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cover ■「ニセ医学」に騙されないために

 ホメオパシー、デトックス、千島学説、血液型ダイエット、ワクチン有害論、酵素栄養学、オーリングテストなどなど、「ニセ医学」についての本を書きました。あらかじめニセ医学の手口を知ることで被害防止を。

2010-02-19 癌は真菌であり、重炭酸ナトリウムで治療可能だったんだよ!

[]癌は真菌であり、重炭酸ナトリウムで治療可能だったんだよ! 癌は真菌であり、重炭酸ナトリウムで治療可能だったんだよ!を含むブックマーク

イタリアの元医師シモンチーニ氏が、癌の病因と治療に関して、きわめてユニークな説を主張している。■デーヴィッド・アイク公式日本語情報ブログ*1より引用。


聡明で勇敢なイタリアの医師トゥリオ・シモンチーニ(Tullio Simoncini)は、そのひとつの例である。彼は、ガンの正体とその対処法を突き止めた後に直面することになった巨大な圧力に屈することを拒み、それに立ち向かい続けた。

シモンチーニの「犯罪」とは、ガンがカンジダという健康な人の体内でさえ少量存在するイースト(酵母)菌に似た有機体によって生じる真菌であることを発見したことである。普段は免疫系がそれを抑制しているが、カンジダが強力な菌に変異する時、いくぶん深刻な健康問題が発生することになる。ガンもそれである。


「癌は真菌である」という主張はユニークであるが、その背景の陰謀論はいつものやつである。高価だが効かない抗癌剤を売っている製薬会社によって、癌の画期的な治療法が抹殺された、というものである。今回のは、さらに、「本来それはお金のためですらない。例の血族は人口削減の方法として、人々が必要以上に早く苦しんで死んで欲しいのだ」ともある。「例の血族」とは「イルミナティ血族」のことである。いつも思うのだが、この手の陰謀論を信じている人は、平均寿命がどんどん伸びていることをどのように考えているのだろう?さて、「癌は真菌である」とする主張の根拠が、なかなかすごい。


シモンチーニは、ガンが体内のどこにあろうと、あるいはどんな形をとろうと、全てのガンが同じように振る舞うことに気がついた。そこには共通項がなければならなかった。彼はまた、ガンの「しこり」が常に白いことに着目した。

他に白い物とは何だろう? カンジダである。


癌は白い。カンジダも白い。よって癌はカンジダである、ということらしい。他に根拠らしいことは書いていない。癌の組織を顕微鏡で見たらカンジダ菌が観察された、ぐらいのホラを吹いて欲しいところだが、それもない。マジレスするならば、癌の外見はいつも白いというわけではないので、前提からして誤りである。また、癌は病理検査、つまり、組織を顕微鏡で見て診断されるが、癌がカンジダなら顕微鏡で見える。シモンチーニ以外の医師は、カンジダを見落としたか、あるいは巨大な陰謀に組みしているのだろう。「癌は悪い赤血球が変化して生じる」ことを観察した千島喜久男先生すら、癌がカンジダであるなんて主張していない。ちなみに、病理スライドは、医師だけでなく、検査技師や医学生も見る。これらすべての人の口を塞ぐのはたいへんそうだ。

わかりやすくたとえるなら、シモンチーニ氏は、「クジラは魚である」ことを発見したわけだ。その根拠は、「クジラは海に住んでいる。他に海に住んでいるものはなんだろう?魚である」ということから。だったら、クジラは肺呼吸ではなく鰓呼吸のはずだが、すべての生物学者および漁師および魚屋がその事実を見落としているか隠蔽しているというわけである。念のために、"Simoncini candida"でPubmed検索をしてみたが、関係のありそうな論文はなかった。癌が真菌症だったとして、だったら抗真菌剤が効くかと言えば、そうでもないらしい。重炭酸ナトリウムが効くとのこと。


シモンチーニは、ガンが真菌の感染もしくは蔓延であると気付くと、その真菌を殺し、悪性腫瘍を除去できる何かを探し始めた。彼は、抗真菌剤は作用しないと気付いた。なぜなら、真菌は自己防衛のためにすばやく変異し、真菌を殺すために処方された薬物を取って食べ始めさえするからだ。

その代わりにシモンチーニは、もっとずっと簡素なものを見つけた。重炭酸ナトリウムである。そう、馴染み深い重曹の主要成分である。(しかし重曹と同じではないと強調しておく。重曹は他の成分も含んでいる。)


これはあれか、掃除をするときにカビキラーを使わずに、重曹を使うロハスでエコな奥様をターゲットにしているのだろうか。「重炭酸ナトリウムをガン、すなわち真菌に直接かける」ことで、癌が消えるらしい。よしんば癌が真菌だったとして、重炭酸ナトリウムをかけたぐらいで消えるわけはなかろう。以上、よほどの情報弱者でもなければ、本気にはしないレベルの内容である。デーヴィッド・アイク公式日本語情報ブログは、ちゃんと、月刊「ムー」レベルの話であると明示してある。


f:id:NATROM:20100219163212j:image

爬虫類人が目論む新たなる世界支配の恐怖



というわけで、完全にネタ扱いしてもいいのかと思っていたけど、「シモンチーニ・ガン・センターというのが、日本に出来る」らしく、ホームページまでできている。ネタにしては作り込んである。


■Chironcology Inc *2

f:id:NATROM:20100219163211j:image

リアルな値段設定


もしかして、マジ?いくらなんでも、こんな低レベルの詐欺に騙される人はそうはいないだろうと思いたいところであるが、それなりにいるのだろうなあ。成人がこれに引っかかっても同情できないけど、せめて子供が巻き込まれるようなことがありませんように。



追記(2010年7月4日)

幻影随想の■トゥーリオ・シモンチーニのがん治療についてのまとめも参考になる。シモンチーニ氏の「前科」について述べられている。「癌 and 真菌」で検索すると、私の記事が上位に表示されるが、タイトルに「シモンチーニ」が含まれていないため、「シモンチーニ」では上位に入らなかった。幻影随想のこの記事が、「シモンチーニ」で検索した人に正しい情報を提供できるようになるだろう。



関連記事

■千島学説と火星の運河

■911陰謀論には工作員だらけ

■CT画像とエコー画像の区別もできないシモンチーニ氏のウェブサイト

外部リンク

■幻影随想: トゥーリオ・シモンチーニのがん治療についてのまとめ

*1:URL:http://www.davidicke.jp/blog/20091122/

*2:URL:http://www.chironcology.com/

重曹重曹 2010/02/19 17:35 うどんこ病には効果てきめん。人間の病気ではないけど。

physicianphysician 2010/02/19 18:03 シモンチーニ・ガン・センターの研修コースが激しく気になります。

うさぎ林檎うさぎ林檎 2010/02/19 19:27 ♪さよなら三角 また来て四角→四角は豆腐 豆腐は白い
白いはウサギ ウサギは跳ねる→跳ねるはカエル カエルは青い(みどり)
青いは葉っぱ 葉っぱはゆれる→ゆれるは幽霊 幽霊は消える
消えるは電気 電気は光る→光るはおやじのハゲ頭
ということで、癌は「おやじのハゲ頭」だと思います。

普通の外科医です普通の外科医です 2010/02/19 21:04 ちょっと、これで、もし、本当に、ガンが治ったら、すごいんじゃないの!ムーには、以前、指が生えてくる話しが、書かれていたけど、あれも、皆が、ありえねーっ!とか言ってたら、あれよあれよと言う間に、世界で認められちゃって、実は本当の話で、今では、アメリカの厚生労働省であるFDAがしっかり認可しちゃったほどだし、もし、このがん治療が事実なら、ノーベル賞ものでしょう。もしかしてすごいんじゃない。

mimonmimon 2010/02/19 21:55 > イースト(酵母)菌に似た有機体によって生じる真菌である
なるほど、だから、商売敵の重曹(ふくらし粉の主成分)には、弱いんだ。
やはり、医学は、油断のならないものですね。

まもるまもる 2010/02/19 23:06 この癌センター、一概に悪くは言えないんじゃないかなー。
紹介してあったホームページを呼んだけど、癌治療が成功
しなかった時は、治療費用を返金するって書いてあるよ。
ココまでは、普通、治療に自信がなければいえないんじゃ
ないの。間違っても樹状細胞なんていう全く効果のない
治療で200万円とかボッタ食っているよりは良心的じゃな
いの。うちの爺ちゃん、免疫治療とか言うのに、180万円
くらい支払ったのに死んじゃったよ。これってなんだよー。
と言う感じ。これらに比べれば、返金システムっていうのは、
信じられるよ。本当に、こんな癌センターができたら、
他の病院倒産だね。こりゃ、迫害もされるわなー。

NATROMNATROM 2010/02/20 00:38 普通の外科医さんと、まもるさんは仲良しなんですね。こんなのに騙される馬鹿が二人も!と思ったけど安心しました。

(oミ ̄∇ ̄ミ)o(oミ ̄∇ ̄ミ)o 2010/02/20 00:49 「効果が無ければ返金します」はインチキダイエットの常套句なんですケドね…

7$¥ナナシー7$¥ナナシー 2010/02/20 03:05 この治療法が本当に効果があるなら、高い設備を導入できない個人病院の医師がこぞって研修を受けそうな気がする。

zororizorori 2010/02/20 09:09 インチキ商売フラグ

「効果が無ければ、返金します。」

返金トラブルは、消費者相談でよくある話ですね。

zororizorori 2010/02/20 09:15 あ、
(oミ ̄∇ ̄ミ)o さんが、既に同趣旨でコメントされてました。

まあ、誰でも知っている常識ということで

zororizorori 2010/02/20 11:41 連投失礼します。

返金トラブルが多いのは事実ですが、返金商売すべてがインチキというわけではないのは言うまでもないと思いますが、念のため申し添えておきます。ネットショッピングでは返金システムは必須ともいえます。当然、返金ロスは価格に反映されているわけですね。
これはまともな商売です。

