0010 | 11 |
0011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 11 |
0012 | 04 | 05 | 06 | 07 | 09 | 10 | 11 | 12 |
0013 | 01 | 02 | 03 | 04 |
2004 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 |
2009-02-04 オーリングテストが明らかにした身体に悪いものリスト
■[トンデモ]オーリングテストが明らかにした身体に悪いものリスト

オーリングテスト(バイ・ディジタルO−リングテスト)をご存知だろうか。親指と人差し指をくっつけて"O"の形にし、その筋力の強弱で診断や薬の選択を行う謎の技術である。「日本バイ・ディジタル オーリングテスト協会」のページ*1から引用しよう。
バイ・ディジタルO−リングテスト(BDORT)とは、筋の緊張(トーヌス)を利用して生体情報を感知する検査手技 である。BDORTはニューヨーク在住の日本人医師大村恵昭博士が1977年頃くらいに考案した方法で、最初の論文が発表されたのが1981年で ある。
「生体そのものが極めて敏感なセンサーで、毒物を近づけたり、体に合わない薬剤を手に持たせたりすると、筋の緊張は低下し、逆に有効な薬剤では緊張が良好に保たれる」という原理に基づいている。
大村教授は、脳の血液循環と握力の関係を研究する過程でBDORTのヒントを発見した。高校生を対象に行われた実験により、脳の血液循環が良い方の側の握力が強くなることが判り、脳と手の筋力、特に指の筋力が非常に密接に関連していることが確認された。
更に、身体の異常のある部位に1本の髪の毛で触れる程度の微かな刺激を与えるだけで指の力が弱まること、そして、ある臓器に、その臓器がコントロールする物質や分泌物、或いは臓器と共通する因子を近付けた場合も、指の力が著しく変化することも明らかとなった。
原理は「こっくりさん」と同じと思われる。「確認された」「明らかとなった」とあるが、科学的に認められているわけではなく、支持者たちが勝手に言っている状況である。今回は、バイディジタルオーリングテストを漢方の診察に応用しているという豊岡憲治医師によるコラムから、特に身体に悪いとされているものを紹介する。豊岡憲治医師は、「バイ・ディジタルO−リングテスト創始者大村恵昭先生による筆記・実技・面接試験を受けて、バイ・ディジタルO−リングテストに相当の知識と経験があり、実力があると認められた先生のリスト」*2に載っている。
携帯電話
脳に対してよくない携帯電話は使わないことです。
携帯電話はそれを一回でも使用すると
脳に出血が起っているのですから、
当然選手として一流でいるためには、
肉体も大事ですが、脳はもっと大事です。
(第320回脳を治さないといけませんね!上村選手さん URL:http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2006/06_0215_toyooka.html)
携帯電話が身体に良くないという主張は珍しくない。けれども「一回でも使用すると脳に出血が起っている」というのは新しい。
カスピ海ヨーグルト
カスピ海ヨーグルトの種菌をもらい、
それをもとに牛乳で毎日ヨーグルトを作って食べている
というのです。
で、そのヨーグルトをOリングテストして調べてみると、
結核菌の仲間とピロリ菌、虫歯菌が大量に反応するのです。
本人達は乳酸菌を培養しているつもりなのでしょうが、
実際はこのような病原菌をも培養していたのです。
(第466回家庭でヨーグルトを作るな!食べるな! URL:http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2007/07_0126_toyooka.html)
ヨーグルトが悪いという主張はあまり見ない。悪い理由が「結核菌の仲間とピロリ菌、虫歯菌が大量に反応する」というのもすごい。菌を確認したのではなく、オーリングテストで反応したというだけ。
美男美女とのセックス
セックスにともなう細菌やウイルスが深く潜行して、
長期間にわたって体調の不調を招くなんてことは、
ざらにあることです。
たとえば男性でも女性でも
数多くの人とセックスをしている人がいたとします。
その人は当然たくさんの細菌やウイルスを持っています。
その人とたった一回だけしかセックスしない人も
大量の細菌やウイルスをもらうことになるのです。
(第366回美男美女そして、人気者などには気をつけよ! URL:http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2006/06_0602_toyooka.html)
性感染症のことを言っていると好意的に解釈できなくもない。
結婚指輪
結婚指環は冷や酒以上に後で効いてきます。
それもヒタヒタと本人もしらないうちに
年数をかけて病気を作っていきます。
