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 ホメオパシー、デトックス、千島学説、血液型ダイエット、ワクチン有害論、酵素栄養学、オーリングテストなどなど、「ニセ医学」についての本を書きました。あらかじめニセ医学の手口を知ることで被害防止を。

2011-01-31 平沢進と物質X(ミラクルミネラルソリューション)

[][]平沢進と物質X(ミラクルミネラルソリューション) 平沢進と物質X(ミラクルミネラルソリューション)を含むブックマーク

ミュージシャンの平沢進氏が、「物質X」なるサプリメントを勧めています。ご本人のブログより。


■NO ROOM - Phantom Notes »Phantom Notes» ブログアーカイブ » Jateひれ伏す-1

これから書くことは人々にとって有益である。幸福の実現においてその基礎となる身体の健康維持や回復に寄与するものであり、それゆえ特定グループの巨大な利益構造を根底から破壊することになる。そのこと自体が人々の長期的な幸福につながるものとはいえ、彼らがそれを許すわけがない。それゆえ、今日まで人の健康について「真実」に接近した勇気ある人々は妨害され、資格を剥奪され、信用を落とされ、投獄され、殺害されてきた。これから話題にする「物質X」の隠された機能を発見した人物も同様、身の安全のために自国に留まることができず、世界中を転々としている。

彼は「物質X」によって一儲けし、有名になりたかったのだろうか?それは違う。製品化されたそれは驚くほど低価格だし、その売り上げの一部は貧しい国の人々に無料で「物質X」を配布するために使われている。彼はまた「物質X」の作り方も公開している。それは容易に手に入る材料を使って台所で作ることができるのだ。それは人々の生活の中で昔から使われてきたものなのである。

「物質X」は難病を含むあらゆる病気を短期間で完治させるという驚くべき機能を持っている。しかしそれは本当に驚くべきことなのだろうか。「物質X」が何万人もの人々の難病を次々と治してゆくという現実を前にして、驚くべきはむしろ「健康の回復には長期間が必要であり、かつ専門的で困難である」という固定観念のほうである。我々は創作された現実に住んでいる。


このブログの読者なら、「いつものやつ」で済ませられるでしょう。あらゆる病気に効くと称される代替医療は星の数ほどありますが、本当に効くと証明されたものはありません。擁護者の言い訳はだいたい決まっています。「あらゆる病気が治るようになれば製薬会社をはじめとした医療業界が困る。巨大な権益構造が、“真実の治療法”の普及を妨げている」というものです。典型的な陰謀論です。

「代替医療で治った」という体験をしてしまうと、その代替医療には効果があると思い込んでしまいます。平沢進氏も、ニキビや口内炎や潰瘍性大腸炎が治ったという体験談を紹介しています。しかしながら、たとえその代替医療にまったく効果がなかったとしても、「治った」という体験は起こります。プラセボ効果や、自然治癒や、あるいは「効くはずだ」という思い込みからくる治療効果判定の誤りなどが、「効果あり」と誤認する理由です。

なので、科学者や医師たちは、体験談だけで何かの治療法に効果があると決めつけません。思い込みによる誤認を避けることのできる方法で、治療をした集団と、治療をしなかった集団を比較した研究があってはじめて、「効果あり」と判定します。「体験談」を重視する人たちは、「効果がある」治療法を医師たちが認めようとしないのは、「巨大な利益構造」を守るためだと思うかもしれません。しかし、実際のところは、「信頼のおける研究で効果が証明されていないから」なのです。

さて、「物質X」ですが、平沢進氏のヒントによって、「ミラクルミネラルソリューション(MMS)」もしくは「ミラクルミネラルサプリメント」というサプリメントであることがわかります。内容は、亜塩素酸ナトリウムです。私の知る限りにおいて、「物質X」が、なんらかの疾患に有効であると示した信頼のおける研究はありません。最低限の医学知識を持った人で、「物質X」つまりMMSがさまざまな病気に効くと考える人はいません。病気に効果あるどころか、米国FDAは、亜塩素酸ナトリウムを含む製品が「吐き気、嘔吐、下痢、脱水などの健康被害を生じる可能性がある」と警告しています*1

平沢進氏が、MMSという名前を出さず、「物質X」と呼んでいるのは、短期間に大々的に普及すると「巨大な権益構造からの攻撃」があるためだそうです。そのような憂慮をするのであれば、まず、根拠も示さずに「難病を含むあらゆる病気を短期間で完治させる」と主張をするのを止めるべきです。地道に、少しずつ、効果を証明していけば、医療界からも受け入れられます(■癌霊1号の話が参考になるでしょう)。MMSを開発したというジム・ハンブル氏は、信頼のおける研究成果をなぜ公表しないのでしょう?そうすれば、他の医師がMMSを使い、多くの患者が助かるというのに。信頼のおける研究をする気はなく、医学教育を受けていない一般の人々を騙せればそれでよい、と考えているのでしょう。

平沢進氏は、ツイッターでも「物質X」を勧めています。4万人を超えるフォロワーがおり、中には信じる人もいるようです。自分に試すぐらいなら、健康障害が起こってもまだ自業自得と言えますが、病人に試している人もいるようです。


f:id:NATROM:20110131174632j:image

うちのおばあちゃんが糖尿病で、母方のおばあちゃんはC型肝炎。まずは自分で試して、死ななかったら使ってもらう事にする。

f:id:NATROM:20110131174631j:image

物質X慢性心不全、腎不全で虫の息だった高齢者に昨日一昨日と飲ませたら今朝浮腫が減り苦しさが軽減しました。


平沢進氏を含めて、彼らが、本当に心から、病気を治してあげたいと願っていることは疑いません。しかし、その善意が、ときとしてどのような結果をもたらしうるか、考えてみてください。若くて健康な人には無害か、あるいはせいぜい嘔吐や下痢ぐらいで済むところが、高齢者や病人だと致命的な結果を招くかもしれません。「物質X」にはナトリウムが含まれていますので、心不全を悪化させる可能性もあります。効果が証明された治療法であるなら、副作用のリスクがあったとしてもやる価値はあるかもしれませんが、「物質X」の効果は証明されていません。あなたの善意があなたの家族を殺しても、平沢進は責任をとってくれません。



追記(2011年2月1日)

Jateひれ伏す」シリーズが非公開になったようです(■NO ROOM - Phantom Notes »Phantom Notes» ブログアーカイブ » 「Jateひれ伏す」シリーズを非公開にした)。「「Jateひれ伏す」シリーズの重要な部分に触れずに引用し、文章の意図することを歪めて持論を展開するブログからリンクが張られていたため」だそうです。ちなみに、その重要な部分とは、


私は「物質X」を題材にしてひとつの世界観を示そうと試みているに過ぎません。

しかしもう一度言う。私はこのシリーズを通して一つの世界観を示そうと試みているだけだ。ゆえに、あなたは私の立場を拒否することができる。あなたは自身の幸福の追求において、あなたが信頼のおける、現時点で最良と思われる他の世界観を採用することができる。


というものです。そのわりには、「(巨大な権益構造からの攻撃やキャンペーンによって「物質X」の普及が止まったり違法化されてしまう前に)地下的にできるだけ多くのユーザーを増やし、圧倒的多数の常識にしてしまいたいと考えている」とも書いてありました。「(MMSの機能を発見した人物は、巨大な権益構造からの攻撃やキャンペーンによって「物質X」の普及が止まったり違法化されてしまう前に)地下的にできるだけ多くのユーザーを増やし、圧倒的多数の常識にしてしまいたいと考えている。私もその考えには賛成だ。」とも書いてありました。平沢氏は、自分のファンの多くが、「物質X」のユーザーになることを願っていたのは明らかです。「一つの世界観を示そうと試みているだけ」「これからオモシロイことを話してやるから、後は自分で考えろ」というのは、単に責任逃れに過ぎないと私は考えています。私が「文章の意図することを歪めて持論を展開」しているかどうかは、私のブログ、および、私がリンクを張って明示した平沢氏の文章の両方を見比べれば、読者が判断できたでしょう。しかしながら、平沢氏は、その機会を読者から奪いました。残念でなりません。今からでも遅くはありませんので、読者の判断を平沢氏が恐れていないのであれば、読者に再び判断の機会を与えて欲しいと願います。

ついでながら、誤った情報を与えておいて、「強制はしない。選択はあなたが自由にできる」というやり方は、インチキ医療によく見られます。典型的には、日本ホメオパシー医学協会による、予防接種の害について誤った情報を与えた上で、「医学協会は現代医学を否定しない。予防接種を受けるか受けないかは、あなたが自由に選択できる」というやり方です。選択の自由を保障することは、誤った情報を流布することの免罪符にはなりません。誤った情報を公開すれば、批判や反論を受ける。当たり前のことです。もちろん、言うまでもありませんが、私の主張が間違っているのであれば、誰でも、批判や反論する自由はあります。



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bamboobamboo 2011/01/31 20:03 まさに、「浜の真砂はつきるとも」ですね。

一馬骨一馬骨 2011/01/31 20:28 とうとうここで取り上げられてしまいましたか…。
私は、平沢進のファンなのですが、物質Xとか陰謀論とかは困ったもんだなあと思っていました。
平沢進のファンは、科学系オタクとでもいうような層がけっこう多いので、はなからそういう困った部分は聞き流している人も多いようなのですが、もっとはっきり「平沢は好きだが、物質Xはナシ」と発言したほうがいいのかなあ。

月猫月猫 2011/01/31 20:33  この人に関してはwikipediaよりUncyclopediaの記述の方が味があるな。
まあ、あまり自信まんまんに「有害な」話題を広めないで欲しいものです。ファンとか無批判に物質Xとか受け入れそうですし。

AH1AH1 2011/01/31 20:39 本当にそんな陰謀組織があるなら、ブログやツイートなんぞダダ漏れでしょうに・・
世界を牛耳ってるくせに日本語読めないんですか。

symbioticwormsymbioticworm 2011/01/31 21:57 平沢進氏は普段から諧謔を弄する人のようで、この手の発言も中々に判断しづらいものがあるのですが、前後のエントリーやTwitterの発言を浚うに、6:4の割でこれは本気の発言なのかな、とは感じますね。よしんば冗談に過ぎず、大半のファンがスルー(2chのスレを見る限りはそのようです)しているとしても、NATROM氏が挙げられたように信じる人も散見される以上、注意しておくに越したことはないのでしょう。

しかし、今回の平沢氏に限らず芸術家肌の人間が(大概は無害なものであるにしろ)トンデモに傾倒してしまうのは、古今東西枚挙に暇がありませんね。かくいう自分の愛好している某ミュージシャンも、少々その手の話に親和性が高いようで、見てる側としては気が気でないw まあ極端に道を外した場合はツッコミを入れる覚悟は出来ていますが。

科学者の家系として有名なハクスレー家にあって作家として身を立てることになったオルダス・ハクスレーは、『文学と科学』という著作の中で"文学のかかわる世界は、人間がうまれ、生活し、最後に死んでいく世界であり、人間が愛と憎悪、勝利と敗北、希望と絶望を体験する世界であり、なやみとよろこび、狂気と常識、愚昧、狡猾、知恵の世界であり、あらゆる種類の社会的抑圧と個人的衝動、理性と情熱の葛藤、本能と習慣、共通語と誰にもわかたれない感情や感覚、などのうずまく世界である。"と書いたそうです。そのようなハクスレーもまた(Wikipediaの記述によれば)神秘主義に傾倒していったそうな。

狭義の「科学」と、文学を含む「芸術」が、言うほどいつもいつもジレンマとして対立しているとは自分は思わないのですが、それでも一回性を持つ個人の生活世界に軸足を置くことが多からむ芸術家にとって、パブリックなデータに還元されえぬ「何か」にふとした弾みで惹かれてしまうのは、避け難い宿命なんでしょうかね……。そしてその手の感覚が、しばしば創作の原動力としても働いているというのがなお業が深い。

他ならぬ本人がちゃんとその辺をディスクリートしてくれれば一番いいのですが、しかし人一人に多くを要求するのも難しい以上、次善の策としてはこうして外野から指摘していくしかないのでしょうね。

NATROMNATROM 2011/01/31 23:38 私も生暖かく見守っていくつもりでしたが、心不全・腎不全の人に使っちゃう人が出てきたので、さすがにエントリーを書きました。せめて、「ロシアンルーレットをするなら自分に向けて。人に向けて撃っちゃだめだぞ。約束だ」とぐらい言ってくれれば良かったのですが。素人が善意で他人に代替医療を行うのは危ないんです。自分で使えるような人だと、ヤバくなったら勝手に止められます。他人に使っていると、状態が悪くなっても(というか状態が悪くなったからこそ)もっと使おう、となっちゃいますから。

yukikoyukiko 2011/02/01 19:17 だったらあなたも内科医らしく、心不全・腎不全の人に使うのは注意という要点を記事にすればよかったのではないですか?平沢氏がファンにあやしいものを強要しているというような書き方には疑問を感じます。実際ファンのすべてが平沢氏のこういった言動を鵜呑みにしているとは思えません。日記では自己責任で行えという風に書いていらっしゃいますし…。引用にそういった部分がまったくないのは何故ですか?悪意を感じます。

molmol 2011/02/01 19:29 玄人が素人の話をうのみにするなんて

nitonito 2011/02/01 20:00 一部分だけを引き抜いて都合の良い解釈を垂れる。悪意しか感じられない。いい「ネタ」を見つけたからといってそれを一面的に捉えるのはナンセンスなのではないかと思う(本人はまったくもってファンに対して進めてはいない。所詮は自己責任)ファンや他の読者に対して誤解を招く書き方はやめて頂きたい。

NATROMNATROM 2011/02/01 21:08 平沢氏がファンにあやしいものを「強要」しているというような書き方をしていたら問題ですね。どなたか、そのような書き方をしていたのでしょうか?

それから、私も、平沢氏のファンのすべてが平沢氏のこういった言動を鵜呑みにしているとは思えません。ごく一部のファンだけでしょう。(同じIPアドレスから複数のハンドルネームを使ってコメントをする人も、ごく一部だけでしょうね)。

平沢氏は日記では自己責任で行えという風に書いていらっしゃいますね。でもね、だからといって反論や批判を免れるわけではありませんよ。平沢氏は、「自分で調べよ」という風なことも書いています。だから、私は、医学的に正しい知識をこうして提供しています。「あなたは私(NATROM)の立場を拒否することができ」ますよ。それでも「物質X」を信用したい人は自己責任でご自由にどうぞ。

「一部分だけを引き抜いて」とありますが、本当にひどいトンデモのところはあえて紹介していません。興味がある方は、「Jateひれ伏す-2」あたりをお読みください。

nitonito 2011/02/01 22:15 反論や批判を免れる云々ではないのですよ。批判や反論はむしろやるべきぐらいに思っております(MMSなんてオカルトの極みですからね)ただ今回の記事はいささか誤解を受けやすい文章ではないのか?と思ったのです(もちろん「それがどうした」と受け流してもいいとも思います)全てを読んでなおまだ、正しい医療が云々、物質Xを使う使わないが云々、と言うのならば、私はもう言うことはございません。そういう人物である……また変なものに手を伸ばしたか……というのはファンが一番分かっておりますので。

NATROMNATROM 2011/02/01 22:19 「そういう人物である……また変なものに手を伸ばしたか……という」ことを分かっているファンだけなら良かったんですけどね。違うのですよ。

yy 2011/02/01 22:29 平沢進が勧めていますってしょっぱなから書いておいてその言い訳はちょっと苦しいのではw 本人は一切勧めてないんですが…。掲示板ではこの話はコピペして広めないように、興味のある人は自分で調べ自分の判断でやれと散々注意書きがされているのに、平気でそれを無視してコピペして話を広めようとしてるあなたがやってることはなんなんですかね?平沢氏の配慮を無視した酷い記事じゃないですか?
文才の無い医者が自分の意見を知らしめたいがために有名人をダシにつかってみっともない…。
平沢氏はもともとオカルト好きだし、この話は芸風でありキャラ作りの一部でもあるものです。
そのくらい元の日記から読み取れると思いますけどね。馬鹿でなければ。

NATROMNATROM 2011/02/01 22:39 「その言い訳」って、どの言い訳でしょうか?「興味のある人は自分で調べ自分の判断でやれ」というのは、免罪符にはなりませんよ。追記でも書いたように、「できるだけ多くのユーザーを増やし、圧倒的多数の常識にしてしまいたい」と平沢氏は書いています。これで「一切勧めてない」という言い訳はちょっと苦しいのでは。

