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cover ■「ニセ医学」に騙されないために

 ホメオパシー、デトックス、千島学説、血液型ダイエット、ワクチン有害論、酵素栄養学、オーリングテストなどなど、「ニセ医学」についての本を書きました。あらかじめニセ医学の手口を知ることで被害防止を。

2011-01-11 一生に一度でいいから肝炎の検査を受けよう

[]一生に一度でいいから肝炎の検査を受けよう 一生に一度でいいから肝炎の検査を受けようを含むブックマーク

ほとんどの人は健康で長生きしたいと考えているだろう。人々は健康のために、健康食品を購入したり、運動したり、検診を受けたり、食事に気をつけたりしているが、そうした行動にはコストがかかる。できることなら、なるべくコストの少ない方法で、効率よく健康・長生きという結果を得たいよね。そこで、コストパフォーマンスの良い方法を紹介するよ。それは、ウイルス性肝炎の検査を受けること。しかも、一生に一度でOK。そもそもウイルス性肝炎とは何か、なぜ検査が一生に一度でいいのかをこれから説明する。


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国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービス

■日本人のためのがん予防法


肝がんの原因の大半が慢性ウイルス性肝炎

慢性ウイルス性肝炎ってのは、B型慢性肝炎とC型慢性肝炎のこと。薬害肝炎訴訟とかで聞いたことぐらいあるだろう。日本の肝臓癌の原因の大半はこれ。大雑把に言うと、肝臓癌の原因の約75%がC型慢性肝炎で、約15%がB型慢性肝炎。ちなみに、肝臓癌は減少傾向にあるものの、日本人の部位別の癌で死亡数が多い順に、肺癌、胃癌についで第三位*1。また、慢性ウイルス性肝炎は、肝癌で死ななくても、肝硬変や食道静脈瘤破裂などの、肝癌以外の死亡の原因にもなりうる。慢性ウイルス性肝炎をなんとかできれば、肝癌やそのほかの死亡を減らせる。そして、最近では、わりと何とかできるようになってきた。



いまや慢性ウイルス性肝炎はけっこう治る

昔は慢性ウイルス性肝炎は治らなかったけど、今ではだいぶ治療法が進歩した。C型慢性肝炎は、インターフェロンという薬でウイルスを排除することができる。もちろん、100%ではないけれども、内服薬を併用したり、体内での吸収をゆっくりさせる物質をインターフェロンにくっつけたりする工夫によって治療効果が上がってきた。半年間から一年間のインターフェロン治療で、薬が効きにくいタイプでも5〜6割、効きやすいタイプでは9割近くが、血液中からC型肝炎ウイルスがいなくなる*2。そうなると肝硬変に進行しなくなるし、肝癌になる確率がグッと減る。仮にインターフェロン治療がうまくいかなくても、C型慢性肝炎という診断がついていれば、定期的なフォローによって肝癌の早期発見・早期治療につながる。

B型慢性肝炎の場合は自然治癒もわりとあるからちょっと複雑ではあるが、インターフェロン治療もなされているし、最近では核酸アナログという新しい内服薬がいい。一言で言えば、ウイルスの複製を邪魔する薬。基本的にはいったん飲み始めたらずっと飲み続ける必要はあるが、飲んでいる間は血中のウイルス量は低くなる。肝硬変への進行を抑え、おそらくは発癌も抑制する。耐性ウイルスの問題があるけれども、最近では複数の薬剤を選択できるようになったため、耐性ウイルスに対応しやすくなった。もちろん、治療には副作用がいろいろあるが、全体的に言えば治療法は良くなっていると言っていい。



いまなら肝炎治療がお安くなっております

インターフェロンは高価だ。1本3万円とかする。これを毎週打つ。併用する内服薬も高い。1カプセル1000円弱。これを1日に3カプセルとか4カプセルとか飲む。これを半年間とか1年間とかだ。3割負担でも結構なお値段になる。でも、慢性ウイルス性肝炎の治療に対しては、国から医療費の助成がある。現在は、自己負担額は原則1万円だ*3。高額所得者でも2万円な。

以前は、助成はインターフェロン治療に対してのみだったが、今では核酸アナログにも助成が出るようになった。他にも病気はたくさんあるのに、慢性ウイルス性肝炎だけヒイキされていてズルイような気もするが、せっかくの制度だから利用しないと損だ。国の狙いは、早めに治療介入することで、将来の肝癌・肝硬変を減らし、トータルで医療費を抑制することにある*4



