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cover ■「ニセ医学」に騙されないために

 ホメオパシー、デトックス、千島学説、血液型ダイエット、ワクチン有害論、酵素栄養学、オーリングテストなどなど、「ニセ医学」についての本を書きました。あらかじめニセ医学の手口を知ることで被害防止を。

2014-11-28 まさか今時ニュートンを否定している人なんていないですよね?

[][]まさか今時ニュートンを否定している人なんていないですよね? まさか今時ニュートンを否定している人なんていないですよね?を含むブックマーク

間違い方は多様である。説明のためにごく単純な例を挙げよう。算数の問題で、「1+1=」と問われたら、正しい答えは「2」しかない。一方で間違った答えは無数にある。「1+1=1」「1+1=3」「1+1=4」「1+1=5」。すべて間違った答えである。また、一般的に、間違い方はそれぞれ矛盾する。「1+1=1」という答えと、「1+1=3」という答えのどちらも正しいということはありえない。

算数から離れると、たとえば二進法では「1+1=10」という答えもありうる。自然科学や医学の問題では、必ずしも算数のように唯一の正解があるとは限らない。しかしながら、間違い方は多様であるという原則は変わらない。定説を否定するトンデモ説はきわめて多様である。教科書にも載っている定説を否定する人たちは、しばしば相互矛盾する複数のトンデモ説を信じることがあり、興味深い。定説を否定することが重要であり、トンデモ説自体の正しさにはさほど重点を置いていないからだろうと私は推測する。

さて、船橋市議会議員である高橋宏氏は、現代医学をほぼ全否定する主張をされている。最近では、『「輸血・血液製剤」の危険性について、厚生労働省への陳情および記者会見』を、複数の「医療関係者有志」らと行った(参考:■IWJはなぜ記事を削除したのかな? - 子どもの病気カテゴリ - うろうろドクター - Yahoo!ブログ)。高橋宏氏は、現代医学を否定する説はほぼ無批判に信じているように見える。たとえば、千島学説とソマチッドを同時に信用しているようである。


■病院にいかなくてもいい時代が来る|船橋市議会議員高橋宏 揺るがない、動じない、諦めない

波動も千島学説もソマチッドも非科学的だという、またいつもの大批判大会が始まることは予め予測の範囲ですが、全て科学的根拠に基づいて行われていることが良く理解できました。


千島学説とは、故千島喜久男博士が提唱した「造血の場は骨髄ではなく腸である」「細菌・ウイルスは自然発生する」といった一連の主張で*1、ソマチッドはフランス人研究者ガストン・ネサンが発見したと称する微小な生命体のことである*2。どちらも科学的根拠はなく、「ニセ医学」の類である。

高橋宏氏に限らず、千島学説に親和的な人はソマチッドにも親和的であることが多いように見受けられる。私には不思議でならない*3。なぜなら、千島学説とソマチッド説の両方が正しいとしたら、千島喜久男とガストン・ネサンの主張が一致しないのは不自然に思われるからだ。微生物の自然発生を観察した千島喜久男はソマチッドに相当する構造物を発見しなかった。微小なソマチッドを発見したガストン・ネサンは微生物の自然発生を観察していない。なぜか。

電子顕微鏡などの技術が発達した現在においても微生物の自然発生やソマチッドを観察したというまともな報告がないことに加え、「間違い方は多様である」という原則を考慮すると、千島がソマチッドを観察できなかったこと、および、ネサンが微生物の自然発生を観察できなかったことの両方を合理的に説明できる。単にどちらも間違っていただけの話だ。

高橋宏氏の否定の対象は現代医学に限らず、物理学やダーウィン進化論にも及んでいる。


■病院にいかなくてもいい時代が来る|船橋市議会議員高橋宏 揺るがない、動じない、諦めない

波動がオカルトだと言っている人は、地動説、電波の存在を否定していた昔の人達と同じ状態です。マルコーニは「電線を使わずメッセージを送れる」と話したところ精神病院に連れて行かれたと言われています。私も既にネット上ではトンデモ扱いで精神病院に行った方が良いと思われている方も少なくないでしょう。

まさか今時パスツールなんか信じている人はいないですよね?アントワーヌ・ベシャン、ギュンター・エンダーレイン、ガストン・ネサン、ロイヤル・レイモンド・ライフといった先人の知恵に学ばなければなりません。同様に、ニュートンとかアインシュタイン相対性理論とかビッグバン理論とかホーキング宇宙論とかダーウィン進化論が正しいなんて思っている人はいないですよね?


トンデモ説を支持する人たちは、自分たちに対する批判を不当に迫害されていた偉人に対する批判にすりかえる。よく例に出されるのがガリレオで、「ガリレオ詭弁」(参考:■ガリレオ詭弁 - 忘却からの帰還)という名前までついているぐらいだ。高橋宏氏はマルコーニを例に出している(「マルコーニが精神病院に連れて行かれた」という逸話は事実かどうか疑わしいが、それはともかくとして)。ガリレオやマルコーニが正しいと認められたのは、批判されたからではなく、専門家の検証に耐える証拠を出したからである。

パスツールが否定の対象になっているのは、おそらくはスワンネックフラスコによる微生物の自然発生の否定や、狂犬病ワクチンの開発が高橋宏氏のお気に召さなかったのであろう。トンデモ説批判本の古典であるマーティン・ガードナーの『奇妙な論理』(教養文庫)においても、「ガリレオ詭弁」について触れられている。


よこしまな中傷といわれのない攻撃がたえず自分に向けられている、と彼は主張するのが常である。彼は自分を、異端のかどで不当に迫害されたジョルダノ・ブルーノ、ガリレオ、コペルニクス、パスツールその他の偉人になぞらえる。(P27-28)


ガードナーの本ではガリレオに並ぶ偉人として挙げられているパスツールが、高橋氏には否定の対象になるというのは興味深い。興味深いと言えば、ニュートンが否定の対象になっているのも興味深い。ガードナーによれば、


ニュートンが物理学でずばぬけた名声を保っていたときは、物理学での奇人の仕事は猛烈に反ニュートン的だった。今日ではアインシュタイ ンが権威の最高シンボルとなっているため、奇人の物理理論はニュートンの肩をもってアインシュタインを攻撃するものが多い。(P28)


とのことである。アインシュタインの相対性理論否定やダーウィン進化論否定はありふれているが、ニュートン否定というのは現代ではきわめて珍しい*4。マルコーニはOKでニュートンがNGというのもよくわからない。高橋氏が「マルコーニなんて信じているのはあまりにも無知であり、狂育によって深い洗脳が解けないからだ」などと言わないのはなぜなのだろう?無線は日常生活で利用されているからだろうか?ニュートン力学だってかなり利用されているのだが。



関連記事

■毎日新聞の石田宗久記者が良質な記事を書いている件

■ダーウィンよ さようなら by 牧野尚彦

*1■千島学説(腸内造血説)に関するFAQ

*2■謎の微小生命体ソマチット(ソマチッド)