私の記事が酷いかどうかは、平沢氏の文章と見比べて判断してください。と言いたいところですが、平沢氏が該当の文章を非公開にしてしまったので、もう判断するのは困難ですね。平沢氏は、見比べられたらまずいと思ったのかもしれません。私だったら、文章の意図することを歪められたら、きちんとその部分を明示して反論しますが。

「平沢氏はもともとオカルト好きだし、この話は芸風でありキャラ作りの一部でもある」なのでしょうね。だからといって、人の命に関わることを看過するのは、非常にごく一部のファンに過ぎないと思います。多くのファンは、「さすがにまずいのではなかろうか」と思っていたのだろうと推測しますが、私は間違っているのでしょうか?

sgsg 2011/02/01 22:51 削除に関しては、このような形で紹介された事で更におかしな広がり方をすることへの懸念をされたからではないでしょうかね。
ライブドアのトップに画像付きで出ていたそうですし。そら対応せざるを得ないでしょう。

恐らく削除に関してこちらでこういうコメントを出すだろう、と思っておりましたが、予想通りで笑わせて頂きました。
平沢の物質Xに対する記述に対してもそうでしたが、今後のこちらのブログの動向も生暖かい気持ちで見守らせて頂こうと思いますw

aratarat 2011/02/01 22:53 追記で嘘を付いているのはイケナイと思いますよ。医師故、こういうモノを否定したいんですよね。ただ発言を偽るのは良くない。

yy 2011/02/01 22:57 自分が正義だと決めこんでらっしゃるのがまたキモチワルイですね…。
あと平沢の冗談めいた言い方に本気で反論されてもw
免罪符にはなりませんといいますが、ネットには調べればいくらでも情報は転がっています。
平沢の書いたのは情報の選択を誤るなという意味合いもあった記事だったんですけどね…。
あなたの書き方じゃ平沢が悪者なミュージシャンにしかみえないんですが…。
平沢をお嫌いなのはわかりますが、他人の意見を封じ込めるような物言いの付け方はどうですかね…。
いろんな解釈が人それぞれあっていいのに。
平沢が今後発言を気をつけるようになるのかなと思うと残念でなりません。

molmol 2011/02/01 22:59 彼が言いたいのは「自分で判断せよ」ってことじゃないですか
MMSなんて実は話のきっかけでしかないってことじゃないですか
別にMMSを常識にしたいなんて思ってませんよ

あなたは善意でやってるのかもしれませんが

som_tamsom_tam 2011/02/01 23:11 洒落で言ってるのに、と言うのなら全然洒落になってない。
芸風と言うなら、一見さんにもちゃんと芸とわかるようにしてもらいたい。

電気屋電気屋 2011/02/01 23:12 ネタニマジレスカコワルイはカコワルイ

 2011/02/01 23:15 公式で平沢さんがあなたに日記でコメントしてますよ。

なんかもうため息しかでません…。
事実を彎曲するような記事はもうやめてもらいたいです…。

aratarat 2011/02/01 23:15 洒落ではないでしょ。ふざけて真面目な話をしている。そのアプローチの1つがMMSなだけで本題は違う。んでこれを説明するには平沢進について話し始めなくっちゃいけないわけで、非常に面倒くさい。善意なのはよく分かるけど

NATROMNATROM 2011/02/01 23:26 aratさんへ

「追記で嘘を付いている」というのはどの部分か、具体的にご指摘をお願いします。もちろん、私は医師なので、効果が証明されていないばかりか害もありそうなサプリメントは否定したいです。


yさんへ

私の主張も、ネットの情報のひとつですよ。本気で反論されてもw。とか言ってみたりして。私の記事も、「情報の選択を誤るなという意味合い」を持たせています。「いろんな解釈が人それぞれあっていい」というのは、確かにその通りですね。平沢氏の文章をどのように解釈するか、いろんな解釈が人それぞれあっていいのでしょう?平沢氏が、今後、いろんなファンがいることを念頭において、人の健康を損ないかねない発言に気をつけるようになれば、私は嬉しいです。たぶん、多くのファンもそう思うでしょう。


molさんへ

私の主張も、「自分で判断せよ」ってことですよ。そのための情報提供です。一連の私の記事を見てもらえればわかりますが、物質Xも、話のきっかけに過ぎないのです。「平沢氏の真意を元の日記から読み取れ」などと主張する方々は、私の主張の真意も読みとって欲しいものです。



ななしさんへ

本当に、「事実を彎曲するような記事」は止めて欲しいですよね。なんてね。私の記事が、「事実を彎曲」しているというのなら、どの部分か、ご指摘願います。

NATROMNATROM 2011/02/01 23:35 ここでコメントしているファンたちは、私が紹介した、「病人に物質Xを使用しているケース」について、どう考えているのだろう?ファンたちは、まさか、「治るかもしれない」などと考えていないよね?まずいとは思っていないのだろうか。一部のファンやファンの家族の健康被害よりも、平沢進氏の楽しいオカルト話のほうが大事だと思っているのであろうか?

あるいは、平沢進氏本人は?彼はマジで信じているのだろうと私は思っているが、そうではなく、よしんば「MMSなんて実は話のきっかけで本題は違う」と仮定して、「話のきっかけ」を真に受けたファンが家族を殺しかけているのを知って、何もアクションをおこさないのだろうか。オカルト話や「本題」の話は、健康被害が生じない形でも可能だと思う。

AA 2011/02/01 23:37 私は残念ながら、まだ閲覧できてはおりませんが、(現時点でまだ閲覧可能かどうか定かではありませんが)どうやらライブドアにあなたの、この記事(ブログの内容)が、「平沢氏」の写真と共に掲載されたようですね。
何故、「某ミュージシャン」や「著名人」と言葉を濁してではなく、ハッキリと平沢氏の名前をこのブログで掲載したのでしょうか。
良識ある人間なら、誰とわからないように記すはずです。
あなたのブログを読んで、興味を持ったのならその人物が自主的に検索なりして
探すでしょう。
何故あなたはわざわざ氏の名前を載せたのですか?
注意勧告だけなら、名前まで乗せる必要はありませんよね?
私には、他に何か特別な理由があなたにあるような気がしてなりません。

あなたの記事のお陰で、平沢氏の写真が無断でライブドアに使用されてしまいました。
こういった事態になることを、あなたは予測できなかったのでしょうか!?
それとも、「有名税」とでもおっしゃりたいのでしょうか!?
有名人なら、何をしても、どんな被害を被っても構わないと?

あなたがこれからやるべきことは、ここでの「言い訳」ではありません。
氏の写真を無断掲載したライブドアに氏への謝罪のお願いと、
今回、多大に迷惑をかけた平沢氏への謝罪のみです。

niwashiniwashi 2011/02/01 23:38 今回は平沢氏の脇がちょっと甘かったかなと思う。
私はマイナーだと言うのが氏の口癖だけど、4万越えのフォロワーを持ち、自分も含めて熱烈な支持者に支えられてる氏はもう以前のようなマイナーでは済まされないくらいの影響力を持った存在だ。
だからこそ今回の出来事を教訓にしてもらいたいと思う。
だって本当にここのお医者さんが心配するような事故でもあった日には大変な騒動に巻き込まれてしまい、それこそ音楽活動に支障が出かねない。
それを未然に防げたと考えればラッキーなことだと思うよ。

aratarat 2011/02/01 23:44 「地下的にできるだけ多くのユーザーを増やし、圧倒的多数の常識にしてしまいたいと考えている」これは彼の発言ではないです、MMS創始者の言葉の引用。これ以上は水掛け論になるのは目に見えているから発言はしませんが、オフィシャルの文章を無断転載しロクに理解もせずに自分の真意も読み取って欲しいはちょっと我侭ですよね。

無名無名 2011/02/01 23:45 名無しで失礼します。私は平沢ファンですが悪徳宗教が嫌いなので、氏の陰謀論、トンデモ医学だけは苦々しく思っていました。ここでの平沢ファンとおぼしき人々の幼稚な論旨展開も恥ずかしいです。ブログの記述に感謝します。

hahahahahaha 2011/02/01 23:53 niwashiさんに同意ですね。
お医者さんならば警鐘を鳴らすのは当然だと思う。

頭ん中だけでごちゃごちゃ言うのは嫌なので
MMS試してみました。・・・効果は個人差あるんですね、
自分には効きませんでした。
もちろん効果があったとしても人には薦めませんよ、特に病人には!

NATROMNATROM 2011/02/02 00:10 Aさんへ

>何故、「某ミュージシャン」や「著名人」と言葉を濁してではなく、ハッキリと平沢氏の名前をこのブログで掲載したのでしょうか。
>良識ある人間なら、誰とわからないように記すはずです。

私は、特別な事情でもない限り、批判対象を明示することこそが良識だと考えています。その理由として、批判の正当性を読者が確認できることと、批判された側に反論の機会を与えることがあります。たとえばの話、「某ミュージシャン」が「あるサプリメント」を勧めていると批判したとしましょう。読者は、その批判が正当なものか、意図を捻じ曲げているのか、はたまた単なる中傷に過ぎないのか、判断材料を持ちません。「平沢氏が物質Xなるサプリメントを勧めている」と、リンクを張って批判するからこそ、読者は判断できるのです。読者が、「いや、平沢氏は勧めていないじゃん」と判断したら、私の信用が落ちることになるでしょう。批判するなら、自らの信用をかけます。

また、「某ミュージシャン」を批判すると、平沢氏は、「もしかしたら、自分のことを批判しているのかもしれないし、そうでないかもしれない」と迷うことになるでしょう。対象を明示しない批判は、良識があるどころか、卑怯です。反論されても、「いやいや、あなたのことを批判したのでないのです。勘違いしないでください」と、逃げ道を用意しているようなものです。私の批判が不当というのであれば、堂々と反論なさればよろしいのです。


>あなたの記事のお陰で、平沢氏の写真が無断でライブドアに使用されてしまいました。

写真の無断使用がまずいのであれば(まずいのかどうかは、私は判断できません)、平沢氏がライブドアに抗議するのが筋です。ブロゴスへの転載は予想していましたが、写真の使用までは予想はしていませんでした。「有名人なら、何をしても、どんな被害を被っても構わない」とは思いません。しかし、「医学的に不正確な情報を公開」すれば、批判や反論をされても構わないとは思っています。



aratさんへ

>「地下的にできるだけ多くのユーザーを増やし、圧倒的多数の常識にしてしまいたいと考えている」これは彼の発言ではないです、MMS創始者の言葉の引用。

これはご指摘の通りですので、訂正過程がわかるように取り消し線を入れた上で、追記部分を訂正しました。申し訳ありませんでした。ご指摘ありがとうございました。ただ、MMS創始者の言葉の引用の直後に、「私もその考えには賛成だ」と平沢氏は書いていますので、主旨は変わりません。

NahatombNahatomb 2011/02/02 00:11 あなたの発言は正しい。
平沢氏の発言を真に受けてしまう人間へ警告を促すという意味で、正しいことをしていると思う。
ただ、それを言うべきはTwitterをはじめとする平沢氏のファンに対してであって欲しかった。
意図的では無いとはいえ、平沢氏の写真と一緒にトップページに載っている
「あなたの善意があなたの家族を殺しても、平沢進は責任をとってくれません」の一文。
これを見た一般人は、平沢氏をどう思うのでしょうね。
あなたも、責任を取れるのですか?

名無し名無し 2011/02/02 00:36 平沢氏はつねに「盲信」や「洗脳」について何かしらのメッセージを放っていたわけで
常に「平沢のメッセージを受けとるかどうかはあなたしだい」とファンを教育・洗脳(笑)していたんです
かなりオカルティックな存在ですよ

MMSについて批判されるのはよくわかります
やはり手をだす人はいるもので、配慮は必要だったと思います

しかし平沢をある程度理解したファンしか見ない世界を、なぜ平沢を知らない人たちの世界に引きずり出したのですか?
この「訳の分からない文章」をみた人は平沢を悪だと認識するのではないですか
平沢の盲信的なファンに伝えるならばTwitter等の他の方法もありました
医者として善意と使命感でやっているのならばブログでの批判は適当ではないのでは?
平沢がMMSを広めている!と平沢を知らない人に伝えてなんの意味が?

urdurd 2011/02/02 00:36 一般人に対しても警告するべきだと思うし、氏の名前や文章を引用する必要もあったのでしょう。
しかし氏が責任をとる必要はそもそもないように思われます。
貴方が追記で書かれている『重要な部分』で平沢氏は自己責任だと言いたかったのでしょう。
確かにファンでない方々には分かりづらい文章で本人も誤解を招く文章と言っており氏のファンに与える影響を顧みない発言でもあったことでしょうが
Nahatombさんのように一番最初に掲載された貴方の文章にも誤解を招く部分はあったのではと思われます。

病人病人 2011/02/02 00:55 「私もその考えには賛成だ」
そこで切ってしまうと“その”が何を指しているのか限定されてしまうね。
わざとならやはり悪質だと思うし、気がついていないなら百遍読み直しては?

いやしかし、ネットを「NATROM」で検索すると、興味深い記事がたくさん出てきますね。

blackblack 2011/02/02 00:55 長文失礼します。
私は平沢氏のファンで、あの文章も拝見しておりましたし、物質X(このコメントではあえてこれで統一します)についての話については胡散臭いものを感じずにいられなかった一人でもあります。
ですので、医者であるあなたがニセ科学である物質Xについて反論するのは理解できる行動だと思っております。
しかし、その手法には異を唱えたい。このやり方は少し卑怯なのではないかな、と思いました。
というのも、まず第一に平沢氏がこの文章での本題に据えた「自己判断・自己選択」というものに触れようともせずに、物質Xを用いた例示部分のみを抜き出して反論・批判してしまったこと。これでは「文章の意図を歪めて」と言われても仕方ないのではないでしょうか。追記段階でこの件に触れていますが、これは平沢氏の追記を受けての後出しですのでこの記事としてその部分に触れているということにはならないですよ。
第二に、物質Xの内容を名指ししてしまったこと。平沢氏はこのサプリメントをあえて「物質X」と、閲覧数の多い自サイトで名指ししないように伏せていました。過去ログに明記されているとそこで書いていましたが、一見・初見では分からない、または極めて分かりにくい状態になっていたはずです。それをわざわざ引っ張ってきて明確な名称を出したことが反作用として働くのはお分かりになるのではないでしょうか。
平沢氏が「Jateひれ伏す」シリーズを非公開にした旨を書いた記事を見る限り、平沢氏が反論したいのはあなたの意見でなく、あなたのやり方だということが見て取れます。
それを無視して、物質Xのことを読者が考えるための材料として元の文章を掲載し直せというのは乱暴ではないでしょうか。この記事において、平沢氏が「ニセ科学のサプリメントを人目を気にせず布教する悪の思想家」だと婉曲的に表現していますが、それを先に読んだ人に公平な立場で選択をしろというのは横暴かつ傲岸ですよ。

NATROMNATROM 2011/02/02 01:07 > 意図的では無いとはいえ、平沢氏の写真と一緒にトップページに載っている
>「あなたの善意があなたの家族を殺しても、平沢進は責任をとってくれません」の一文。
>これを見た一般人は、平沢氏をどう思うのでしょうね。


写真の使用については、私の関知するところではありません。平沢氏がライブドアに抗議すれば、そちらで対応するでしょう。私は詳しくありませんが、肖像権とか慣例とか、そういう法的な問題となるのではなかろうかと思います。

見出しについては、制作者(私)は、「コンテンツで使用される文言を用いて見出し、要約等を作成すること」を許諾していますので、確かに私にも責任があります。「あなたの善意があなたの家族を殺しても、平沢進は責任をとってくれません」の一文を見て、一般人は、死をもたらしうるサプリメントを平沢氏が勧めていると判断するかもしれませんね。

私の「本題」「真意」は、実は「物質X」の毒性にあるのではなく、「医学の定説は間違っており、陰謀が真実の普及を邪魔しているとする世界観」およぼそれに伴うであろう「標準医療の否定」なのですが(仮に物質Xに毒性がなくても平沢氏の主張には大きな問題がある)、注意深い読者はそこまで読みとってくれないかもしれません。しかしながら、たとえば、カナダでは、「該当製品摂取との因果関係が疑われる健康被害が2例(うち1例は生命にかかわる重篤なもの)」が発生しています。「物質X」が「死をもたらしうるサプリメント」という認識は正しいです。よって、「あなたの善意があなたの家族を殺しても、平沢進は責任をとってくれません」という見出しには問題はないと考えます。

「平沢進氏が薦める"物質X"とは...」という部分は、「平沢氏は勧めてない」という反論があります。しかしながら、訂正済みの追記で述べたように、「地下的にできるだけ多くのユーザーを増やし、圧倒的多数の常識にしてしまいたい」という考えに平沢氏は賛成しています。というか、引用部分だけでも、平沢進氏が"物質X"を勧めていると読めます。「重要な部分」については、私にはそう重要な部分には思えませんでした。重要度で言えば、ホメオパスの言う「現代医学を否定しない」と同じくらいです。ただし、<「あなたは私の立場を拒否することができる」と平沢氏は言いつつも、>とぐらいは付け加えてもよかったと今では考えています。

NATROMNATROM 2011/02/02 01:07 >しかし平沢をある程度理解したファンしか見ない世界を、なぜ平沢を知らない人たちの世界に引きずり出したのですか?

