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cover ■「ニセ医学」に騙されないために

 ホメオパシー、デトックス、千島学説、血液型ダイエット、ワクチン有害論、酵素栄養学、オーリングテストなどなど、「ニセ医学」についての本を書きました。あらかじめニセ医学の手口を知ることで被害防止を。

2016-10-12 ミツバチのレメディ「エイピス」は何に効く?

[][]ミツバチのレメディ「エイピス」は何に効く? ミツバチのレメディ「エイピス」は何に効く?を含むブックマーク

「ホメオパシー」という代替医療では、ある症状を引き起こす物質を希釈すればその症状を治す薬になると考えらえている。たとえば、ミツバチを希釈したものはミツバチによる虫刺されに効く、という具合だ。また、希釈すればするほど効果が増すとされる。

原料のミツバチはすり潰されてアルコールに溶かされ、元の物質が残らないほど何度も希釈・振とうされ、砂糖玉に染み込まされる。この砂糖玉を「レメディ」と呼ぶ。ミツバチから作られたレメディは「Apis(エイピスまたはアピス)」だ。レメディの中には「般若心経のレメディ」「福島の土のレメディ」といったわけのわからない新しいものもあるが、エイピスは古くからある伝統的なレメディの一つである。

実際には、エイピスのレメディには効果がない。ミツバチ由来の物質は残っていないため、実質的にはただの砂糖玉である。効果があるように誤認するのは、ただの自然治癒をみているか(ミツバチ刺傷はたいていは自然に治る)、プラセボ効果による(薬を使用した安心感が痛みを感じにくくする等)。

ホメオパシーに効果がないことは臨床試験で確かめられている。海外では伝統的な代替医療としてホメオパシーが広く使われていて、そのため臨床試験も行われている。効果がないものに効果がないことを明確に示すのも大事であるが、一方で、ホメオパシーの効果を調べるのに使われたお金や手間を、別のもっと見込みのありそうな医療の検証に使えば有意義であっただろうに、とも思う。

臨床試験の細かい解説については、■イケダハヤトさんのホメオパシー紹介記事について - Interdisciplinaryが参考になる。ここではホメオパシー側の「背後にある理論」を少し紹介しよう。体験談等から「やっぱり効くんだろう」と思っている人が、ホメオパシーの荒唐無稽な理論体系を知ることで、もしかしたら少しは考えを変えるかもしれない。

ホメオパシーの理論では、ミツバチを希釈して作られたレメディはミツバチ刺傷に効くと考えられている。これはいい。しかし、虫刺され全般、たとえばムカデやスズメバチによる虫刺されにも効くとされている。ムカデに刺されたんなら、ムカデを希釈したレメディを使えよ。

百歩譲って、虫刺され全般に効くのもいいとしよう。だが、エイピスは虫刺されだけでなく、じんま疹にも効くとされている。なんでだよ。ミツバチ関係なくね?『ホメオパシー大百科事典』(産調出版)によれば、「皮膚が腫れてかゆく、接触に過敏になり、刺すような痛みがある」という症状のため、じんま疹にも虫刺されにも対応すると書かれている。いやいや、ミツバチ刺傷とじんま疹の症状はだいぶ違うぞ。

それどころか、なんと膀胱炎にも効くとされる。「排尿時に、尿道と膀胱が灼けるように、刺すように痛む」という症状があるからである。なんでもありじゃないか、と読者は思われるだろう。その通り。エイピスのレメディは「目、唇、口腔、のどの炎症」や「発熱」にも役立つとされている。

エイピス以外にも多数のレメディがあり、それぞれ多数の症状に効くとされている。同じ膀胱炎でも「灼けるように切られるように痛む」場合には別のレメディが使われる。このように複雑で科学的根拠のない体系ができあがっており、ホメオパス(ホメオパシーの自称専門家)やホメオパシーユーザーは、治したい症状に対応すると思われるレメディを選択する。たまたまその症状が(自然治癒かプラセボ効果で)改善したら、「レメディがヒットした」(正しいレメディを選択した)と考える。