*3:本当のところは、それほど不思議に思っていない

*4:光速に近かったり原子レベルの大きさのスケールではニュートン力学は正しくないが高橋宏氏がそのような意味で言ってるのではないことは明白である

uchitode2014uchitode2014 2014/11/29 08:11 地動説は正しくて、ニュートンは正しくないという意見は珍しいかもしれません。
ニュートンのどの辺が正しくないと考えているか、ここで取り上げられた文からは分かりませんが。

NATROMNATROM 2014/11/29 08:24 珍しいです。推測ですが、高橋宏議員は「フリーエネルギーを調査研究すべき」(http://ameblo.jp/takahirominfuna/entry-11469535569.html)とも仰っておられたので、そのあたりかもしれません。

Yoshinori AraiYoshinori Arai 2014/11/29 08:42 ニュートン力学って、重力加速度無限大でも成り立ちますか。科学的な事柄にはすべて限界があります。限界の範囲内で正しく見えているだけでしょう。

NATROMNATROM 2014/11/29 09:44 ご指摘は理解できますが、注釈(「光速に近かったり〜」)まで読んでいただければ幸いです。

IGIG 2014/11/29 10:24 根本的に科学というものを誤解しているのでしょうね。

「あなたの住んでいる家も、あなたの運転する自動車も、地球上のありとあらゆる構造物はニュートン力学に基づいて作られている」といったら、どういう反応になるのでしょうね。「偶然うまくいってるだけ」となるのでしょうか。本当にそうだとすれば、恐ろしい話ですが。

----
表面だけしか見ない観察者にとっては、科学の真理は疑いの余地のないものである。科学上の論理は誤ることはないし、学者がときおり思いちがいをすることがあっても、それは論理の規則を見そこなったためである。

【中略】

少しでも反省したものは、仮説の占める領分が、どんなに広いかということに気がついた。数学者は仮説なしではすまされないし、実験科学者はなおさらだということがわかった。そこで、はたしてこれらのすべての構築が極めて堅固なものであるかどうかが疑われ、わずかの微風にあっても打ち倒されてしまうと信ずるようになった。こういうふうに懐疑的になるのは、これもまた表面的な考えである。すべてを疑うか、すべてを信じるかは、二つとも都合のよい解決法である、どちらでも我々は反省しないですむからである。
----
ポアンカレ著「科学と仮説」より

99819981 2014/11/29 10:28 高橋宏氏の持論はトンデモ科学であり、彼らの治療法で病気が治せるはずもない。しかし、量子力学を正しく理解できれば、「病院に行かなくてもいい時代が来る」というのは本当です。事実も理論的根拠もあります。オカルトの波動と量子力学の波動の違いをきちんと理解しましょう。

NATROMNATROM 2014/11/29 11:04 9981さんへ。「事実」や「理論的根拠」の提示がなければ、高橋宏氏と同レベルのように見えてしまいます。

99819981 2014/11/29 11:49 近々未来に行われるでしょう。それまではニセ科学と言われようが、基地外と言われようが構いません。どうぞ、ご自由に。

ublftboublftbo 2014/11/29 15:24 今日は。
▼ 引  用 ▼(9981 2014/11/29 10:28)
量子力学を正しく理解できれば、「病院に行かなくてもいい時代が来る」というのは本当です。
▲ 引用終了 ▲
そもそも、「理解」する事と「時代が来る」事とに一体何の関係があるのでしょうね。

99819981 2014/11/29 15:38 どのような領域、現象に対して適用されるか、という意味です。

uchitode2014uchitode2014 2014/11/29 16:09 「フリーエネルギーを調査研究すべき」とのことですので、
エネルギー保存則は間違っている、と主張したいと理解しました。
「free energy(自由エネルギー)」は物理用語であるので、まぎらわしい用語です。

ルナルナ 2014/11/29 16:56 ナトロム先生 こんにちは
標準治療を否定したいる市会議員さんの言動を暗い気持ちで見ています。

まだタレントとかだったらいいんだけど政治家さんで行政を変えていこうとしているから余計に怖いです。人の離しも聞こうせずに意固地になってるから余計ですね。

市議さんは一般市民と自分のことをブログで行ってましたが‘あなた公人ですよ’公人だから影響力が大きいですよと言ってやりたくなりました

私は理数系は苦手でセンター試験レベルしか勉強してません。しかも遥か昔です。遥か昔の知識をたぐっても市議さんは間違いだと解ります。

私が住んでるところには来てほしくないです。
かいつまんだ浅い知識だけで医療とか命に関わることをやってほしくないからです。

nn 2014/11/29 23:59 彼はそこまで世界の陰謀を知っちゃったのに、なぜ、ブログとか、記者会見とか、メルマガ運営とか、素人でもできるみみっちい布教活動に終始してるんですかね。彼は自分の活動を「趣味」と呼ばれると激怒するようですが、まあ傍からは趣味にしか見えません。
仮にも「市会議員」という、政治のチカラで船橋市民の命を守る仕事なんですから、ちゃんと船橋の病院を廃止、いやせめて輸血部だけでも廃止するために具体的な政治的アクションを起こして、初めて給料貰う資格があると思うんですが。

…とでも言っておだてておけば、勝手に自滅するんじゃないですかね。既に無防備・無邪気すぎて、高橋氏の仲間からすら危険人物扱いされてるフシがあるようですし。

99819981 2014/11/30 00:36 ルナさんへ

生命現象とその異常である病気は、量子力学によって説明される現象であり、適用範囲がありますが、それを応用することによって治療ができます。例えば、薬を使わずに、喘息を1回の治療で完治させることができます。量子力学を曲解しているニセ医学が正しくないことは当然ですが、量子力学に基づいていない現代医学も正しくはないのです。量子力学が適用されることをきちんと理解すれば、現代医学の標準治療をはるかに上回る有効性のある治療ができます。その意味で標準治療はNGなのですよ。

ゆんゆん探偵ゆんゆん探偵 2014/11/30 01:40 「波動」がゲシュタルト崩壊。

ublftboublftbo 2014/11/30 06:29 お早うございます。

何か、釣りかな、とも思いましたが、この界隈ではしばしば本気な人が見られるので、やはり本気なのかも、とも感じますね。

ところで、「量子場調整」とやらがあるようですが、それの事なのでしょうかね。それともこれは、「量子力学を曲解しているニセ医学」に含まれるのかな。

どちらにしても、それらに量子力学が具体的にどう関わっているかを説明出来なければ、全くの無意味ですけれども。

att460att460 2014/11/30 10:53 ”量子医学”や”量子医学的治療”、”量子力学 治療”で検索すると、真っ当なものもありますが、電波も結構見つかりますね。

http://d.hatena.ne.jp/ublftbo/20100815/1281882532を見ると、チャド・オーゼル[著] 佐藤 桂[訳] 『犬でもわかる現代物理』に量子力学を援用する代替医療が取り上げられているとか。

ublftboublftbo 2014/11/30 11:20 上でatt460さんが紹介なさっているエントリーは、私が以前に書いたものですね。
お蔭で、そういえばああいうのもあったなあ、と思い出す事が出来ました。