平沢氏のブログは、ファン以外にも見れますよ。平沢を知らない人たちの世界に引きずり出したのではなく、はじめからその世界にあったのです。ファン以外に見られたくないのであれば、クローズドなコミュニティでやればよいのでは?全世界に公開しておきながら、言及するなという理屈は、私には理解し難いです。


>平沢の盲信的なファンに伝えるならばTwitter等の他の方法もありました

この記事の第一の想定読者は、「平沢進 and 物質X」などで検索してくる人です。だから、他の記事と違って、ですます調で書いていますし、タイトルにキーワードが入るようにしています。ツイッターではその目的は果たせません。他に検索上位を確保する手段があれば、ブログでやる必要はないのですが。常連の読者向けに書くならば、もっと読んで面白い(毒のある)書き方をしたでしょう。

あるいは、平沢氏を知らない人でも、他に、「万病に効く代替医療」に魅力を感じている人はたくさんいます。そういう人たちにとって、この記事は役に立つでしょう。平沢氏を知らない人ならば、余計に、「物質Xはいくらなんでも無い」と理解し易いです。その人が魅力を感じている別の代替医療が、物質Xと同じくらいの根拠しかないことを理解する助けになります。


>貴方が追記で書かれている『重要な部分』で平沢氏は自己責任だと言いたかったのでしょう。

その通りです。だから、「あなたの善意があなたの家族を殺しても、平沢進は責任をとってくれません」と書いたのです。

とらとらとらとら 2011/02/02 01:15 Aさん、sgさん、Nahatombさん の様に,ライブドアの記事について
NATROMさんの責任や対処を求めるのは、そりゃ筋違いだろ。
ライブドアのトップページの「編集」責任は、当然ライブドア「のみ」にある訳で、
NATROMさんが見出しの文言まで指定してこの様に掲載してくれ、
と頼んだわけではよもやあるまい。

とらとらとらとら 2011/02/02 01:19 平沢ファンの意見 … ファン向けの発言だから問題ない。
NARTROMさんの意見 … 「4万人を超えるフォロワーがおり、中には信じる人もいるようです。」
私の感想 → ブログやツイッターで発言している以上,特定層にだけ伝えたかったという言い訳は通用しない。

平沢ファンの意見 … 読んだ人間の自己判断・自己選択・自己責任
NARTROMさんの意見 … 「選択の自由を保障することは、誤った情報を流布することの免罪符にはなりません。
             誤った情報を公開すれば、批判や反論を受ける。当たり前のことです。」
私の感想 → NATROMさんの言う通り。

ちなみに、NATROMさんはUAのホメオパシーの体験談についても以前に取り上げていたし、
別に平沢進だけを狙い撃ちにした訳ではない。

と書いているうちに、ご本人のコメントがありましたね...ま、いいか。

NATROMNATROM 2011/02/02 01:39 医療従事者でもなんでもない平沢氏が、サプリメントを勧めたとしても、ファンがそれを利用するのは、「自己判断・自己選択」であることは自明のことです。長い文章の全部を引用することはできません。私が重要であると考えた部分を引用し、自明の部分は重要でないと考え引用しませんでした。平沢氏が何を言おうと、ファンが「現時点で最良と思われる他の世界観を採用することができる」って当たり前のことじゃないですか(ちなみに、その部分を引用して、日本ホメオパシー医学協会と同じやり口(自己責任を強調することによる責任転嫁)だね、という解説を加えることも考慮したが、一見さんには通じないし、エントリーが無駄に長くなるのであきらめた)。

読者にもいろいろいますので、「文章の意図を歪めた」と考える読者も中にはいることは、仕方がないと考えてます。しかし、引用先を読み、自分でものを考えることのできる読者であれば、私が「文章の意図を歪めて」いないことを理解できると、私は考えています。平沢氏のブログしか読んでいない人は、「文章の意図することを歪めて持論を展開するブログがどこかにある」ことしか、知らされていませんよね。判断材料なし。あっちの文章を先に読んだ人にでも、公平に判断してもらいたいと私は考えています。

MMSの明確な名称を出したのは当然のことです。健康被害がアメリカ合衆国で報告されていること、「物質X」に効果などないことについて注意を喚起するのが目的ですから。「私が調べた限りでは、物質Xは有害だという報告もされているようだ」では、読者が検証できません。また、公平な立場を言うなら、平沢氏は、そういう情報もあることも明示してから、「自己責任で選べ」というべきではないのですか。「物質X」に都合のよい情報しか出さないのは、「卑怯」ではないのですか?ちなみに、「反作用として働く」というのは意味がわかりません。

「ニセ科学のサプリメントを人目を気にせず布教する悪の思想家」とまでは言いませんが(平山氏に悪意があったとは私はみなしていません)、「ニセ科学のサプリメントが難病を含むあらゆる病気を短期間で完治させると、公開された場所で主張しちゃったミュージシャン」でしょう?そりゃ、中には「物質X」を使うファンもいるでしょう。そういや、「病人に物質Xを使用しているケース」について、ファンはどう考えているのだろう?という私の疑問に答えた人はまだいませんね。

オソノオソノ 2011/02/02 01:55 >(平山氏に悪意があったとは私はみなしていません)

平沢じゃなく平山だったから安心した。
とりあえずNATROM氏は良い機会なので平沢の曲を聴いてください。
自分的にはアルバム『カルカドル』『舟』『サイエンスの幽霊』や
『点呼する惑星』なんかがオススメです。『突弦変異』もいいかもしれません。
本人はアレなかんじですが、本当に曲は良いのでぜひぜひ。

名無し名無し 2011/02/02 02:03 ・平沢進に興味がある人で
・ホームページにアクセスする人で
・比較的日常を書いている「3行log」ではなく
・文章の難解かつ創作の部分が大きいphantom Notesを見て
・かつ理解し
・それがMMSと知る

のはそこそこ数が限られてくると思うんですが…
まぁこれは捉え方の違いかもしれないので仕方がありません
このようなブログからアクセスすれば、まあ一発でたどり着くでしょうが

ファンから見たMMS使用者についてですが
私は信じちゃうの!?と驚くだけです
普段の言動からしておかしいのだし
よしんば商品にたどり着いたとして、説明やなにやら見て怪しいと思わないのは逆に変だと思います
検索した時に様々な情報も出てくるでしょう
使うという所までいった人というのは自分の責任は分かっていると思いますが…

平沢は肉が嫌いですが、私は食べますよ
平沢の食生活を真似している人がいたとして、それで体調を崩す人がいたとしてそれは平沢のせいですか
平沢は肉を食べなくても健康に過ごしていますが、人によっては良くないですよね?

ptpt 2011/02/02 02:04 記事を拝読させて頂きました。
私は平沢氏の大ファンで、楽曲はもちろんのこと、彼のメディア批判等の「ひねくれた物の見方」もまた面白いなあと思って見ているのですが、
NATROMさんの言うとおり、今回ばかりは氏も度を過ぎてしまったと思います。
平沢氏の言う『あなたは私の立場を拒否することができる。〜』では、足りませんでしたね。
人命に関わることですから、それこそ『あなたの善意があなたの家族を殺しても、平沢進は責任をとってくれません。』というくらいの警告がなければ。
平沢氏も、どこの誰がいつそのコンテンツを見てしまうかわからないネットの性質はよくわかってるはずなのに…

しかし、NATROMさんがこのような危険性を認知していたのならば、もっと早く記事にするべきだったと思います。
もちろん、臆することなくこういう記事を書けるというのは称賛に価するのですが…

NATROMさんの記事は面白いですね。こんなブログを見つけさせてくれたという点では、平沢氏に感謝(笑)

タカヤマタカヤマ 2011/02/02 02:31 こんばんは。
平沢さんのファンであり、間接的に代替医療のお陰で迷惑を被った一人として今回の記事の指摘に感謝します。
代替医療を善意で他者に使用する事がもたらす危険性は広く知られるべきだと思います。
そちらが主題だとは思うのですが、今回の記事に対する反応では「平沢進」の名ばかりが先行して盛り上がっている部分も見られ、ファンとしては複雑ですが、平沢さんのブログがネットに公開されていた時点でこういった批判が挙げられるのは当然のことですね。

ptpt 2011/02/02 03:02 何度もすみません。
もしよかったら、MMSのおかしいところを詳しく掘り下げてほしいです。
というのも、MMSのページは複数の「博士」とか「医師」によるいかにもな説明が化学記号と英語でなされているからです。
英語がほとんどできない(しかもこの件に関しては平沢ファンである)私のような人だと、あんなページでもちょっとそれっぽいかも、と思ってしまうわけです。
実際、少し興味を持ちました。さすがに「自閉症や認知症にも効く」とか書いてあったし、何よりめんどくさそうだったので試してませんが(笑)
平沢氏のブログやツイッターを真に受けて人に向けてロシアンルーレットをしてしまっている人も、平沢氏と関係なくMMSが完全に否定されれば、目が覚めるかもしれません。
気が向いたらでいいので、ぜひお願いしたいです。

anaana 2011/02/02 03:49 この記事を含むブログの一部を読ませていただきました.
私は平沢氏について彼のtwitterでしか知らないのですが,
彼は権力,マスメディアへの批判を含めたメディアリテラシーの問題について論じるために材料として「物質X」を取り上げたのだと思います.
私は,「物質X」にMMSという元ネタがあることを初めて知ったのですが,平沢氏が語る「物質X」がMMSそのものであるようなことは読み取りにくく思います.
恐らく,物質X=MMSと捉えるのがいわゆる誤解なのではないでしょうか.

まあ,彼の真意は分かりませんが,少なくとも何らかの誤解をこの記事が与えていることは確かなようです.
そして,そういう誤解を与えた状態で平沢氏の文章を読ませ,この記事の読者に判断をさせるというのは,私にはNATROMさんが語るインチキ医療の方法と同じように見えてしまいます.
この記事は,メディアリテラシーについて語る平沢氏に,メディアリテラシーを所有していないファンが確かについていることを知らせる意味で意義深いものだと思います.しかし,記事には納得できない論法があると思います.この記事の本筋は平沢氏の言葉足らずでこの疑問は筋違いかもしれませんが,反応する余力があれば是非その意図を知りたいです.

niwashiniwashi 2011/02/02 04:36 でも物質Xの正体を大々的にバラしてしまったNATRON先生の功罪も大きいと思う。
ニュース報道で手口を詳細に紹介して同種の事件を誘発してしまうことがあるが、それと同じになるかもしれない。
かく言う自分も今回の騒動で初めて平沢氏が言うところの物質Xの正体を知った。それまで気にはなってたがわからなかった。
他の人も書いてるが、決して誰もが容易に物質Xの正体がわかったのではなく、数々のハードルをクリアしなければ到達できない情報だったのだ。
それを全国区いや全世界に広めてしまったのはNATROM先生、あなたです。

しかも、あたかも平沢氏がファン全員に勧めていたかのような歪曲をもって広められてしまったのはファンとしてとても悲しい。
ネット世界にトンデモ医学だと告発する前にまず平沢氏個人に伝えることはできなかったのだろうか?
そうすれば穏やかに事態が収束したかもしれないと思う。

それはそうと先生は随分熱心に平沢氏のサイトをウォッチしてたのですね。
ちょっと不思議です。

niwashiniwashi 2011/02/02 04:36 でも物質Xの正体を大々的にバラしてしまったNATRON先生の功罪も大きいと思う。
ニュース報道で手口を詳細に紹介して同種の事件を誘発してしまうことがあるが、それと同じになるかもしれない。
かく言う自分も今回の騒動で初めて平沢氏が言うところの物質Xの正体を知った。それまで気にはなってたがわからなかった。
他の人も書いてるが、決して誰もが容易に物質Xの正体がわかったのではなく、数々のハードルをクリアしなければ到達できない情報だったのだ。
それを全国区いや全世界に広めてしまったのはNATROM先生、あなたです。

しかも、あたかも平沢氏がファン全員に勧めていたかのような歪曲をもって広められてしまったのはファンとしてとても悲しい。
ネット世界にトンデモ医学だと告発する前にまず平沢氏個人に伝えることはできなかったのだろうか?
そうすれば穏やかに事態が収束したかもしれないと思う。

それはそうと先生は随分熱心に平沢氏のサイトをウォッチしてたのですね。
ちょっと不思議です。

mimizumimizu 2011/02/02 04:49 しかし平沢氏の書いた文章から見るに三行logの方に非常に分かりやすいヒントが書いてあったようですよ。
私は三行logの方は見ていないのでどのように書いてあったかは分かりませんが、
アルファベット3文字だと仰っていたようなので難解なヒントではないんじゃないでしょうか?

niwashiniwashi 2011/02/02 05:21 解読する努力はいりますよね。すぐに正体がわかるようにはしてない。
つまりNATROM先生が言うようにクローズドに近い状態が作られていたと言えるんじゃないでしょうか。
ここは大きなポイントでしょうね。
ここの先生は知識があるからその正体にすぐ気づいただけかもしれません。
それを鬼の首を取ったかのように大騒ぎしてしまったのかもしれないんです。(酷い書き方ですみませんが)

mimizumimizu 2011/02/02 06:26 たしかに解読はしなければいけないでしょう。
でも、NATROMさんがこの記事を書く発端が『心不全・腎不全の人に使っちゃう人が出てきたので』
との事なのでNATROMさんがオープンにする前から分かりきっていた可能性も考えられます。
ただここまで広く知れ渡ったということに関してはこの記事が原因でしょうね。
そこは同意しますが、特に問題があるとは思えません。
MMSが健康被害を与える恐れがあると記述しているのでこれを読んで安全な物だと思う人もいないでしょう。

zororizorori 2011/02/02 06:46 「物質X」が危険だと警告しているこの記事を読んで、「物質X」正体を知り、試してみようと考えるような、どうしようもない人のことまで配慮しなければならないなんて、そんなバカな。

欠陥車をわざわざ中古車市場でわざわざ探し出して購入するような変わり者もいるかもしれないので、メーカーはリコール情報は出せませんね。あらゆる警告、注意は不可能になります。

プッシープッシー 2011/02/02 07:12 私は平沢さんの数十年来のファンです。
彼の書く文章はフィクションからノンフィクションまで受け手である私は
すべて小説と受け取っています。
ですから小説の中で推奨されることもあくまで小説の中の出来事です。
たとえそれが現実に存在しているものだとしてもです。
つい書きこんでしまいましたが、あなたの文にはやはり悪意があります。
もし危険性を訴えたいのであれば、あるミュージシャンがこんな文章を
書いているがこの商品は危険性を伴っている。気をつけましょう。
それだけでよかったような気がする。

symbioticwormsymbioticworm 2011/02/02 07:58 niwashiさん
>ネット世界にトンデモ医学だと告発する前にまず平沢氏個人に伝えることはできなかったのだろうか?
>そうすれば穏やかに事態が収束したかもしれないと思う。

