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2010-02-23 毎日新聞の石田宗久記者が良質な記事を書いている件

[][]毎日新聞の石田宗久記者が良質な記事を書いている件 毎日新聞の石田宗久記者が良質な記事を書いている件を含むブックマーク

■問題点の概観:Chromeplated Rat経由で、毎日新聞まいまいクラブの「代替医療は玉石混交」という記事を知った。代替医療は玉石混交であり、「事実上、野放し」になっている点を批判的に紹介している。2006年、つまり、4年前の記事であるが、民主党政権が代替医療に好意的である今こそ、多くの人に読まれるべきであると考える。リンク先で全文が読めるが、少し引用しよう。


■代替医療は玉石混交=石田宗久(西部経済部)(毎日新聞まいまいクラブ)

 代替医療というより“オカルト医療”というべきケースも取材した。福岡市の歯科医は「万病の原因は歯にある」と主張し現代医学を非難。一般の歯科で使われる金属は有害だとして取り除き、「独自開発」という触れ込みの金合金と交換してかみ合わせを調整する「歯臓(はぞう)治療」で全身疾患を治すと豪語する。さらに、患者は頭部かららせん状のエネルギーを放射し「見つめるだけで水を浄化する」超能力を得られると言う。患者の苦情を受けて福岡市は「説明が不十分だ」として歯科医を医療法に基づき指導したが、歯科医は自身を、地動説で弾圧されたガリレオに例えて治療を続けている。

 また、気功指導者でもある佐賀市の医師は「ゼロ・サーチ」と呼ぶ実態不明の自作機器で「気」の流れを感じ、疾患の原因、状態を推定。漢方薬を投与して治療しているという。さらに医療機器としての承認がないのに、ゼロ・サーチを妻の経営する会社を通じて流通させたため、佐賀県が薬事法に抵触する疑いがあるとして指導した。


医師法違反や薬事法違反で逮捕された事例ならともかく、行政による指導の段階で批判的な記事を書くのは、新聞社としてもリスクがあるだろう。ここまで踏み込んだ記事を書くのは勇気がいったと思う。ちなみに、「歯臓(はぞう)治療」を行っているのはトンデモ本大賞も取った村津和正氏で、「ゼロ・サーチ」のほうは矢山利彦氏である。どちらの件でも行政は診療内容の評価までは行わず、「指導」に留まったが、これは仕方がない。「医療」の内容の評価は行政の手に余る。医療事故を評価する第三者機関ができれば、代替療法についても評価可能になるかもしれないが、現在のところは、司法に頼るしかない。


 医療の選択は患者の自由で自己責任だが、選択の前提には、治療する側による適正な情報開示と説明が不可欠だ。知識の質と量で圧倒的に優位な医師らに裏切られた患者はどうすればよいのか。現状では訴訟を起こすか告訴するしかない。患者の中には闘病に疲れ、気力を失って泣き寝入りする人もいる。実際、佐賀の医師を受診したがん患者は満足な治療も受けられず、後悔しながら死亡した。


これから代替医療に頼ろうかと考える方は、こういう事例もあることを念頭に置いていただきたい。「死人に口なし」のため、そういう声はなかなか聞こえてこない。代替医療を受けるのなら、せめて自衛のために、説明された内容を記録に取っておくことをお勧めする。記事は、「今、行政には代替医療の質を検証する権限も能力もない。患者の保護、救済制度を整える時が来ていると強く感じる」と締めくくる。

毎日新聞にも関わらず、きわめて良い記事である。記事の良し悪しは記者個人の能力に左右されるのであろう。この記事を書いた「石田宗久」という名前に見覚えがあった、というか、ごく最近見たことがあると思ったが、「言霊(ことだま)大実験」に批判的な記事を書いた記者であった。宮崎県の中学校で、『ミカンに「ありがとう」「死ね」と話し掛け、変化の有無を観察する「言霊(ことだま)大実験」』が行われたことを批判的に紹介している。記事では明示されていないが、この実験がニセ科学の代表例である「水からの伝言」に影響されていることは明らかである。菊池誠教授のコメントを取っているところがポイントが高い。