調べるのは一生に一度でいい

慢性ウイルス性肝炎の検査をするのは基本的には一生に一度でいい。また、検査は採血でOK。胃がんや乳がんだと定期的な検診が必要だし、検査も採血だけでは済まないのに比べてお得だ。なぜ一生に一度でいいかというと、大人になってから慢性ウイルス性肝炎にかかることはめったにないから。B型慢性肝炎の原因はたいていは母子感染か、あるいは小児期の医療行為。B型肝炎は性行為で感染しうるが、このブログを読むような人には無縁の話だろ*5

大人になってからB型肝炎ウイルスに感染しても、たいていの場合は急性肝炎で終わり、慢性化しないとされていた。しかし、それでも致死率の高い劇症肝炎になることはある。また、最近は、慢性化しやすいタイプのB型肝炎ウイルスが多くなってきた。要注意な。

C型慢性肝炎の感染の多くは、輸血や血液製剤を介した医療行為が原因だった。現在はほとんど感染の機会がない。新たに感染する可能性はゼロとは言えないが、そんな小さな可能性を気にするなら、他のことを気にした方がいい。

 


要精査と言われたら必ず病院へ行け

慢性肝炎はたいていは自覚症状がない。要精査と言われたら、放っておくな。どうもないからとか、仕事が忙しいとか、面倒くさいとか、理由はわかるよ。でもな、現在、半日間だけ精査の時間をとるのと、10年後、たぶん今より責任のある地位についていて、たぶん子供も大きくなっているときに、突然の体調不良で仕事に穴を開けるのとどっちがいい?後者だと、死亡の可能性というオプション付き。自覚症状が出てから受診したのでは手遅れになるかもしれない。初診の肝臓癌症例の中には、「以前、肝障害を指摘されていたが、受診が面倒なので放っておいた」という人が結構含まれている。ちゃんと受診しておけば、肝臓癌でも早期に発見できたり、あるいは適切な治療によってそもそも肝臓癌にならなかったかもしれないのに。



どこで検査してくれるのか

たいていは、保健所で無料で検査してくれる。医療機関委託での無料実施を行っている自治体もある。肝炎.netにて、「都道府県別の無料検査実施状況と保険所検索」「無料肝炎ウイルス検査実施医療機関検索」ができる。こちらをクリック→■肝炎ウイルス検査の無料実施について:肝炎.net。「無料肝炎ウイルス検査は、2011年3月まで実施予定」らしいぞ。どうしても無料で検査して欲しい人は急げ!また、自費でいいのなら、どこの病院でも検査してくれるはず。検査目的の献血はダメだぞ。


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2011年3月までは肝炎ウイルス検査を無料で受診できます。

■肝炎ウイルス検査を受診しましょう:肝炎.net



関連記事

■がん予防のためにできる6つの方法

■標準医療は画一的で、代替医療は個別的という誤解

■C型肝炎が治らないなんて誰がいったの?/トリムイオン及び水の舞

*1■最新がん統計:[がん情報サービス]2008年の死亡数が多い部位・男女計。結腸癌に直腸癌は含めず

*2:内服薬はリバビリン、吸収をゆっくりさせる物質はポリエチレングリコールのこと。治療期間は場合によっては72週間まで延長したほうがいい場合もあり。いずれにせよ、慢性ウイルス性肝炎が疑われたら専門家に相談すること

*3■厚生労働省:健康:肝炎総合対策の推進 肝炎治療(インターフェロン治療、核酸アナログ製剤治療)に対する医療費の助成

*4:C型慢性肝炎についてはインターフェロンが将来の医療費削減に役に立ち、費用対効果が高いという報告あり。費用対効果だけでなく、慢性肝炎については政治的な配慮もあるのだろうとは思う。2011年11月5日追記→C型肝炎抗体の出生コホートスクリーニングはコスト効果的という米国の報告(http://www.annals.org/content/early/2011/11/03/0003-4819-156-4-201202210-00378.full)あり。

*5:セーフティセックスの知識を持っているという意味で

tikani_nemuru_Mtikani_nemuru_M 2011/01/11 15:20 しつもん。
健康診断で肝臓関連での数値に異常があった場合、精密検査では肝炎ウィルスの検査もなされると考えてよいの?
保健所の無料健診は曜日などがきまっていて少々使いづらい。また、健診で肝機能に異常値があったけど、ほっといてしまっているんだよ。

NATROMNATROM 2011/01/11 16:05 >健康診断で肝臓関連での数値に異常があった場合、精密検査では肝炎ウィルスの検査もなされると考えてよいの?