なんの病気? といえないほど多彩な病気を作っていくのです。
(第340回結婚指環はやっぱり恐い!URL:http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2006/06_0403_toyooka.html)
「美男美女とのセックスも結婚指輪も俺には関係ない」と思っている非モテ諸君、安心するのはまだ早い。
ティシュペーパーの箱
ティシュペーパーの箱などは
BSのアンテナと同じような働きをするので、
何も置かないことです。
(第349回パンフレットの続き 電磁波対策 URL:http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2006/06_0424_toyooka.html)
諸君、ティッシュペーパーの箱を寝室に置いてはダメだぞ。厳しすぎだろ。トイレのロールペーパーの芯もダメらしい。
ノック式ボールペンやシャープペンシル
ノック式ボールペンやシャープペンシルは
どこの家にも沢山あると思います。
これは今どきの時代は非常に危険な代物です。
なぜならノックして出し入れするのに
コイル状のバネが入っています。
それが電磁波を発しているのです。
まわりの電波を吸収し、
そして新たに特有の波長の電磁波を出している。
それがなにもない壁から
電磁波を発しているような現象を起こすのです。
(第482回ノック式ボールペンは怖いのです URL:http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2007/07_0305_toyooka.html)
一方、鉛筆なら、いいらしい。
鉢植え
冬になり、暖房のせいで
電磁波の悪影響を受けていると思っている人が、
実は鉢植えが原因だったなんてこと大いにあります。
(第435回鉢植えと心中する気ですか? URL:http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2006/06_1110_toyooka.html)
鉢植えがアンテナになってしまうのだそうだ。他に、「中華鍋は完全なアンテナ」とのこと。
テーブル
どこのホームセンターに行っても売っているようなテーブルが
隣の部屋に畳んで置いてあっても、
それが寝室にまで影響するのです。
(第621回テーブルも隣の部屋にあっても影響があります URL:http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2008/08_0121_toyooka.html)
普通の状態だと悪影響は1メートル以内なのが、畳んで立て掛けておくと直線距離で5メートルぐらいまで悪影響があるそうだ。
とにかくいろいろ
電磁調理器、磁石のベッドや枕、パイプ枕、
ウオーターベッド、金属のパイプベッド、
ベッドのスプリングのよくないもの。
ベッドの脇の布団が落ちないようにするための金属の柵。
木製ベッドの真ん中に付いている針金。
ベッドに付いている蛍光灯は外す。
ベッドの枕元にある木製のもの入れ状のもの。
ベッドの頭部にある木製の箱型のものは取り外して、
なにもない状態にすること。アンテナになります。
金庫などの金属はまわりの電磁波の影響を受けて
それ自身で電磁波を出していることがあります。
寝室以外の家の中の電化製品は使わない時はプラグを抜いておく。
冷蔵庫にメモ用紙を止めるため磁石を使わないこと
(冷蔵庫の電磁波を増強させる働きがある)。
これは非常に大事です。
(第350回パンフレットの続き 家の中で注意すること URL:http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2006/06_0426_toyooka.html)
これでは寝室に何も置けないのではないか、とお思いだろう。実際、何も置いてはならないらしい。豊岡憲治医師の寝室はどんなだろう?
理想の寝室
私の寝室は結局、写真6、7のような状態になってしまい、
蛍光灯はなくなり、朝は自然に明るくなり、
夜は自然に暗くなる状態です。
寝室には何も置いてないのです。
写真6
写真7
(第388回天井の蛍光灯の傘の運命 URL:http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2006/06_0724_toyooka.html)
ここまで対策しても、電波を受信してしまうことを防げないのですから、本当に電波は怖いものですね。












相変わらず豊岡先生はすごいですね。唸らされます。
前に自分も採り上げたのですが、個人的には、207回がオススメです⇒http://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2005/05_0527_toyooka.html
あまりに新し過ぎて、頭がクラクラするのですが、もしかしてこれは、タグを切り取っていないからなのでしょうか。