■25時:言霊とミカン /宮崎 - 毎日jp(毎日新聞)

 大阪大の菊池誠教授(物理学)も「ミカンはただの物質で、言葉の影響を受けるとは考えられない。少数での実験結果は偶然に左右される。気持ちはわかるが勇み足だ」と疑問視する。

 子供の理科離れが指摘されるなか、真偽不明の事柄をあたかも事実のように扱うことには違和感がある。心に平穏を与える宗教やおとぎ話を否定はしないが、世間には科学や善意のふりをしたまがい物が数多くあるからだ。

 病気や美容への効果をうたう商品やサービスを巡る詐欺的商法は後を絶たない。中学生も数年後には社会人だ。「愛の言霊パワーを封印した限定商品をわずか10万円で」と勧められた時、冷静に判断できるか。健全な批判精神を養うことも、教育には必要ではないだろうか。【石田宗久】


石田宗久記者が、その他に記事を書いていないか調べてみた。取材した結果を記述しているだけで記者の考えが書かれているわけではないが、ディプロマミル学位商法)の記事を発見した。毎日新聞の原文に当たれなかったため、記事を引用しているブログのエントリーをリンクする→■学歴汚染(ディプロマミル=Diploma Mill=学位称号販売機関による被害、弊害) : 熊本大学教授非認定博士号使用に対する熊本大学の対応へ高まる批判の声

新聞記事が扱う分野は多岐にわたる。新聞記者のすべてが、医学や科学について詳しくなることはできない。ならば、せめて、個々の記者がそれぞれ得意分野を持ち、その分野に関しては信頼できる記事を書いてほしい。網羅的に調べたわけではないが、石田宗久記者の書いた医学や科学の記事は信頼できそうだ(他の記者の記事が悪すぎるのかも知れないが…)。もし毎日新聞が統合医療についての社説を書くのであれば、石田宗久記者が書いたものを私は読みたい。



毎日新聞の残念な記事を扱ったエントリー

■化学物質過敏症の女性に障害年金支給

■新聞記事比較 タミフル異常死/肺塞栓

■胎内記憶

■遺伝子の起こし方 by 村上和雄


また、毎日新聞北海道版では、山田寿彦記者により牛乳有害説や千島学説船瀬俊介の主張が取り上げられたことがある。■毎日新聞もここまで落ちたか・・・(粘る稀なガン患者)に詳しい。

wadjawadja 2010/02/23 23:48 金融商品への投資は原則的に自己責任とされます。しかし金融商品の売り手と買い手の知識差に配慮して、売り手には法律により重い説明責任が課され、説明が不十分であれば罰則の対象となります。

石田記者が問題提起するように、財産以上に重要な健康や生命に対しこのルールが適用されないのは行政の怠慢のような気がしますね。

かわにくかわにく 2010/02/24 08:34 ルールがないから適用できないのであって、行政の怠慢というより立法の問題ではないでしょうか。

みっちゃんみっちゃん 2010/02/24 12:15 慢性病の治療方針の説明ならともかく、急性くも膜下出血の治療方針(即生命にかかわるから重要だけど、場合により本人意識不明な時は理解できる余地無し)の説明責任や、心筋梗塞で苦しみまくっている最中の、一分をあらそう心カテの説明責任をも含んだ立法化は難しそうだなと思ってみたりしています。

giskorgiskor 2010/02/24 12:50 私には石田宗久さんの記事が良質とは思えません。

医療施設は全国に無数にあります。
どれを選ぶかは患者さんの自由です。
そのような中で村津和正さんや矢山利彦さんのクリニックが
経営的に成り立っているということは、
それらの医療を効果があると判断し、
支持している患者さんが多数いるということになります。