今回の件のように、「物質X」に代表されるような効能の立証されていない薬を、科学的な配慮なしに紹介してしまう「失敗」は、実際のところ誰でも犯しうる失敗なのですよ。誰でも犯しうる失敗の一例として、閲覧した第三者が自己を省み襟を正しうるという効能を考えれば、こういった形での公表にまったく益なしとは言えないでしょう。もちろん平沢氏は公人と言っていい知名度はありますから、このブログでも度々取り上げられているような私人がトンデモ情報を発信してしまうケースよりは、たしかに波及は大きくなりがちですが、しかし「芸能人だから対応は優遇されるべき」かについては、少なくとも一考の余地があるだろうと自分は思いますし、いわんや医師であるNATROM氏にとってをや。「公益に繋がるのだからこの手の話題はパブリックになされるべき」と「私人と公人で対応に差を設けるべきではない」という、それぞれ充分に理のあるルール2つの組み合わせの結果として、今回のエントリーが書かれたことに、自分としては特段の不合理感は覚えないのですが、いかがでしょうか。

ファンがこの件での悪影響を危惧する気持ちも、平沢氏ではないけれどもとあるポップミュージシャンのファンをやっている自分としては非常に理解できるのですが、実際のところ、そういったファンの危惧以外は(危惧に反して)「穏やかに事態が収束」していると思うのです。元から平沢氏アンチだった人間が、尻馬に乗って氏の作品までもを貶す可能性は考えられないではないですが、そんな輩に対しては「誰でも犯しうる間違いをあげつらって作品にまでケチをつけるなんて、まったくナンセンスだね」と一笑に付せばよいのだし、それ以外の中立的な傍観者にとっては、「誰にでもある失敗だね、自分も気を付けないと」で終了するのではないでしょうか? 僕らが期待するほどには人間は賢くはないけれど、僕らが失望するほどに人間は愚昧でもないと、自分としては他者を信頼したいのです。

NATROMNATROM 2011/02/02 09:03 今敏監督の作品はいくつか見ておりますので、平沢氏の曲は聞いたことがあります。曲は好きですよ。でも、当たり前のことですが、作品の善し悪しと、本人の発言の妥当性は無関係です。

「物質X」に興味を持ち、それがMMSだと知り、怪しいと思わない人はそれほど多くはないだろうというのはその通りです。でもね、その中にも深く信じちゃう人もいるんです。平沢氏の食生活を真似をして体調を崩す人がいても、平沢氏のせいではありません。「物質X」を使って体調が悪くなった人がいても、平沢氏のせいではありません。表現の自由、言論の自由がありますので、平沢氏がおかしなサプリメントを誉めるのを強制的に止めさせることはできません。できることは、言論による対抗です。半信半疑の人が、この記事を見て、「やっぱやめとこう」と思う人が一人でもいれば、この記事を書いた目的は達成されます。

MMSのおかしいところを詳しく掘り下げるのは、時間があったらやってみます。完全に否定したとしても、MMSを深く信じてしまった人に目を覚まさせるのは難しいですが、半信半疑の人には役に立つかもしれません。あとは、「万能薬」の一般論として役に立つでしょう。

『メディアリテラシーの問題について論じるために材料として「物質X」を取り上げた』としたら、題材が不適切ですね。「物質X=MMSと捉えるのがいわゆる誤解なのではないか」という推測は誤りだと思います。いくつもヒントがありますので、すぐわかります。「少なくとも何らかの誤解をこの記事が与えている」としたら、できる限り訂正したいのですが、残念ながら、どのような誤解をこの記事が与えているか、具体的な指摘がありませんのでわかりません。

平沢氏個人に伝えたとして、平沢氏はすぐさま配慮するような人なんですか?というか、平沢氏にとって、この記事のような批判も折り込み済みで、ごく一部のファンが勝手に心配・憤慨しているだけで、ご本人はへいちゃらではないかと、私は思っていますが(「計画通り」と笑みを浮かべているかもよ)。ファンの人はそうはみないのでしょうか。「すぐに(MMSだと)正体がわかるようにはしてない」と言いますが、実際のところ、病人にMMSを使っちゃうような人にも正体がわかっちゃっていましたね。

「小説」ならば、なおのこと、実際に存在するサプリメントを題材にする必要はなかったですね。

 2011/02/02 09:30 平沢の名前をわざわざ出す意味がわからん。
MMS批判したいならそこだけ書けよ。

ら 2011/02/02 09:58 何気なく記事を見る人は平沢が悪く書かれた部分しかパッと目に付かないでしょうね。そういう書かれ方はされていると思います…。
今後平沢は物質X関係の話はしずらくなるんだろうな…次回作についても影響を考慮した控えめな行動になるのだろうか…。次回作に影響が出たらと思うとすごく悲しいです。
そういう意味ではつまらないヤジを飛ばしてくれたなと。

7$¥ナナシー7$¥ナナシー 2011/02/02 12:00 >そういう意味ではつまらないヤジを飛ばしてくれたなと。

ちゃんと記事を読んでも平沢氏が危険性のある医学情報を垂れ流して、害悪を広めようとしているのは事実です。本人は善意のつもりでも誤りは誤り。
これで物質Xの話ができなくなるならけっこうなこと、音楽活動に影響が出るならそれは自分自身の考え方で誰が責任を取るものでもない。

今回のような批判を「つまらないヤジ」という人間は人の命なんて取るに足らないものだ思ってるとしか解釈できない。

NATROMNATROM 2011/02/02 12:34 「平沢の名前をわざわざ出す意味」については、2011/02/02 01:07と2011/02/02 00:10のコメントで述べています。要約すると、批判に責任を持つために批判対象を明示する必要があったことと、半信半疑で「平沢進 and 物質X」などで検索する人に情報を提供する目的があったことです。

また、「他人の命よりも平沢進氏の次回作の方が大事だ」と考えるファンが少数派に過ぎないことを願います。一部のファンにとっては「つまらないヤジ」であっても、別の人に「物質X」のリスクが伝わればいいと私は考えています。

ペロペロ 2011/02/02 12:59 このブログを敵視されている人がいるようですが、今回は平沢さんの主張へのディテールの脆弱性を突かれている「だけ」なんだから、有効な反論や資料を示さずブログを非公開にするだけの平沢さんの対処は極めて不誠実でしょう。

>私が「文章の意図することを歪めて持論を展開」しているかどうかは、私のブログ、および、私がリンクを張って明示した平沢氏の文章の両方を見比べれば、読者が判断できたでしょう。しかしながら、平沢氏は、その機会を読者から奪いました。残念でなりません。今からでも遅くはありませんので、読者の判断を平沢氏が恐れていないのであれば、読者に再び判断の機会を与えて欲しいと願います。

正論ですよ。一度公開すると決めたのなら、その結果についての責任を負うのは当然。平沢さんの遁辞ともとれる新しいブログ投稿は、根底は閲覧者の判断を信頼してないことが透けて見えているようで、ファンとして残念でした。自分の言葉で反論されているNATROMさんの方が誠実だと思います。

通りすがりA通りすがりA 2011/02/02 13:26 全く平沢さんのこともMMSのことも知らないのですが、今回NATROMさんが個人名と薬品(?)名を出してくれたおかげで、MMSの実態と平沢さんという人がどういう人物なのかその一端を私は知ることが出来ました。だから個人的には、名前を出してくださってありがたかったです。メディアリテラシーがどうのこうのならDHMOの話で十分でしょうし、この程度で次回作に影響が出るのなら最初からこういう内容の発言はしないで欲しいですね、このご時勢色々反論されるのはわかってるでしょうし。

urdurd 2011/02/02 13:36 おそらくここに書き込んでいるファンと思しき人は大多数の人にとってはライブドアのトップページに記載された貴方のブログのリンクが平沢氏を初めて知る機会になると考え第一印象が悪くなることを懸念しているのでしょう。
ですからこのブログに対して攻撃的なコメントを書く人もいるのでしょうが、そういう人は一部だと思うのでどうかファン全員がそのような人間じゃないということは一ファンとしても分かっていただきたいです。(NATROMさんには既にご理解していただけているかもしれませんが他にこのコメント欄を閲覧する方もいると思うので)
ただ、自己責任が自明のことで引用する必要がないというのなら、ブログの原文の「善意があなたの家族を殺しても、平沢進は責任をとってくれません。」というのも当たり前のことで、見出しに使うとしては不適当だったと思います。
あと通りすがりAさん、メディアリテラシー云々の解釈と次回作に影響が出るか否かはあくまでここに書きこんでいる人たちの意見です。氏ご自身の書き方にも確かにもんだいはありましたがその部分はご了承ください。

urdurd 2011/02/02 13:41 すいません『問題』ですね。

今見たらもうライブトドアのトップからは記事なくなってますね。
もう見出し云々という議論はあまり必要はなかったかもしれませんね。

UMAUMA 2011/02/02 15:22 この件におけるNATROM氏の文章でちょいと引っ掛かったのは
冒頭の『ミュージシャンの平沢進氏が、「物質X」なるサプリメントを勧めています。』
これはちょいと乱暴に過ぎる書き方のように思われます。
『勧めている』という文句を先生が本文のどこから汲み取られたかは判りませんので
誰に勧めているのか、どういう状況で勧めているのか、
断定されるのであればその点をしっかりと証明できるよう引用部分を考慮されるべきだったのではないでしょうか。
出だしの一行目は、本文への興味を引くためにいささか大仰な表現にすることも重要ではありますが、
この断定口調では、「別に勧めてないよ何だ勝手に曲解しやがって」
と返されるのもやむ無しかと考えます。
いやあ、コミュニケーションって難しいね

zororizorori 2011/02/02 21:57 読む前に非公開になったので真偽不明ですが,ファンとおぼしき方のコメントから推測すれば,平沢進氏はMMSを他人に勧めてもいないし,冗談,小説ということの様ですね。その通りだとしたら,NATROMさんを「ネタにマジレス」をしたオッチョコチョイと笑っていれば良いでしょう。「ネタにマジレス」への「マジ抗議コメント」をするのも笑いものになる可能性があります。

しかし,本当に「勧めてもいないし,冗談,小説」だったのかなあ。そうだとしたらなぜ非公開にしたんでしょうかね。小説を真に受ける極少数のオッチョコチョイのために小説を非公開にすることはないでしょうに。そして,NATROMさんと違い普通の知性を持ち,ちゃんと冗談,小説と理解する大多数の読者が読む機会は失われてしまいました。

ご本人の弁によれば,「「Jateひれ伏す」シリーズの重要な部分に触れずに引用し、文章の意図することを歪めて持論を展開するブログがらリンクが張られていたためである。」だそうです。でも,非公開にしてしまったので,重要な部分を含む全文を見ることも出来なくなり,「誤解でゆがめられた」NATROMさんの持論だけが残ってしまいました。

「水伝はポエムである。」そして、「「Jateひれ伏す」シリーズ」は冗談小説である」

LOLLOL 2011/02/02 22:11 ネタをネタと見抜けない人にネットを使うのは難しい

zororizorori 2011/02/02 22:13 連投失礼します。

>『勧めている』という文句を先生が本文のどこから汲み取られたかは判りませんので
>誰に勧めているのか、どういう状況で勧めているのか、

本文が読めませんが、引用されている以下の部分ではないでしょうか。

>これから書くことは人々にとって有益である。幸福の実現においてその基礎となる身体の健康維持や回復に寄与するものであり、それゆえ特定グループの巨大な利益構造を根底から破壊することになる。

まあ、人々にとって有益だからといって「勧めている」とは限りませんが。それに「勧める」ことよりも、「特定グループの巨大な利益構造」を批判することが主旨のようで、それはNATROMさんも読み取っていることが、次のコメントで分かります。

>私の「本題」「真意」は、実は「物質X」の毒性にあるのではなく、「医学の定説は間違っており、陰謀が真実の普及を邪魔しているとする世界観」およぼそれに伴うであろう「標準医療の否定」なのですが

「曲解による部分的な引用」からの推測に過ぎませんが、非公開なのでどうしようもありません。

symbioticwormsymbioticworm 2011/02/02 23:11 平沢氏の件のエントリーが「冗談」「ネタ」に過ぎず、「オカルト好きだし、この話は芸風でありキャラ作りの一部」「小説」でしかなく、また「別にMMSを常識にしたいなんて思っていない」のであれば、NATROM氏が例として挙げられたように物質Xを「科学的」に信じちゃう方が出てしまうのは、それこそ平沢氏の本意とするところではないでしょう。また逆に、「科学的」に信じてしまう人が一例もいなかった場合、NATROM氏は(上にあるコメント通り)こうしてわざわざエントリーを書くことはなかっただろうと思われます。

伝奇SF小説が科学書籍の棚に紛れ込んでいて、大半の人間が「まあ間違わないだろう」と安心しきっていたら、不幸にも間違えて手に取ってしまう人が出てしまった、そこで第三者が「内容の審美的判断は留保するが、少なくとも科学的な見地からはこの場所に置かれるには適さないね」と、自ら労を取って小説をあるべきフィクションの棚に戻しておいた。ここで伝奇SFの作者としてもまた愛読者としても、まあ戻した人間にわざわざ感謝というのではないにしろ、戻されたことに関しては百の利こそあれ一の害もないと思うのですが。

回復する回復する 2011/02/02 23:32 私は、平沢氏がブログの記事を削除する前に記事を読みました。

>『勧めている』という文句を先生が本文のどこから汲み取られたかは判りませんので
>誰に勧めているのか、どういう状況で勧めているのか、

NATROM氏が追記で既に以下のように言及されていますが、

>「(MMSの機能を発見した人物は、巨大な権益構造からの攻撃やキャンペーンによって「物質X」の普及が止まったり違法化されてしまう前に)地下的にできるだけ多くのユーザーを増やし、圧倒的多数の常識にしてしまいたいと考えている。私もその考えには賛成だ。」とも書いてありました。平沢氏は、自分のファンの多くが、「物質X」のユーザーになることを願っていたのは明らかです。

平沢氏が引用されたMMS創始者の言葉、「(MMSの機能を発見した人物は、巨大な権益構造からの攻撃やキャンペーンによって『物質X』の普及が止まったり違法化されてしまう前に)地下的にできるだけ多くのユーザーを増やし、圧倒的多数の常識にしてしまいたいと考えている。」に対し、「私もその考えには賛成だ。」と、ご自分の意見を書かれていました。

この平沢氏の意見をもって、私もNATROM氏と同じように、平沢氏は「物質X」、即ちMMSを、ファン並びブログの読者に、「勧めている」と強く感じました。

尚、平沢氏のブログ記事が「小説」との意見がありますが、仮に「小説」であったとしても、「私もその考えには賛成だ。」と述べた「小説」の主人公「私」は、他ならぬ「平沢氏」として登場していました。

私は、NATROM氏との議論において「いつもNATROM氏に負けている」ので、NATROM氏を擁護するつもりはありませんが、NATROM氏のブログ記事、意見は正論だと考えます。

UMAUMA 2011/02/03 00:30 私の言葉足らず大変恐縮であります。
私もNATROM氏の意見について否定しようという立場ではなく
結論として、「どうなるかも判らないモノを勝手に使うのは危険、人命に関わる事などもっての外」
という氏の立場には賛成であります。
ただこの話の流れとして
この話→非公開に→追記
であった為、初頭の引用文は『勧め』には直接的に関係しない部分でありますし、
順番として追記にある引用が最初からあれば良かったのでは、と愚考致すものであります。

e10goe10go 2011/02/03 00:52 >そういう意味ではつまらないヤジを飛ばしてくれたなと。

ヨタとばすから。だね。

自己責任だろうが何だろうが、「Jateひれ伏す」の内容を信じて実践して健康被害が出たら、冗談や洒落で済まんでしょう。
そもそも、「これから書くことは人々にとって有益である。幸福の実現においてその基礎となる身体の健康維持や回復に寄与するものであり、それゆえ特定グループの巨大な利益構造を根底から破壊することになる。」と書いておきながら、「使用に際しては「物質X」のマニュアルや他のプロトコルを良く読み、自己責任にてよろしく。」なんて逃げは通用しないでしょう。

