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2010-06-11 マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタスについての噂
■[医学][ウェブ]マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタスについての噂

■エイズに似た怪病が中国で急速に拡散しているという話はたぶんガセのコメント欄にて、「エイズに似た怪病」の原因が“マイコプラズマ・ファーメンタンス・インコグニタス株”なのではないかという噂について情報提供をしていただいた。調べてみたところ、阿修羅掲示板に「米国のばら撒いた生物兵器」なんて話まである一方で、ちゃんとした医学論文もある。2ちゃんねるの「非クラミジア性非淋菌性尿道炎」というスレッドでは、この感染症の蔓延を危惧する書き込みもあり、ネット上での不確かな情報の拡散は恐ろしいことであるなあと再認識した。リスクのある性行動に慎重になってもらえるという一面はあるものの、個人輸入した薬剤の不適切使用や特定の民族差別につながりかねないので、まとまった対抗言論があったほうがいいだろう。まず、マイコプラズマ・ファーメンタンス(Mycoplasma Fermentans)およびincognitus株に関する噂を箇条書きをしてみよう。ガセの可能性が高いと思われる情報を上のほうに、それなりに信用のおける情報を下のほうに並べた。
- このままゆけば人類は確実に滅びる。地球が人類を削減する目的で新しく設定した新病である。
- インコグニタス株は、自然界に存在するマイコプラズマ・ファーメンタンスを人工的に病原性を持たせた細菌である。
- マイコプラズマ・ファーメンタンスは米国のばら撒いた生物兵器である。
- マイコプラズマ・ファーメンタンスと言う大変恐ろしい細菌が性産業で蔓延している確率が高い。
- 非クラミジア性非淋菌性尿道炎の患者のうち、尿道炎とは全く結びつかない神経疾患に悩むものが出てくるであろう。
- 性行為だけでなく、結核のような空気感染もある。キスだけや、コップのまわしのみでも感染する。
- ドキシサイクリンという抗生剤の長期投与が効果がある。
- マイコプラズマ・ファーメンタンスはALS(筋萎縮性側索硬化症)の原因の一つである。
- マイコプラズマ・ファーメンタンスは湾岸戦争症候群(GWSもしくはGWI)の原因の一つである。
- マイコプラズマ・ファーメンタンスは慢性疲労症候群(CFS)の原因の一つである。
- マイコプラズマ・ファーメンタンスは関節リウマチの原因の一つである。
玉石混交である。比較的まともな情報は、マイコプラズマ・ファーメンタンスとある種の疾患の関係についてで、ちゃんと医学論文となっている。自己免疫性疾患が感染症をきっかけに発症することは以前からよく言われており、関節リウマチとマイコプラズマに関連があったとしても、ぜんぜん不思議ではない。論文も多く、日本語の総説もあった(川人豊・松田和洋、Mycoplasma感染症と関節リウマチ、リウマチ科 41巻3号 P293-298(2009))。少し引用しよう。
関節リウマチ(RA)の発症機序として以前より感染説があり,そのなかでMycoplasmaは最も有力な候補として注目されてきた。とくに,M. Fermentansに対する血清抗体価やPCRを用い,RA患者の血液,関節滑膜組織,関節液で30〜40%前後の陽性率があることが報告されているが,RAの病因との関連性について明確な結論が得られていない.