こういった事実を「オカルト」、「トンデモ」という言葉で
見えなくする記事には違和感を感じます。

功罪両面を客観的に書くジャーナリストを
私は支持したいと思います。

NATROMNATROM 2010/02/24 13:19 「村津和正さんや矢山利彦さんのクリニックによる医療を効果があると判断し、支持している患者さんが多数いる」ことは、誰も否定していません。というか、ここでは引用していませんが、「全国から患者が集まっている」と石田記者はちゃんと書いています。問題は、オカルトやトンデモな医療であっても、患者さんが効果があると誤認することがあるという点です。「魅力的な体験談」や「全国から患者が集まっている」ことだけでなく、「満足な治療も受けられず、後悔しながら死亡した」という例もあることもきちんと書くことこそ、「功罪両面を客観的に書く」ことに他ならないと、私は考えています。

giskorgiskor 2010/02/24 15:57 NATROMさんのそのご意見には全く同感です。

「実際、佐賀の医師を受診したがん患者は満足な治療も受けられず、後悔しながら死亡した。」
という例を具体的に書かれていたら私はコメントしなかったと思います。

ただ「正統派」の西洋医学でも「満足な治療も受けられず、後悔しながら死亡した」
方々は多数おられると思いますので、
それを受けて矢山利彦さんの医療法をネガティブに判断するのも早計だと感じます。

ポジティブな意見とネガティブな意見を並列に書き、
それを受けて患者さん自身が納得されてからクリニックを選択すればいいと思いますし、
実際に治療を受けてみて納得できないことがあればクリニックや医師を変えればいいと思います。

石田宗久さんは功罪のうち罪だけを書いているし、
さらに罪を具体的に書いていない。
だから私は良質ではないと感じたのです。

電気屋電気屋 2010/02/24 16:49  引用されてる部分だけでなく、記事全文読まれました?ちゃんと功罪ともに書かれた記事ですヨ。
 両論併記かつ具体的、なーんてやってると記事がどんどんく長くなっちゃいます。コンパクトにまとめるのもジャーナリストのウデの見せどころのひとつだと思うけど、その点でもよく書けてる記事と思う。
 あと、この記事の題目は代替医療であって、特定のクリニックではありません。だから、クリニックの功罪をひとつひとつ評価するのは記事としては細かくなりすぎでそ。

月猫月猫 2010/02/24 16:58 >「村津和正さんや矢山利彦さんのクリニックによる医療を効果があると判断し、支持している患者さんが多数いる」

 なるほど。オーム真理教にも水伝にもホメオパシーにも果ては創造論からIDに至るまで「熱烈に支持している」人たちはいるでしょうね。しかし、「支持者がいる=正しい」では無いでしょう。
 少し話が違いますが、私は数年前、悪質な自己啓発セミナー(今はつぶれてますが)に引っかかったことがあります。その手口としては、少人数のゲストを一つの部屋で大人数の信者で囲い、成功体験などの肯定的な自分たちに都合の良い情報ばかりを吹き込んで勧誘するというものでした。
もちろんゲスト(というかカモ)はセミナーについて何も知りませんから、それを結構簡単に信じてしまうわけです。
 同じように上記のクリニックも当然自分に都合の良い情報(功の部分)しか出さないでしょうし、患者にはそれを精査する能力も知識もないという状況になる、と考えます。それに対して否定的な情報(罪の部分)を提供するのは十分「良質な記事」と言えるのでは?

>ただ「正統派」の西洋医学でも「満足な治療も受けられず、後悔しながら死亡した」
>方々は多数おられると思いますので

 どんな場合を想定されているかわかりません。いわゆる通常医療というのは「エビデンスに基づく医療」であり、効果の確かめられた体系です。医療ミスや誤診などならこれらのクリニックでだって起こり得るわけですしね。

giskorgiskor 2010/02/24 18:35 皆様、ご意見ありがとうございます。

記事の全文は読んでいません。
ですから批判する権利はないかもしれません。
全文を読めば考えは変わるかもしれません。
コンパクトにまとめなければならない、というのもよくわかります。
「支持者がいる=正しい」なんて絶対に思いません。書いてもいません。
私は否定的な情報(罪の部分)をもっと具体的に聞きたかったのです。
私は中立の立場ですが、
正しい判断をしたいので正確な情報を功罪両面から詳しく知りたいのです。
もし私の意見で嫌な気持ちになられた方がおられましたら、大変申し訳なく思います。
大変勉強になりました。皆様、ありがとうございました。