三毛猫三毛猫 2014/11/30 12:37 真善美の探究【真善美育維】

【真理と自然観】

《真理》

結論から言って, 真偽は人様々ではない。これは誰一人抗うことの出来ない真理によって保たれる。

“ある時, 何の脈絡もなく私は次のように友人に尋ねた。歪みなき真理は何処にあるのか, と。すると友人は, 何の躊躇もなく私の背後を指差したのである。”

私の背後には『空』があった。空とは雲が浮かぶ空ではないし, 単純にからっぽという意味でもない。私という意識, 世界という感覚そのものの原因のことである。この時, 我々は『空・から』という言葉によって人様々な真偽を超えた歪みなき真実を把握したのである。我々の世界は質感。また質感の変化からその裏側に真の形があることを理解した。そして我々はこの世界の何処にも居らず, この世界・感覚・魂の納められた躰, この意識の裏側の機構こそが我々の真の姿であると気付いたのである。



《志向性》

目的は何らかの経験により得た感覚を何らかの手段をもって再び具現すること。感覚的目的地と経路, それを具現する手段を合わせた感覚の再具現という方向。志向性とは或感覚を具現する場合の方向付けとなる原因・因子が具現する能力と可能性を与える機構, 手段によって, 再具現可能性という方向性を得たものである。

『意識中の対象の変化によって複数の志向性が観測されるということは, 表象下に複数の因子が存在するということである。』

『因子は経験により蓄積され, 記憶の記録機構の確立された時点を起源として意識に影響を及ぼして来た。(志向性の作用)』

我々の志向は再具現の機構としての躰に対応し, 再具現可能性を持つことが可能な場合にのみこれを因子と呼ぶ。躰に対応しなくなった志向は機構の変化とともに廃れた因子である。志向が躰に対応している場合でもその具現の条件となる感覚的対象がない場合これを生じない。但し意識を介さず機構(思考の「考, 判断」に関する部分)に直接作用する物が存在する可能性がある。



《思考》

『思考は表象である思と判断機構の象である考(理性)の部分により象造られている。』

思考〔分解〕→思(表象), 考(判断機能)

『考えていても表面にそれが現れるとは限らない。→思考の領域は考の領域に含まれている。思考<考』

『言葉は思考の領域に対応しなければ意味がない。→言葉で表すことが出来るのは思考可能な領域のみである。』

考, 判断(理性)の機能によって複数の中から具現可能な志向が選択される。


《生命観》
『感覚器官があり連続して意識があるだけでは生命であるとは言えない。』

『再具現性を与える機構としての己と具現を方向付ける志向としての自。この双方の発展こそ生命の本質である。』


生命は過去の意識の有り様を何らかの形(物)として保存する記録機構を持ち, これにより生じた創造因を具現する手段としての肉体・機構を同時に持つ。

生命は志向性・再具現可能性を持つ存在である。意識の有り様が記録され具現する繰り返しの中で新しいものに志向が代わり, その志向が作用して具現機構としての肉体に変化を生じる。この為, 廃れる志向が生じる。


*己と自の発展
己は具現機構としての躰。自は記録としてある因子・志向。

己と自の発展とは, 躰(機構)と志向の相互発展である。志向性が作用した然としてある意識から新しい志向が生み出され, その志向が具現機構である肉体に作用して意識に影響を及ぼす。生命は然の理に屈する存在ではなくその志向により肉体を変化させ, 然としてある意識, 世界を変革する存在である。

『志向(作用)→肉体・機構』



然の理・然性
自己, 志向性を除く諸法則。志向性を加えて自然法則になる。

然の理・然性(第1法則)
然性→志向性(第2法則)



【世界創造の真実】

世界が存在するという認識があるとき, 認識している主体として自分の存在を認識する。だから自我は客体認識の反射作用としてある。これは逆ではない。しかし人々はしばしばこれを逆に錯覚する。すなわち自分がまずあってそれが世界を認識しているのだと。なおかつ自身が存在しているという認識についてそれを懐疑することはなく無条件に肯定する。これは神と人に共通する倒錯でもある。それゆえ彼らは永遠に惑う存在, 決して全知足りえぬ存在と呼ばれる。

しかし実際には自分は世界の切り離し難い一部分としてある。だから本来これを別々のものとみなすことはありえない。いや, そもそも認識するべき主体としての自分と, 認識されるべき客体としての世界が区分されていないのに, 何者がいかなる世界を認識しうるだろう?

言葉は名前をつけることで世界を便宜的に区分し, 分節することができる。あれは空, それは山, これは自分。しかして空というものはない。空と名付けられた特徴の類似した集合がある。山というものはない。山と名付けられた類似した特徴の集合がある。自分というものはない。自分と名付けられ, 名付けられたそれに自身が存在するという錯覚が生じるだけのことである。

これらはすべて同じものが言葉によって切り離され分節されることで互いを別別のものとみなしうる認識の状態に置かれているだけのことである。

例えて言えば, それは鏡に自らの姿を写した者が鏡に写った鏡像を世界という存在だと信じこむに等しい。それゆえ言葉は, 自我と世界の境界を仮初に立て分ける鏡に例えられる。そして鏡を通じて世界を認識している我々が, その世界が私たちの生命そのものの象であるという理解に至ることは難い。鏡を見つめる自身と鏡の中の象が別々のものではなく, 同じものなのだという認識に至ることはほとんど起きない。なぜなら私たちは鏡の存在に自覚なくただ目の前にある象を見つめる者だからである。

そのように私たちは, 言葉の存在に無自覚なのである。言葉によって名付けられた何かに自身とは別の存在性を錯覚し続け, その錯覚に基づいて自我を盲信し続ける。だから言葉によって名前を付けられるものは全て存在しているはずだと考える。

愛, 善, 白, 憎しみ, 悪, 黒。そんなものはどこにも存在していない。神, 霊, 悪魔, 人。そのような名称に対応する実在はない。それらはただ言葉としてだけあるもの, 言葉によって仮初に存在を錯覚しうるだけのもの。私たちの認識表象作用の上でのみ存在を語りうるものでしかない。

私たちの認識は, 本来唯一不二の存在である世界に対しこうした言葉の上で無限の区別分割を行い, 逆に存在しないものに名称を与えることで存在しているとされるものとの境界を打ち壊し, よって完全に倒錯した世界観を創り上げる。これこそが神の世界創造の真実である。