形式的には全く同じ商売を病気の治療でも行えますね。
というか、商品に価値がなくても行いやすい分野といえます。
病気は自然に治ることもありますが、仮にそれが1%だとします。
すると、なんの効果もない重曹に相場価格の100倍の価格を付ければ、99%に返金しても商売として成立します。
これが、まともな商売ではないのは、100倍の価格だけの価値があるとウソをつくところですね。

シモンチーニ・プロトコルの場合、医薬分離で重曹は売っていないのかもしれませんが、それでも商売になります。
初診料31,500円+治療相談料21,000円の原価はほとんどゼロでしょうから。

こういう商売はいくらでも湧き出てきますね。

naok1991naok1991 2010/02/20 15:27 結びが気になる。全裸の女が道を歩いていたら犯されても仕方ない?頭が悪いって事は想像しにくいかな?頭がいいってことは、頭が悪いって状況を想像できないのかな?だったら、その程度の頭のよさなんだから、バカを馬鹿にしても仕方ないのでは?
自分と同じ程度の頭の良さの人としかコミュニケーションとれないレベルの頭の良さって、頭がいいの?
IQ低い障碍者は社会には存在しないしね、バカは人間じゃないもんナ、自称頭のいい人にとって。バカの存在できない素敵な社会を作ってね。

masamasamasamasa 2010/02/20 15:52 いや、これ結構引っかかるでしょうね。真菌、細菌、ウィルスの区別つかない一般の方って多いでしょうから。でも、なんとなく「真菌ってカビじゃん?カビ=癌なわけないじゃん?」と本能的に察知していただきたいんですが。

NATROMNATROM 2010/02/20 18:00 naok1991さんはどうすればいいと思いますか?バカを保護するために怪しげな代替療法はすべて取り締まればよいとでも?想像力が足らないのはいったいどちらでしょうね。

pikapika 2010/02/20 18:53 >例の血族は人口削減の方法として、

昨年10月に読んだ、「インフルエンザをばら撒く人々 金融寡頭権力の罠」(菊川征司 著 徳間書店《5次元文庫》)の帯より引用。

******************************

「中川薫氏推薦
『皆さん、とんでもないことがわかりました。アメリカ政府・WHO・製薬会社は、ウイルスをばら撒き、ワクチンで儲け、人口削減をもくろんでいます−−−−その立案者は、ロックフェラーとCFR(外交問題評議会)です』」

********************************

「低レベルの詐欺に騙されそう」な私でも、NATROMさんのブログを読むようになってから、段々この手の話しに騙されなくなってきましたよ。(笑)
本著について、そのうちブログで記事にするつもりです。待っててね。

naok1991naok1991 2010/02/21 00:15 比較的簡単な方法は、頭が悪い人と接することだと思います。頭のいい人たちが予防拘禁している私設の施設にでも行ってください。そして、頭のいい人の権利と義務について考えてください(バカが閉じ込められているのを見ながら)。知能の差があらゆることの決定的差になっていることに。頭が良くて良かったねって思えたならこの社会はあなたたちの社会です。
代替医療に関しては、義務教育と高等教育できっちり教えればいいんじゃないでしょうか。それこそ、バカにもわかるように、頭なのいい人が考えて(ここらへんが不得意な気がする、頭のいい人には)。
知能の多寡の絶望的な壁(作るのは多い側だ、欠如した側ではない)がなくなるように考えるのは頭のいいほうでなけりゃ、もう絶望の壁の前で立ち尽くすしかないですね。

7$¥ナナシー7$¥ナナシー 2010/02/21 01:20 別に代替医療に限らず「うまい話には裏がある」という常識を身につけるってことじゃないでしょうか?
そのくらいは気をつけないと、世の中にあるたくさんの詐欺的商売に引っかかってしまいます。
NATROMさんのようにブログなどを通じて警告される方はいらっしゃいますが、それだけじゃ足りないわけで、結局は自己責任ってことなるでしょう。

通りすがり通りすがり 2010/02/21 02:22 naok1991さんが仰ってる頭が悪いの一例(私設の施設に予防拘禁されている)って成年被後見人なんかが属する制限行為能力者のカテゴリに入る人達で、"成人"には相当しない気がするが。

患者家族患者家族 2010/02/21 05:17 悩み,苦しんで,助かりたいと必死に思っている人たちは冷静な判断ができなくなっているので,鵜呑みにしてしまう人たちもいるかもしれませんね.私も最初は信じそうになってしまいました.それにしてもちゃんと根拠もないのに,こんなことを軽がるしく論じるのは....患者よりも金のために働く医師も少なくないのかもしれませんね

患者本人患者本人 2010/02/21 10:24 さすがに「癌真菌説」や「千島学説」ほど荒唐無稽なのには心動きませんが、例えば「膵臓癌」とgoogleで検索すると三番目に出てくる「思索の散歩道(膵臓癌を告知され)」などを読むと、玄米菜食療法(療法といって良いのか疑問ですけど)には、少なからず心が揺れるのを覚えます。体験談は体験談でしかない、というのは承知してますが、いざ再発・転移が確認されたときに、今と同じくらい理性的でいられる自信はないのが正直なところです。

naok1991naok1991 2010/02/21 11:06 通りすがりさん、手帳や鈴木だか田中だかビネーのIQで分けれる程、簡単な話なら、僕は絶望した振りなんかしません。カジュアルにバカにできるっていうのは素晴らしい壁の作り方だなと思うのですよ。

zororizorori 2010/02/21 11:23 naok1991さんのコメントは趣旨が分かりにくいのですが、次のようなことなのでしょうか?

治る見込みのない馬鹿の方もその中には存在する。そのような方々は存在すべきでないという優生思想は間違いなのは当然であり、共存しなければならない。従って馬鹿を馬鹿にしても仕方ない。

その通りですが、馬鹿者の存在を許さないのと、馬鹿な行為をなくそうというのは違うのではないでしょうか。
私なんか、しょっちゅうインチキに騙される馬鹿ものですが、自分なんか存在の価値はないから世の中から消えてしまった方がよいとは思いません。だからといって、騙されっぱなしの馬鹿で良いのだと開き直って良いとも思いません。治るものなら馬鹿は直したいのです。

「障碍はない方が良い」と、「障害者は抹殺すべし」ではまるで違いますけど、なんとなく混乱があるような気がします。

NATROMNATROM 2010/02/21 12:20 「代替医療に関しては、義務教育と高等教育できっちり教え」ることは、すごくいいことだと思います。ただ、たとえきっちり教えたとしても、やっぱり騙される馬鹿はいるでしょうけど、それは「しょうがない」で済ましてよろしいのですか?というか、代替療法でも微妙な領域なものならともかく、「癌は真菌であり、重炭酸ナトリウムで治療可能」という主張は、一般常識から容易に否定できそうなものだと思いますが、いかがでしょうか?

どのような教育をほどこしてもやっぱり騙される馬鹿がいるとしたら、代替療法に騙される馬鹿をゼロにするには、代替療法を徹底的に取り締まるしか方法がないように私には思えます。いくつかの理由から、被害をゼロにするほどの徹底的な取り締まりはコストが高くつくと私は考えています(そもそも、そうやって保護「してあげる」ほうが「壁を作る」ことになりませんか)。となると、ある程度は自己判断で選んでもらうしかありません。日本においては、標準的な医療はアクセス容易ですし、保険適応になった治療を選んでいれば酷い騙され方はしません。

naok1991naok1991 2010/02/21 14:45 zororiさん、『治るものなら馬鹿は直したいのです。』これはボケですか?ボケで返すなら「漢方で治ります」。ボケではないのなら、スーパーサイヤ人になれるくらいの怒りで心が満ちてきました。まだ、怒りがあるので絶望していないと確認できたのでありがとうです。
NATROMさん、代替医療を取り締まるのは別にいいと思いますよ。コストを考えて現実的な方法があるならとてもいいですね。
『というか、代替療法でも微妙な領域なものならともかく、「癌は真菌であり、重炭酸ナトリウムで治療可能」という主張は、一般常識から容易に否定できそうなものだと思いますが、いかがでしょうか?』
一般常識ですか・・・。
想像力の欠如と言うよりは経験の有無ですね。やはり強固な壁がすでにあるので、理解をしてくれとは言わないけど事情は察知して欲しいと僕は思うのです。
ホモサピエンスなんて名前を付けた人も賢い人だったんだからまあしかたないでしょう。いまさら、野蛮や狂気や子どもの話しをしても仕方ないですしね。
七尾養護学校の性教育の話を思い出して胸糞悪くなるのです。根にあるものはアレと同じだと思います。できれば気付いて欲しい、でも、経験を築かなければ無理なのかもしれません。

桜子桜子 2010/02/21 15:25 NATROM さま

こんにちは、桜子です。
■エントリー
> 重炭酸ナトリウムである。そう、馴染み深い重曹の主要成分である。(しかし重曹と同じではないと強調しておく。重曹は他の成分も含んでいる。)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
これはNATROMさまの御意見でしょうか。
「ふくらし粉」と勘違いされていらっししゃるのではないでしょうか。(o ̄∇ ̄)o

──────────── 引用はじめ ────────────
じゅう-そう ヂユウサウ [0] 【重曹】
重炭酸曹達(ソーダ)の略。加熱すれば二酸化炭素を放出するのでふくらし粉として用いる。炭酸水素ナトリウム。

[三省堂 スーパー大辞林]
──────────── 引用おわり ────────────

(oミ ̄∇ ̄ミ)o(oミ ̄∇ ̄ミ)o 2010/02/21 15:43 エントリーに「■デーヴィッド・アイク公式日本語情報ブログより引用。」と明記してあります。
エントリー本文の構成からも引用であることは明確に分かります。
ちなみにリンク先は日本語ですから桜子氏でも読めます。