通りすがった通りすがった 2010/02/24 20:14 >記事の全文は読んでいません。
>ですから批判する権利はないかもしれません。
>全文を読めば考えは変わるかもしれません。

とりあえずそのコメントを書く前にいま読めば良いんじゃない?
以降の文章は蛇足だし、読まない言い訳になって結局全文読まないことになるよ。
次は全文読んでこう思ったってコメントで意見が交わされると良いね。

門前の小僧門前の小僧 2010/02/24 23:38 giskorさん

>私は中立の立場ですが、

この文章を見て、どうしても物申したくなりました。(おっさんくさい説教になりますが、お許しを)

giskorさんの言う「中立の立場」と言うのは、すごく楽と言うか、気持いいんですよね。
反対意見を言うのは、どんな意見に対しても基本的に楽なことなんですね。粗の全く無い意見なんてすごく少ないですし。
中立な立場でいると言うのは、どんな議論の場でも基本的に気持ちいいい事なんですね。意見を言い合う人達を超越した存在であると錯覚できるので。
でもそれって、変化を恐れるコンサバな立場や、単なるモラトリアムと大差ないんですよね。

自分の意見を持ち、その意見を主張して、初めて社会に価値を生み出すことができるのだと私は思います。他人の理解を得られる形で自分の意見をきちんと述べることこそ、責任ある態度だと思います。

是非とも一歩踏み出してください。

mushimushi 2010/02/24 23:56 そうですね、せっかくNATROMさんが記事へのリンクまで貼ってくれているのですから、ちょっと読まれてみてはどうでしょう?そこまで長い文章でもないですし。
そもそもタイトルに「玉石混交」とあります。タイトルだけでも「罪だけではない」と書いていると読めるようにも思います。

功罪両面ある時、両面を書くのは当然求められる態度です。が、明らかに罪が大きいとき(記者がそう判断したとき)、対等であるように併記するのは、はたして良いのことなのかどうか。
それは責任逃れなのではないか、とも思います。
記者がある記事を書くとき、両論併記するのはある意味簡単なことです。取材内容をそのまま文章にすればいいのですから。
何でも功罪併記する記者は、勉強不足で読者に対して真摯ではない、問題のある記者ではないでしょうか。
当然、何でもかんでも決め付けるのも問題のある記者ですよ。
一方、功罪を判断し罪が大きいと判断し、それを記事にするためには、記者は勉強しないといけないし、読者に対し真摯でなくてはならないわけです。
今回、石田記者は代替医療全体は「玉石混交」とした上で、福岡や佐賀の件は「オカルトまがい」と判断しているわけです。
私も、この記事は代替医療を否定するのではないがオカルトまがいのものも確かに存在するのだとした、バランスのとれた良い記事だと思いますよ。
記者も読者も、功罪併記すべき場合も当然ありますが、功罪併記していれば信頼できると言えるものでもないことを、理解しておく必要があるのではないでしょうか。

wadjawadja 2010/02/25 00:08 >かわにくさんへ

wadjaがルールと法律を使い分けていることをご理解下さい。
それから、日本においては行政府による法案提出も可能です。したがって、法律ができてないこと自体、行政の怠慢とwadjaは考えます。

こんにちはこんにちは 2010/02/25 02:34 露骨に詐欺師として紹介にしている風に見えないこともない。
命を救いたい一心で行った治療法かもしれないしね。
そうだったらガリレオも引合に出したくなるわ。
例に出された治療は一旦置いといて、記事の結論としては「突き詰めれば患者に疑う心があれば助かった(かも)」ってことを言いたいんじゃないかな。

