとしているそうな。

私が卒業時は、ステロイドの副作用が一番喧伝されている頃だったかな。

喘息で死ぬことはないってのも言われていましたね、確かに。
でも、大嘘だったんだ。
喘息で死ぬことがある、それも窒息死という苦しい死に方。
絶対に防がないといけない、そして、よほどのことがない限り防げることでもある。

NATROMNATROM 2009/02/02 12:21 喘息治療のガイドラインは1990年台にできたのですが、その理由の一つには、医療者にも喘息死に対して甘く考える人がいたことがあるようです。「吸入ステロイド使え。でないと死ぬこともある」と周知させたことで、喘息死が減ったのです。現在、「喘息で死ぬことはない」、などと考えている医師がいたらヤブです。喘息で死ぬことはないと説明して、実際に死んだら、裁判で負けます。

ナナシーナナシー 2009/02/02 12:44 友人を喘息でなくし自分も喘息で死にかけた経験から言いと、20年以上前でも「喘息では死なない」というのはとんでもないウソです。
大気汚染のすごかったころの北九州市に住んでいれば喘息が恐ろしい病気だと認識せずにはいられません。

kokokoko 2009/02/02 13:32 20年位前だと喘息という病気に対して世間の認識も結構酷かったかと
近所のお母さんにあれって空気が悪い地域の子供がかかる病気なんでしょ?とか言われたし
体育教師に喘息ごときで学校を休むなどたるんでる!とも言われましたよ。

そう言えば
以前エントリーに上がったホメオパシー的に自分探しをされていたお母さん
魔女修行に励み量子場的に目覚め女神様になられてとうとう開業されたようです…

caterpillarcaterpillar 2009/02/02 13:52 「喘息死亡率(総数)の推移」のグラフと「小児の喘息死亡率の推移」のそれとでは時間軸で数年〜5年ほどの差があるように見えますがどうでしょう。喘息死亡率推移を国別比較するのも興味深いですよ。

1990年代も終わり頃のアレルギー学会でしたっけ、内科のシンポジストが小児科のシンポジストに向かって犯罪者呼ばわりしてましたですよ。インタール+べネトリンに拘泥し続け吸入ステロイド普及に踏み切らないのは犯罪的だと言う訳。でもそれを言う内科だって、吸入ステロイドの普及がやっと端緒についたばかりで、あんまり人の事言える立場じゃなかった。

ベクロメタゾンエアゾルが欧米で登場したのは1968年。日本でも1978年に市販開始されていましたが、なかなか普及しませんでした。1987年ごろにやっと学会レベルで普及促進が図られるようになったのですが、その時点で10年遅れを取ったと、しきりに反省したものです。欧米各国と比較して、喘息死亡率の推移(死亡率の低下)に相当の時間的遅れがあったわけです。一般的に使われるようになったのは更に遅く、1995年頃からでしょうか。小児科領域ではブデソニド懸濁液の導入(2006年9月収載)が相当に遅れましたよね。

今でも国際比較すると成績悪いです。吸ステ使っててもステロイドフォビアな為か量が少なくてコントロール不良とかざらですものね。ホメオパシストは許せませんが、もって他山の石とすべきでしょう。

ゆんゆん探偵ゆんゆん探偵 2009/02/02 14:17 >体育教師に喘息ごときで学校を休むなどたるんでる!とも言われましたよ。
はははは。あれ…おかしいな…瞬間的に殺意が……。

比較的軽めの喘息持ちの私でも、発作が出てる時は文字通り「死ぬ」かと思う程の苦しさでした。
重度の喘息を持つ友人のN君の苦しさたるや、想像の埒外でした。
苦しい夜に、一晩中背中をさすり続けてくれた母には今も感謝しています。

caterpillarcaterpillar 2009/02/02 15:39 >>体育教師に喘息ごときで学校を休むなどたるんでる!とも言われましたよ。
>はははは。あれ…おかしいな…瞬間的に殺意が……。

わが小児科固有の「鍛錬療法」なんてのも真剣に研究されてましたからね。
今でも鍛錬のために水泳教室を推奨する専門医は少なくないかも。
わが「鍛錬療法」の演題を目にした海外からの招待講演者が、それは虐待だとか言ってたなあ。(^_^;

trshugutrshugu 2009/02/02 17:33 医学会とか資本主義に飲まれると大変だ!ということでしょうか。
俺もがんばって戦います!