「抗リウマチ薬である金製剤やミノサイクリンはマイコプラズマに対する抗菌活性を持つ」なんて話*1も面白いが、それはそれとして、報告が多い*2関節リウマチとの関連についてすら「明確な結論が得られていない」のが現状である。慢性疲労症候群となると、報告数はぐっと減る*3。慢性疲労症候群についても先行する感染症が原因じゃないかとは以前から言われてきたが、EBウイルス(EBV)やヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)との関連のほうが注目されており、マイコプラズマ原因説はマイナーな部類である。湾岸戦争症候群も同様で、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、劣化ウラン、油田火災の煙、化学兵器などとならんでマイコプラズマ説もあるよ、といった程度のもの*4。そもそも、湾岸戦争症候群は、化学物質過敏症と同じく、疾患概念自体が懐疑的にみられている。まとめると、マイコプラズマ・ファーメンタンスと各種疾患の関連は、まだ「可能性がある」という段階。ましてや、「コップのまわしのみでも感染する」「性産業で蔓延している」という情報には根拠はない。
論文を検索して、だいたいの流れが見えてきた。キーパーソンは、ニコルソンという医師(Dr. Nicolson GL)。マイコプラズマ・ファーメンタンスに関する論文をいくつか書いている。湾岸戦争症候群やALSとの関連についてはこの人が発端のようである。"mycoplasma fermentans ALS"で検索して唯一ひっかかる論文がニコルソン医師によるものだ。最近では、自閉症スペクトラム障害(Autism Spectrum Disorders)との関連についても報告している。リウマチ性関節炎と関係があるなら、他の疾患とも関係があるだろう、という推測は妥当なものである。ニコルソン医師はいろいろ調べて報告したわけだが、あまり他の専門家の興味を引いていないというのが現状。
ここから私の推測。性感染症を疑い恐れるものの、客観的検査で異常所見の出ない「患者」が、マイコプラズマ・ファーメンタンスの慢性感染という疾患概念に乗っかったのだろう。苦しい自覚症状があるにも関わらず、客観的な異常所見を認めないことはざらにある。患者さんを安心させるような説明を行い、対症療法を行えば多くはそのうち自然に良くなるのだが、医師の初期対応が悪かったり(「気のせいでしょう。これぐらいで病院に来ないでね」)、症状が持続したりしたときに問題が起こる。患者は、症状を説明してくれる病名を探し求めることになる。「やっぱり私の症状は気のせいなんかじゃなく、精神病でもなく、マイコプラズマによるものだったんだ」という説明そのものが、患者にとっては癒しになるのだ。「エイズに似た怪病」もそうだし、「化学物質過敏症」の少なくない例もそうだろう。「エイズに似た怪病」やマイコプラズマ・ファーメンタンスの感染を疑っている人たちを臨床環境医が診察したら、化学物質過敏症と診断すると思う。症状は化学物質過敏症とまったく一致する。実際、■エイズに似た怪病が中国で急速に拡散しているという話はたぶんガセのコメント欄で、臨床環境医と思われる医師からネオニコチノイド系の急性農薬中毒を疑われたというコメントがあった。
気のせいだと突き放されるよりかは、何でもいいから説明がついたほうがいいのかもしれないが、リスクのある治療法が勧められるとなると話は別である。2ちゃんねるでは、抗生剤の個人輸入と長期内服を勧める書き込みもある。
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個人輸入でビブラマイシン、すなわちドキシサイクリンを購入するのだ
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さまざまな症状に何らかの感染症が関与している可能性は確かにゼロではない*5。けれども、冷静になって考えてみて欲しい。湾岸戦争は約10年前、関節リウマチとの関連性が指摘されたのはそのさらに前だ。マイコプラズマ・ファーメンタンスが死ぬような病気を高い確率で引き起こすようなら、とっくに気付かれている。関節リウマチや湾岸戦争従軍者が、ここ10年でバタバタ死んでいるか?感染力についてもそう。関節リウマチや湾岸戦争従軍者の家族が、どんどん同じ病気になっているか?性産業の従事者が、リウマチやらALSやらを発症しているか?2ちゃんねるの素人集団が気付くほど感染力・病原性が強い感染症を、専門家集団が見落とすという可能性がどれくらいあるだろう。