しかし真実は, 根源的無知に伴う妄想ゆえに生じている, 完全に誤てる認識であるに過ぎない。だから万物の創造者に対してはこう言ってやるだけで十分である。

「お前が世界を創造したのなら, 何者がお前を創造した?」

同様に同じ根源的無知を抱える人間, すなわち自分自身に向かってこのように問わねばならない。

「お前が世界を認識出来るというなら, 何者がお前を認識しているのか?」

神が誰によっても創られていないのなら, 世界もまた神に拠って創られたものではなく, 互いに創られたものでないなら, これは別のものではなく同じものであり, 各々の存在性は虚妄であるに違いない。

あなたを認識している何者かの実在を証明できないなら, あなたが世界を認識しているという証明も出来ず, 互いに認識が正しいということを証明できないなら, 互いの区分は不毛であり虚妄であり, つまり別のものではなく同じものなのであり, であるならいかなる認識にも根源的真実はなく, ただ世界の一切が分かちがたく不二なのであろうという推論のみをなしうる。



【真善美】

真は空(真の形・物)と質(不可分の質, 側面・性質), 然性(第1法則)と志向性(第2法則)の理解により齎される。真理と自然を理解することにより言葉を通じて様々なものの存在可能性を理解し, その様々な原因との関わりの中で積極的に新たな志向性を獲得してゆく生命の在り方。真の在り方であり, 自己の発展とその理解。


善は社会性である。直生命(個別性), 対生命(人間性), 従生命(組織性)により構成される。三命其々には欠点がある。直にはぶつかり合う対立。対には干渉のし難さから来る閉塞。従には自分の世を存続しようとする為の硬直化。これら三命が同時に認識上に有ることにより互いが欠点を補う。

△→対・人間性→(尊重)→直・個別性→(牽引)→従・組織性→(進展)→△(前に戻る)

千差万別。命あるゆえの傷みを理解し各々の在り方を尊重して独悪を克服し, 尊重から来る自己の閉塞を理解して組織(なすべき方向)に従いこれを克服する。個は組織の頂点に驕り執着することなく状況によっては退き, 適した人間に委せて硬直化を克服する。生命理想を貫徹する生命の在り方。


美は活活とした生命の在り方。

『認識するべき主体としての自分と, 認識されるべき客体としての世界が区分されていないのに, 何者がいかなる世界を認識しうるだろう? 』

予知の悪魔(完全な認識をもった生命)を否定して認識の曖昧さを認め, それを物事が決定する一要素と捉えることで志向の自由の幅を広げる。予知の悪魔に囚われて自分の願望を諦めることなく認識と相互作用してこれを成し遂げようとする生命の在り方。



《抑止力, 育維》

【育】とは或技能に於て仲間を自分たちと同じ程度にまで育成する, またはその技能的な程度の差を縮める為の決まり等を作り集団に於て一体感を持たせること。育はたんなる技能的な生育ではなく万人が優秀劣等という概念, 価値を乗り越え, また技能の差を克服し, 個人の社会参加による多面的共感を通じて人間的対等を認め合うこと。すなわち愛育である。


【維】とは生存維持。優れた個の犠牲が組織の発展に必要だからといっても, その人が生を繋いで行かなければ社会の体制自体が維持できない。移籍や移民ではその集団のもつ固有の理念が守られないからである。組織に於て使用価値のある個を酷使し生を磨り減らすのではなく人の生存という価値を尊重しまたその機会を与えなければならない。


真善美は生命哲学を基盤とした個人の進化と生産性の向上を目的としたが, 育と維はその最大の矛盾たる弱者を救済することを最高の目的とする。

アリラアリラ 2014/11/30 12:43 存在性は物の上澄み、性質の部分。ある条件下で、繰り返し同じ現象が観測できるなら、そこには何らかの物やその方向性が存在しているのかも。

ニュートンの見つけた法則もその一つ。

アリラアリラ 2014/11/30 13:00 そして、そういった、考えるということの上澄み(思う)の中で定着化した認識と呼ばれるものが、存在性のお話の中で変わりゆくことは仕方のない話。見えないんだよ、だから、どんなことを主張しようが正しさなんてない。存在性の世界では、正しさは許容されない。

正しくないもの、思うや認識は、考えるという不可視の判断領域(理性)に組み込まれ、ただ次のカード(行動)を選択するための判断材料でしかない。そこには、正しさより、目的に適合していることが求められる。

ニュートンの法則が適用可能であれば何の問題がある?

アリラアリラ 2014/11/30 13:04 真善美か。
……………………………

TAKATAKA 2014/11/30 22:27  こんにちは。ちなみに私の場合、量子力学といえば南堂久史さんのサイトを訪れて、時間をかけて熱心に読み込んでいた時期がありました。
 その後、雑誌の「ニュートン」などを読み、「量子力学に触れた初心者が間違いやすいポイント」なるものを知った後は、「そのポイントって、なんだか南堂さんのサイトの主張と似ているな?」と感じたので、それ以降は南堂さんの量子力学のサイトを訪れる機会が減りました。
 南堂さんの主張に関する数多の批判的な情報に触れた現在では、「あの頃は、本当に時間を無駄に消費していたな…」と懐かしく思い出している次第です。

 この教訓としては、「現代科学を否定するような意見を目撃した場合、すぐに飛びつくのではなく、『そもそも自分は現代科学について、どれだけ知っているのか? まずは、現代科学について学ぶところから始めねばなるまい。その上で、納得できない部分があれば疑義を表明するべきだ」という感じです。

雷神雷神 2014/12/01 05:51 TAKAさん、仰るとおりですね。正しく理解出来ないものを批判も否定も出来る訳がありませんから。
ただ、問題は何を以て自分は理解したとするのか…。これが難しい。無垢な初学者がヤクザな師匠や教科書に当たると悲惨です。それでも事実とロジックを丹念に読み解いていく力があれば、未知の分野でも余り恐れる事は無いと考えます。たとえ一時的に騙されたとしてもそれを肥やしに出来るれば、その人には真の智力が有るのだと思います。

aetos382aetos382 2014/12/01 14:26 量子力学を理解できたと思ったら、理解できていない証拠だ、というようなことを言ったのはどなたでしたっけ…。

ニュートン否定に関しては、彼の御仁は「ニュートンが物理学でずばぬけた名声を保っていたときは、物理学での奇人の仕事は猛烈に反ニュートン的だった」ということを知らないのだとすれば腑に落ちます。
つまるところ彼は「定説を否定することが重要であり、トンデモ説自体の正しさにはさほど重点を置いていない」のと同じように、「迫害されることこそが重要であり、その論の正しさにはさほど重点を置いていない」のでしょうから。

99819981 2014/12/01 16:00 「量子場調整」そのようなものと関係などない、物理法則と意識を絡めて論じるようではそれだけでニセ医学だろう。

ublftboublftbo 2014/12/01 18:53 今晩は。

うーん、結局、具体的にどんなものかは全然示されないのですね。それだと、誰にも理解が得られるはずはありませんね。

興味があったのですが、いつまでも示されないのなら仕方が無いですね。NATROMさんの
▼ 引  用 ▼
9981さんへ。「事実」や「理論的根拠」の提示がなければ、高橋宏氏と同レベルのように見えてしまいます。
▲ 引用終了 ▲
これそのものですね。