caterpillarcaterpillar 2009/02/02 21:24 >医学会とか資本主義に飲まれると大変だ!
いいえ、医学会とかは、資本主義とは仲良くするべきです。
つうか、仲良くするしかないです。
仲良くしても特定の利害関係者のバイアスがかかりにくいように、色々工夫するしかない。

ところで、ロイコトリエン変調薬(ロイコトリエン拮抗薬)なんつうのがありますが、高いです。長時間作動型ベータ刺激薬(気管支拡張薬)セレベントも吸入ステロイドのフルタイドよりやや高いです。吸ステはベクロメタゾンなら安いです。激安です。

なぜだか(苦笑)、日本のガイドラインではロイコトリエン変調薬大好きです。役立たずの抗アレルギー薬も大好きです。特に小児科のガイドラインでですね。ここいらは、何とかならないものかとは思いますが、戦うほどの物ではないです。単なる必要悪ですから、やがて消え去ります。

その昔、ステロイド恐怖症を煽ったのは誰だったでしょうねえ。

くらいふたーんくらいふたーん 2009/02/02 23:10 医者になってすぐの頃 まだステロイドがスタンダードになる前です。オーベンは呼吸器外科医でしたが、喘息の治療で一番効くのはステロイド吸入だよ と言明していました。実際その通りでした。
しかし こんなホメオパシーやら訳のわからないもので無駄に命を粗末にするのかと思うと残念ですね。
私も ブログで書かせていただきました。TBもしましたのでよろしくお願いします。

るるどるるど 2009/02/02 23:55 ステロイドって優秀な薬なのになあ。。。
ステロイド禍を煽ったのは、たしかM新聞だったと思う。煽っておいて、アトピービジネスが跋扈しても知らん振り。被害拡大に手を貸したといっても過言ではないのに。この間は報道ステーションが、ホメオパシーが癌に効くがごときに放送してました。嘆かわしい。

遅ればせながら…遅ればせながら… 2009/02/21 10:09 鍛錬療法はサブ的に利用するべきでしょう。限度がありますね。
私も喘息で水泳を勧められましたが、肺活量を増やすという意味では意義あるものだと思います。
安静状態で成長して軟弱な体を作るのも良くないと思いますし・・・。
症状の軽い場合は水泳などで基礎体力作りをするのもいいのかもしれません。
しかし、重症の場合や、喘息の知識のない指導者に関わると困ります。
私はたまたま良い指導者だったので、春や秋は控えさせてもらえました。
かなり悪化した時期は、気道の狭窄に加え、咳と痰の量が増加して
痰がつまって呼吸困難になることが数回ありましたが、息が止まったまま
自力で水道まで行き大量の水を飲み込んで痰を流し、セーフでした。
そこは鍛錬のおかげかな?とも思います。
が、やはり持続的なステロイド治療で発作をなるべく起こさない
体質を作る方がいいですね。もうあんな苦しい思いはしたくありません。
β刺激剤は副作用(ふるえ)が不快なので出来るなら使いたくありません。
20歳になってようやくステロイド治療を始め、そこそこ安定しています。
もっと早く正しい情報を知っていれば良かった。
とにかく今は早く治したいです。

はりはり 2009/03/28 23:54 >ステロイド禍を煽ったのは、たしかM新聞だったと思う。
私はアトピー性皮膚炎ですが、毎日が煽ったという話は知りませんね
80年代半ばに親にステロイドの軟膏をやめさせられて酷い目に遭いましたが
親が情報源にしていたのは書店で売られていた「医学書」でしたよ
それに確かにステロイドは優秀だと思いますが(今も使ってます)
副作用に無頓着なまま大量に子供に使う知識のない親がいたのは事実だと思います
皮膚科の医師の説明も万全とは言いがたいものでした
アトピービジネスの跋扈に無頓着だったのはメディア全般じゃないでしょうかね
というか、批判したメディアってそもそもあったんでしょうか……

jkgh33jkgh33 2016/05/14 15:58 喘息治療には、ピップエレキバン。