@lab.@lab. 2010/02/21 15:51 なんだかよくわからないけど重炭酸ソーダも炭酸ナトリウムも重炭酸ナトリウムも全部同じものですぞ

桜子桜子 2010/02/21 16:21 (oミ ̄∇ ̄ミ)o さま
こんにちは、桜子です。

ご指摘、ありがとうございます。
桜子も最初は引用だと思っていました。
さっき読みましたときに、こんなこと間違うのかしらと思ったのです。
リンク先を見ていませんでした。
おそらく、この日本語訳が違っているのでしょうね。
NATROM さま、失礼致しました。

桜子桜子 2010/02/21 16:52 こんばんは、桜子です。

ふと思ったのです。
治療として使用する重炭酸ナトリウムはシモンチーニ氏が提供する重炭酸ナトリウムでないとだめだとありますので、ここに別の成分を混ぜているのではないかと。

医師向けの講習は、症例の選び方や、使い方を教えるのではないかと。

たとえばあるものには、酸化マグネシウムや乳酸菌を混ぜるとします。
患者さんが便秘ですと、便通が良くなるでしょうし、そうしますと腸内細菌も良い状態になり、粘膜免疫が強化されて、がん細胞をやつけてくれると、そう思ったのです。

ですから、「重炭酸ナトリウム」「重曹」の記述の所を確かめさせて戴きました。

がんの原因は、三分の一は食物といわれていますから、重炭酸ナトリウムを適量摂取することは、がんを治すかどうかはしりませんが、アルカリですから、牛肉などをたくさん摂っている人には、摂りすぎなければ副作用もありませんから、そんなに悪い話ではないと思います。
これで治ると信じることは精神的な安定をもたらして、がんを治す方向に作用することでしょう。

それに、真菌が遺伝子変異をおこし、がん化するという説は、考えられない話ではないと思います。
ピロリ菌やウイルスが細胞のがん化に影響を与えるのですから。

なお、桜子は、シモンチーニ氏の癌は真菌が原因であるという仮説に、多少の理解を示しましたが、このような治療は受けません。
桜子は自分のがんは自然に任せる方針ですから。

matudamatuda 2010/02/21 17:03 naok1991さんはもう少し勉強不足な人にもわかるような文章を書いて欲しい。何を言いたいのかわからないのです。健常者で勉強が足りない人と知的障害者を「頭の悪い人」でくくっていませんか?七生養護学校の性教育の話についても何に怒っているのかわかりません。

月猫月猫 2010/02/21 18:13 >それに、真菌が遺伝子変異をおこし、がん化するという説は、考えられない話ではないと思います。
>ピロリ菌やウイルスが細胞のがん化に影響を与えるのですから。

 たいていの方はわかってて突っ込まないのだと思いますが(大人だから)、またテキトーなこと言ってますな、この方。

エディエディ 2010/02/21 20:02 >アルカリですから、牛肉などをたくさん摂っている人には、摂りすぎなければ副作用もありませんから、そんなに悪い話ではないと思います。

「酸性食品・アルカリ性食品」を信じてるような悪寒…。

7$¥ナナシー7$¥ナナシー 2010/02/21 20:03 >それに、真菌が遺伝子変異をおこし、がん化するという説は、考えられない話ではないと思います。
>ピロリ菌やウイルスが細胞のがん化に影響を与えるのですから。

シモンチーニが唱えるのは真菌によるガンの治療ではなく、全てのガンに対してだから、桜子さんの言い逃れがその場限りのごまかしだってことは全ての読者に見破られています。
本人がいくら「そうじゃない」と取り繕っても、まったく無意味です。
真菌によってガンが発生するのが事実としても誰もその可能性は否定しないでしょう。

桜子さんにも理あり桜子さんにも理あり 2010/02/21 20:33 重曹は炭酸ナトリウムではありません。それは穏性ソーダ。
こちらは炭酸水素ナトリウム=重炭酸ナトリウムです。
ここで薦められる重炭酸ナトリウムにまぜものがしてあればわかりやすいけど、
逆を書いてあるのが謎。

日本の消化器の医者たちは、
今となってはくだらない二重造影のきれいさとかにこだわって、
ピロリ菌をみつけられなかった実績があるからね。

このイタリア人を否定するのは、リコール隠しを陰謀とするのとは、
レベルが違うのは当たり前とはいっておきます。

月猫月猫 2010/02/21 20:39 >ふと思ったのです。
>治療として使用する重炭酸ナトリウムはシモンチーニ氏が提供する重炭酸ナトリウムでないとだめだとありますので、ここに別の成分を混ぜているのではないかと。

 あいかわらず推測のみなんですね・・・。大体、こんなものは大概のインチキ医療では常套句ですが。

>がんを治すかどうかはしりませんが、アルカリですから、牛肉などをたくさん摂っている人には、摂りすぎなければ副作用もありませんから、そんなに悪い話ではないと思います。

 「アルカリなら副作用はない」ですか。なら、苛性曹達なんか良いのでは?強アルカリですよ。

月猫月猫 2010/02/21 20:45 連投失礼。

>日本の消化器の医者たちは、
>今となってはくだらない二重造影のきれいさとかにこだわって、
>ピロリ菌をみつけられなかった実績があるからね。

 はてそうなんですか?私はピロリ菌の栄養要求が厳しい上に、増殖が遅いから検出が遅れたのだとばかり思ってましたが。それと二重造影とピロリ菌の発見の遅れに何か因果関係でも?

e10goe10go 2010/02/21 22:09 >桜子さんにも理あり 2010/02/21 20:33
>日本の消化器の医者たちは、
>今となってはくだらない二重造影のきれいさとかにこだわって、
>ピロリ菌をみつけられなかった実績があるからね。

菌は、培養して顕微鏡で見つけるものでしょう。
それに、日本の医者がピロリ菌をみつけられない事と二重造影がどう関係あるの?

ん、月猫さんと同じ質問か(笑)

pikapika 2010/02/21 22:23 >想像力の欠如と言うよりは経験の有無ですね。やはり強固な壁がすでにあるので、理解をしてくれとは言わないけど事情は察知して欲しいと僕は思うのです。
>ホモサピエンスなんて名前を付けた人も賢い人だったんだからまあしかたないでしょう。いまさら、野蛮や狂気や子どもの話しをしても仕方ないですしね。
七尾養護学校の性教育の話を思い出して胸糞悪くなるのです。根にあるものはアレと同じだと思います。できれば気付いて欲しい、でも、経験を築かなければ無理なのかもしれません。

naok1991さんが仰りたいこと、理解しました(私の誤解でなければ)。

zororizorori 2010/02/22 06:49 naok1991さん、

>zororiさん、『治るものなら馬鹿は直したいのです。』これはボケですか?

ボケではありません。
たぶん、naok1991さんのおっしゃりたいことを理解していないだけでしょう。
怒りの理由も良く分かりませんが、なんとなく想像はできます。
その、想像があたっているとすると、このエントリーとは全く関係ないと思っただけです。

分かる人もいるようですし、分かる人だけ分かればよいという態度のようですので、これにて失礼します。

NATROMNATROM 2010/02/22 08:57 naok1991さんとの間には強固な壁があるそうなので(その壁の存在についての責任はどちらにあるのだろう?馬鹿にすることで壁をつくることには批判的なくせに、想像力の有無や経験の有無を理由に壁を作るのはかまわないわけで?)、理解してもらえないかもしれませんが、一応は説明を試みます。「事情は察知して欲しい」と思うのはご勝手ですが、それならば、こちら側の事情も察知してはいかがですか。naok1991さんが何をご経験されたのか、プロフィールもなにも提示されていませんので、こちらが察知するのは困難です。

こちらは、内科医です。まれに、代替療法によって不幸になる症例を経験することもありますし、不幸とまではいいませんが、「あるある大辞典」並みの知識から診療に支障が出ることはしょっちゅうです。もちろん、こちらはプロですから、実際に診療している患者さんを馬鹿にするようなことはしませんが、それでも何とかしたいと常々思っています。そのためには、患者側は常に保護されるべき存在であるという前提で話をするわけにはいきません。標準医療へのアクセスが著しく困難ならともかく、そうでないわけで怪しげな代替医療に引っかかるのは自己責任の部分もあります。

怪しげな代替医療を撲滅することや、怪しげな代替医療にひっかからないように馬鹿を「保護」することはコストが高すぎで事実上不可能ですし、そもそも、それは、自己決定権の侵害であり、悪しきパターナリズムです。そちらのほうが望ましいとお考えですか?

exelexel 2010/02/22 10:03 難解な説明をすることと説明を理解しないことは対称に見えて非対称ですねぇ。
あと、ヒトの学名はホモ・インサピエンスだと主張する学者さんもいるとか…。

ピロリ菌ピロリ菌 2010/02/23 15:39 発見したのは日本人です。
北里柴三郎先生の高弟の一人、小林六造先生。
細菌学の先生ですね。消化器の先生ではない。
「再発見」のオーストラリアの先生は、やっぱりノーベル賞ものだったのかな?