99819981 2014/12/01 19:19 このような場で重要な理論を書くバカはいない。

ublftboublftbo 2014/12/01 20:02 じゃあ一体何しに来たんだろう、となるのが落ちですよねえ。

自分は数百億円相当の埋蔵金のありかを知っているぞ。いつかそれを掘り起こして億万長者になるのだ。しかしどこにあるかは教えない。
みたいな。

99819981 2014/12/01 21:12 立証責任を盾に、立証責任を転嫁し、論争を優位にしようと声高に叫ぶのは知ったかぶりの論理。時間の無駄なので、これにて打ち切り。

NATROMNATROM 2014/12/01 22:23 やはり高橋宏氏と同レベルでしたね。

99819981 2014/12/02 00:48 それはNATROMさんのことでしょう、論理構造が同じです。

shinzorshinzor 2014/12/02 06:15 打ち切り宣言後も何か言わずにいられない。

NATROMNATROM 2014/12/02 08:36 訂正します。高橋宏氏と同レベルではなく、高橋宏氏以下ですね。高橋宏氏は、不十分かつ的外れながら、事実や根拠を提示しようとはしています。9981さんはそのような努力すら放棄しています。

医学に関して、「どこにも公的に発表されていないが重要で正しい理論」というものは存在しません。発表されていない時点で正しいかどうか検証されていないからです。臨床において検証されていない理論なんてなんの意味もありません。9981さんだけが「重要だ」と思い込んでいるだけでしょう。

shirai_shiraishirai_shirai 2014/12/02 12:34 高橋市議が「ニュートン力学」を否定する羽目に陥ったのは,私が彼の信じるフリーエネルギーや波動をニュートン力学をベースに批判したからである可能性があります.”ニュートン力学には限界がある”ならば正しい.
フリーエネルギーに関して1: http://togetter.com/li/737740
フリーエネルギーに関して2: http://togetter.com/li/743843
波動に関して: http://togetter.com/li/745391
荒唐無稽なナニかを信じるために,現在最も妥当だと考えられている理論や方法論を安易に否定し,根拠が無い奇説(これから解明される予定)を更に追加で信じるデススパイラルに陥ることがトンデモない陰謀論の危険な点であり,影響を鑑みて無視できない理由です.NATROMさんとは専門分野が全く異なりますが,危険性に対する考え方は近いと思います.一般人ならば追及しません.しかし市議であり文教委員会メンバーでもある者の持つ考えとしては危うすぎます.

ublftboublftbo 2014/12/02 19:35 今晩は。

実に斬新な「立証責任を転嫁」の使い方を見せてもらいました。
もしかすると、「転嫁」の意味すら解っていないのかも知れませんが。

counterfactualcounterfactual 2014/12/02 21:48 きくところによると

人体を構成する細胞の原子をみると、不健康な状態では、原子核を回る電子のスピンがすべて左回りである。電子のスピンが左回りだと、エネルギーがたまらず、免疫機能が不全になる。これを磁気刺激によってすべて右回りに変えると、一発で健康になる。

そうです。

また、

DNAは振動によって光子(バイオフォトン)を放出し、その光子によって情報を伝達しており、光量子共鳴を利用して、このバイオフォトンの情報を修正する画期的な治療機器をヨハン・ボスウィンクル博士が開発した。

というのもあります。
奥の深い世界です。


これらは、もちろん物理学の量子力学の理論からは導けません。

OceanBlueOceanBlue 2014/12/03 12:50 立証責任については立証と反証の非対称性を理解していない方のいつもの展開でしたね。

ついでに言うと、『「論理構造」が同じ』で否定するのは、自分の論を自身で否定しまったことにもなるんじゃないでしょうか。

(なぜか知らないけど、この手の人って、ほぼ同じ展開をたどるんですよね)←棒読み

イボイノシシイボイノシシ 2014/12/04 00:13 counterfactualさんへ
 電子のスピンとかDNAの振動とかいう主張を見ると「またかよ」とうんざりする
のですが、反面、何かこう頭の中がムズムズ痒くなるような感覚(ある意味快感)
を覚えるんですよね。私って変?
 それと、多少なりともサイエンスに関わって生きている者としてはこの手の主張に
どれだけ突っ込みを入れられるかが自分のサイエンス・リテラシーを示してくれるので、
そういう意味では有難いのかも知れません。実害がない限りにおいてはね。
 気になるのは、「電子のスピン」って、電子そのものの「自転」のことなのか、
原子核の周りを「回っている」ことなのか。前者だとすると、すべてのスピンが
同じ方向になるってとんでもないことのような気がします。それ以前に右回り
とか左回りとかって、どっちから見てのことだよ?原子には何かそういう方向性
を示す軸があるのかよ?と思ったりもします。また、原子核の周りを電子が回って
いるって、長岡半太郎か?いや、私は長岡先生を尊敬しているのですが、土星型
モデルにせよラザフォードにせよ明治の話ですよね。
 それと、DNAの振動と言われるとどうしても二重らせんがクネクネしながら
光っている絵が夢にまで現れます。

イボイノシシイボイノシシ 2014/12/04 00:26 高橋宏さんの、「まさか今時パスツールなんか信じている人はいないですよね?」
以下のくだりを読んでいると、これってパスツールとアントワーヌ・ベシャンを
入れ替えても(科学の立場からの主張として)成り立つ話で、それ故に科学に
関する認識の(埋め難い)ギャップを感じます。科学に関わる者としてこの
ギャップを埋めようとすることが求められていると思ってはいるのですが、
なかなか難しいですね。

counterfactualcounterfactual 2014/12/04 21:46 イボイノシシ さん

私はここ

http://blog.goo.ne.jp/8ppy8ppy/e/4bf6d6154b2bae19fa9bc5566174c644

で学びましたので、私の理解では自転です。
またバイオフォトンについては、スターライトと言う治療機器が出てます。

http://hadou.kenkoudou.org/index.php?FrontPage

ここの「波動とは」というページに
「原子レベルで発生する磁場の動き(目に見えないエネルギー)を波動・気と呼びます。」
とあり、目から鱗でした。
「量子力学」を応用すれば、どんな病気も治せそうです。
なお、某市議さんが信じている「量子力学」は物理学の量子力学ではありませんから、地動説も別の世界の「地動説」だと思います。
たとえば、地球には目に見えないロケットエンジンのようなもが付いていて、太陽を公転しているとかかも知れません。
ニュートンに否定的なので、万有引力(重力)など存在せず、慣性の法則も否定する立場だと想像できます。