真面目な話、こういうのが「医師」の肩書きと共に書かれるというのは、とてもよろしく無いですね。
釘やピンも多数使われていますし、基礎には鉄筋が入っているはずですから、家の解体をおすすめするべきかもしれません。
麻酔科の重鎮として尊敬していた先駆者が関わっていたのですよね。
中華鍋類をなんちゃってパラボラ反射鏡によく使うけど、完全にはほど遠い出来っすね。そりゃそうだ、アンテナじゃなくて鍋なんだから。\(^o^)/
そうですよね。豊岡憲治医師の言葉に騙されて振り回され、不利益を被るひとたちのことを思えば嗤いごとではないですよね。ここは是非、Ebis さんが糾弾のエントリをあげてくれることを期待します。
>ベッドのスプリングのよくないもの。
って、よいスプリングだったらいいのかしらん?そもそもこの場合のいい・悪いって、ベッドの寝心地?それともスプリングの材質とか精度とか?考えだすと止まらないかも…
>コイル状のバネが入っています。
>それが電磁波を発しているのです。
これ読んで大笑いしそうになった。(夜の11時だから自制心で抑えた)
鉛筆だってアンテナになるんだけどなぁ。(鉛筆の芯→黒鉛→良導体)
がアンテナになるんだったら、日本家屋なんてさしづめ巨大なアンテナ…
などと突っ込んではいけないのでしょうね。きっと。
本物の電波より、心の中で発するデムパの方が体に悪そうだなーw
>
>BSのアンテナと同じような働きをするので、
明日、テッシュボックスを買ってきます。
これで無料でBS放送が見れるはずです。
歯医者の世界でも好きな人がいてたまにはまっている人を見かけます。
歯科界におけるこの分野の自称、先駆者であり第一人者が、麻酔医出身で鍼灸、漢方、Oリングと手広くやってしまっているので歯科界ではここ30年間胡散臭さが先行し、真面目に取り組もうとする人を阻害してしまっているような気がします。
実際、歯科の漢方ってあまり一般的ではないですし。
以前、歯科臨床の場でOリングをやっているところを見たことがあるのですが、片手にキシロカインのカートリッジを持たせて、何筒まで浸潤麻酔に使っていいか判定するなんておよそ非科学的なことをやってました。
また、抗菌薬を出す前にペニシリン系とセフェム系のどちらがより体に合っているかの判定をするんだと言っていましたが、言語道断です。
この間の某ドラマに出てきてましたが、口腔内の金属が、検波器になることは決してないでしょう。ましてや骨伝導によって音声として感じるなんてありえません。検波した後何のメカニズムで音声に復調してるって言うのでしょうか?
異種金属同士が、接触することによって生じるガルバニー電流をビリっとした味として感じることはあるとは思いますが。
そりゃそうと、理想の寝室が写真の状態だとすると、入院する羽目になった人を逆に不安のどん底に突き落としそうですね。病室ってかなりごちゃごちゃしているし。集中治療室なんかどうするんだろう。
>
それが電磁波を発しているのです。
まわりの電波を吸収し、
そして新たに特有の波長の電磁波を出している。
>
は一応正しい、と言えなくも無いですが...。まあ、「特有」とは普通言わないけど。
別の方面なんかでは光クラスの電磁波吸収して新たに放出した電磁波は大変有り難ら
れてますなあ。TAKESANのコメ見るとその道の有名人のようですが、ここで初めて
知りました。ネット時代になってトンデモさんを知るのが容易になったせいなんだろ
うけど、驚きが増す一方です。
> のですから、本当に電波は怖いものですね。
師曰く、「電波は身の外より至るものにあらず。汝が身の内より生ずるものと心得よ。さあ、この電波を封じ込める神薬 “スルピリド” を飲んで瞑想するが良い。食欲が増すことがあるから、食べ過ぎには注意せよ。」
http://mainichi.jp/life/love/news/20090205org00m100016000c.html?link_id=RLH05
Dr.北村 ただ今診察中:第170話 朝食と性交開始年齢、どう関連?
ちなみに歯の詰め物でラジオになったのは、大昔のTVドラマ「ギリガン君SOS」のエピソードだったと思われます。
1920年代のアメリカでラジオ放送が始まり、家庭でオフィスで大量に導入された。当時のラジオは受信感度が低かったので、放送局は出力を大きくせざるを得なかった。放送局の近くにあるビルでは、窓枠がアンテナになり、ガラスがスピーカーになって、ガラス窓からラジオ番組が聞こえることがあった(らしい)。それが変奏されて、だったら金歯もアンテナになるじゃん、口の中らかラジオが聞こえるね、ってな都市伝説が始まった(らしい)。こんな起源だった(らしい)。
(らしい)と付け加えたのは、自分が出典を見つけられなかったので。どこで読んだのかなあ。
この趣向はよく使われていて、自分が思い出すのは「パタリロ」。主人公の歯にゴキブリの触覚が挟まって、主人公が口を開くとラジオ番組が聞こえるというもの。昆虫の触角とラジオの受信部分は「アンテナ」というのよ、という落ちでした。
電波の波長=30万メートル(1秒間に電波が届く距離)÷1620KHz(道路情報放送の周波数)≒185m