一方、現在のピロリ菌検査には、培養しないで顕微鏡で見るものがあります。
水虫みたいだ。
ということは、日本の消化器の医者は、あれだけ胃の標本を見ていて、
ピロリ菌を見つけられなかったってこと? 信じられない。

PseuDoctorPseuDoctor 2010/02/24 22:42 こんばんは。
日常的に胃の標本を顕微鏡で見てピロリ菌の有無を判定している私が通りますよ。

「ピロリ菌」さん(「桜子さんにも理あり」さんと同一人物かどうかは存じませんが)の仰っている事は、生半可な知識に基づいた推論に過ぎませんので、結論も全く妥当ではありませんね。「信じられない」とお思いになるのは自由ですが、それは単なる思い込みです。
本論とは直接関係の無い部分にあまりこだわるのもどうかと思いますので詳しくは書きませんが、もしどうしても恥の上塗りをなさりたいと仰るのであれば、改めてきっちりと説明して差し上げます。お好きな方をお選び下さい。

#NATROMさんの捌きが見事なので普段はROMに徹しているのですけれども、「ピロリ菌」さんのコメントがあたかも「自分は内部事情に通じている」かの如き書き振りだったので、つい口出ししてしまいました。

通りすがり通りすがり 2010/02/26 17:16 二つ上のコメントって、ウィキペディアの引用くらいにしかみえない。
「自分は内部事情に通じている」かの如き書き振りって買いかぶりすぎじゃないの?
で、ぐだぐだ言っていないで、本当にいいたいこと書けばいいじゃん。
どうせ土日完全フリーで高給の、世間から見たら信じられないおいしい仕事なんだからさ。
と、読みもしないのに挑発してみる。

naok1991naok1991 2010/02/27 20:49 zororiさん、「その、想像があたっているとすると、このエントリーとは全く関係ないと思っただけです。」確かにNATROMさんの言いたいこととは関係ないでしょうが、NATROMさんが言っていることや方法には関係あります。「分かる人もいるようですし、分かる人だけ分かればよいという態度のようですので、これにて失礼します。」むしろ逆でより多くの人に伝えたいのですが、言葉など方法をまだ知らないので、申し訳ないです。

NATROMさん、「(その壁の存在についての責任はどちらにあるのだろう?馬鹿にすることで壁をつくることには批判的なくせに、想像力の有無や経験の有無を理由に壁を作るのはかまわないわけで?)」確かにそうですね、しかし経験の有無に関しては、閉じ込められている経験をしている方に閉じ込めている方が経験の有無で壁を作るのはかまわないのか、をきくのは、いくらなんでもなぁと思います。
「naok1991さんが何をご経験されたのか、プロフィールもなにも提示されていませんので、こちらが察知するのは困難です。」“事情”は僕の事情ではないのですが僕の事情は
http://d.hatena.ne.jp/naok1991/20091213/1260645812
http://d.hatena.ne.jp/naok1991/20091031/1256918477
あたりで。
「怪しげな代替医療を撲滅することや、怪しげな代替医療にひっかからないように馬鹿を「保護」することはコストが高すぎで事実上不可能ですし、そもそも、それは、自己決定権の侵害であり、悪しきパターナリズムです。そちらのほうが望ましいとお考えですか?」
正直難しくて分かりません。そして、自己決定権も大事ですが、社会も必要です。でなければ、幽霊みたいな存在は社会の外にしか存在できません。
論理的な表現ができず、隠喩を使うのはわざとではないのですが、申し訳なく思っているのはいるのですよ。

リンク先読みましたリンク先読みました 2010/02/28 16:32 養護学校でも性教育をするべきだというのが、naok1991さんのお考えだったのですね。
勘違いするところでした。ごめんなさい。
(これが間違いだとすると、とっても恥ずかしい)
なら、こういうブログでも、こつこつと「教育」の役に立つよう、
読者一同がんばらないといけませんね。
「菌は、培養して顕微鏡で見つけるものでしょう」とかいう決め付けの壁もこわさないと。がん=真菌のかたまり、とかは無論のこと。
二重造影は無駄とかなんとかいうのよりはnaok1991さんの隠喩の方が、よっぽどまともです。

PseuDoctorPseuDoctor 2010/03/03 21:37 こんばんは。

>通りすがりさん
突っ込みどころが沢山あるので、釣りとしてはまあまあですね。しかしながら私は、
>読みもしないのに挑発してみる。
みたいな「俺はまともに読まないぜ宣言」をしている人に対して語る言葉を持ち合わせておりません(気が向けば別ですが)。ごきげんよう。

>リンク先読みましたさん
一点だけ。
>「菌は、培養して顕微鏡で見つけるものでしょう」とかいう決め付け
これは必ずしも決め付けでは無いと思います。ここでのピロリ菌に関する話題は元々「未知の菌を見つける」話をしていたのですよね。それに対して「既知の菌を検出する手法」の話を混ぜ込んだ人が居た為にややこしくなった訳です。
確かに「培養して顕微鏡で見つける」という表現は正確さに欠けます。しかし、未知の菌を検出する為には、培養する事と顕微鏡で観察する事はいずれも不可欠です。これらを満たさなければ、未知の菌を発見したとは認められないからです。
例えるなら「新物質Xを発見した」と主張するのであれば、その物質を純粋な形で分離精製して見せる必要がある、というのと似ています。目の前に示す事が出来ないのに「発見した」と主張しても相手にされません。細菌を培養するのは「その菌を純粋な形で取り出す事が出来る」という証明になります。そしてその菌の形態学的・生化学的・遺伝子的な性状を確認する事により新しい菌かどうかを判定する訳です。
この様にして菌の性質が明らかになった後の段階であれば、簡便法ないし補助法として直接顕微鏡で見る方法や遺伝子を検出する方法が使える様になります。

書き逃げ書き逃げ 2010/03/06 18:39 だったのか、つまんないの。

RETRRETR 2010/03/11 05:44 http://www.cancer-fungus.com/sub-v1jp/sub-jp.html

翻訳付きのビデオあるじゃん、見てみなよ

NATROMNATROM 2010/03/11 08:48 その動画は見ましたが、字を読むのが苦手な人を騙そうとしているのでしょうね(まさか、RETRさんはこんな動画を信じているわけじゃないですよね)。医学的な意味に乏しいパフォーマンスに、予定された質疑応答と、ありがちな陰謀論です。トンデモウォッチとしても見る価値はほとんどありません。ただ、アリの真菌感染症が出てくるとこは、ちょっとおもしろかったです(アリを出す暇あったら、捏造でもいいから病理スライドぐらい出せよ)。

torotoro 2010/03/14 23:19 まだ出来てもいないので詐欺とも本当とも言い切れないと思います。
騙された人がいて初めて詐欺ですよね。
natromさんは医師という事を伺いました。
このガンセンターが本当だったら今の医師は全員廃業ですね。
もし本当に効果的な治療法だったとしたら日本の医師は金儲け主義の犯罪組織ですね。
是非とも日本国家は本当であった場合は隠蔽やメディアコントロールせずに公平に真実を伝えてもらいたいです。

att460att460 2010/03/15 00:52 詭弁のガイドラインとは - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%EB%CC%CA%DB%A4%CE%A5%AC%A5%A4%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%F3

1.事実に対して仮定を持ち出す

次は何が出てくるのだろうか?

Seagul-XSeagul-X 2010/03/15 01:14 刑法第250条というものがありまして、日本では詐欺は未遂でも罰せられるんですよね。
よく振り込め詐欺なんかで未遂でも捕まったニュースが流れますけど、知りません?

zororizorori 2010/03/15 06:54 1.ネズミ講をやろうとしている詐欺未遂者がいるなら、まだ被害者が出ていなくても、詐欺であると周知して被害を未然に防ぐことは大事です。

2.私が口から出まかせに、現時点での医学の知見に反する新説を述べたとしたら、今の医師は当然否定するでしょう。ところが、全く偶然に私の出まかせが当たっていたということもあり得ます。そうなったとしても、今の医師が辞職する必要もありませんし、私が偉大な先駆者としてあがめたてまつられることもありません。現時点では医師が正しく、私はほら吹きと判断するのがもっとも妥当です。

monmon 2010/03/15 17:46 他国で被害が出てます。

On October 8, 2007 a Dutch breast cancer patient died in the Netherlands after she was treated with sodium bicarbonate injections by Tullio Simoncini. The cascade of events is subject to investigation by the department of public prosecution/the police and the Netherlands Health Care Inspectorate.
In his home country, Tullio Simoncini was banned from his medical profession for life. Also, he was convicted for fraud and wrongful death in 2003. For several years he has been practising alternative medicine in Italy and the Netherlands. Sometimes he rents room in ‘the Clinic for Preventive Medicine Berg en Bosch in Bilthoven’, Utrecht region, Netherlands. In this clinic, several alternative healers provide scientifically unproven therapies for cancer.


In December 2006, 58 year old Sylvia was diagnosed with breast cancer and was advised to undergo conventional therapy. She decided to give it a thought and visited several other doctors. Finally, she met Tullio Simoncini, who now states she never started sodium bicarbonate treatment with him.

According to her partner, Simoncini flew to the Netherlands and started treating Sylvia with intratumoral sodium bicarbonate injections, with the help of an assistant. Sylvia received up to 20 injections in her breast tumor. Shortly thereafter she became sick and in a nearly dead state was towed out of her appartment by the fire department and presented at the first aid department of the Free University Medical Center of Amsterdam. There she died of metabolic alkalosis related disease soon after. The attending internist refused to sign the documents for a natural death and contacted the police. An autopsy revealed that Sylvia did not die of breast cancer. She had several injection spots on her blue and swollen mutilated breast.

Upon being contacted by the media in Italy, Simoncini claimed repeatedly that Sylvia had not been treated by him with sodium bicarbonate. However, several people, including personnel from the preventive clinic, confirm that she was treated by Simoncini. Simoncini’s anonymous support group frustrates news coverage in the media and tries to downgrade the event – ‘Your news will last for a day or two, we will always be there.