イボイノシシイボイノシシ 2014/12/05 23:10 counterfactualさんへ
 おお、土星型だ。美しい。ありがとうございます。

uchitode2014uchitode2014 2014/12/06 21:47 量子力学が正しいとは考えておられるようなので、光量子仮説も正しいと考えているのでしょう(おそらくは)
それはともかく、医学と量子力学との結びつきの個人的なイメージは、
量子力学→量子化学、有機/無機化学、分子生物学あたりを基礎として新薬創生ですね。他には核磁気共鳴(NMR)です。

counterfactualcounterfactual 2014/12/07 10:45 自分がちょっと調べて見つけような事は、ずーっと前から多くの人が知っている。ということにいつか気づくのだろうか? あの市議さん。量子論の発展に貢献したアインシュタインの偉大な間違いや量子テレポーテーションなんて、科学(特に物理)に興味のある人なら、専門教育を受けていなくてもみんま知ってるだろうに。

NOV1975NOV1975 2014/12/08 07:59 敵と目されている人が肯定する理屈を全て否定していったら最後は信じるものが何も無くなって詰みそうな気もします。

qwerty56qwerty56 2014/12/10 01:21 量子力学→物性物理学→生物物理学→医学です。NATROMさんやその周囲でニセ医学批判をしている人たちは、これが理解できないのでしょう。これを理解できない人がニセ医学批判を行うことは、ニセ医学同様に有害です。

NATROMNATROM 2014/12/10 08:29 qwerty56さんにお尋ねします。qwerty56さんの主張を裏付ける論文なり文献なりはありますか?それとも単なるqwerty56さんの思いつきですか?

ublftboublftbo 2014/12/10 21:04 「量子力学→物性物理学→生物物理学→医学」という日本語で何が理解出来るのでしょうね。

それにしても。
説明のリソースを割く気も無いのに理解だけは無理に求める、という人は、ちょいちょい見かけますね。

OceanBlueOceanBlue 2014/12/11 14:28 生物化学、生化学、量子化学が入っていないところがなんとも素敵です(^^)。
(物理的な解明ができれば化学反応も説明できると思っているのかな?)

チキンチキン 2014/12/11 19:14 算数ではだけの記述だと高校理科用算数(有効数字有りの四則演算)で
有効数字1桁表記としての1+1=3はあり得るような…
有効数字は算数ではなく数学だと主張されたら尾張ですが。

counterfactualcounterfactual 2014/12/11 20:57 物性やるなら統計力学必須だし、その他いろいろいっぱい抜けてる気がする。

こんなんみっけ。

http://manabunoda.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-ea5a.html

コメント欄
やっぱり、磁気療法かあ。
人間の細胞を構成している原子中の電子のスピンを全部反転させるって、量子力学を理解していればあり得ないことがすぐわかる与太話かなあ。

こんなんもあった。

http://d.hatena.ne.jp/protomed69/

少なくとも、これを書いた人は物理学を学んだことはないとわかるわ。
それもかなり残念なレベル。
生命現象は物理法則に帰着できるけど、人体の様々な働きや病気を物理法則で記述するのは不可能ですよ。
物理法則というのは微分方程式であらわされる。
量子力学なら、それはシュレーディンガー波動方程式という微分方程式。
この方程式、正確に解けるのは単純な場合(水素原子中の電子など)だけで、生命現象などのウルトラ超多体系では、方程式を書くだけで数多の人生が終わると思われる。
方程式が書けただけでは、何もわかりはしない。
つまり、人体丸っとの生命現象を物理法則まで還元して記述することはできない。
できるという人には、方程式を示してもらいたいもんだ。

イボイノシシイボイノシシ 2014/12/11 21:46 >「量子力学→物性物理学→生物物理学→医学」
きちんとした説明ができない限り、それらしい言葉をまぶして
科学「らしさ」を装っているだけでしょう。自分でも判っていなかったりして。

qwerty56qwerty56 2014/12/16 09:48 微分方程式を解く必要などない、そんなものを解こうとするから隘路にはまる。

OceanBlueOceanBlue 2014/12/16 13:11 また素敵なコメントが出ましたね(^^)。

微分形式で現象を記述する量子力学や物性物理学からスタートするのに、微分方程式を解かずに医学にたどり着けるのは本当に素晴らしいことです(^^)。どうやって結び付けられるのか、是非ともご教示いただきたいものです。

(微分方程式を解こうとするから隘路にはまるのであれば、エレクトロニクスなぞ存在できないことになるなあ。そうすると、こうやってブログを読んでコメントすることも出来ないわけで…)

寒鍋次郎寒鍋次郎 2014/12/16 21:32 いやー読むの疲れたw
長い!難しい!途中から誰が何を主張して、ドコをどっちが引用して、反論・肯定してるのか殆どわかんなくなっちゃったよww

でも面白かった、こういう論争の世界があるって事を知ったのがね!

ちょっと前置きに。なんでこのブログに行き着いたかを書くと、最近「ソマチット」って〜のを知って、なんだそりゃ?って思って検索してたらここに着陸しちまったってわけだwそしたら何だか小難しい事がたくさん書いてあるから、ついつい最後まで読んじまった。
オレは高校中退で、頭悪いし(なんせNATROM さんをNARUTOさんと読み間違えちゃうくらいだってばよ)世間知らずだし、科学には無知だし、似非科学にも無知だ。そういう意味ではこの中で一番中立?wなのか?
ソマチットの記事でのやりとりはどうやら最後が2011/11/30になっている。今更感丸出しだなwオレが書き込む事自体ww誰も読まね〜確率のほうが高いなwww
ま、それはいいや、せっかく最後まで読んだし、一応感想言わせてくれ。

さーてネットの世界なので好き勝手言わせて貰うぜ?w(口悪いのはカンベンなw)

オレの考えはこうだ。科学的であれ、非科学的なものであれ、そんなの人間が勝手に創って定義したもんだろ?たかだか数千年の産物だろ?それを偉そうに主張し合っているのを見ていて滑稽に思うんだがな?難しそうな言葉並べてるだけで、小学生の口げんか見てるみてーだw
コペルニクスが居なかろうが、ニュートンが居なかろうが、アインシュタインが居なかろーが、宇宙はあって、そこに法則があって、そのなかで人間っちゅー超〜小さい生き物が生命活動を行ってる、まーそんなもんだとオレは捉えてるんだがな?これじゃダメか?しかもその寿命はたかが100年くれーなもんだろ?名刺に書くなら「宇宙の銀河系の太陽系惑星の地球って住所に住んでます人間と言う生き物です」って感じか?w
そして「何様なんだよおめーら!」とオレは両方の思想(あくまで人じゃなく考えに対してね)に言いたい。要は人間ちゅう生き物が傲慢になりすぎたんだよ!って事を言いたいわけよ。何でもっと建設的に双方歩み寄れねーのかなって、いっつも思っちゃうんだよね、こういうの見ると。何がしたいの?あんたらはって。