ましてや2ちゃんねるの情報を信じて薬を服用するなど正気の沙汰ではない。ネタにしにくい話だったが、さすがになんらかの注意を喚起しておいたほうがいい思ってこのエントリーを書いた。自己判断での内服はお勧めしない。もし、薬を服用して、さらに不調になったり、死んだりしたら、たとえ薬の内服との因果関係がなくても、「ネットの真偽不明の情報を鵜呑みにして薬を飲んだからだ。自業自得」とされてしまうぞ。そんなギャンブルをする前に、精神科受診も含めて、病院をかえてみるなど、やれることがあるだろう。
噂のネタ元
*1:念のため。最近のリウマチの薬は、むしろ感染症に弱くなる副作用を持った薬である。また、関節リウマチとマイコプラズマ感染に関連があるとして、抗生剤で良くなるかどうかは別問題。禁煙しても肺癌は良くならないでしょ。
*2:"mycoplasma fermentans" "rheumatoid arthritis"でpubmed検索したら31件
*3:"mycoplasma fermentans" "chronic fatigue syndrome"だと7件
*4:"mycoplasma fermentans" "Gulf War"で6件
*5:ピロリ菌が胃潰瘍と関係しているという前例もあることだし。











異常に難治な尿道炎という病気についてはどうお考えでしょうか。タイトルとずれてしまいスミマセン。でも心配をぬぐいたいので・・
私も始め、町の泌尿器科から始まり、尿検査で異常なしになるも、痛みが引かず、大学病院でも尿検査で異常なしになるも、やはり痛みが引かず、サイトで見つけた新宿の泌尿器科で尿ではなく、スワブでぬぐい取ったところ、菌が検出されました。以後、プレパラートを自宅に持ち帰り、朝いちで性器の先にこすりつけ、分泌物を見る検査をしてもらっていますが、抗生剤を飲んでも飲んでも、分泌物中の白血球は減りませんし、排尿痛も完治しません。大学病院で否定されるも、風俗街の中にある小さな泌尿器科で菌が検出される。多くは途中であきらめているようです。私の行く病院も待合室はいつも一杯で、クラミジアでも淋菌でもない難治性の尿道炎に悩むかたがおおいにも関わらず、大病院では一向にこれを取りあげる気配がないのはなぜでしょうか・・・・
確かに岐阜大学病院では泌尿器科の先生が難治性尿道炎の研究をしているようなのですが・・
大学病院に行くと「これだけ抗生物質飲んでるんだから、、」のような反応です。
私も1年半〜2年,尿道炎の症状に苦しみました。尿検査はいつも異常なし。
診断は尿道炎ではなく,慢性前立腺炎ということでした。
私の場合には結局,漢方薬とセルニルトンが最終的には
一番効果がありました。
漢方薬は1−2週間飲んでみないと効果がよくわからない
ので,いろんな種類を出してもらいました。結果として
いつの間にか症状が和らいで,今ではなんの問題もありません。
ご参考になれば幸いです。
無診察による診断治療は医師は医師法で禁じられていますので、素人の生兵法しかコメントはないと思いますよ。
2年位まえのスレですが、“性病後”ALS様症状を発症している方がいました。
スミマセン私と全く同じ経過をたどってっらっしゃるんです。この方達。
彼らはクラミジア起因を考えていたようですが、発端は“尿道炎”です。
やはり精神的なものですべてを説明するのは難しいと思います。
性病後に不定愁訴やALS症状を呈する事実をみて頂きたく思います。
、今まで公的機関が見過ごしてきた事もありえるでしょう。
精神病や壮年期の自殺のかげにインコグニタスが隠れているんです。WHOに陰謀が絶対にないと断言できますか?人口爆発の歯止めとして、100年スパンで裏の計画を上層部だけが練っているとしたら・・
こんな恐ろしい伝染病が発生したら、新型インフルエンザどころじゃない、渡航制限で世界経済はパニックを起こすでしょうね。
ただ皆様とNATROMさんのおっしゃるようにこれがALSでなく結局時間と共になんでもなくなる・・本当にそうなれば理想ですし、その後殺されてもかまわない。でもこの緩やかな萎縮が決して寛解せず、ゆるやかな悪化をたどっているのが事実なんです。
先のエントリのコメント欄でNATROMさんが、専門の医師を受診するようアドバイスされたのは、それが感染者さんの症状を改善するための、もっとも適切な選択肢と考えられたからだと思います。
素人ながら、肉体的な自覚症状を伴う精神疾患は少なくないと聞き及んでいます。感染者さんの書き込みを傍から見ていて、私もNATROMさんのアドバイスが最善と感じました。これは単なる素人の感想ですが。
感染者さんが実際に苦しまれていることを、私は疑っていません。多分、NATROMさんも、ここに書き込みされている多くの方も同様と思います。一刻も早く快癒されることを願っております。もし、まだ専門の医師を受診されていないのであれば、なるべく早く受診されますよう。
心配しております。
お忙しいところいつも恐縮ですが、また2点教えていただけますか?