2007年10月8日に、炭酸水素ナトリウム注射液でTullio Simonciniによって治療された後に、オランダ人の乳癌患者は、オランダで死にました。 出来事の連続発生は公共の起訴の/警察とオランダの部のそばで調査にHealth Care Inspectorateをかけることです。
彼の自国では、Tullio Simonciniが人生のための彼の医学の職業から禁止されました。 また、彼は2003年の詐欺と不法死亡によって有罪に宣告されました。 数年間、彼はイタリアとオランダの代替医療を練習しています。 時々、彼は‘BilthovenのPreventive MedicineバーグアンBoschのためのClinic'の余地、ユトレヒトの地域、オランダを賃借します。 この診療所では、数人の代替医療の治療師が科学的に立証されなかった療法を癌に提供します。


2006年12月に、58一年前のシルヴィアは、乳癌と診断されて、伝統的療法を受けるようにアドバイスされました。 彼女は、それについて考えると決めて、数人の他の医師を訪問しました。 最終的に、彼女はTullio Simonciniに会いました。(Tullio Simonciniは、現在、彼女が彼から重炭酸ナトリウム療法を決して始めなかったと述べます)。

彼女のパートナーによると、Simonciniはオランダに飛んで、intratumoral炭酸水素ナトリウム注射液からシルヴィアを扱い始めました、アシスタントの助けで。 シルヴィアは彼女の乳房の腫瘍で最大20の注射を受け取りました。 その後まもなく、彼女は、ほとんど死んでいる状態に病気になって、消防署によって彼女のappartmentから牽引されて、Free大学Medicalの救急の部にアムステルダムのセンターを提示しました。 そこでは、彼女が、すぐ後に、代謝性アルカローシス関連疾患で死にました。 出席している内科医は、自然死に書類にサインするのを拒否して、警察に連絡しました。 検死は、シルヴィアが乳癌で死ななかったのを明らかにしました。 彼女は青くて膨れた不具にされた胸の上にいくつかの注射スポットを持っていました。

イタリアのメディアによって連絡されるとき、Simonciniは、シルヴィアが重炭酸ナトリウムで彼に扱われていなかったと繰り返して主張しました。 しかしながら、予防診療所からの人員を含む数人は、彼女がSimonciniに扱われたと確認します。 Simonciniの匿名のサポートグループは、メディアでニュース適用範囲をだめにして、出来事と#8211、を格下げしようとします。 ‘あなたのニュースは1日か2日間、もって、私たちはそこにいつもいるでしょう。'

名前名前 2010/03/17 16:40 このサイトが医薬品会社や内科医によって書かれていることは、聞いていますが、いい加減に、皆さん、患者の事を真剣に考えませんか?シモンチーニ氏の治療によってたった一人の人が亡くなった事が、大げさにかかれていますが、と、いう事は、裏を返せば、その人以外亡くなっていないという事になります。

でも、あなた方日本の医師達は、いったい、何人のがん患者を抗癌剤で殺したのでしょうか?
医薬品会社の社員も同じです。

いい加減に、固形癌に対し、抗癌剤を使用する事を止めてください。
それは、殺人と同じ行為です。

貴方達は、形こそ違っても、やっている事は、ヒットラーが、ユダヤ人に、『シャワーを使用させてあげるよ。』と嘘を言って、ガス室に送り込んだ事と同じです。

罪の意識から、自分達と同じタイプの抗癌剤による犯罪を犯し続ける仲間を増やしたいのでしょうか?

患者には、生きる権利があります。血も涙もない医師が、医薬品会社から賄賂を貰って、患者の生きる権利を売る行為は、もう、止めてください。

亡くなった患者は、皆さん、主治医の言葉を信じ続けて亡くなっていったのですよ。

医師と医薬品会社の癒着や賄賂が、大勢の患者を苦しめ殺している事に気が付いているのに、気が付いていない振りは、いい加減に止めてください。

名前名前 2010/03/17 16:51 日本の癌の医師達にもう一度、質問します。

貴方たちは、何人の悪性腫瘍・固形癌の患者を抗癌剤を使用する事により殺してきたのでしょうか?
数えてください。
300人くらいですか?2000人くらいですか?
日本中の抗癌剤使用の医師たちの殺した数を考えると、恐ろしさで鳥肌が立ちます。

まさか、どこかのバカな医師のように、≪抗癌剤で治っている癌もあるじゃないか?≫などという反論はしないで下さいね。

私の友人は、癌で抗癌剤を使用し、一時は治った様に見えましたが、1年後、又癌になり、又、手術と抗癌剤を使用し、苦しみ、その後、又、癌になり、苦しみ続けながら亡くなりました。

患者団体から、どこの病院のなんという名前の医師が、どのような抗癌剤を使用し、患者を殺したのか、調べればすぐにわかります。

そのような内容を調べるNPO法人設立で動いている団体もいます。

患者は、もう、騙せませんよ。

NATROMNATROM 2010/03/17 18:17 患者のことを考えているのなら、シモンチーニ氏は、多くの医師が追試できるような形で、自分のやっている治療法を発表すべきですね。そうすれば、シモンチーニ氏以外の医師も同じ治療ができるようになり、世界中の人が助かります。「裏を返せば、その人以外亡くなっていないという事になります」とのことですが、「他にも大勢の人が亡くなっているけれどもここで挙げられていないだけ」という可能性はどうやって否定できるのでしょうか?


抗癌剤については、

船瀬俊介に殺される〜「抗ガン剤で殺される!」批判〜
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20091207

で述べています。名前さんが癌になったときに抗癌剤を使わないのは自由です。しかし、嘘を広めるのはおやめください。名前さんのお友達は、残念ながら再発したようですが、だからといって、抗癌剤が殺したというわけではありません。「一時は治った様に見えた1年間」を得たのは抗癌剤のおかげかもしれませんよ。私だったら、癌になってすぐに死ぬのよりも、1年間でもいいから治ったように見える一年間を選びます。名前さんが挙げた一例すら、抗癌剤が殺したわけではないのですから、裏を返せば、その人を含め一人も亡くなっていないという事になりませんか?名前さんの論理では。

実際には、強い治療を目指す血液系の腫瘍に対するときには、抗癌剤治療には数%の副作用死はあります。リスクに見合ったベネフィットがないとお考えなら、抗癌剤治療を受けなくてもよいです。私なら、白血病になったら、数%の副作用死があろうとも、抗癌剤を含めた標準治療を受けますが。QOL改善や延命を目標にした抗癌剤治療ならば、数%の副作用死は許容できませんので、もうちょっとマイルドな治療になります。

≪抗癌剤で治っている癌もあるじゃないか?≫という反論が馬鹿であるというのなら、≪抗癌剤で治っていない癌もあるじゃないか?≫という名前さんの反論も同様ですね。賢い患者は、比較対照試験がなされたかどうかを気にしてください。シモンチーニ氏の治療は、比較対照試験どころか、一例報告すらなさそうです。癌に対する標準治療は、抗癌剤治療も含め、質のいい比較対照試験がなされているのが普通です(でなければ標準治療にならない)。標準治療については、以下のサイトを参考にしてください。

がんのチーム医療 患者にど標準療法をしってもらうか。
http://teamoncology.blog39.fc2.com/blog-entry-156.html

抗癌剤が患者を殺すというのなら、抗癌剤の使用で癌の予後が改善してきているという事実は、どのように説明されるのでしょうか?

通りがかり通りがかり 2010/03/17 19:06 抗がん剤のプロトコルには元々腎毒性を防ぐためにメイロンが入っています・・・
http://www.es-bureau.org/contents/consortium/cnsLoad.php?key=ch05

つまり、基本的に、抗がん剤投与=重曹投与・・・

Dr.Mark Sircusという人も自著(電子本)でこの点を指摘しています。
(「こりゃ抗がん剤が効いてるのか、重曹がきいてるのかわかんないね」って感じで)

論議はめんどくさいので、お金(電子本)と時間(pubmedなど)をかけて調べたい人はどうぞ、検索して見てください。日本でも動きがあるようですが、何か結果が出れば、結論が自然と出ることになりそうですね。


効果が出るのが、もしかしたら、抗がん剤投与時に同時に使用される重曹の方だったら笑いますが。

konkonkonkon 2010/03/17 19:53 >抗がん剤のプロトコルには元々腎毒性を防ぐためにメイロンが入っています・・・
>つまり、基本的に、抗がん剤投与=重曹投与・・・
えーと、これって腎毒性が懸念される白金製剤についてであって、他の薬剤にはメイロン併用されてないんですよね。

monmon 2010/03/17 21:19 白いからだけでカンジダというのは論外ですがデヴィッド・アイクが紹介しているのが怪しいですよね。
医学がもつと発展してもらいたいですね。

NATROMNATROM 2010/03/17 21:22 既にツッコミ入っていますが、「基本的に、抗がん剤投与=重曹投与」というのは嘘です。まあ、通りがかりさんは、騙しやすい人を騙せればいいと思っているのでしょう。通りがかりさん自身が、「騙しやすい人」に含まれていそうですが。

メニエール症候群の治療を受けている人に癌が少ないなんて疫学調査があれば面白いなあ…。

monmon 2010/03/17 21:38 海外のWIKです。
La rivoluzione nella cura dei tumori è il titolo di un libro scritto da Tullio Simoncini, ex medico, radiato dall' Ordine dei Medici e condannato per frode ed omicidio colposo , in cui l'autore espone due sue ipotesi personali in materia di oncologia , entrambe non supportate dall' evidenza scientifica o clinica, e associate a dei decessi oggetto di inchieste giornalistiche e della magistratura [1] [2] : 'オンラインで医師会から襲ったの腫瘍の治療に革命 図書トゥリオSimoncini、元の医師によって書かれたのタイトルは、詐欺や殺人、これは、著者、2人の個人的な前提条件の腫瘍学、に関する提案の有罪判決を受けたの両方科学的な証拠や臨床'によって、サポートされていないと死亡数のジャーナリストや司法[1] [2]:し、捜査のサブジェクトに関連付けられた

tutti i tipi di neoplasie sarebbero - a suo parere - causati dalle diverse reazioni di difesa dei tessuti all'aggressione di un fungo opportunista, la Candida albicans腫瘍のすべてのタイプになる-彼の意見では-菌日和見主義の侵略の組織のさまざまな防御反応によって引き起こさカンジダ
le infezioni da Candida , e quindi tutti i tumori, sarebbero, sempre secondo il suo parere, da trattare mediante infusione endovenosa di bicarbonato di sodio , somministrato in percentuali e modi diversi da tumore a tumore. カンジダ感染症、したがって、すべてのがんは、彼の意見によると、 ナトリウム炭酸塩、ときの割合で、癌腫瘍に異なる方法で指定されたの点滴静注によって治療されるだろう。
Indice目次 [nascondi]
1 Argomento トピック 1
2 I dettagli del trattamento 治療の2詳細
2.1 Le critiche e la pericolosità del trattamento 2.1 と治療の危険性を重要な
3 Evoluzione dei fatti 事実の 3 進化
4 Edizioni 4 版
5 Note 5 ノート
6 Voci correlate 6 関連項目
7 Collegamenti esterni 7 外部リンク