電波の1/4波長のアンテナで受信感度が良好になるので、電波の波長185m÷4≒46m
人間の体がアンテナになるとして、身長46メートルなら受信可能…
ただし受信できても、ラジオの音が聞けるかは・・・って、何でこんなネタにマジになるんだろう^^;)
私としては「結婚指輪が有害」に興味あり、です。「ファッションリングや婚約指輪との差は?」というところに。もしかして「指輪」じゃなくて「結婚」が“有害”なのかしら。
一度Oリングの信奉者に“テスト”をされたことがあるのですが、どう見ても差がないところに「ほらほら、今差が出たでしょう」を連発されるのに、参りました。
プッシュ式のホームテレホンでしたので、おそらく、電話線から入った電波を、電話機が増幅したのだと思うのですが。
交信が始まると実験に使っているペンレコーダーから音がするって話でした。
それはともかく、Oリングテストを受けたことがあります。確かに、金属製の腕時計をしていると力が入らないように「感じた」ことは事実です。その「感じ」にあれこれ理屈をつけられると、信じる人が出てくるだろうなとは思いました。
なぜ、力の入り方に差があると感じたのかはわかりません。体に良い悪い云々ではなく、ヒトの力の感じ方が変わるのはなぜか、それはどういうときか、という方向調べるのであればまともな話になるのかな、と思いました。難しそうですけど。
昔、沖縄のVOAがとんでもない出力を誇っていたときには、近くの民家の流し台から英語が聞こえてきたぐらいですから。
皆さんはかなり懐疑的と思いますが、もちろん私もどこまで信じてよいかわかりません。 それが本当のところです。
しかしながら、6年程前に先生と知り合いました。
その時の最初の言葉が’せなかはどうもありませんか、という言葉でした。
半年ほど前から背中の筋肉が痛く、マッサージや、ストレッチをしてもまったく効果なしだったのです。
その事をいうと漢方薬の番号を言って、薬局で買って試してください,と言われたのです。
早速、買って飲むと2,3日で痛みが嘘のように無くなりました。
同じような体験をした人を何人も知っております。
もちろん、完全に信用しろとは言えませんし、私自身わかりません。
1度先生に診てもらったら考えが変わるかもしれません。
でも、正常な社会生活を害してまで、現代文明から遠ざかっても、健康な人生を送れているとは言い難い気がします。
自分が生まれ育った環境を受け入れ、その中で学ぶべき事を学び、人生を終えられれば良いのではないでしょうか。
豊岡先生がすごかったところ
・カフェインのインフルエンザに対する効能(オーストラリアの論文)が科学記事になるより数年先にブログに書いていた(予測時点の論文を読んでいたとしても判断が非常に的確で早い)
・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120830-00000026-jij-soci
ガンに対する鉄分の危険性をずいぶん前にブログで指摘していた(電磁波や服のタグが鉄分云々もそのうち解明されるかもしれないしされないかもしれないけれど)
・(NATROM先生のような)喫煙者、偏食者等、人の個性に優しい。一方でフードファディズムには手きびしい(粗食などといって人参の皮など従来食べていない食品を無理矢理食べ(させ)るのをやめろ、健康食品全部やめろという。たばこを吸うと免疫があがる人も確かに存在するという)
・読むうちに感心して身内にも豊岡先生のブログを読ませたにもかかわらずそこでくそみそにけなされていた歯のインプラントを強行したら血液系の難病(常態性血小板増多症)にかかり持病を一つふやしました。病院に細かい病気を増やされたということ、普通に生活しているとけっこうよく見かけるようにおもいます。それを豊岡先生にいうとすごくわかりやすく一言で解説してくれます。チタンの金属アレルギーだよって。ああそうかとおもいますし、いろいろ助言をくださって全快はしていませんが以前よりは楽にくらせています。
一般の医療、疑似医療知識は右へならえレベルの宣伝力・訴求力があります。ちょっと数字と統計に強制力がありすぎます。塩をとるなは低血圧で汗っかきの私には迷惑千万ですしNATROM先生も個人の楽しみとしてたばこくらいゆっくり吸いたいと思ってこういうブログをしていらっしゃるのかもしれませんね。
豊岡先生のは理屈は占いレベルのブラックボックスにみえても結果がその当人にはとてもまっとうな判断ですのでできるだけ従いたいとおもってる人間です。
というわけで、あの本当に優しい先生(難病の身内含めて7回くらい受診しました。やさしい東北なまりがいい感じなんです)を愛情なく電波と呼ぶ(たまにわたしもそうおもいますが苦笑、それは愛があるからいいんです)のを永遠につづけるこのブログの書き方はできればやめてほしいです。それくらいしか私にとってあの先生に返せるものはないので言いに来ました。
喫煙の禁止に対して時として批判的なのは『喫煙を無理に禁ずる方が問題を起こすこともあるので、合理的な判断をすべきだ』という観点からであったと記憶していますよ。