ところで、「Jateひれ伏す」は非公開になっていますが、キャッシュはまだ残っていますね。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:7GWsO_-1GeQJ:noroom.susumuhirasawa.com/modules/phantom/archives/153+%22%E3%80%8CJate%E3%81%B2%E3%82%8C%E4%BC%8F%E3%81%99%E3%80%8D%22+%22%E7%89%A9%E8%B3%AAX%22&cd=3&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja&source=www.google.co.jp
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:OsQ4a91v_8AJ:noroom.susumuhirasawa.com/modules/phantom/archives/155+%22%E3%80%8CJate%E3%81%B2%E3%82%8C%E4%BC%8F%E3%81%99%E3%80%8D%22&cd=3&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja&source=www.google.co.jp
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:24kwCn831jIJ:noroom.susumuhirasawa.com/modules/phantom/archives/157+%22%E3%80%8CJate%E3%81%B2%E3%82%8C%E4%BC%8F%E3%81%99%E3%80%8D%22&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja&source=www.google.co.jp
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:jO3cMxj5bLIJ:noroom.susumuhirasawa.com/modules/phantom/archives/160+Jate%E3%81%B2%E3%82%8C%E4%BC%8F%E3%81%99+%E3%82%A8%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%80%8C%E7%97%85%E9%99%A2%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%86%EF%BC%81%E3%80%8D&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja&source=www.google.co.jp

長文スマソ。

KataseKatase 2011/02/03 01:41 私の知人はまだ初期の癌で、抗がん剤治療と放射線治療を一定期間続ければ高い確率で完治が見込めるケースでした。しかし、ある現代医療を否定する全く効果の無い代替療法を信じてしまっている人達から、「善意」で「心底心配して」病院での治療を受けると苦しむだけだからと、自然に100%癌が消えると謳うその代替療法を「善意」でしつこく勧めてしまいました。
出産直後でナーバスであった上に、子を守る為にも自分は死ねないと思った知人は、現代医療の恐怖をその人達から切々と必死な様子で説き伏せられ、ついに病院での治療が信じられなくなってとても怖くなり、抗がん剤などの治療を開始する直前にその怪しい代替療法に切り替えてしまいました。

その結果、その知人は間もなく癌があちこちに転移しましたが、それでもその症状は行っている治療の好転反応だし癌は抑えられていると言われて、完治する為にと苦しいのを我慢し続けて、ついに手遅れになって、最後は体中の至る所に転移した癌によって壮絶な苦しみの中で亡くなりました。
生まれたばかりの我が子の為に、生きられる可能性のより高い方法と信じ込まされて、その代替療法に賭けてしまった挙げ句の結果です。

彼女に熱心に勧めた人達は、バツが悪くなったのか蜘蛛の子を散らす様に逃げてしまいました。勿論、その代替療法の施術者も。
その人達は言いました。「自分達はその療法についての情報を良かれと思って教えただけ」「私の療法を実行するかどうかの判断をしたのは本人であり、本人の要望に従って治療のアドバイスをしただけなのに、こちら側に責任をとれというのは、全くお門違いでしょう」と。無責任で酷い話です。

お人好しで、無邪気に変な代替療法の提唱者の宣伝を信じてしまい、その治療のすばらしさを広めて人助けをするのが使命だと考えてしまう「おっちょこちょい」が、世の中には一定の割合で存在するのです。
そして、そういう考えの浅いただのお人好し達は、その療法を他人に勧める「善行」をしたと自己満足した結果、どういう事が起きるか想像だにしないのです。

軽い病気なら、効果の無い薬を与えても自然と治るでしょう。でも、病気によっては違います。ちゃんと効果が認められている治療法を受ける必要があります。
そんなつもりはなかったのだと、言い訳を言われても遅いんです。
命が失われてからでは、もう取り返しがつかないんです。

私は、平沢氏の「物質X」に関して書いているブログ記事を消される前に読みました。
おっちょこちょいが如何にも信じそうな書き方でした。
もし、彼のブログを読んだお人好しのおっちょこちょいが「善意」で病人に勧めても、彼は実行した人の自己責任だとするでしょうね。「後は自分で考えろ」と書いてありましたし。

私は、NATROMさんがこの様にブログに書いて広く注意喚起して下さるのは、とても意味があると思います。

KataseKatase 2011/02/03 02:23 ちょっと、タイプミスがありましたので、訂正します。
>しかし、ある現代医療を否定する全く効果の無い代替療法を信じてしまっている人達から、「善意」で「心底心配して」病院での治療を受けると苦しむだけだからと、自然に100%癌が消えると謳うその代替療法を「善意」でしつこく勧めてしまいました。

この最後の部分の「勧めてしまいました」は「勧められてしまいました」です。
私は、知人がこうした悲惨な死を遂げたことから、ニセ療法やその元となり得るニセ科学の批判をはじめました。
世の中には、冗談で済ませられないことも沢山あるんです。

sukimasukima 2011/02/03 06:09 平沢さんのファンをやっていますが、今回NATROMさんが警鐘を鳴らして下さったことに大変感謝しています。
ここや2CHでも、平沢の発言は小説やネタなんだから…という論調がみられますが、私はそれはファンゆえのフィルターがかった見方だと思っています。(希望的で何かあったときに言い訳のきく、悪く言えばずるい見方だと)
過去911の陰謀論に平沢さんがハマったとき、やはりファンに「自重して下さい」とオフィシャルBBSで書かれた後に平沢さんはキレてBBSを閉鎖してしまったことがあります。
その時も物質Xも平沢さんは本気で、しかも啓蒙する意思があったことは明白だと私は思います。

陰謀論にハマってそれを日記などに書くくらいなら実害がないでしょう、でも今回は人の命にかかわることですから重さが違います…。
しかも今は若いファンも増えて、妄愛的に平沢さんを信じてしまう層が一定数いるのは本人にも事務所スタッフにも分かってるはずですから、公人の自覚がなされなかったことが残念でなりません。

今回、医師であり疑似科学に詳しいNATROMさんから批判され、大きく取り上げられたというのはとても良かったことだと思います。
もちろん平沢さんは今後も変わらないでしょうが、周りのスタッフがこれから気をつけてくださると淡い期待をしております。

RomPeRomPe 2011/02/03 12:59 ファンであるならば、ファンであるからこそ、平沢氏の発言に真っ向から批判・指摘すべきではないかなぁと。
妄信だけがファンの在り方ではないですよ、と一部の人々に問いかけてみる。

urdurd 2011/02/03 15:13 もう大体結論が見えてきたような。
誤解を与える文章だったんだから非公開にして正解だったんじゃないですか。
これ以上信じて使う人も出ないでしょうし。
しかしこれが自己責任で済ませられないなら救いようがないような…

通りすがり通りすがり 2011/02/03 18:52 平沢氏がMMSに関する記事を非公開にしたわけですから
こちらの記事も、平沢氏の名やブログからの引用を伏せ
単純にMMSの危険性ないし信憑性の無さを訴えればよろしいかと思います。
この記事をこのままにしておくのは、あなたにその気がなくとも
単純に平沢氏への攻撃では?と捉える方もいらっしゃると私は思います。

もう1つ、有名人でもない個人のツイートを晒すのは如何なものでしょう?
その気になって探せばこの人たちを特定できてしまうでしょう。
その人たちに対して、この記事をきっかけに悪意を持って接触する人がいないとは限りません。

あなたの言葉は思慮深く、善意に根差したもののように見受けられますが
やっていることは見せしめであると定義するに十分と私は判断します。

もし、私の意見を受け入れていただけるのであれば
早急に対処をお願いいたします。

横槍横槍 2011/02/03 19:17 通りすがりさんへ

>この記事をこのままにしておくのは、あなたにその気がなくとも
>単純に平沢氏への攻撃では?と捉える方もいらっしゃると私は思います。
そりゃ、誤読するのは自由ですものね。そういう人「も」いるかも知れない。
でもNATROM氏が平沢氏を攻撃してどうするっていうのでしょうね。
なんかNATROM氏が得することがあるのですか?
そういうことまで心配してしまう通りすがりさんは、誰のために心配しておられるんでしょうね。

>もう1つ、有名人でもない個人のツイートを晒すのは如何なものでしょう?
>その気になって探せばこの人たちを特定できてしまうでしょう。
Twitterって誰でも見れるものじゃないのですか?
秘密性が保障されているようなものではないですよね。

>その人たちに対して、この記事をきっかけに悪意を持って接触する人が
>いないとは限りません。
可能性という点ではゼロではないかもしれないですね。
でもそれは発言者の自己責任ではないですか。
「悪意を持って接触する人」がいたとして、その人が出てきた場合に
道義的にしろ法的にしろ責任を問われるのは誰でしょうね。
道義的にNATROM氏が責任を負うというのは、包丁屋に包丁を売るなというのと
同じか、それよりもひどい個人の自由の侵害でしょうね。
NATROM氏だって、もしかしたら、氏に悪意を持って接触する人がいないとは限らない中で、こういう発言をしているのですよね。

あなたの発言は、NATROM氏の身をおもんばかっての提案のように見受けられますが
その実質は平沢氏を擁護したいがための虚言と定義するに十分と私は判断します。

もし、私の意見を受け入れていただけるのであれば
早急に対処をお願いいたします。
なんちゃって。

名無し名無し 2011/02/03 19:42 横槍 2011/02/03 19:17 さん

切り返しがうまいなあ、と思わずうなってしまった(笑)。
あ、同一人物ではありませんので。

横浜サティ横浜サティ 2011/02/03 19:56 私も平沢進のファンですがNATROM先生が取り上げて下さって感謝しています。
知り合いの悪性リンパ腫のファンの方がMMSを飲んでいます。
止めた方が良いんじゃないかと心配しているんですが、その方は獣医なので
医学的知識のないの私はただハラハラ見ていることしか出来ません…。


>通りすがりさん
善意を持って接触する人もいますよ。

GloriaGloria 2011/02/03 22:07 元プチファンとしてのひとりごとです
平沢氏がやっていたのは徹底的に異化の音楽だったと思う
いつの間にか同化の人になって表現してきたことを裏切っちゃったんですね
そのメカニズムは?

rsrs 2011/02/03 22:25 なんだかMMSがさもニセ薬、詐欺、非科学の代物として片付けられているのが気持ち悪いな。
これでは「タミフル服用で異常行動が報告された! 即規制せよ!!」の人達と大して変わらないではないか。

acac 2011/02/03 22:43 そりゃ、いまだ信頼のおける研究で効果が証明されていないのだからニセ薬、非科学と判断されるべきものしょう。
詐欺についてはMMSに関する情報またはMMSそのもの対価として誰かがどこかで金品を収受したというのでなければ何ともいえませんが。
開発者なり支持者なり、あるいは第三者によってでも信頼のおける研究成果が報告されればよろしいだけ。

rsrs 2011/02/03 23:11 '信頼のおける研究'の'信頼性'を確信する為の根拠は、どこに置けば?
行き着くところは、個人の知性と感性によって濾過された、自己決定ではないですか?

まとまと 2011/02/03 23:38 まずは学術誌に論文を投稿して査読を受けるだけじゃダメなんかい>信頼性の根拠
それで得られる信頼性がどのくらいのものかは、その学術誌のレベルにもよると思うけどね。
「ゲーム脳」だって一応論文にはなってるらしいから。
 
ただ、それすらできないようじゃまともな薬じゃないと自ら認めてるようなもの。

NATROMNATROM 2011/02/03 23:41 >なんだかMMSがさもニセ薬、詐欺、非科学の代物として片付けられているのが気持ち悪いな。
>これでは「タミフル服用で異常行動が報告された! 即規制せよ!!」の人達と大して変わらないではないか。

こんなことを言うファンはごく一部に過ぎません。ですよね。

rsrs 2011/02/03 23:50 ファンなどではございません、 決めつけないでいただきたい。

e10goe10go 2011/02/03 23:50 >これでは「タミフル服用で異常行動が報告された! 即規制せよ!!」の人達と大して変わらないではないか。

この人、何も知らんのやね。漂白剤とタミフルじゃ全然違う。

k2k2 2011/02/03 23:57 ちょwww
twitterの自己紹介文がwww
NATROM先生はっちゃけすぎwwwwww

rsrs 2011/02/04 00:09 '気持ち悪い'などという無礼を書いてしまったことは謝ります。

rsrs 2011/02/04 00:42 私は一年と半年程前からMMSに注目しており、 その過程でこのミュージシャンを知ったまでです。
MMSは亜塩素酸ナトリウムとクエン酸などの酸性水溶液の反応から発生する、二酸化塩素の酸化作用を利用した殺菌作用の物質です。
確かに老廃物のデドックス効果を謳っている根拠は不透明ですが、 上記した殺菌作用については、それこそ'信頼のおける研究'と多くの人が認める成果が散見されます。
ミュージシャンのパフォーマンス奇妙さと、 MMSの是非は分けて考えるべきです。

門前の小僧門前の小僧 2011/02/04 01:44 > 上記した殺菌作用については、それこそ'信頼のおける研究'と多くの人が認める成果が散見されます。

問われているのは、「なんらかの疾患に有効であると示した信頼のおける研究」です。
殺菌作用があれば「なんらかの疾患に有効」であると主張するなら、濃塩酸や濃硫酸だって殺菌作用はあるでしょうから、それらも「なんらかの疾患に有効」となってしまいますよ。

だからといって、間違っても濃塩酸や濃硫酸を飲んだりしないでくださいね。

zororizorori 2011/02/04 06:59 ごく一部のファン→MMSはインチキである。しかし、平沢進氏はMMSを勧めていないし、彼のブログ記事は問題ない。

ファンなどで無い方→平沢進むのブログはミュージシャンの奇妙なパフォーマンスである。しかしMMSは有効である。

まだ、現れていない方→MMSは有効であるし、それを勧めている平沢進氏のブログ記事は問題ない。

NATROMNATROM 2011/02/04 08:28 なるほど、rsさんは、平沢氏のファンではなかったのですね。申し訳ありません。

私の調べた限りでは、MMSの臨床的効果について'信頼のおける研究'はありませんでした。rsさんが、'信頼のおける研究'と判断したものは、たとえばどのようなものですか?インチキ医療の提唱者はしばしば、医学的知識のない人を騙して、'信頼のおける研究'であると思い込ませるようなニセ研究を提示します。

「多くの人が認める成果」についても同様です。「試したら効いた」と主張する人は少なからずいます(それこそ、平沢氏のファンなどに)。でも、「試したら効いた」という主張は、効果がある証明にならないことはご理解していますよね?体験談ではなく、医学的な根拠を吟味して、「たしかにMMSに効果がある」と認める人がいるのでしょうか?