Argomento [ modifica ] [編集] トピック
Il cosiddetto "trattamento del tumore" con il bicarbonato di sodio è una pratica clinicamente pericolosa, che non è stata sottoposta a revisione paritaria da parte della comunità scientifica , e non è nemmeno stata sottoposta al protocollo di sperimentazione richiesto dal Servizio sanitario nazionale .いわゆる"がん治療"重曹と呼ばれるが、 科学コミュニティによるピアレビューの対象とされていない医学的に危険な練習、され、さらに実験的なプロトコルの NHSのに必要なの前に提起されていない。

Tullio Simoncini, creatore ed a oggi unico sostenitore di questa pratica, ha presentato al Servizio Sanitario Nazionale la proposta di un protocollo di cura del tumore basato su tale pratica, ricevendone risposta negativa.トゥリオSimoncini、作成者は、この練習の唯一の支持者は本日、国民健康サービスへの腫瘍の提案する治療プロトコルは、この慣行に基づく提示は、負の応答を受け取る。

Sull'operato di Simoncini si sono negativamente espressi sia una delibera dell' Ordine dei medici sia la sentenza di un tribunale ; in relazione alla presunta "cura", la sentenza ha affermato l'inutilità del bicarbonato di sodio nel trattamento del tumore; sia il provvedimento di radiazione dall'Ordine dei Medici sia la sentenza giudiziaria hanno inoltre sottolineato che l'aver proposto tale pratica ha sottratto alcuni pazienti alle cure della medicina ufficiale, accelerandone probabilmente il decesso [2] . Simoncini負のキャストの仕事を引き継いだ'の行動医学協会は、 裁判所の判決 、疑惑の"治療"判決に接続されているがんの治療に重炭酸ナトリウムの無益の両方オンラインで医師からの測定、放射線も、 医療担当のケアは、おそらく[2死の加速と、一部の患者から採取して、この練習を持ち込んでいるため注意裁判所の判決です。

Il trattamento dei tumori con bicarbonato di sodio è stato sottoposto a una ricerca universitaria che ne ha provato la potenziale pericolosità. [3]重炭酸ナトリウムと腫瘍の治療は、潜在的な危険を示している大学の研究に提出されている。[3]

La bibliografia citata da Simoncini a sostegno della sua ipotesi, inoltre, non sempre trae le conclusioni che illustra l'ex medico [4] .文学Simonciniによって彼の仮説をサポートしているでなく、常に元の医師[4示して結論を描画引用]。 In diversi casi infatti, Simoncini cita studi che invece dichiarano tutt'altro [4] .いくつかの例では、実際には、Simonciniは、何かではなく[4言う研究挙げている。 Apparirebbe quindi chiara una manipolazione della letteratura, per ottenere consensi non veritieri.明確にして文学の操作を、同意を取得する場合はtrueではない。

Nonostante l'assenza di studi scientifici, la presenza di pareri negativi e le diverse prove dell'inutilità e della pericolosità della teoria, il trattamento continuerebbe ad essere applicato senza alcuna garanzia di sicurezza od efficacia (alcune testimonianze video, non validate da terze fonti indipendenti, si trovano in rete su Youtube ), attirando anche l'attenzione preoccupata dei mass media . [5] [6] [7]科学的研究がないにもかかわらず、否定的な意見や無益と理論の危険性のさまざまな証拠の有無、治療の安全性や有効性の保証がない(一部のビデオ証言ではなく、3分の1の独立した情報源によって検証を適用することを継続する)、当該メディアの注目を集めて。[5] [6] [7] YouTubeの上でオンラインで入手することができます

Simoncini, che è stato radiato dall'Ordine dei Medici per aver sottoposto alcuni pazienti alla pratica dietro compenso, senza che questa fosse prevista come protocollo di cura, continua a sostenere la validità della sua teoria attraverso siti privati, riviste "alternative" come Nexus Magazine, e testimonianze prive di alcun riscontro oggettivante [8] . Simoncini氏は、オンラインで医師からいくつかの患者のために除名されたのは、この治療プロトコルとして計画された、専用のサイトを介して自分の理論の妥当性をサポートするために継続的手数料を受けており、ネクサスマガジンなどの雑誌"代替"と、任意の応答[8客観化の証拠はない。

I dettagli del trattamento [ modifica ] [編集] 治療の詳細
Secondo le teorie personali e mai dimostrate del dottor Simoncini, che non sono basate sull'evidenza empirica e scientificamente validata, il tumore avrebbe come unica causa l' infezione da parte di funghi del genere Candida , in particolare la Candida albicans responsabile delle infezioni conosciute come candidosi e mughetto ; la conseguenza di questa ipotesi, sostiene il Simoncini, è che il tumore potrebbe essere curato con l'applicazione di una soluzione di bicarbonato di sodio, che è un antimicotico naturale. [9] .博士Simonciniの個人的な理論によると、証明したことは、経験的証拠との科学的検証に基づいていない場合、腫瘍の唯一の属カンジダの真菌によって、'感染の 原因となる、特にカンジダ感染症の責任者として知られてカンジダ症とカンジダ症、この仮説の結果、Simoncini、によれば、がんは、 抗真菌剤の自然さ、重炭酸ナトリウムの溶液を適用することによって治癒される可能性がある。[9]。

Il suo ipotetico protocollo di cura proporrebbe in alcuni casi infusioni sistemiche (via endovena) di flebo di bicarbonato, e in altri casi iniezioni locali; in altri casi ancora proporrebbe l'utilizzo dell' arteriografia selettiva (con gli ulteriori rischi connessi a tale pratica) per individuare l' arteria che porta il sangue alla massa tumorale: l'impianto di un port-a-cath nell'arteria così individuata permetterebbe, una volta collegato a un catetere , la somministrazione il più possibile vicina alla presunta infezione micotica. [9]彼の架空の治療プロトコルのいくつかの例全身注入(点滴)重炭酸ナトリウムの点滴に示唆すると、他の例で、地元の注射をし、他のケースでは'の使用を提案する動脈の選択、追加のリスクが実際に関連付けられて()をは、腫瘍への血液を運ぶ'動脈 : ポートの注入を識別するため、-カソード動脈ため、識別、一度カテーテル、管理するものと推定真菌感染症にできるだけ近いところに接続する。[9 ]

In realtà, la presenza di Candida, un fungo opportunista, è comunque di per sè frequente ed assai facilitata in tutti i casi di difficoltà immunologiche (immunodeficienza congenita o acquisita, endocrinopatie, diabete, etc.); quindi la sua presenza in malati cronici (come i malati di tumore) non è assolutamente né rara né anomala, né si può sostenere che sia la Candidosi la causa dei processi patologici tumorali, perché ne è in realtà solo una delle tante, possibili, conseguenze (un organismo indebolito dalla malattia non può difendersi efficacemente dalle infezioni opportuniste della Candida, ma questo, ovviamente, non implica affatto che sia la Candida a generare la condizione patologica).実際には、カンジダ、日和見真菌、それ自体は非常に頻繁に免疫学的問題のすべてのケースで促進されるのプレゼンス(先天性または後天性免疫不全、endocrinopathies、糖尿病、等)は、慢性的な病気でのプレゼンスをだから(がんの患者さん)には絶対にない非常に希少なも珍しい、また、その両方のカンジダ症 、がんのプロセスの原因となるため、実際に1つだけ多くの可能な結果です(身体の病気によって弱体化できないと主張することができます効果的にカンジダの日和見感染症から身を守るため、当然これは、両方のカンジダは病的状態を生成する)を意味するものではありません。

Le critiche e la pericolosità del trattamento [ modifica ] [編集] 批判と治療の危険性
L'evidenza scientifica internazionale ha invece ampiamente e ripetutamente dimostrato che l' eziologia delle neoplasie (cioè la causa dei tumori) è vasta e differenziata, e comprende virus (come quelli di Epstein-Barr e delle epatiti B e C ), radiazioni ionizzanti, raggi ultravioletti, assunzione di tabacco e alcool.国際的な科学的な証拠はなく、広く繰り返し癌の'は、 病因を示すように(つまり、がんの原因)は広大であり、様々なウイルスそれらのエプスタインの(例えば、- BarrウイルスとB型肝炎とC)の電離放射線を含む、さ紫外線、タバコやアルコールの摂取量。

In nessun modo quindi è pensabile di poter ridurne le causa ad un unico fattore come fa, in maniera gravemente erronea e clinicamente pericolosa, l'autore del libro, senza tra l'altro il sostegno di nessuna prova sperimentale. [10]ので、1つの要因に事件を減らすことができるようにひどいと医学的に危険な実験的な証拠のサポートなしで本を他のもののうちの著者。[10]間違ってはいないようにしては考えられない