>自己免疫性疾患が感染症をきっかけに発症することは以前からよく言われており、
>臨床環境医が診察したら、化学物質過敏症と診断すると思う。症状は化学物質過敏症とまったく一致する。
先週末から暑い日が続き、今年になって初めて半袖を着ました。14日(月)、30分程ですが庭の日向で草取りをしたところ、米軍によって紫外線に仕込まれた生物兵器にやられ、両腕・首・顔に湿疹が出てしまいました。特にこの生物兵器の恐ろしいところは、顔に特徴的な模様が現れ、タヌキやレッサーパンダのような顔になってしまうことです。それでピンときて、ウィキペディアや難病情報センターのサイトで調べました。
今日も、3時間程甥っ子達と庭でBBQパーティーをしたところ、用心して日陰にいたにも関わらず、陽射しが強かったせいか、もう今はひどいことになっています。トホホ
そこでお尋ねしたいのですが、
1.8年前、もし血管炎を起こしていたなら、静脈血酸素分圧が高かったことの説明が付きますか?
2.8年前、もし髄膜炎を起していたなら、QEESIの症状スコアの「頭部」の症状にある「頭痛、頭の圧迫感、脳の詰まりすぎた感じ」のような症状が出ますか? 「脳の詰まりすぎた感じ」は、本当に死ぬほど辛かったです。
ちなみに私がこのような症状が出ていたときは、吐き気もありました。
上記2点の症状は、化学物質に曝露し化学物質に反応したから症状が出現する、という状態ではなく、化学物質に反応するとか反応しないとかは関係なく、とにかく全身の状態がとても悪かった半年ぐらいの身体の状態です。
よろしくお願いいたします。
釣りだと思うが、pkaだかちょびすけだか知らんがマジで質問しているなら、無礼千万。医師の専門知識をただで得ようとしてんじゃないよ。何科でもいいから医者に行きな。
つかないと思います。血管炎と、高い静脈血酸素分圧の関係は知られていないと思います。
>8年前、もし髄膜炎を起していたなら、QEESIの症状スコアの「頭部」の症状にある「頭痛、頭の圧迫感、脳の詰まりすぎた感じ」のような症状が出ますか?
出てもおかしくはありませんが、一般的に言えば、本当に髄膜炎だとしたら、「頭痛、頭の圧迫感、脳の詰まりすぎた感じ」ぐらいでは済みません。
>医師の専門知識をただで得ようとしてんじゃないよ。何科でもいいから医者に行きな。
申し訳ありません、少しおふざけが過ぎたようです。
はっきり病名を出すのがイヤだったので、NATROMさんや医師の方々には私の病気についてすぐお判りになると思い、このようなふざけた書き方をしました。
マジで質問をしておりますが、私は医師の専門知識をただで得ようとしているわけではありません。本人を直接診断することなく、医師であれ素人であれ、ネット上で患者の主訴から診断することは誤った行為である、との認識でいます。
化学物質過敏症に関しては、NATROMさんともう4年半程議論や意見交換をしてきており、静脈血酸素分圧に関しても、数年前に議論したことがあります。
ですから、化学物質過敏症の疾病概念に懐疑的な立場を取られているNATROMさんのご意見を伺いたいだけです。
病院に関しては、発症以来8年間大学病院のシックハウス外来で、また、昨年6月から近医の内科で治療中・経過観察中で、両先生方を信頼し治療をお任せしています。
もし、NATROMさんが私の行為に対し「無礼千万」とお感じになっているのでしたら、以後このような質問をすることは控えます。
お返事、ありがとうございす。
上記の投稿を書いている途中でお返事をいただいたようで、行き違いになってしまいました。火曜日内科受診なので先生に顔や腕などを見ていただきますが、きっと今回も血液検査では異常が出ないのではないかと思っています。
火曜日は、脳の器質的な病気と区別するため、脳のMRI検査をする予定です。
そのうち確定診断が出たらご報告に参ります。ありがとうございました!