匿名匿名 2011/02/04 08:35 コメントをするかすごく迷ったのですが、やはり見て見ぬふりは出来ませんでした。私は平沢さんのファンであり、今回話題になっているブログの内容をリアルタイムで見た一人です。ついでに言うと闘病中です。自分の病名をネット上で公言することに抵抗があり、歯切れの悪い言い方になりますが、悪性疾患と言われるもので、手術は不能と言われました。
普段は代替療法には耳を貸さないようにしているのですが、ブログでのMMSの記述に、正直、「まさか」「そんなことないよね」と思いながらも、気持ちが揺れなかったと言えば嘘になります。患者としては、現代医療では、完治の見込まれない状態であったとしても、もしかしたら、治るかもしれないという希望は誰にでもあるものです。
私は、知人に物質Xについて調べてもらい取り寄せました。私の完治を願うその人は、まず自ら服用して効果を試してくれました。けれど、効果ありと確証できるものはなかったようです。その後、すぐにカナダでの情報を知り知人にも知らせ、服用を中止してもらいました。
MMSのことを鵜呑みするファンを少数派のただの馬鹿だという風潮もみられますが、多数の人間から少数派が蔑まれ、なかったことのようにされていく状況こそ、平沢さんがもっとも憎むもののひとつだと思っています。ただ、そんな馬鹿な少数派にも、それなりの事情を抱えている。そして、判断を誤る場合もあるのだと私は思います。そんな時のための判断の材料のひとつとして、この記事に感謝しています。今もMMSを破棄せずに持っているのは、もしかしたら、効果があるかもしれないというほんの少しの期待があったからです。
それともうひとつ、悪意があると解釈された方もいらっしゃるようですが「平沢進は責任を取ってくれない」ということを明確に提示していただいたことにも感謝いたします。
これはむしろ平沢さんを守る発言になると思うからです。「あの人の言うとおりにしたのに、病気が治らなかった。」と逆恨みされることがよくあります。
そんな人はいないといいのですが、そういう危険もあるということを平沢さん側のスタッフの方々にも自覚していただくいい機会になることを望みます。

e10goe10go 2011/02/04 12:56 >rs 2011/02/04 00:42
>MMSは亜塩素酸ナトリウムとクエン酸などの酸性水溶液の反応から発生する、二酸化塩素の酸化作用を利用した殺菌作用の物質です。
>確かに老廃物のデドックス効果を謳っている根拠は不透明ですが、 上記した殺菌作用については、それこそ'信頼のおける研究'と多くの人が認める成果が散見されます。

だったら、MMSでなく二酸化塩素その物を使う方が手っ取り早いじゃん。
二酸化塩素に殺菌作用があるのは確かだけど、体の中を殺菌するなんて正気の沙汰じゃないね。有用な腸内細菌が死滅したら病気になるよ。
それに、殺菌作用は同時に体の正常な細胞を殺す事になるけど、それでもいいの?。

rsrs 2011/02/04 20:30 人体に対する医学的、薬理学的検証は未だ乏しいですが、NCBIのPubChem内Chlorine Dioxide項には、'Dental disinfectants - Chemicals especially for use on instruments to destroy pathogenic organisms'とあります、もちろんこれではmmsが謳う効能を説明するには不十分ではありますが。

Wikipediaですと、 '薬事法2条1項2号「ヒトまたは動物の疾病の診断、治療又は予防を目的とする物」に該当し、医薬品としての規制に服する'そうです。

二酸化塩素は常温において気体ですから、 保管の便として亜塩素酸ナトリウムの段階で保存するのは合理的です。

殺菌作用を持つ物質が摂取できないとすると、 殺菌作用を持つ多くの食品飲料が一切摂取できないので、 私はこれをリスク/リターン比率の程度問題であると考えます。

つまり細胞の新陳代謝を極力疎外せずに、 いかに殺菌作用を得るかどうかの特異点を探ることが重要だと思います。

e10goe10go 2011/02/04 21:34 >rs 2011/02/04 20:30
>二酸化塩素は常温において気体ですから、 保管の便として亜塩素酸ナトリウムの段階で保存するのは合理的です。

亜塩素酸ナトリウムは一部の食品製造時に添加して良い事になっているが、最終食品になるまでに分解、又は除去する事になっています。
http://www.ffcr.or.jp/Zaidan/mhwinfo.nsf/a11c0985ea3cb14b492567ec002041df/a7a4d029abcade6649256f780007a85e?OpenDocument

何故なら、亜塩素酸ナトリウムは毒性が強いから体の中に入るのを防ぐ必要があるから。
http://www.yamato-i.co.jp/assets/files/hikaku.pdf

>殺菌作用を持つ物質が摂取できないとすると、 殺菌作用を持つ多くの食品飲料が一切摂取できないので、 私はこれをリスク/リターン比率の程度問題であると考えます。
>つまり細胞の新陳代謝を極力疎外せずに、 いかに殺菌作用を得るかどうかの特異点を探ることが重要だと思います。

何故、体の正常な細胞を殺してまで体の中を殺菌する必要があるの?。
細胞の新陳代謝を疎外せずに、しかも有用な菌を殺さない殺菌方法なんてある訳ないでしょ。

rsrs 2011/02/04 22:11 ええその通りです、 細胞の新陳代謝を"極力"疎外せずに(低リスク)、 いかに殺菌作用を得るか(大リターン)どうかの特異点を探ることが重要だと思います。

>何故、体の正常な細胞を殺してまで体の中を殺菌する必要があるの?。
酸化作用による殺菌は、 抗体が間に合わない、 あるいは見いだせない微小生物やウイルスに対する普遍的な武器であり、 局面によってはリスクを補って余りあると考えられます。

厚生労働省発表の亜塩素酸ナトリウムの残留濃度基準を下回れば、 とりあえず公的には問題ないでしょう。

rsrs 2011/02/04 22:38 間違えました、 '厚生労働省発表の二酸化塩素の残留濃度基準を下回れば、 とりあえず公的には問題ないでしょう。'

そあそあ 2011/02/04 22:55 >細胞の新陳代謝を"極力"疎外せずに(低リスク)、 いかに殺菌作用を得るか(大リターン)

殺菌作用を得ることが「リターン」である、という根拠を説明してくださいませんか?

NATROMNATROM 2011/02/04 23:36 それで、'信頼のおける研究'ってどれですか?成果を認める多くの人って誰でしょう?「ヒトにMMSを使用して何らかの病気が治った」という臨床研究はあるんですか?ないんですか?


>細胞の新陳代謝を極力疎外せずに、 いかに殺菌作用を得るかどうかの特異点を探ることが重要だと思います

二酸化塩素の細胞障害作用は、細菌に特異的なんですか?殺菌作用を起こすほどの濃度の二酸化塩素は、まず間違いなくヒトの細胞にも障害を及ぼしそうですが。「厚生労働省発表の亜塩素酸ナトリウムの残留濃度基準を下回る」濃度で、殺菌作用があるんですか?

NATROMNATROM 2011/02/04 23:39 ツイッターでもつぶやいたんですが、こういう話があります。

>「大学時代に聞いた最もバカげた質問は何か」(海外掲示板より)
>・生物学の教室での話だが、教授がエイズ・ウィルスが実際はいかに弱いウィルスなのかを説明していた。教授は10%の漂白剤水溶液で十分に殺せると言った。するとひとりの女が手を挙げて、「どうしてエイズ患者たちの血液を漂白しないのか」と質問していた。
http://labaq.com/archives/51580339.html

もちろん、rsさんは、「漂白剤水溶液」をエイズ治療に使用するにあたって、「細胞の新陳代謝を"極力"疎外せずに(低リスク)、 いかに殺ウイルス作用を得るか(大リターン)どうかの特異点を探ることが重要だ」と思うのでしょうね。

rsrs 2011/02/04 23:40 たとえば、 菌Aが増殖する事で致命な健康被害が予想され、 その菌に対する抗体が見いだせない場合、 多少の細胞酸化リスクをとったとしても、 菌A殺菌の益としてのリターンは余りある、 ということです。

米国での炭疽菌テロ事件では、 殺菌の主力として重用されたようですし、 インフルエンザ対策に組み込む動きもあります。

e10goe10go 2011/02/04 23:45 >rs 2011/02/04 22:11
>>何故、体の正常な細胞を殺してまで体の中を殺菌する必要があるの?。
>酸化作用による殺菌は、 抗体が間に合わない、 あるいは見いだせない微小生物やウイルスに対する普遍的な武器であり、 局面によってはリスクを補って余りあると考えられます。

なんか勘違いしていませんか。消化器官内(口から肛門までの内側)には抗原・抗体という血液を介した免疫機構は働かないですよ。

e10goe10go 2011/02/04 23:52 >rs 2011/02/04 23:40
>米国での炭疽菌テロ事件では、 殺菌の主力として重用されたようですし、 インフルエンザ対策に組み込む動きもあります。

で、その炭疽菌に感染した人に消毒薬を飲ませたんですか?。そんな治療をする筈ないでしょ。
人の体の中を消毒する治療なんて聞いた事ないけど。

rsrs 2011/02/04 23:57 専門的権威によるMMSの作用の医学統計と論証は、 残念ながらまだ存在しません、 あるのは有志個人の演繹ばかりです、 そこは私も認めざるをえません。

zororizorori 2011/02/05 08:02 >米国での炭疽菌テロ事件では、 殺菌の主力として重用されたようですし、 インフルエンザ対策に組み込む動きもあります。

NATROMさんがツイッターでつぶやいた「ひとりの女」とは実在するrsさんのことだったんですか?

NATROMNATROM 2011/02/05 08:18 >たとえば、 菌Aが増殖する事で致命な健康被害が予想され、 その菌に対する抗体が見いだせない場合、 多少の細胞酸化リスクをとったとしても、 菌A殺菌の益としてのリターンは余りある、 ということです。

普通に抗生物質を使えばいいのでは?


>なんだかMMSがさもニセ薬、詐欺、非科学の代物として片付けられているのが気持ち悪いな。
>これでは「タミフル服用で異常行動が報告された! 即規制せよ!!」の人達と大して変わらないではないか。

という発言と、

>専門的権威によるMMSの作用の医学統計と論証は、 残念ながらまだ存在しません、 あるのは有志個人の演繹ばかりです

という発言の整合性について、説明してください。もしかして、タミフルの作用の「医学統計と論証」は存在しないとお考えですか?

2600tam2600tam 2011/02/05 13:29 e10go 2011/02/04 23:45 氏ので十分だと思うけど・・・

rs氏は常在細菌(好気性・嫌気性菌)とか正常細菌叢の理論とcompromised hostなんかについて・・・つまり細菌・ウイルス学と免疫学についてせめて総論だけでも一から学習しないとお医者さんと話が噛み合いませんよ。

しげしげ 2011/02/06 14:56 アニメ映画監督の今敏氏ががんで亡くなった際、懇意の間柄だった平沢進の合掌ツイートにはえらく涙腺緩んだけどなぁ。こういう思想の人でもあったのか。なんか残念だ。

sigesige 2011/02/06 14:56 アニメ映画監督の今敏氏ががんで亡くなった際、懇意の間柄だった平沢進の合掌ツイートにはえらく涙腺緩んだけどなぁ。こういう思想の人でもあったのか。なんか残念だ。

PINKYCHPINKYCH 2011/02/06 18:50 re氏に質問があります。
アルコールには周知の通り有用な殺菌力があります。しかし、アルコールを飲用することで体内が殺菌されて病気が治る、ましてや癌が治るなどと考える人はいない、と私は考えます。一方、rs氏は、次亜塩素酸ナトリウムの殺菌力を以て薬としての有用性を主張されています。
そこでrs氏の質問なのですが、アルコール飲料は次亜塩素酸ナトリウムと同程度の、薬としての有用性を持つのでしょうか。また、もしアルコール飲料と次亜塩素酸ナトリウムの有効性が違うのならば、その理由についても説明して頂きますようお願いします。

rsrs 2011/02/06 20:40 申し訳ないですが、 自分の勉強不足を感じたので、 撤退させて頂きます。
数々の無礼と僭越をお許し下さい。
Long live the Human kind...

aa 2011/02/06 21:20 飲んだ後関係は不明でしょうが容態が悪化してしまったようですね。
しかしなぜ隠す?

http://twitter.com/husiginahana/status/33659235090833408

YY 2011/02/08 02:40 MMS 調べてみた。

1、亜塩素酸ナトリウムとクエン酸が反応して二酸化塩素が放出される。この反応が起こっている液体を体に取り込む。
2、体内の赤血球は酸素と二酸化塩素を区別せず運ぶ。二酸化塩素は免疫系にコントロールされ有害な物質のある所に運ばれる。
3、病原菌や毒素のもとで二酸化塩素は激しい反応を起こす(酸化)。酸素と同じ反応であるが、強力である。体の健康な部分を傷つけることはほとんどない。


だそうな。MMS発明者の著書の、無料ダウンロード版から。

KK 2011/02/21 02:00 ホントに医者なら実名投稿しようよね。
じゃないと、例え全うな意見でも信用するに値しない。

NATROMNATROM 2011/02/21 08:36 「実名ではないから信用に値しない」とKさんが考えるのは自由です。私は、実名より、主張の一貫性のほうが、信用できるかどうかの指標になりうると考えますが。実名ではなくても、一貫したハンドルネームで活動をしている人であれば、過去の活動を勘案して信用できるかどうかを判断できます。Kさんが、私の考え方をしないのは自由です。

それはそれとして、「実名投稿せよ」とだけの内容のコメント(しかも、実名でもなければ、一貫したハンドルネームでもない)では、「なんとか内容に反論したいけれども能力不足でできないので、悔し紛れに実名ではないところにケチつけてみた」と思われかねませんよ。

7$¥ナナシー7$¥ナナシー 2011/02/21 08:46 >じゃないと、例え全うな意見でも信用するに値しない。

NATROMさんはこの名前ですでにマスコミデビューしてるくらいで、ペンネーム(芸名?)ということで同一性を保持してますね。
これがダメならペンネームで活躍している文化人のいうことは全て信用できなくなるね。

KK 2011/02/21 16:56 >NATROMさんはこの名前ですでにマスコミデビューしてるくらい…

私はこのブログの読者ではないからそんなことは知らないし、マスコミデビューしてるからって周知ではないと思うんだけど。実際私はこの方を知らないから同一性が保持されてるかどうかはわからないよ。

>なんとか内容に反論したいけれども能力不足でできないので…

反論したくて実名投稿って言ったわけじゃない。
薬局で売ってる薬にだって医者が処方する薬にだって副作用のリスクはある。科学的根拠が示されれば薬で、科学的根拠が示されなければ如何わしい物質って仕分けされんのもよ〜くわかってるつもり。
他サイトから流れて来てこのエントリーだけを読んだら、相手だけを実名で叩いてることに疑問を感じたからそう言ったまで。

実名では勿論無いけど、一貫したハンドルネームでないかどうか、貴方に判断できないように、私にも同じことが言えるでしょう。

NATROMNATROM 2011/02/21 17:18 >私はこのブログの読者ではないからそんなことは知らないし、マスコミデビューしてるからって周知ではないと思うんだけど。実際私はこの方を知らないから同一性が保持されてるかどうかはわからないよ。

簡単なやり方を教えてさしあげます。このページの上の方に月別の記事のリンクがありますので、そこをクリックすれば、過去記事は見れます。左上のカテゴリーからは、たとえば医学について書いた記事のみを一覧することもできます。まあ過去記事を参照することもしないような人間から信用されなくても、一向にかまいませんが。(Kさんは、実名を出し医師だと名乗っていれば、過去にどのような記事を書いていたのかわからなくても信用するのかな?)


>他サイトから流れて来てこのエントリーだけを読んだら、相手だけを実名で叩いてることに疑問を感じたからそう言ったまで。

「私は平沢進氏なんて知らないし」と言えば許されたのでしょうかね?私は実名を出していませんが、匿名というわけではないんですよ。というか、私が○○病院勤務の何某という実名を名乗って批判したとしても、本当に私が何某であるかを証明する手段がない以上、匿名のようなものです(さらに言うなら、本当に私が何某であると証明できたとしても信用に値するのかという問題が残る)。Kさんのような、過去記事を読む手段を知らない無知か、読む気のない怠惰な人間だけではないのです。他の人には、容易に過去の主張を読めるようにしているほうが重要だと思います。確認手段がなく過去の主張を参照できない「実名」よりかね。


>実名では勿論無いけど、一貫したハンドルネームでないかどうか、貴方に判断できないように、私にも同じことが言えるでしょう。

ぜんぜん違います。私は匿名ではありませんが、Kさんは匿名です。識別しやすいハンドルネームにして、過去の発言を容易に参照できるようにしてから、そういう口を叩きなさい。

K 2011/02/21 20:25 自己満のマスターベーションを延々と見続ける趣味がないだけ。以上。

e10goe10go 2011/02/21 20:38 「実名投稿しようよね」と匿名で投稿なんてチャンチャラおかしい。

ここの日記がどれだけ有名なのか知らないんだね。
http://synodos.livedoor.biz/archives/1529129.html
http://megalodon.jp/2010-0813-1740-28/mainichi.jp/area/okayama/news/20100813ddlk33070596000c.html

7$¥ナナシー7$¥ナナシー 2011/02/22 12:50 >他サイトから流れて来てこのエントリーだけを読んだら、相手だけを実名で叩いてることに疑問を感じたからそう言ったまで。

「平沢進」を「平沢進」と呼ぶのは彼が平沢進として活動している以外の理由はあるでしょうか?
Kさんの論法だと平沢進が芸名(そもそも本名なのか?)だったら、匿名の批判でも許されるということになりますね。

かつて、フランス人でポール・ボネという評論家・エッセイストがいました。
彼はフランスへの帰国を機に引退していることになっていますが、実際は日本人作家によるペンネームだったことがほぼ確実視されています。もちろん顔出しもしていません。
彼が活躍していた期間における知名度はNATROMさんなど足元にも及びません。そんな彼に対し「匿名の人間が相手の実名を挙げて批判するな」という意見は出ませんでした。
もしNATROMさんが「某病院の勤務医・内藤朗太」と名乗っていたら、それがハンドルネームなのか実名なのか気にする人も少なかったでしょうし、わざわざ調べることもしなかったでしょう。
実名かそうでないかの違いはその程度のものです。