Secondo i riscontri della ricerca medica, ci sono al contrario solidi motivi per affermare che la "cura" proposta da Simoncini non solo sia completamente inutile, ma può essere anzi particolarmente dannosa, e potrebbe condurre chi vi si sottopone a condizioni letali, come situazioni di grave alcalosi metabolica [3] .医学研究の結果には、反対があるというの確固とした根拠は、"ケア"Simoncini提案のみを完全に無駄ではないしている、のではなく、特に面倒なことができ、よれば、人々の生活に提出にかかわる条件、状況などのつながる可能性があります重度の代謝性アルカローシス[3]。 In particolare, si rileva che le cellule tumorali si sviluppano in ambiente acido, e quindi il bicarbonato non farebbe altro che contrastare l'ambiente in cui si sviluppa il tumore; tuttavia il bicarbonato per endovena può avere effetti collaterali anche gravi, che possono addirittura portare ad una facilitazione del processo di diffusione delle metastasi : l' alcalosi da un lato e il rischio di mobilizzare le cellule tumorali con conseguente diffusione del tumore in altri tessuti .特に、これでは、腫瘍細胞の酸性のため、重曹は、環境に取り組みたいと成長知られているのは、がんが、開発している静脈炭酸でさえ可能性があります重大な副作用を持つことがで転移の拡散プロセスの円滑化:1つの手で'性アルカローシスとは 、 腫瘍細胞癌の他の組織に拡散につながる動員の恐れがあります。 Terapie scientificamente fondate, con minori pericoli, volte a contrastare l'ambiente in cui si sviluppa il tumore esistono, ed hanno meno svantaggi della terapia proposta dal Simoncini.以下の危険性を科学的にベースの療法は、これでは、腫瘍がある開発環境と戦うためには、治療Simoncini提案少ない欠点があります。 L'uso del bicarbonato di sodio, inoltre, non è esente da controindicazioni [11] ; fra gli effetti indesiderati che può portare l'uso del bicarbonato si trovano crampi allo stomaco, difficoltà di respirazione fino alla presenza di sangue nell'urina, e non ne è raccomandata la somministrazione ai bambini al di sotto dei 12 anni. [12] Inoltre il bicarbonato aumenta la pressione arteriosa , e nelle persone a rischio si può manifestare l' edema polmonare . [13]重炭酸ナトリウムの使用にも欠点[11]は、副作用の間では、炭酸胃のけいれん、呼吸困難、尿中の血液の存在までいるの使用をもたらすことができることです管理のために子供たちに12歳未満の推奨されていない。[12]さらに、重炭酸塩が増加、 血液の圧力、および危険負担で人々にリットル'肺浮腫が発生する可能性があります。[13]

Come per altre terapie alternative inoltre, vi è un forte rischio di aggravamento della condizione clinica legato al frequente contemporaneo abbandono delle terapie mediche di comprovata efficacia.加えて、他の代替療法と同様に、臨床症状実証済みの効果的な医療治療を頻繁に放棄にリンクされ悪化の強力なリスクがあります。 Si legge infatti nel provvedimento di radiazione dall'Ordine dei Medici relativo a Tullio Simoncini: non è da escludere poi che costoro [NDR: i pazienti] venissero (distolti) sottratti alla medicina ufficiale ( chemioterapia , nutrizione parenterale , ecc...), atteso il convincimento manifesto del dott.のために、放射線の測定ではオンラインで医師の上トゥリオSimonciniに立つ: これらの人々 [注:患者を排除することはできません](流用された)は 、 医学からの(化学療法、 非経口栄養、など...),盗まれた博士マニフェストの信念から。 Simoncini in materia. Simonciniている。

In campo medico le nuove terapie vengono testate prima su delle cavie e, solo se ottengono riscontri positivi, in seguito possono essere provate - con specifiche procedure e garanzie di sicurezza - sugli esseri umani.医学では、新しい治療法はラットのと、最初の場合のみもらえるの肯定的なフィードバックは、結果として実証することができます - 具体的な手順や安全保障で - 人間でテストされます。 Tale tipo di protocollo non è stato rispettato dal Simoncini, con conseguenti gravi rischi per la vita dei suoi pazienti.プロトコルのこのタイプのSimonciniによって、彼の患者の生活に深刻な危険を作成尊重されませんでした。

In una ricerca [3] , il bicarbonato di sodio è stato testato, come supplemento dietetico, su dei topi malati di tumore gastrico .勉強[3]、炭酸水素ナトリウムの食餌療法の補足としてテストされ、マウスの胃の癌に苦しんでは。 Il bicarbonato, che è uno dei componenti dei secreti sia enterico che gastrico, in quest'ultimo distretto può agire sull'enzima ornitina decarbossilasi , e inoltre è risultato avere un ruolo nella proliferazione della mucosa gastrica.重炭酸塩は、後者の地区で胃分泌物は腸ですsull'enzima オルニチンデカルボキシラーゼ行動することがありますコンポーネント、また胃粘膜の増殖に役割があることが証明されます。

In un caso riportato di recente, si evidenzia come le iniezioni di bicarbonato operate dal Simoncini potrebbero aver generato un'alcalosi metabolica, che avrebbe causato il decesso di un'altra paziente in Olanda (dove si era trasferito ad operare, essendo stato radiato dall'Albo dei Medici in Italia) [1] .場合には先ごろ発表された、それはナトリウム注射Simonciniでは、オランダでは、別の患者の死の原因があると代謝性アルカローシス、生成している恐れがある重炭酸塩を示しています(ここでは仕事には、'に襲われたが移動したAlbo画像デイメディチイタリア)[1]。

Evoluzione dei fatti [ modifica ] [編集] 進化の事実を
A partire dal 1999 l'ex-oncologo italiano Tullio Simoncini ha presentato la sua ipotesi a diversi convegni e congressi di medicina alternativa [ senza fonte ] , ma la sua proposta non è mai stata sottoposta a sperimentazione scientifica . 1999年 、 旧イタリア語腫瘍トゥリオSimoncini様々な会議や代替医療の会議で [編集 彼の仮説を提示した 必要な ので ]、しかし、彼の提案の科学的実験を受けることはなかった。 In assenza di dati sperimentali e in evidenza della sua implausibilità teorica, il Servizio Sanitario Nazionale non ha mai riconosciuto la validità di questo protocollo.実験データとは信じ難いことの理論的な証拠がない場合は、NHSのは、このプロトコルの有効性を認めている。

Ciononostante, il Simoncini ha sottoposto, in collaborazione col fratello, anch'esso medico [14] , alcuni suoi pazienti al proprio indimostrato protocollo di cura; tale tipo di "sperimentazione umana" l'ha condotto ad essere sottoposto ad un procedimento disciplinare, che nel 2003 si è concluso con la sua radiazione dall'Ordine dei Medici (come si legge nel provvedimento) per aver sperimentato la cura, priva di fondamento scientifico ( terapia sperimentale non prevista né da studi, né da protocolli, né trattamenti specialistici ) su pazienti umani , ricevendo dai suoi pazienti un compenso economico per il trattamento. [14] Ritenendo che la pretesa di curare il cancro con il bicarbonato di sodio possa generare false speranze ma non può uccidere direttamente, il tribunale ha riconosciuto il Simoncini colpevole di truffa in due degli altri casi mentre è stato assolto nei rimanenti due casi perché il fatto non sussiste; questi quattro pazienti sarebbero dunque deceduti per l'aggravarsi del cancro di cui erano affetti, in quanto furono sottoposti a un trattamento inutile. [2]にもかかわらず、Simoncini弟も、医師[14とのコラボレーションで作られている]、いくつかの自分の患者の根拠のない治療プロトコルには、人間の実験"の彼女の懲戒手続を受けることにつながっているこのタイプは" 2003年医師でから彼の除去に終わったで(としてメジャーに)のための医療、科学的証拠(実験的治療の研究やプロトコル、または専門家の治療によって提供されていないが欠けて経験している)の患者に記載人間と治療のために自分の患者からの金銭的報酬を受け取った。[14]ナトリウムfalseの期待を高めるため炭酸でがんを治すために、しかし、その主張を考慮に直接殺すことができない、裁判所は、 詐欺の2つにSimoncini有罪と認められこれは、実際には存在しませんが、他の例の残りの2つのケースでは、 無罪とされたこれらの4つの患者のため、がんが影響を受けたの悪化で死亡したならば、不必要な治療を受けるている。[2]

Molti altri pazienti e parenti di pazienti deceduti dopo aver seguito le procedure indicate da Simoncini, si sono in quel periodo rivolti alle autorità per denunciare le presunte truffe economiche correlate al presunto metodo di "cura". [15]他の多くの患者や患者の親族の手順Simonciniによって設定され、次の後に、その時点で死亡した事件詐欺"治癒の疑惑の経済法に関連する非難する当局に指示した。"[15]

Alla fine del giudizio di primo grado , però, Simoncini è stato riconosciuto colpevole di omicidio colposo per uno dei decessi, avendo con i suoi trattamenti causato la lacerazione dell' intestino del paziente. 最初のインスタンスの終わりには、しかし、Simoncini 過失致死罪の有罪判決 1年のための、彼の治療が認められ、患者の'腸に涙が原因。

Attualmente il Simoncini, nonostante non sia più abilitato alla professione medica, sta continuando a presentare la sua tesi a convegni non riconosciuti dalla medicina, alcuni dei quali con ingresso a pagamento; sostiene che il discredito nei confronti della sua ipotesi di cura è dovuto ad una sorta di presunto complotto della "scienza ufficiale" contro le medicine alternative . [16] Sul sito in cui pubblicizza la sua terapia riporta diverse "testimonianze" (non verificate e non validate da fonti indipendenti) a favore della validità della tesi e del protocollo di cura proposto; queste testimonianze si basano su presunte prove, senza alcun riscontro e senza alcuna documentazione scientifica.現在、Simonciniにもかかわらず、もはや医療従事者の権利、会議での彼の論文を提出するために薬によって認識され続けている、いくつかの入場料とは、ケアの彼の仮説に対する偏見のためには主張する代替医療に対する公式の科学"の疑惑の陰謀のようなもの"。[16]は、Webサイトではあなたの治療法を宣伝する"(確認されないいくつかの"人の証人を示し、独立した情報源によって検証さ)は、修士論文は、議定書の妥当性を有利にのチェックを提案、これらの証言疑惑の証拠に基づいて、介護、およびすべての科学的なマニュアルはありません。