>健全な批判精神を養うことも、教育には必要ではないだろうか。

医療問題だけの話をしたいわけじゃない気がするよ。

zororizorori 2010/02/25 06:23 門前の小僧さんの、「中立」についてのコメントに同感です。

超能力を扱ったTV番組では、「信じるも信じないもあなた次第です」というナレーションで終わるというパターンがよくあります。
また、討論番組でも「あなたは、どちらの意見に賛成でしょうか」と言ったりします。

ところが、番組の内容は明瞭にどちらかに肩入れした構成になっているんですね。
中立を装う言葉は責任逃れに過ぎないわけです。

電気屋電気屋 2010/02/25 12:15  言い逃れの布石として中立を装う、つーのはたしかにちょくちょく見られるコトです。かなーりズルいとも思う。
 でも、giskorさんの言う「判断の根拠となる情報が欲しい。現在は中立である」つーポジションは充分にアリだと思う。そこに不実なモノは感じない。
 ただ、とても残念なのはそこにあるリンクすらさかのぼろうとすらしてない点。
 ソースから離れるほどに情報には伝えるものの判断が混じっていくもので、いわゆる伝言ゲームによる情報劣化は情報の伝え手が誠意を持ってコトにあたっていたとしても避けられない。
 とーぜん、判断のタメの情報を求めるならよりソースへ近づこうと努めるのがセオリー。それをせずに群盲撫象式の論評しちゃうのは残念すぐる。

ウォトカで動くロボウォトカで動くロボ 2010/02/25 12:34 「判断の根拠となる情報が欲しい。現在は中立である」というポジションと言うだけならアリかもしれませんが、
giskorさんは第一声が

>私には石田宗久さんの記事が良質とは思えません。

でしたからね。記事を読みもせずに。
「判断の根拠となる情報が欲しい。現在は中立である」というのも後付けの
言い逃れ以上のものではないかと思います。

奪われし味蕾奪われし味蕾 2010/02/25 23:07 かわにくさん、wadjaさん、
かわにくさんの仰る「ルールが無いから適用できない」は現状そのとおりで、国の通達でも、健康被害の有無が判断根拠の大きな部分を占めるので、結局健康被害が出ないと取り締まれないという現状があります。

これが所謂健康食品や医薬品モドキだと、実際に薬効があろうが被害がなかろうが「無承認で効能効果を標榜するモノは原則違法」であり、取締りの手順もある程度マニュアル化されています。現物が市場に流通しており、行政が業者に凸しなくても違法状態を確認できるので、この場合は取締りのルール作りが有効に働くわけです。

代替療法の施術所の場合は、施術の状況を見なければ違法性は確認できません。それをやろうとすると施術所に踏み込まざるを得ず、これには相応の根拠が必要です。
健康被害がでれば、相応の根拠は成立するでしょうけど、保健行政の担当官が犯罪捜査を行うことは現行法で禁じられています。この場合は警察が介入することになるでしょう。
「健康被害は出ていないが、あの施術所の施術は違法」という申し出に対して調査は可能でしょうけど、それにしたって任意調査ですから、施術所側が拒否すればどうしようもないですし。

かといって、保健行政を戦前のように警察に移管するとか、(麻薬取締員制度のように)担当官に司法警察権を付与するというのもやりすぎのように思いますし。
結局、取締り体制は現状で+国民への広報という感じでやってゆくしかないんじゃないかと思います。

かわにくかわにく 2010/02/26 01:30 wadjaさんへ

行政による規制が必ずしもいい手段とは思えないのです。
啓発や教育によって対策されるべきかなと。
そういう意味では行政の怠慢があると思います。

財産以上に重要な健康や生命が大事だというのは確かにその通りだとおもうのですが、
お金がお金を生み出すという点で金融商品と法規制の考え方が違ってくるのではないでしょうか。
また、医療に関しては、すでにいろいろな法規制がかかってるかと思います。

とりとめのない書き込みですいません。