みかん星人みかん星人 2011/02/25 22:59 いやぁ、ファンの心理って怖いですね。どんなトンデモ話でも、教祖様の言うことなら擁護しちゃう。そんな哀れな状況をこちらのコメントで垣間見れて興味津々です。
私はほぼNATROMさんのご意見とスタンスに賛成。それなりに平沢氏は知名度もあり、ファンもいて、それゆえに社会てき影響も大きいんだから、自身の発言に慎重になるべきでしょうね。私は今回のなんとかとかいう物質の件だけではなく、彼の本職である音楽においても、彼はトンデモさんだと思いますしねぇ。

GloriaGloria 2011/02/25 23:18 そういえばちょっと前まで某暴力装置で教育担当してた人もいますね。
http://d.hatena.ne.jp/Mochimasa/searchdiary?word=%C3%D3%C5%C4%C0%B0%BC%A3&type=detail
立ち位置はいっけん対極にあるんだろうけど言ってることはあきれるほど似てます。
「指導的」立場で「トンデモ」「ニセ科学」「陰謀論」に行っちゃう人は「マイノリティー」っていうアイデンティティが何重にも屈折してるのが共通点ということでしょうか。
まあ戦車とか持ってるほうが物理的危険性は上でしょうけど。

symbioticwormsymbioticworm 2011/02/26 02:52 みかん星人さん
>私は今回のなんとかとかいう物質の件だけではなく、彼の本職である音楽においても、彼はトンデモさんだと思いますしねぇ。

科学的な観点からだけでなく審美的な観点からも平沢氏を「トンデモ」と評したいのであれば、(たとえそう意図したものではなくとも)今回の件で尻馬に乗ったと思われかねない書き方は、結果的にその評の信頼性を損なうことになりましょうし、なるべく避けた方が賢明なように思われます。

>いやぁ、ファンの心理って怖いですね。どんなトンデモ話でも、教祖様の言うことなら擁護しちゃう。そんな哀れな状況をこちらのコメントで垣間見れて興味津々です。

いやあ本当にね、ファン心理というものは怖いものですよ。もし似たような状況に置かれれば、まあ上に出てるいくつかのコメントのような攻撃的な形ではなくとも、どうにかこうにか言葉を尽くして自分の尊敬する対象を擁護しかねない自分にとっては、平沢氏のファンの姿は全くの対岸の火事ではなく、ましてや「哀れな状況」と侮ってばかりもいられないなあと、省みて自戒すること頻りですね。

横浜サティ横浜サティ 2011/02/26 20:06 たしかに平沢進はファンに勧めていました。
http://twitter.com/#!/hirasawa/status/17854981964
http://twitter.com/#!/hirasawa/status/17859831467
"「物質X」迷える毒人体の道しるべ"はファンクラブ会員専用BBSに平沢進が立てた
トピックのタイトルです。そこには物質XがMMSであること書籍の前半が無料で
DL出来ること、嘔吐や下痢を避けるために段階的に増やしていくことや匂いの
ごまかし方などが平沢進自身によって解説されています。

その文章はコピペして広めていい。ただしコピペをせず、このサイトや
ヒラサワの痕跡を消すこと。と注意書きがされています。

NATROM先生の批判記事を受けてJateひれ伏すは非公開にされましたが、2月5日には
このトピックにmmsを皮膚に直接塗布するときの注意が付け加えられています。

現在このトピックも非公開にされました。
都合の悪い部分を隠して事実をゆがめているのはNATROM先生ではなく
平沢進のほうです。

kirikiri 2011/02/27 10:32 では僕も勧めてみましょう。
http://www.thinker-japan.com/mms.html

「トンデモ」という言葉の流布をした「と学会」の山本某もスティーブジャクソンゲームズ(例の「イルミナティNWO」というカードゲームを売った会社)とのコネがあり信用してはいけない人物です。

NATROMとしてしたいことは、どう見ても代替医療つぶしであり、最近のアメリカの「食品安全近代化法」の医療版であり、自己の権威を利用した検閲です。
殺人になるかもしれない、という薬はMMSよりも抗がん剤のほうが圧倒的でしょう。
しかし抗がん剤は見逃して、また他の多くの日常的な毒性のある食品や、遺伝子組み換え、農薬それらに、明確に反対し行動を起こすわけでもなく、ただ「代替医療」の隙を突き、攻撃してつぶしているだけ。
多くの人が、このNATROMというヤクザに引っかかって、(いわば)幸福の科学を信じている。
しかしどこを見ても、科学的公平性なんてものはない。あるのは政治であり利権だ。
人口削減であり、ワクチン詐欺や温暖化詐欺だ。
それらを「ない」と言いたいNATROMが善良な賢者であると思うのは、結局のところ自分自身の生活の知識脅威を排したい一心にほかならない。知識脅威は知識であって現実ではないからだ。
しかしもう、それが現実に具体的に存在しているのが見て取れるようになってきている。
だからNATROMの仕事は増えるだろう。一般市民を真に存在する霊感や、陰謀論から遠ざけることが使命なのだから。そして儲けるだろう。

TPPは日本をつぶす。
あらゆる面で、科学一辺倒になっていてはいけない。それはかの井口和基氏が言い続けている、「科学者として」のあり方だ。
僕も大学は物理専攻だったので、そのことを昔からよく考えていた。(といっても大学は中退したが)

ここ(このブログ)にきて本当に、科学的リテラシーというものが、単に科学の範疇だけで語られていいものか考えさせられるのだ。
本当に本当の意味でNATROMは悪い例だ。これは覆しようがない事実だ(僕にとって)。

世界にコネがあり日本の真珠湾攻撃を成功させた陰謀家の連中は、自国での陰謀、911アメリカヤラセテロなどお茶の子さいさいだったし(炭素菌テロはばれてしまったが)、イギリスでも同様のテロをしても世界を騙すことに成功した。もちろん最近のエジプトの暴動もCIAが指導して世論工作したものだし、それに乗じてイランなどでもまた工作員による暴動の激化が図られている。
振り返って日本を見れば、過去日本においても警察内の工作員によって共産主義の脅威が煽られ、警察権力の増加を図られた過去がある。そしてその工作員はいまや官僚になって贅沢三昧だ。

ここにくる多くの人よ。
陰謀論だなんだと騒ぐな。
見ればすぐにわかることだ。
それを見れば、すぐに判断がつくことだ。
空を見ればケムトレイルがあることにすぐに気づくはずだ。
そしてジオエンジニアリングという魔の技術、あるいは張りぼて、それが真に実在しているのも分かることだし、政府は黙っていやって来たのも、どういう意味があったのかわかるだろう。
「べし」を「である」に変えないように、よくその目で見て見てみると良い。
http://www.youtube.com/watch?v=9DauAV_XrSU
ttp://jcsepa.mri-jma.go.jp/out­reach/20070324/Presentations/P­3_Murakami.pdf

NATROMNATROM 2011/02/27 11:31 「共産主義的なNATROM氏の考えには賛同できません」は面白かったのに。ただの平凡な陰謀論者でしたね。

kirikiri 2011/02/27 11:38 その陰謀論者だからという考え方が、そもそも科学的でない。
以下はNATROMやその取り巻き(サクラ)に書くのではなく、NATROM信者に目覚めてほしくて書く。
このスペースを貸してくれる心の広いNATROMに感謝して。

これはいわゆる科学的な考察ではなく、現実の科学と呼ばれている物が本当はどういった考察なのかを示すものです。

デーヴィッド・アイク『恐怖の大陰謀(下)』より

27章<二酸化炭素というペテン>
前略
新氷河期の恐怖から気温上昇による破滅の恐怖への転換は1970年代から1980年代にかけてというばかばかしいほど短期間に起こった。そのきっかけを作ったのは大半の「科学研究」と同じで、ほら吹きに金を払ってメロディーを奏でさせる連中がいたからだ。主流派の「科学者」はすべて金の亡者で、公平な立場で真実を追求するものなどひとりもいない。もし誰かが巨額の研究資金をちらつかせ、気温上昇は二酸化炭素排出によるものであることを立証してもらいたいといえば、多数の「科学者」が喜び勇んで名乗りを上げて、顧客の注文どおりのものを差し出してくれるだろう。政府の望むCO2研究に報奨金が出るようになってからは、科学者、大学の学部、環境ジャーナリスト、役人からなる一大産業が生まれ、いまでは生計の大半ないし全部を二酸化炭素=地球温暖化におうようになっている。
(kiri:実際に日本の大学でもセミナーが行われている。検索して大学の授業を調べれば分かる。温暖化産業のマネーの大半は日本のもの=日本が一番騙されている!)

中略

スコット教授が云うように、政治家が何かを支援し、それに名前をつけた瞬間から金が流れ始める。教授は当時を回顧して、研究や開発のための組織が急に騒ぎ出したかと思うと「・・・気候を研究し始めたのだが、二酸化炭素と気温の関係に重点を置くことは既に決められていた」。『ニューサイエンティスト』の元編集長ナイジェル・コールダーによれば1990年以降は、リスの研究で助成金を得ようと思えば、申請書には、リスによる木の実の収集行動に見られる「地球温暖化の影響」を調査したいと書かなければならなくなったという。そうすれば助成金はでるが、地球温暖化を入れ忘れると、まず間違いなく却下される。MIT のリチャード・リンゼン教授は気候及び気候関連科学のための資金は年間1億7000万ドル程度で、これは「分野の規模にふさわしい額だった」という。しかし父ブッシュが大統領に就任したとたん、これが20億ドルに跳ね上がったため、それまでは気候研究に関心のなかった者までなだれ込んできて、助成金の争奪戦が始まった。

中略

地球温暖化に常識の出る幕はなく、このばかばかしい正統信仰の受け入れを拒む者は攻撃され、追放され、中傷される。ティム・ポール教授は云う。「どんどん厳しく、陰険で、個人的なものになっている。私も、ころすぞと脅されるなど、いろんな目にあった。体によくないので反対するのは止めた」。NASAのロイ・スペンサーによれば、一般に地球温暖化の原因に疑問を持つ人間が資金つきの研究にありつくのは難しいという。「これからは、進んで立場を明らかにしようとする科学者はほとんどいなくなるだろう。研究資金がカットされるから」。

中略

ルーカス(kiri:欧州議会議員)のTV出演から数日がたったある夜の事、テレビ討論に参加していた誰かが公式の物語を疑うような発言をした。するとブレア政権で閣僚を務めたクレア・ショートが、IPCCの「世界トップレベルの科学者」が認めている、だから私がそれを信じる、と答えていた。ロボット・ラディカル(kiri:デーヴィッド・アイクの造語。何も真相を知らず環境問題などに取り組む人のこと)の『ガーディアン』紙で環境特派員を務めるデーヴィッド・アダムは「地球温暖化騒ぎのイカサマ」(kiri:イギリスBBCテレビの温暖化説の嘘を暴いた番組)を嘲笑ったが、作品自体は見てもいなかった。『ガーディアン』でのアダムの同僚であるジョージ・”ザ・私は≪9.11≫ファンタジー(kiri:イスラム過激派のテロという公式説)を信じます”・モンビオが自分のウェブサイトで云っているとおりだ。

「相手の知っていることを伝えれば喜んで聞いてもらえる。相手が知らない新しいことを伝えると嫌われる」のである。(kiri:ここだ。ここを今回伝えたかった。この腐った考え方は悔しいが正しい)この類の連中は真実を聞きたがらない。嘘の方が心地よいからだ。

中略

カーボン・カルト集団の地球温暖化論者があげる金切り声は少しでも多くの改宗者を求めてかつてなく過激にヒステリックになっていくだろう。政府の産業界、教育界、科学界のリピーターどもはこれからも金を追いつづけ、嘘を付きつづけることだろう。ナイロビで開かれた気候変動に関するある会議では、6000人もの参加者が  スポンサー付きで  集まった。議題の一つは「地球温暖化と性差別」だったそうだ。私も研究助成金を申請して、地球温暖化と痔の関係でも探ってみようか。悲しいことだが、きっと助成金が下りるだろう。その一方で、地球で最も貧しい人々が、豊かな国の国民が受けるような基本的サービスすら受けられず、自国にある天然資源を利用することも禁じられている。理由は、二酸化炭素を発生させる怖れがあるからだ。君らには悪いけどそろそろ梯子を引き揚げさせてもらうよ。だけどご心配なく、コンサートはまた来年もやるからね。マドンナが出てくれるってさ、すごいだろ・・・。なんとも傲慢で、しかも愚かな話だ。もっとも、一日に一ドル以下で生活する人たちなら、いつでもアル・ゴアからカーボンオフセットを買い取れるだろうが。
まったくなんてクレージーな世の中だ。

以上。

NATROMNATROM 2011/02/27 11:48 まあ、ケムトレイルとか信じているような人の言うことの信頼性なんて、だいたいわかりますよね。デーヴィッド・アイクって、学研のムーに「爬虫類人が目論む新たなる世界支配の恐怖」というようなインタビュー記事出しちゃう人なんですが。地球温暖化懐疑論であれば、わざわざデーヴィッド・アイクなんて持ち出さなくても、もっと比較的マシなものもあるだろうにな。kiriさんは、「爬虫類人」の存在を信じているんですか?

kirikiri 2011/02/27 11:51 あと、もうひとつ付け加えておこう。
ウィリアム・イングドール『ロックフェラーの完全支配 アグリスーティカル編』は必読の書だ。
上同様、どのようにして我々の間違った知識が一般化するかについての多くの示唆を(というか具体例)与えてくれるからだ。
同著者のジオポリスティック編の方は中国の大学では教材化している。
教材化しているものでは他にもウィルソン・ブライアン・キィの『メディア・セックス』などもある。
どれだけ僕らが羊のように無垢かを知るのは日本人として必要だろう。

NATROMは反論などできない。できなかったのだ。「陰謀論者」といってはぐらかしたのだから。

NATROMNATROM 2011/02/27 11:59 ケムトレイルについては専門外で面倒くさいので嫌ですが、抗癌剤についての議論なら受けて立ちますよ。たぶん、議論にならないでしょうね(kiriさんがこちらのデータを根拠なく否定し、ソース不明のインチキ情報を出し続けるだけだろう)。そうそう、次にコメントするなら、以下の質問に明確に答えてね。

・kiriさんは、「爬虫類人」の存在を信じているんですか?

kirikiri 2011/02/27 12:06 >まあ、ケムトレイルとか信じているような人の言うことの信頼性なんて

これが科学的論証ではない。
NATROMにこのことが理解できると、読者よ思うなかれ。
爬虫類人の話は、日本人こそ理解できるだろうことだ。龍国日本においてこそ。
要はオカルト(秘教・密教)に属することなので、大衆宗教的な視点では理解できないだろう。

面白い動画をリンクしておいてやろう。
http://www.youtube.com/watch?v=FjtBfhJV7c8
そして、日本にはこんなものもあるのだ。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=212928251744127804056.00048b679d3461379acbe&ll=34.633208,135.714111&spn=6.470573,10.393066&t=h&z=7

いいか?表層だけの世界、あるいは現代的調和をもたらすだけの知識が真実だと思ってはいけない。
現代カルトのNATROMにはそれば分からず、一方でこんなオカルト話しかしないカルトにも気をつけたほうがいい。
要はバランスだ。
それを失って知性が死に、実際に人生がつまらないものとして死ぬんだ。
科学的考察ひとつとっても、君らNATROM信者がどれだけ希望を抱いているかは分かる。
だったら、なぜ、陰謀論などという括りをしなければならないのか?
そのような打算じみたものは、理性でも知性でもないまさに爬虫類的な条件反射だ。

NATROMNATROM 2011/02/27 12:21 「あまりにもアホなことを言う人の言うことは、あまり信用しないほうがいい」というのは、科学的論証ではないけど、きわめて合理的な論証ですよね。ケムトレイルやら爬虫類人やらの存在を信じちゃっているような人は、「無根拠なオカルト話を信用してしまう」強い傾向があるわけで、そんな人の話を信用できるわけないでしょ。それとも、爬虫類人の存在を示す証拠がありますか?もしかして、リンクした動画が証拠だとお考えですか?「テレビの言うことを信じちゃう大衆」のことを笑えませんよ。

抗癌剤についての議論はしないんですね。科学知識についても、勉強なしでは理解はできませんが、「オカルト(秘教・密教)に属する」こととは違って、誰でも、段階を踏んで、勉強する努力をすれば理解できます。それが、kiriさんのいうオカルトと違うところです。まあ、kiriさんのいうオカルトは、学研「ムー」レベルですけどね。