Nel gennaio 2009, il sito di orientamento complottista curato dal regista Massimo Mazzucco , pubblica un filmato di una intervista ad una signora che afferma di essere guarita dal cancro vescicale utilizzando il bicarbonato di sodio e rifiutando qualsiasi trattamento convenzionale; l'articolo che accompagna il video si intitola "Cura il cancro per email" in quanto la donna avrebbe seguito le indicazioni dell'ex medico romano comunicando via mail. 2009年1月、このサイト向きの陰謀監督マッシモMazzucco編集、膀胱癌のソーダの炭酸塩を使用して治癒すると任意の従来の治療を拒否し、物語はビデオに伴う人の主張の女性とのインタビューのビデオを公開として、彼女は元ローマの医師の電子メールを介して通信の指示に従う"がん医療電子メールのため"という。 Si trattava però di un falso [17] : la guarigione era dovuta in realtà alle terapie tradizionali, ed era stata spacciata per prova della (inefficace) cura con il bicarbonato.しかし、それは偽[17]:リカバリという伝統的な治療のためにしていた、とされた(無効の証明書など)重炭酸塩による治療をオフに渡されていた。 La donna era guarita dalla sua malattia sottoponendosi ad un normale intervento chirurgico, ed ai successivi controlli non mostrava segni di malattia. [18] [17]この女性は、彼の病気は通常の手術を渡すことによって、治癒された後続のチェック、病気の兆候を示した。[18] [17]

In seguito, sono emerse altre evidenze cliniche di errori nella presentazione dei suoi dati sulle presunte guarigioni. [8]疑惑の治療に彼のデータのプレゼンテーション内のエラーの後に、そこにいた他の臨床上の証拠。[

通りすがり通りすがり 2010/03/17 23:28 たとえばタモキシフェンに抗真菌作用・・・
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19487443
これもおもしろいですね。

まあ、真核細胞が死にさえすれば、なんでも抗がん剤であるとも言えますが。

radioradio 2010/03/18 20:29 日本のホメオパス達にもう一度、質問します。
貴方たちは、何人の悪性腫瘍・固形癌の患者をレメディを使用する事により死期を早め殺してきたのでしょうか?
数えてください。
3万人くらいですか?20万人くらいですか?
日本中のホメオパスたちの殺した数を考えると、恐ろしさで鳥肌が立ちます。
まさか、どこかのバカなホメオパスのように、≪レメディで治っている癌もあるじゃないか?≫などという反論はしないで下さいね。

うーんひねり足りないですね。

passer-bypasser-by 2010/03/19 12:55 真菌 エルゴステロール ビタミンD(マグネシウム) ガン

癌細胞上のTLR(toll-like receptor)

カビ由来であるmycotoxinの強い発がん性

T Cell

これらは裏でつながってそう。調べてみるといろいろ出てきておもしろい。

http://china.jst.go.jp/G/C2430A/08A0434303.html
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20214986
http://ja.wikipedia.org/wiki/Toll%E6%A7%98%E5%8F%97%E5%AE%B9%E4%BD%93
http://www.nature.com/ni/journal/vaop/ncurrent/abs/ni.1851.html
さらに
Bicarbonate of Soda Used to Cure Stage Four Prostate Cancer
で引くと、重曹も飲むだけという療法も↑これは比較的安全にやってみやすいから効くのか効かないのか結果が出やすいですね。効けばもうけものと言う人も出てくるかも。

タンパク、リン酸の摂りすぎをさけ、重曹、マグネシウム、クエン酸などを含む食材で尿のpHも6.8-7.0程度に上げておいた方が、食事からのビタミンDも(マグネシウムを失いにくいので)効きやすいと言うし。それが、T細胞を活性化し、などと、つながっていくならいいですね。

NATROMNATROM 2010/03/20 08:36 カビ毒の発癌性については私も興味がありますが、シモンチーニ氏のトンデモでダメダメな主張とはまったく無関係ですね。

y_ikeday_ikeda 2010/04/06 09:20 >がんを治すかどうかはしりませんが、アルカリですから、牛肉などをたくさん摂っている人には、摂りすぎなければ副作用もありませんから、そんなに悪い話ではないと思います。

ペプシンが有効に働くのは強酸領域じゃなかったかなぁ。
胃酸を重曹で中和しちゃうとたんぱく質が消化できないと思う。
たんぱく質が消化できないとアミノ酸が摂れなくなってしまって、あっという間にビタミン欠乏症になると思う。

桜子桜子 2010/04/06 11:59 y_ikeda さまのご発言を拝見させて戴きまして、とりあえず、桜子が申しました以下の発言を以下のように訂正させて戴きます。
2010/02/21 16:52
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20100219#c126673875
□訂正後
がんの原因は、三分の一は食物といわれていますから、重炭酸ナトリウムを適量摂取することは、がんを治すかどうかはしりませんが、アルカリですから、摂りすぎなければ副作用もありませんから、そんなに悪い話ではないと思います。
これで治ると信じることは精神的な安定をもたらして、がんを治す方向に作用することでしょう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「牛肉などをたくさん摂っている人には、」を削除致しました。

y_ikeday_ikeda 2010/04/07 17:49 どんな物質だって副作用にいたるまでの量とらなければ副作用は起きません(プラセボ効果による副作用除く)。「アルカリですから」というのは意味がありません。
重炭酸ナトリウムは胃酸を中和するので、胃に負担がかかることには違いがありません。その結果タンパク質の消化も悪くなるでしょう。もちろん牛肉に限定されるわけではありません。大豆だってタンパク質です。

あと、重炭酸ナトリウムは水に溶ければナトリウムイオンを放出します。これは高血圧症の人には差支えがあるでしょう。全体的に言うと、「すぐに死ぬような物質ではないけど、あまり無意味に多く飲むべき物質ではない」と言えると思います。だから、重炭酸ナトリウムを摂取することは悪い話だと思います。

まだ、乳糖でも与えておいた方が良いのではないですか。

桜子桜子 2010/04/07 20:14 y_ikeda さま
こんばんは、桜子です。
おっしゃるとおりだと思います。

炭酸水素ナトリウムの薬理作用を利用して、他の西洋医学でよく使用される薬に替えて処方されることでしたら、構わないと思います。

月猫月猫 2010/04/07 22:50 ↑「おっしゃるとおり」だったら後半のコメントに繋がりませんな。あいかわらず妄想爆発ですか。
ところで「柚子にょろ」以外での発言は禁止ですよね?

桜子桜子 2010/04/08 00:08 月猫 さま
こんばんは、桜子です。

あなたさまにとっては「繋がらない」のですね。(o ̄∇ ̄)o

NATROMNATROM 2010/04/08 12:25 はい、以降は、桜子さんはコメントするときは「柚子にょろ」でお願いします。桜子さんに対するコメントも「柚子にょろ」で。みなさまご協力を。

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20100210

重曹が効く重曹が効く 2014/07/28 18:21 私はスキルス性の大腸癌ですが、効きましたよ。
医師は厚生労働省のマニュアル以外では動かない
学習しない。

今では、医師に怒りを感じています。

内視鏡による重曹治療は、
千葉有明癌研を含め、50以上の病院が
拒否ったため重曹浣腸をしました。

日に日に、腸閉塞が回復し
便が出るようになりました。

裏っかわの癌をどうするか?
腎臓に転移した癌は?

情報を探したら、発見!

中国人と日本人は、同じように騙されているアホ過ぎ民族だと分かった。

癌は真菌では無い。
遺伝子のコピーミスでは無いし
癌に幹細胞は無いし、食い過ぎでも無い。

だが真菌が一番、近い。
理由は、医学的に知りたいなら、
真菌の論文を漁ること。

癌が真菌と戦う細胞なのだと明確に分かる。

小泉さんが、癌が治るという触れ込みを禁止したが、
それで廃盤になった物をしらべると良い。
アメリカが早いがね。

NATROMNATROM 2014/07/28 18:36 「重曹が効く」さんへ

怒りを感じる対象は、当然、「マニュアル以外では動かない」医師ではなく、「重曹治療で治ったという貴重な症例を報告しない医師」なのでしょうね。「私はスキルス性の大腸癌ですが、効きましたよ」という自称患者の体験談は信用されません。


>真菌の論文を漁ること。
>癌が真菌と戦う細胞なのだと明確に分かる。

だったら「重曹が効く」さんが、「癌が真菌と戦う細胞なのだと明確に分かる」という「真菌の論文」を提示すればいいんですよ。おそらく、(1)もう二度とコメントなさらないか、(2)「タダで教えるつもりはない」「それでも専門家か」など適当な理由をつけて論文を提示しないか、(3)「これがその論文である」といって専門家からみたら「癌が真菌と戦う細胞」だと明確に分かるどころか示唆すらしない全然関係ない論文を提示するか、のいずれかであろうと思いますが。

amagaeruamagaeru 2015/03/30 16:04 はじめまして。『かみふたまた』というブログの2015.3.15の記事「神の粉!その2」でこちらの記事がリンク先として取り上げられておりましたので訪問致しました。

http://blog.livedoor.jp/kamifutamata6-kamifutamata6/archives/1021479778.html

上記のブログ内において紹介されている内容はNATROMさんがこちらで書いた記事ではなく、別のタイトルで書かれた記事にあるのでしょうか?

NATROMNATROM 2015/03/30 17:10 しばしばあることなのですが、ニセ医学などを信じちゃう方は、本文を全部読まずにリンクしてしまうことがあるのです。

おそらく、「かみふたまた」のブログ主さんは、「癌は真菌であり、重炭酸ナトリウムで治療可能だったんだよ!」というタイトルだけを読んで、「重曹で癌が治る」という自説を補強すると思い込んで本エントリーをリンクしたのでしょう。実際には、本文で述べてある通り、「癌が重曹で治るわけねえよ!」という内容で、タイトルは反語的表現なのですが。

amagaeru amagaeru 2015/03/30 19:57 NATROMさん、早速のご返答ありがとうございます。全く相反する内容でしたので、最近になって

amagaeruamagaeru 2015/03/30 20:03 すみません。操作ミスしました。
最近になって、新しい情報でも出てきたのかと勘違いしていました。