しかし厚生労働省に確認した所、中国の関係だけ解答が返ってきましたが恐怖症とするのは早計なので引き続き注視するという解答が中国からあったとありました。HIVではないや恐怖症という意見もあるとは書いてありました
注視するまた信憑性ははっきりしませんと言うことは存在すると言うことではないでしょうか?
WHOへの報告義務もあるみたいですが
動いていないと書いてありました。
厚生労働省が否定しないと言うことは存在するのではないでしょうか
NATROMさんはどう思います?
専門家の意見も聞いてみたいところですが、既知の感染症として、慢性活動性EBウイルス感染症や尿路結核が、診断されないままでいる可能性はあると思います。
別に奇病が存在すると言った訳ではありません。
厚生労働省からきた回答をNATROMさんがどう思うか聞いて見たかったのです。
厚生労働省からの回答を要約すると
中国の奇病に関しての信憑性はわかりません。
WHOに新たな感染症が発見された場合報告義務があるが、今の所動いていません。
念のため中国の感染症研究の数ヵ所に確認した所
?@HIVではない
?Aエイズ恐怖症といわれている
?Bしかし恐怖症とするのは早計であり注視が必要
とありました。
否定も肯定もしていないように感じたのです。得に注視するという言葉に引っ掛かりました。
先程のレスの様に既知の病気や重傷にならない未知の病気の可能性があるとは思います。
回答みてどう思うかでかまわないので聞かせてください
http://plaza.rakuten.co.jp/drkameyama/diary/201006030000/
http://plaza.rakuten.co.jp/drkameyama/diary/201006010000/
ご参考まで。
変な回答したら、回答者に変な事言われるのは、厚生労働省としても当然に避けたいでしょうから。(公務員は、納税者の質問だったら、スルーする訳にはいかないだろうからなあ。)
予後が悪いと言われていますが怖い病気ですね。
症状がない以上考えなくてもよい病気でしょうか?
教えてください
情報、ありがとうございます。
昨日内科の先生に診ていただきましたが、今回の湿疹は“ただの”日光過敏のようです。半袖になっていきなり強い日差しにあたったので、きっと身体がビックリしたのでしょう。少し神経質になり過ぎました。
楽しみにしている8月のソフトバンクスvs日本ハムの観戦、キャンセルせずに行けそうです(生まれて初めてのプロ野球観戦! ドキドキワクワク)。
お心遣いありがとうございました。
しかし、ワールドさんの書き込みで公的機関である厚生労働省がわざわざ中国に確認をしたとなると、可能性はあるのではないかと考えてしまいます。
ある関連サイトを見てみると、国立感染研究所あたりにも問い合わせている人がいるみたいです。
現実としてガセの証明は難しいのはわかります。しかし、引き続き注視すると言うことは可能性があると言うことを示唆しているのではないでしょうか。
まあ、お役所ですから何かあった時の為にと保険に使っているのかもと思いたいですが、書き込みを見る限り注視するという表現を使っているのは中国の関係者であり厚生労働省ではなさそうですよね。これもやはり回答としては合理的な回答になるのでしょうか?
しかし、素朴な疑問としてですが通常のウィルスや病原体感染で潜伏期間が翌日から1年間などと幅があるものなのでしょうか?あまり聞かないです。感染しても症状が出ずなんかの拍子で発症しているのですかね。
ワールドさんの書き込みにはエイズ恐怖症といわれているが引き続き注視するとありましたが、この「注視」に深い意味はないのでしょうか。
別のサイトでは国立感染症研究所も病気を認識し中国と連絡をとり回答待ちだと書いてありました。公式機関が動き出したのでちょっと怖いです。
しかしNATROMさんの言うように翌日から1年の幅はなさそうです。潜伏期間が長いなら長い短いなら短いどちらかですよね。
もし仮にこの様な病気があったとして死ぬでしょうか?治りますかね?