科学信奉者に言いたい。科学的要素とか科学的根拠なんていうものは、暫定的なもんだろ?。そんなのもわかんね〜一部の連中が科学を語っているの見ると痒くなるんだよな。その事をちゃんと理解して真摯な姿勢で取り組んでいる科学者以外は、オレは信用しねーようにしてる。そういう奴らは傲慢だから。だってそうだろ?歴史振り返りゃわかんだろ?この20年だけでも、どれだけ新しい発見があって、どれだけの事が覆されたよ?おそらく、どんなに科学が発達したって、宇宙の全ての原理や法則を解き明かすなんて無理な話だ。オレの中じゃせいぜいが0.01パーセントくらい解明するのが限界じゃね?と思っている。そこに全信頼をよせろっていうほうが無理な話だろ?そこんところの心情を科学に携わる人達には理解してもらいたいと思ってる。ま、おれは頭悪いから逆立ちしたって科学者にはなれねー。興味は深々だけどなw だから自分じゃ到底できねーことを代わりにやってくれている、色んな分野の研究者や科学者は尊敬しているし、感謝もしている。本当にスゴイ人達だと思う。だから科学の力は必要だと思ってる。何せこのパソコンだって、誰かが発明・開発してくれてなきゃ、ネットすら見れてねーんだからよw だが、科学を過信しちゃーいけねー。そこに落とし穴があって、オレより遥かに頭の良い奴らがポンポン落ちてるように思うんだ。近年の様々な問題群の結果見てるとそう思っちまう。でも科学至上主義者達は、その問題も科学で解決できると自信満々だ。ホントにそーかね?手ぇ付けちゃいけねーデッドラインてあんじゃね?そして、ぜってーに手を付けちゃ無んねーもんに手ぇ付けちまった。原子力だ。あんなもん、人間が扱えれるシロモノじゃねーんだよ!そもそも!ほんっと傲慢な人間って馬鹿なことするよな!発案者の人間が被験者になって、無害有害・損得ちゃんと証明して見せてみろよっていつも思っちまうぜホント・・。オレは科学的、論理的なプロセスを踏む事は大切だと思っている。でも、今ある科学的根拠が全て正しいとは思っていない。これは人類が永遠に検証し続けていかなきゃなんねー課題だと思っている。傲慢な科学者はいらねー。少なくとも300年、理想を言えば1000年単位で物事を考えられる優秀な科学者が世界中で育って欲しいと願ってる。だってオレみたいな頭悪い奴は、その人達に未来を託す事しかできねーから。

似非科学論者に言いたい。まーあんたらの言わんとしてる事は何となくわかるよ。けどさ、それ言い出したらキリねーんだよ!w どこぞの誰が提唱し始めた訳の分からんもの信じられっかよ!て言うオレの気持ちもわかるだろ?しかもそれがどういう原理でなりたってて、どうやって実験検証できるかも分からない曖昧なシロモンが世の中にはウンザリするほどあんだよ!いちいちその信憑性を確認する手段があるか?しかもそれが商売として成り立っているのがまたやっかいだ。そして、もれなく言われる事が「結果は個人差によります」。何だそれ?最初から責任放棄かよwww もちろん法律上トラブルにならないようにリスク回避手段として明記しなけりゃやっていけないっていうのはわかる。でもそりゃねんじゃね?って思うの当たり前だろ?せめてロジックくらい示そうぜ・・。疑いは疑いを生み、キリがなく不安と戦わなきゃいけねー。そんな人生楽しいか?ま〜皆が極端な科学否定者ばかりじゃねーって事はオレもわかってるよ。でも、ようは人間どっかで折り合いを付けて、日々生活していかなきゃなんねー。そういう逞しい人間達も結構いるって事わかってくれw 別に病気して早死にするのがオレは不幸だとは思ってねーし。フランス革命とか、奴隷制度とか、アウシュビッツとか、ソ連の粛清とか、日本の戦国時代とか、そんな悲惨な状況に比べりゃ、オレら充分幸せじゃん?w 既存のものに懐疑的になって「みんなにもっと良くなってもらいたい」って思う気持ちはわかる。けどさ、もうちっと肩の力抜いてさ、じっくり100年くらいかけて既存の常識覆していこうくらいの姿勢でいいんじゃね?ガンジーも言ってんじゃん「良きことはカタツムリのようにゆっくり進む」っつってさ。もちろん、早急に対処しなきゃならない問題は、地球規模、地域規模、個人規模で山ほどあるけど、それこそ皆で雁首揃えて考えながら対処しなきゃなんねーんじゃねーの?科学で対応できる分野であれば、科学の力を借りれば良い。正解なんて誰もわかんねーんだからさ。


人間は意識と言うものが芽生えた時から、事物に興味を持ち始めた(逆に言うとその時点から「人間」っつー種族がはじまったんかな?)。意識が思想を生み、宗教を生み、文化が形成されて、科学を生み出していった。順番はさて置き、オレはそう捉えてる。だからオレから言わせりゃ、科学信奉者も似非科学論者も同列くらいにしか思わないっつーことだ。ただ、シャーマニズムのような原始宗教、簡単に言うと他のものへの畏敬の念から発する信仰つったら言いのかな?それが思想の中に備わり始めた事が、人間の生活に大きく影響を及ぼしたと思ってて、そこはすごく重要視してる。オレはその感情は人間として絶対に捨てちゃならないものだと思っている。こういう事を言うと似非科学論者寄りと思われるかもしれんが、そーじゃない。オレの中には、科学的要素と非科学的要素が矛盾なく同居してる。つまり同列、どっちも無くちゃならない考えって事だ。万物に対する畏敬の念が無くなれば科学は暴走する、科学的な論証が無くなれば基準が無くなり秩序が崩壊する。ようはオレの中じゃ双方はそもそも対立する事自体おかしな事で、本来は補完し合う考え方なんじゃねーの?って言いたいんだ。

過信と傲慢は人間性において癌みてーなもんだとオレは思ってる。人間が謙虚という善性を放棄したら、即効で自滅できるね。核戦争おっ始めれば簡単だ。ハイさよなら〜だ。まー宇宙そのもが生命だと仮想して、地球って1個の星で何がどうなろうが知ったこっちゃねーかもしれねーが、オレが宇宙さんだったら悲しむね。と言うか、あそこの星の種族は可愛そうな種族だったな〜と哀れむね、マジで。
と、まーこんな感想だ。
みんなオレより遥かに頭良さそうなんだからさ、もちっと建設的にお願いしますよw 別にココのコメ欄で論破されても良いじゃんw 腹立つくらいで済むわけだしww オレなんか、みんな良くそんな専門的な事知ってるなーって感心しちゃうだけだけどね・・。


話は「ソマチット」に戻るけど、これからネットで買って飲んでみようと思ってんだよw実はww
「安全食市」って通販サイトで青汁みたいな色したやつが、ペットボトルで売ってて、飲んだら何かスーパーサイヤ人みたいに活性化されんのかな?と思ってww ま、そんな高くないし、2本くらい飲んでみて何の効果も無かったら次から買わなきゃいいだけの話しだし〜。オレが被験者だからそれで最悪死んだとしても誰にも迷惑かからんしw ただ、これでホントに何らかの効能が実感できたら、それこそ科学的に分析してみたいね!そもそも科学の発展の歴史ってそんなもんじゃん?昔の人は理屈も分からず薬草とか口に入れてたわけだし、それを分析して色々な栄養素が発見されて人体にどう良い影響を及ぼすのかってメカニズムが解明されてきたわけでしょ?おもろい実験じゃね?