抗癌剤についての議論はしないんですね。これはオカルトに逃げるわけにはいかないことぐらいはご理解されているようで。

kirikiri 2011/02/27 12:32 ケムトレイルはある。指示した動画を見よ。
今世界で何が起こっているか見るんだ。
モンサントはアルミニウム耐性の遺伝子組み換え作物を特許申請した。
言い換えればケムトレイル耐性だ。
このことを関連付けろ。氣づくんだ。
モンサントはいまや独裁企業みたいなものだ。
日本の学校でも戦後まもなくまでは気象改変についての方法を教科書に載せていた。
しかしいつごろか、そんなことはできないという風潮になり、いつの間にかその内容も消されていた。
しかしアメリカには大規模な気候改変会社が運営されている。WeatherModification.incなど。
他方中国でも消雨ロケットなどの打ち上げの後に日本で異常気象が観測されている。
だが政府もマスコミも何も報じない。なぜかは知らないが、今まで電力会社等の資本で気象改変事業をしてきたが時々ひっそりとしか報じなかったのを見れば、なんとなく言い難い事だと察しはつくだろう。
だが近年になって温暖化詐欺が大手を振って流布された結果、昨年のCOP10でジオエンジニアリングの国際的取り決めが合意されたのだ。
「ただいま各国が個々に行っている気象改変事業を国連主導に切り替えるべき」というのがその趣旨だ。
これは名古屋の会議で出された提言で、報じたのは海外メディアだけだ。
どうしてこんなにひっそりと行っているのだろう?
どうして言えないのだろう?
温暖化詐欺にもなぜ反対できないのだろう?
ワクチンの助成金が市の予算のトップなのはなぜだろう?
こういう疑問を持たなければいくらでも搾取できるのが、我々羊の利便性だ。
それを理解しなければ、いずれ近いうちに食い殺されて散るだけだ。

昭和52年ごろに、オゾン層の破壊は飛行機の排気ガスにあると新聞に載ったが、すぐにフロンのせいになり、代替フロンのお出ましとなった。
まともな科学者なら知っていることだが、フロンは重い気体で成層圏まで運ばれるのはロケットの冷却材だけだ。
しかもフロンは塩素ガスに変化するという大前提がなければオゾンを破壊し得ない。がフロンは人類史上製造された化学物質中最も安定した気体のひとつなのだ。
だから航空機の排気にある塩素系のガスが原因ではないかと言われたのだ。
しかし、これこそケムトレイルであった可能性(いろいろなものを撒いていたので今言われているようなアルミ小片だとかウィルスだとかとは限らない。むしろこのころは実験段階であったかもしれない)が示唆されるではないか。

似非科学という言葉を使って否定に奔走するな。
そのことこそが似非科学につながっているのだ。
科学者は常に謙虚でなくてはならない。

ケムトレイルを否定しているまさにその姿、爬虫類人を否定しているまさにその姿こそが非科学的なのだ。
そのことにNATROMは気づかない。
読者よ、目覚めよ!

kirikiri 2011/02/27 12:38 >「あまりにもアホなことを言う人の言うことは、あまり信用しないほうがいい」というのは、科学的論証ではないけど、きわめて合理的な論証ですよね

いや、きわめて妄想じみた考えだ。
きわめてヒステリックで、きわめて条件反射的だ。
だから読者よ、このように考えるNATROMにはなにも分かりはしないのだ!

では、これにておさらば。
また重要なことを書く気になったらここにこよう。きっと「アクセス禁止する必要もない馬鹿」といって迎え入れてくれることだろう。
NATROMはその点、非常に心が広い。とても感謝している。

NATROMNATROM 2011/02/27 13:19 動画は根拠にならないことを、kiriさんはご理解できないのですね。それとも、テレビを真に受けるタイプ?

e10goe10go 2011/02/27 13:28 kiriくん、久しぶりにおもしろい投稿、楽しませてもらった。

これからも、統合失調症ぎみの面白い投稿、リクエストします。
(NATROMさん、リクエストもしかして迷惑?じゃないよね?)

PINKYCHPINKYCH 2011/03/03 16:58 こういった書き込みを見かけるたびに思うのですが、被害妄想を抱くという性質はより祖先的なものなのでしょうかね。
ヒトの社会とは協力ではなく被害妄想から発達したのだとかね。

   2011/04/03 01:36 自分で使ってんだから責任持ってんじゃん

ユーキユーキ 2012/01/06 21:31 NATROMさんの記事がこんなにも皆に食いつかれたのは、この記事が晒しのようだからではないでしょうか。
平沢氏の読者は彼がトンデモ話をすることを理解しているため、大半がスルーします。好奇心旺盛な読者は物質Xを調べますが、ググれば賛否両論を目にするでしょう。
情報を鵜呑みにせず疑ってかかるひねくれもヒラサワ流といえます。大人として当たり前のことですね。

ただ、彼の読者でない人は無邪気に信じてしまうかもしれません。しかしそれは不心得な人々による転載や、一部のみを抜粋する行為で、情報が拡散されることによって目にしてしまい起きたものではありませんか?

本当に無益なら、放っておくのが一番でしょう。

本当に有害なら、個人blogで騒ぎ立ててる場合じゃありません。
本人にメールなどで「本文に注意書や警告を明記するよう」内科医として意見するほうが良いのではないでしょうか。

ホメオパシーをネタにただ単純に有名人を批判すれば、晒し扱いされてしまうでしょう。

NATROMNATROM 2012/01/07 09:09 >NATROMさんの記事がこんなにも皆に食いつかれたのは、この記事が晒しのようだからではないでしょうか。
>平沢氏の読者は彼がトンデモ話をすることを理解しているため、大半がスルーします。好奇心旺盛な読者は物質Xを調べますが、ググれば賛否両論を目にするでしょう。

平沢氏の読者は彼がトンデモ話をすることを理解し、大半がスルーするのかもしれませんね。しかし、読者のごく一部には、無邪気に信じてしまい、病人に物質Xを使っちゃう人もいるのではないですか?このエントリーで具体的に例を挙げて指摘したようにね。それとも平沢氏の読者は一人の例外もなく、「情報を鵜呑みにせず疑ってかかる」大人なのでしょうか。私がツイッターなどで観測していた限りでは、けっこう平沢氏の言うことを信じちゃっている人もいましたが、彼らは「平沢氏の読者」ではないのでしょうか。

平沢氏の読者は、たとえ平沢氏に批判的な「晒しのような記事」に対しても、大半がスルーするのではないかと思います。平沢氏のトンデモ話が批判されることなんて、普通の大人であれば当たり前のことだと理解できるでしょう。しかし、読者のごく一部には、なんとか反論したくなる人もいるのかもしれません。

「ググれば賛否両論を目にするでしょう」というのはその通りです。そのためにこのエントリーを書いたのです。ユーキさんは「この記事が晒しのようだから」などと書いていますが、情報提供が主目的なのですよ。「不心得な人々による転載や、一部のみを抜粋する行為で、情報が拡散されることによって」、「情報を鵜呑みにせず疑ってかかる」ことのない平沢氏の読者以外の人が平沢氏のトンデモ話を目にすることがあるのであれば、なおさら本エントリーのような情報が必要ですね。


>本当に有害なら、個人blogで騒ぎ立ててる場合じゃありません。
>本人にメールなどで「本文に注意書や警告を明記するよう」内科医として意見するほうが良いのではないでしょうか。

以前もコメント欄に書きましたが、注意書や警告を明記するようにメールで意見をしたとして、その意見に素直に平沢氏は従うのでしょうか?「情報を鵜呑みにせず疑ってかかるひねくれ」がヒラサワ流なんでしょう?ネガティブ・キャンペーンの一環とされるぐらいがオチだと思いますが。

nanashinanashi 2012/02/19 15:01 ファンというのは不思議なもんで、外延自己とでもいいますか、一部であれ好きなものを批判されるとムッとするもんですね(かくいう私も平沢氏のファンです)。多くの方が既に言ってるようにこれは氏の芸風なんですが、実際に真面目に取ってしまった方がいらっしゃるのは心外であれ問題です。これは全く、氏の軽率な発言がよくない。

と、これ以上何か言うべきことも無い気がしますが何故このエントリーのコメントが一年も続いているのか。

追記:NATRONさんが本件を問題だと思うならばメールを出しても良かったと思います(もちろん本当に問題だと思っていてもNATRONさんがそこまでしてやる義理はありません)。ヒサラワ流はそこまで子供っぽく拗ねたものじゃないと思うのはファンの贔屓目かもしれませんが…。

nanashinanashi 2012/02/19 15:04 連投失礼
コメントは昨年の4月で一応切れていたのですね。
上の投稿の「一年も続いて」の部分を訂正したいと思います。
平沢氏の軽率を笑えない。

nanashinanashi 2012/02/19 15:22 重ねて失礼 NATRONをNATROMに訂正します。本当に申し訳ない。

あいろんりざーどあいろんりざーど 2012/10/31 08:38 こういうMMSみたいなのを信じ込んで他人に勧める人を見るとどうしても森羅博物館の事件目録っていうマンガの1億3千万人の被害者のエピソードを思い出します。読んだときはよくもまあそこまで厚顔無恥な反応ができるもんだと感心しました。やはり自分の行動で他人に何かの影響を及ぼすときは慎重に考えてからにしたほうがいいようですね。

mimimimi 2013/01/05 11:29 現代思想9月臨時増刊号「imago」に寄稿された平沢さんの「音楽と放射能 手品師が見た日本の『放射能体験』」をNATROMさんに読んで欲しいですね
そこにはNATROMさんの記事では取り上げられていない、平沢さんが伝えたかった本筋が書かれてあります。
ふとこのブログを思い出したので書き込みました。
(NATROMさんには私が平沢信者・滑稽な存在に見えるかもしれませんが、私にはNATROMさんが滑稽に見えているのでご心配なく)

NATROMNATROM 2013/01/05 12:21 その記事には「平沢さんが伝えたかった本筋」とやらが書かれているかもしれませんが、いずれにせよ、平沢氏の主張を信じて家族を殺しかけたファンがいたことには違いないですね。mimiさんにとってはどちらが滑稽に見えるのかが大事なようですが、それ以前の問題ではありませんか?

ゼロカロリーゼロカロリー 2013/01/08 15:47 はじめまして いやー随分とマイナーで面白い水掛け論になっていますね。責任の持ち方なんて人それぞれですよ。マスメディアや政治家でさえ「責任」を果たしているとは思えませんしね(笑)。一読者として、NATROMさんがMMSについて詳しく掘り下げた記事を読みたいです。ここまできたらもうジム・ハンブル氏やアフリカの事例についても実態を調査していただきたいので。

y 2013/09/30 13:19 最近初めてこのブログの存在を知りました。
どうせ筆者には自分の真意は届かないだろうと思いながら、我慢できなかったので書かせて頂きます。
ちなみに今回のことは「NATROMさんと平沢さんのどちらが正しいか」という話は抜きにして話します。私が問題にしてるのはそこではないので。

この騒動に関しては、私はNATROMさんに非があると思っています。
普通、他人が主張していることを名指しで批判する場合、それが書かれているページにリンクを張ってここの閲覧者も見られるようにするというのが「一般常識」です。
なぜなら、文章の一部分だけを切り取って批判をすると、(本人にその意思があるかどうかは関係無く)本質をねじ曲げているのではないかという疑惑が生まれるからです。現にNATROMさんは後になって文章を修正しているようなので、少なくともNATROMさんにはその自覚があったように思えます。
ここのコメント欄で平沢さんのファンが怒っていたのも、平沢さんの持論を否定されたことそのものではなく、そうやって本質をねじ曲げて拡散される恐れがある行為をしていることを怒っていたんです。残念ながら、そのことには気づいてもらえなかったみたいですが。
あと「平沢さんのファンを巻き込む恐れがあったから私は書いたんだ」みたいな主張がおありのようですが、平沢さんはきちんと「自分で情報を集めて吟味した上で、最終的に自分の考えで判断しろ」という旨の文章はきちんと書かれていました。その上で投与しようと判断したのなら最早NATROMさんがとやかく言うことではありません。NATROMさんが(そして平沢さんが)できることは、読者の判断材料を提示することだけで、読者に自分の思想を強制することではないのですから。

長々と書きましたが、返事はしなくて結構です。最近のNATROMさんも相変わらずなようですし、私もここには二度と来ないでしょうし。

fnorderfnorder 2013/09/30 13:51 「長々と書」いているわりには、目の前の記事すらちゃんと見てないような。

この記事は「それが書かれているページにリンク」しています。
平沢進さんがその記事を「非公開」にした(削除した?)ので読めなくなっていますが。
つまり、この点について論じるならNATROMさんに非が無いのは明白でしょう。

NATROMNATROM 2013/09/30 18:35 >普通、他人が主張していることを名指しで批判する場合、それが書かれているページにリンクを張ってここの閲覧者も見られるようにするというのが「一般常識」です。

まったくその通りです。強く同意します。私は平沢氏のブログにリンクを張って、ここの閲覧者も見られるようにしておりました。一方で平沢氏は、「文章の意図することを歪めて持論を展開するブログからリンクが張られていた」とだけ書いて、私のブログに対するリンクを張りませんでした。どこのブログであるかの特定すらしていません。平沢氏が私のブログにリンクを張りさえすれば、本当に私のブログが「文章の意図することを歪めて持論を展開」していたのかどうか、閲覧者が判断できたでしょうに。平沢氏は、私のブログを閲覧者が読んで実際には私が「文章の意図することを歪めて持論を展開」なんかしていないと理解するのをおそれたのでしょうか。


>なぜなら、文章の一部分だけを切り取って批判をすると、(本人にその意思があるかどうかは関係無く)本質をねじ曲げているのではないかという疑惑が生まれるからです。現にNATROMさんは後になって文章を修正しているようなので、少なくともNATROMさんにはその自覚があったように思えます。

文章の修正の過程を明示していますので、「本質をねじ曲げているかどうか」という点は閲覧者が検証可能ですね。「巨大な権益構造」の存在を主張したのは平沢氏ではありませんが、その主張の直後に平沢氏は「私もその考えには賛成だ」と書いています。日本語を理解できる読者は私が「本質を捻じ曲げているかどうか」について正しく判断できるでしょう。一方で、批判対象にリンクを張ることも無く、問題となる記事を消して閲覧者が検証をできなくしたのは平沢氏のほうです。「本質をねじ曲げている」のはいったいどちらでしょう。


>あと「平沢さんのファンを巻き込む恐れがあったから私は書いたんだ」みたいな主張がおありのようですが、平沢さんはきちんと「自分で情報を集めて吟味した上で、最終的に自分の考えで判断しろ」という旨の文章はきちんと書かれていました。その上で投与しようと判断したのなら最早NATROMさんがとやかく言うことではありません。NATROMさんが(そして平沢さんが)できることは、読者の判断材料を提示することだけで、読者に自分の思想を強制することではないのですから。

「自分で情報を集めて吟味した上で、最終的に自分の考えで判断しろ」と書けば、医学について無責任な発言をしても批判されない自由があると、yさんは本気でそうお考えですか。「読者の判断材料を提示することだけで、読者に自分の思想を強制することではない」というのはその通りです。私は読者の判断材料を提示しました。何か問題でも?平沢氏が読者に自分の思想を強制できないように、私も読者に自分の思想を強制できません。私のブログを読んだ上で、それでもインチキ医療を選択する自由が読者にはあります。

sotiysotiy 2014/08/19 14:28 平沢氏、昨日のtwtiterでまたMMSについて宣伝を書き込んでましたね。
今回はかなりボカしていましたが。
怪しいURLを張って、(本当はその前にMMSについて話すというような事を呟いてたようですが削除されました。)私は沢山摂取しても大丈夫だった、あとは自分で考えろ、と。
今や7万5千と、この記事の記載より二倍近くの新規ファンが居る状態ですから、この騒動を知らなかった方も多いはずです。
また病気の方に摂取させるような事が起きないと良いですが…。

att460att460 2014/10/28 22:42 先日、2014年10月18日に、改めて、カナダ保健省から亜塩素酸ナトリウムなどを含む製品に注意喚起がなされていました。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail2792.html

「Miracle Mineral Solution (MMS) 」が名指しされていますね。

何度も注意喚起が必要とは...