標準的な内科医であれば肝炎ウイルス検査も行うでしょうが、中にはうっかり失念する医師もいるかもしれません。心配なら、受診の際に、「B型肝炎やC型肝炎が心配です」と言えば、検査してもらえるでしょう。健康診断でひっかかったのであれば、保健所等ではなく、はじめから医療機関への受診をお勧めします。無料ではありませんが、3割負担で検査できます。場合によっては腹部エコー等の肝炎ウイルス以外の検査もしたいところですが、保健所の無料健診ではそこまでしてもらえません。かかりつけ医がいればそこに受診してもいいし、肝臓専門医のいる病院を受診してもいいです。肝臓専門医を受診すれば、肝炎ウイルス検査が省略されるおそれはないでしょう。受診の際は、必ず健康診断の結果を持っていくこと。経時的な変化も重要な情報です。

結論:健診で肝機能に異常値を指摘された人は、無料の肝炎ウイルス検査ではなく、かかりつけ医もしくは肝臓専門医のいる医療機関に受診することが推奨される。健診の結果を持参すること。

うろうろドクターうろうろドクター 2011/01/11 18:23 B型肝炎はこんな話もありましたが、
「増える欧米型のB型肝炎ウイルス 性行為などで感染→慢性肝炎に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00000099-san-soci
身に覚えがあれば(笑)、時々は検査をした方が良いのではないでしょうか?

tikani_nemuru_Mtikani_nemuru_M 2011/01/11 19:21 さんきゅ。
検診結果を持って、肝臓専門医のいる近くの医療機関を受診することにする。

wenderpunktwenderpunkt 2011/01/11 21:44 PEGも色々使い途があるもんですね…(元PEGメーカー社員)。

ところで、

>検査目的の献血はダメだぞ。

と念押しされていながらなんなんですが、献血が趣味の私としては、
「通知はしない」という建前がどの程度厳密なものなのかやはり気になります。
検査目的で受けても通知しませんよ、という建前は必要だとは思うのですが、
キャリアの人がホントに善意で何十回も献血してて、本人にはダマで全廃棄、
というようなことがもしあるとしたら、気分良くないですよね。
さすがにそれはないと信じたいですが。

私自身は、骨髄ドナーやる際に色々検査して陰性だったのでまず大丈夫だろうと
思ってはいますが、どうなんでしょう(聞いてはいけないことでしょうか…)。

NATROMNATROM 2011/01/11 22:35 日本赤十字社のサイトには

>受付時に、B型・C型肝炎検査、梅毒検査、HTLV-1抗体検査の結果通知を希望された方には、異常を認めた場合献血後1ヶ月以内に親展(書簡の郵便)にてお知らせします。
http://www.jrc.or.jp/donation/process/after/index.html

とありますので、慢性ウイルス性肝炎については、希望者については、異常時には通知してもらえるものと思います。通知しないとされているのはHIVについてでしょう。

wenderpunktwenderpunkt 2011/01/11 23:10 おおっと。これは、不勉強で失礼しました。
父とその兄弟がB型キャリアで、1人は肝がんで亡くなっていますもので気になっていました。
もっとも、HIVであっても「通知しない」という方針(もしくは建前)が
最善なのかどうかは議論の余地がありそうですが。
感染の有無の通知はともかく、検査勧告のようなものはあってもいいのかなと感じます。

NATROMNATROM 2011/01/12 00:04 HIVについては悩ましいですねえ。HIVを通知しないのに肝炎はいいのかよ、とか、通知をしなかった感染を知らないまま行動するので感染が広がるではないか、とか、ご指摘のように議論の余地がありまくりです。

m-nazem-naze 2011/01/12 00:48 HIVについてはウィンドウピリオドの問題があるからではないでしょうか。翻って肝炎ウイルスは記事中ご指摘のとおり幼児期の感染が主ですので、偽陰性の血液が流通する能性は低いものと思われます。

keikei 2011/01/12 16:14 記事を読んで早速検査に行ってきたのですが、
この無料検診、病院の方にも周知徹底が足りないですね。
近所で一番の大病院にも関わらず、
「そんな制度があるのですか、調べてみますからお待ちください」
から始まり、確かにありました、から問診票を書くまでに1時間半掛かりました。
更にそこから医師の診察を経て検査、と結局3時間あまりの時間を要す事に。

正直、やってらんないですね。
最初から保健所に行っとけばここまでの面倒は無かったんじゃないかと後悔しました。
周りは一般の患者さんがインフルエンザ含めてうようよいましたし、
これから受けようと思う人にも病院はお勧めしません。
時間の無駄ですし、健康を害する危険性が高いです。