エイズに似たとかHIV様症候群という言葉に恐怖を感じているだけで、誰でもいつかは病気で死ぬくらいの感覚でいればいいのでしょうか?
「公的機関の結果待ち。それまでは通常の感染対策。調子が悪ければ医療機関に相談」
これ以外の選択肢はなさそうです。謎の感染症があなかろうとなかろうと、そのほかの感染症のリスクはありますので、風俗で遊ぶときは注意すべきです。
「恐怖症とするのは早計であり注視する」も違う可能性もあるのでそういう言い方をしたのではないでしょうか。
しかし、ワールドさんの書き込みを見る限り、逆に中国の奇病は存在しないと言っているような気がします。存在していれば厚生労働省だって対策とるし、連絡を取った中国の機関だって対策とるでしょう。
つまり噂を否定する根拠は無いが、事実は確認できない、すなわち「ガせ」ということになるのではないかと考えます。
国立感染研究所も連絡待ち見たいですが、連絡待ち=事実が無いということではないでしょうか。事実があれば直ぐに回答しますよね。
潜伏期間も中国のブログで書いてある事でしょう。NATROMさんも書いてますが、翌日発症したり1年後に発症したりなんて現実的ではありません。
つまり死者が出ているもガセという事になるでしょう。
免疫が下がる=HIVなんていう発想が低レベルだと思います。様々なことで免疫は下がるけど下がる事が問題というよりは下がった事で色々な病気になることが問題だと思います。
不安ならば免疫力の検査でもしてみればと思いますがNATROMさんの意見も聞いてみたいです。
ちなみに中国ではHIVは唾液で感染すると思っているみたいです。昨日ちょっと中国語のHIV検査のサイトに可能性があると書いてありました。あーこれが噂の発端かと思いました。
「可能性は排除すべきではない」などと言い始めたら、診療なんてできません。蓋然性の高い疾患から疑うのが臨床医学です。感染者さんは、心療内科的疾患ではないと証明しない限り、心療内科的疾患の可能性は排除すべきじゃないです。
正常な人のロジックは,可能性の高いものから検証します。これは臨床医学だけじゃありません。可能性の低いものを先に追い求めていたら,いくら時間があっても終わりません。可能性がないことを追い求めるのは,悪魔の証明です。
そしてこれにかかる前は秋葉原的生き方を批難していたクチですから自分が洗脳を受けやすい電波野郎でないことも解るんです。
“カラダが変形し始めている”ことです。
絶対に舌ベロはこんな形ではなかったし、呼吸もまともにできた・・・
尿道から入ったものが全身を侵し続けていることが・・
NATROMさん、今は完全否定でもいいです。
しかし年月がたち、ALSの特定の割合が“感染”によること
ALSの一部は性感染症(全部ではありません)であることをご記憶ください。
奇病も精神病と言われていますが、何かの感染症かもしれませんが、未知ではないし・重篤な病気でもなさそうです。研究機関が調査して出した結論が恐怖症とするのは早計ということは調査をした結果であり、NATROMさんの言うように既知の診断されていない感染症かも。
ネット上も最近はこの話題は更新されていません。
ある一人のブログが感染者のアンケートを入手と記事を書いています。
NATROMさん暇な時見てみてください。
中国奇病で検索すれば直ぐ出てきます。
アンケート見ての私見を伺えればと思います。
エイズ恐怖症の原因は不明だそうです。何が原因なのでしょう?一年以上前から騒がれていてCDCなども検査をしているみたいですが、現実的に考えて重篤なものでないから騒がれないのですよね?
NATROMさんのガセとはこの意味だったんですね。
もし仮に、重篤な症状を示していれば、研究に力を入れてあらゆる分野から原因を見つけ出すものなのでしょうか?
何か素人から見ていて、公的機関の対応がさばさばしています。これは、たいしたことではないが、そういいきってしまえないのが公的機関の世界なのでしょうか?
内科医であるNATROMさんもやはり患者には100%とは言い切れないものですか?
死者がでる病気であれば間違いなく対策は採られますよね。
最後にNATROMさんのお考えをお聞かせください。
公的機関が把握していても動かないということはたいしたことがないと考えてよいのか。