まー好き勝手言わせて貰ったけどさ、無名の一人間の意見としてオレの言った事も、皆さん頭の片隅のどっかに置いておいてよw
別に主さんや、コメントしてる人、それに対抗してる人、皆さんの事がキライなわけじゃないからね〜w

一毛一毛 2014/12/17 09:41 一言だけ。
「自分は中立だ」と云える様な、傲慢な人間には成りたく無いな。

shinzorshinzor 2014/12/17 17:37 寒鍋次郎さん,
すべてに適用できる科学至上主義は科学ではありません。科学は適用範囲を厳格に気にします。
NATROMさんは,科学や医学の話を書いているだけです。そこに,科学や医学ではないものを科学や医学だと主張する人が闖入してきたので,「それは科学でも医学でもない」と科学や医学の立場から仰っているだけなのです。
野球場で野球をしていたら,力士がやって来て相撲を始めたので,相撲技は野球では使いませんとたしなめているようなものです。相撲をしたければ土俵でどうぞと。

quottequotte 2014/12/17 19:03 寒鍋次郎さん
shinzorさんも記載されておりますが、科学は、ある現実的に適用可能な条件に拘束された下で得られる客観的な結果のみを示しているにすぎません。また、その結果が客観的に再現性が保証されていることが重要です。
この再現可能な客観的証拠に基づき、リスクやベネフィットを「判断する」ことは政治的な要因であって科学ではありません。ある特定の条件下での、リスクやベネフィットを判断するための数字は示すことは可能ですが、その数字の主観的大きさ(良い悪い)を判断することは、科学では非常に困難です。
これは原子力しかり、使う使わないを決めるのは政治です。何か決めるにあたっての論拠として科学的な証拠を適切に用いるのは大事かと思います。

ublftboublftbo 2014/12/17 19:47 今晩は。

寒鍋次郎さんのコメントは、論旨散漫で何を主張なさりたいのかさっぱり解りませんけれど、言っておきたいのは、ニセ科学に関する議論においてはしばしば、
 ・まともな科学は万能など謳いはしない
というのが強調される事です。
科学にはそもそも適用限界があるから、そういう所を無視して万能を謳うニセ科学の類(例:EM)に注意喚起しよう、という事です。

後、メカニズムは不明でも効く事が判明すれば医療に組み込む、というのが医学の基本姿勢ですね。機構不明でも因果関係を推論出来る、という事は、疫学の教科書でも読めば、ジョン・スノウの例や高木兼寛の例で学習出来る所です。

臨床は、思い込みがどの程度かとか、「個人差がどのくらいか」も込みで評価して、それも踏まえた上で、社会的な、医療制度に組み込んでいく立場な訳です。

ところで、ニセ科学≠非科学 です。科学で無いのに科学っぽく言うから、それは科学じゃ無いよ、と指摘するのです。ニセ科学(医学)というのは、「それは科学(医学)では無いだろう」というものを表現しているのであって、「それは成り立たないだろう」と主張するのとイコールではありません。

counterfactualcounterfactual 2014/12/17 21:22 微分方程式を解かないでいい量子力学って 英語を読まないでいい英文学、通信教育で習う武道みたいなもんだな。

さて、いろいろ勉強したところ、

病気や治療のメカニズムから説明しようとしない、いや説明できない、標準医療もニセ医学である。
無作為化比較試験に代表されるような、平均的な効果を統計的に処理することで、科学的な検証ができるというのはまやかしである。
という主張があるようです。そして、

生物物理学的視点でみれば、生命体はDNAやタンパク質などの分子機械から成り立っており、あらゆる生命現象は病気を含めて同一の物理法則で説明できる。
物理的治療法は、物理法則、すなわちメカニズムの根本に直接働きかけるため、個人差などなく、あらゆる病気に有効である。
現代医学は、生命現象を化学反応のレベルでとらえているため、薬剤という化学的治療の段階から進歩しない。
化学反応は物理法則に還元できるため、生命現象も物理法則に還元できる。したがって、病気とは物理的秩序の異常であると看破する。
であるならば、物理的方法で物理的秩序を正常化すれば、病気の状態から健康な正常な状態に戻すことができる。
それには、分子機械の形状、天然状態である球状構造の法則を知ればよい。
私はその法則を発見したが、公表は控える。

だそうです。

物理法則というのは、どうやら量子力学のようですが、微分方程式を解かなくていい量子力学の気配が濃厚です。
その物理的治療は、たぶん磁気療法の一種だと思います。
磁場をうぃーうぃーんとかけると、分子機械が正常な形状に戻るんでしょう。

TAKATAKA 2014/12/18 00:02  こんにちは。私は、常勝のニセ科学批判批判への道を探求している者です。寒鍋次郎様のコメントを読み終えた私は、次のような法則を発見しました。

 『ニセ科学に批判的な者とニセ科学を擁護する者が議論している際に、「私は第三者で傍観者で中立の者だが」と名乗り出た後、「ニセ科学擁護者もニセ科学批判者も対立的な態度など見せていないで、もっと建設的な態度で歩み寄るべきだ」と述べる者の大半は、建設的な態度を見せることに消極的であり、歩み寄る態度を見せることにも消極的であり、口の悪い評を存分に披露することについては積極的である』
・・・・
 ところで、寒鍋次郎様は現時点における御自身のことを、「宇宙の銀河系の太陽系惑星の地球って住所に住んでます人間と言う生き物」と考えていらっしゃるのですね。
 ちなみに私は、次のような疑問を懐いています。「この私は、本当に人間と呼ばれる存在なのだろうか?」
 「また、私は本当に地球に居るのだろうか?」「私が見ている風景は、本当に地球のものであろうか?」
 「私が立っているこの星が本物の地球だったとしても、地球が太陽を回っているという話は本当なのか?」
 「太陽は本当に銀河系を回っているか?」「やがて銀河系はアンドロメダ銀河と合体するという話は本当か?」
 「銀河系もアンドロメダ銀河も、本当に宇宙に浮かんでいるのか? 実は、誰かが実験室で作った小宇宙なのでは?」

 なにしろ、これらの事を自分自身で科学実験なり何なりで確かめたわけでもありませんので、あれこれ疑い始めるときりがなさそうです。
 というわけで、深く考えることを本業とする学者さんならばともかく、私のような一素人は深く考えることをやめて、己の信じるところを好き勝手に論じて済ますスタンスが楽で良いと結論した次第です。(あの究極生命体と言われたカーズさんでさえも、プロの学者ではなかったので深く考えることをやめています)

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