ほんと風邪とかインフルエンザうつってなきゃいいけどなあ、、
ちゃんとリンク先の肝炎.netから対応病院なの確認してから行ったのにこのざまだよ。

いまだいまだ 2011/01/12 18:49 ちゃんと注意書きも確認してからの方がよろしいかと。

> 検査にはお申込みが必要な場合や一部自己負担が必要な場合があります。
> 必ず、事前にお住まいの自治体・保健所・医療機関にお問い合わせください。

合法ドラッグ合法ドラッグ 2011/01/12 20:16 肝炎もエイズも怖いです・・

まなえまなえ 2011/01/12 20:36 最後の一文が唐突で理解できませんでした。
> 検査目的の献血はダメだぞ。
これはどういう意味ですか?詳しく説明してください。

NATROMNATROM 2011/01/12 21:54 検査目的で献血してはダメです。なぜなら、献血した血液は検査された上で輸血用製剤などに使われますが、ごく稀ではありますが検査をすり抜けることがあるからです。その場合、輸血などをされた人がウイルス肝炎やエイズに感染する危険があります。検査目的で献血する人が増えると、この危険も増えます。

日本赤十字社のページ
http://www.jrc.or.jp/blood/flow/test/index.html

の下の方、<お願い>の部分も参考にしてください。

たまたま 2011/01/13 12:18 http://lohasmedical.jp/blog/2007/11/post_929.php
与謝野馨インタビュー
"ここで言う「信じる」とは、医療は事実に基づいているのだから、どんなに難しい病気であっても、民間療法よりはいいということです。この水がいいとかキノコが効くとかありますよね。趣味や精神安定剤として飲むことまでは否定しませんが、医療の方がはるかに事実に基づいているのだということを忘れたらいけないと思います。"
良いコト言った。
(医師免許保持ホメ/トンデモ医療従事者もいるとは当時はあまり重視されていなかったと思われる)

matsubobomatsubobo 2011/01/13 17:09 今日、いつものように献血行ってきました。渋谷2です。
「肝炎のチェックってしてもらえるんですか?」と聞いたところ、「異常があったら連絡するようになっています」と回答されました。

内視鏡屋内視鏡屋 2011/01/13 17:44 B型肝炎にはHBs抗原陰性のde novo肝炎があるのでステロイドパルスをしたり免疫抑制剤、抗癌剤を使用する人は要注意す。肝炎なかったはずなのにいきなり劇症化することがあるです。

失笑失笑 2011/01/14 17:40 > 検査目的で献血してはダメです。なぜなら、献血した血液は検査された上で輸血用製剤などに使われますが、ごく稀ではありますが検査をすり抜けることがあるからです。その場合、輸血などをされた人がウイルス肝炎やエイズに感染する危険があります。検査目的で献血する人が増えると、この危険も増えます。

「なぜなら」以降が「検査目的で献血してはダメ」な理由になっていないね。
『ダメな議論』『入門論理学』オヌヌメ

hahihohahiho 2011/01/14 18:22 >失笑さん
輸血を受ける人の感染リスクを上昇させる行為がダメなのは当たり前の話でしょう。
まさか、検査目的で献血に来る人のHIV感染率が平均以下だと思うのですか?字面上の論理だけじゃなくて自分の頭で現実に沿って物考えましょうよ。

NATROMNATROM 2011/01/15 08:18 馬鹿に理解させることができなかったことをお詫びいたします。

Med_LawMed_Law 2011/01/15 21:59 自分が過ちを認めるまで誤りを認めない人を納得させる必要を感じるべきか?

NATROM先生が面倒くさいと思われる感情をお察し申し上げます

AH1AH1 2011/01/17 11:04 「身に覚えのある人や自覚症状すらある人が」タダで検査するつもりで行くのはダメだぜ、
と書く方が親切ではあるかもしれませんが、ね。

tikani_nemuru_Mtikani_nemuru_M 2011/01/17 21:50 チミらわかっとらんな。
「失笑」クンは、「これを書けば必ず失笑されるぞ」というネタを書いたのだよ。
予告自爆テロのような何かなんだよ、きっと。

六月六月 2011/01/21 17:58 以前、友人がHIV関連の記事をブログに書いて、最後に、「献血すると調べてくれるから受けよう」と書いた事があって、すぐに訂正させました。「検査目的の献血はダメ」と書くのは必要。

yuyu 2011/01/23 14:49 ここを拝見して、早速区の保健所の担当者に無料のB型C型肝炎ウイルスの検査があるそうですが、と電話しましたが、担当が把握しておらず、ない、というのをHPでみたからといって調べてもらうと月1回、予約制でした。通常の(国民保険の人がする千円の)検診ではない、と言わないといけないようです。

通りすがり通りすがり 2012/09/26 23:59 2012年9月現在、家の方は、まだ保健所の無料検査やってます。C型肝炎の特措法も改正されました。
すごくブックマークついてたので、今更ながらの情報を。
まだ検査受けていない方は是非どうぞ。

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