症状が改善しなかった場合、ホメオパシーが効果のないニセ医学だからだとは彼らは考えない。レメディの選択を誤ったから症状が改善なかったのであり、正しいレメディを選択すれば改善するはずだと考える*1。そして別のレメディを試す。たいていはそのうち自然治癒するが、手遅れになる場合もある。レメディそのものはただの砂糖玉で安全であるが、ホメオパシーの体系は危険である。

『ホメオパシー大百科事典』の以下の記述を読めば、ホメオパシーの体系が、医療というよりはオカルト的なものであることがわかるだろう。

アピス(引用者注:エイピスと同じ)で効果がありそうな人を、ホメオパスは簡単に見分ける。行動にどことなくハチを思わせるところがあるからだ。小うるさく、落ち着きがなく、いらだちやすくて気難しい傾向がある。何時間も整理整頓に熱中するが、手際が悪く、あまり成果のないことが多い。傷つきやすい側面もあり、神経質で悲しみにとらわれやすく、涙もろく、ひとりでいるのを嫌う。仲間を求めるところから、このタイプの人は、まとめ役の「女王蜂」と評される。腹の立つ相手に使う毒針を尾に持っている。縄張り意識が非常に強く、新来者に対しては、強い嫉妬や疑いを向けることがある。(P104)

これも複雑で科学的根拠のない体系の一部である。このような体系を信用できるのならホメオパシーのレメディを試してみるのもいいだろうが、私はどのような値段であってもまったく「リーズナブル」とは思わない。



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*1:ホメオパシーにも派閥があり、それぞれの派閥は、異なる派閥のホメオパスはレメディを正しく選択できないと考えている

kakiflykakifly 2016/10/18 00:54 NATROM先生に質問です。「ホメオパシー」を「エレキバン」に置き換えたとしましょう。いろいろな症状に、例えばここで述べられているような「じんま疹」や「膀胱炎」は即効治癒するといえば、それはニセ医学でありオカルトですか?

NATROMNATROM 2016/10/18 08:45 臨床試験をせずに、エレキバンがじんま疹や膀胱炎を即効治癒させる、と主張すればそれはニセ医学でしょうね。

オカルトかどうかは本質的な問題ではありませんが、エレキバンが効く理由が「高次元ウルトラマグネティックパワーによる」などと主張されていたら、オカルトだと言っていいのでは。

kakiflykakifly 2016/10/20 11:42 臨床試験ということは、医師や研究者のもとで行われる試験ということですね。もしも、科学的知識をもたない、どこかのお婆さんがエレキバンを貼ったところ、じんま疹や膀胱炎が即効治癒したとしましょう。そのお婆さんがエレキバンは効果があるといえば、それはニセ医学となるのですか?

NATROMNATROM 2016/10/20 21:22 ニセ医学のように思えます。ですが、そのお婆さんの言いようにもよるかもしれません。仮に、誰が聞いても「医学のふりをしている」となみなせないようなものならニセ医学とは言い難いです。

kakiflykakifly 2016/10/21 03:11 NATROM先生は、磁気で病気は治せないと思っているようですね。例えば、喘息は1日で治癒させることができますよ。日常経験する病気の大部分は、磁気療法で即効治癒させることが可能です。磁気をどのように使えば治癒するか、なぜそれが可能なのか、不明であっただけです。

OceanBlueOceanBlue 2016/10/21 12:05 kakiflyさん

磁気云々以前に、そのお婆さんの言ったことが化学、医学上の言明とみなされるか?と指摘されているのではないでしょうか?

kakiflykakifly 2016/10/22 10:48 医師や研究者が言うか、まったく科学知識を持たないお婆さんが言うか、そんなことは関係ありません。言い方の問題でもありません。治癒が可能であり、事実であるならば、誰もが同じような結果を得ることができるのが科学です。可能であり事実と考える、可能ではなく事実ではないと考える、という二択です。NATROM先生は後者なのでしょうね。

suzansuzan 2016/10/22 12:24 ROM専なんですが、この話はちょっと。
たったひとりの人間に効果あった場合、その人には「きいてよかったね」と言いますが、
他の人間にも同じようにきくという根拠にはならないのではないでしょうか?
ある人が天神様に合格願い絵馬を下げたら大学に合格したとしても、
同じような絵馬を下げた人間の何%が合格したかがわからないと他人におすすめできません。
さらに下げた人間が数人では統計上意味がないので、少なくても1000人以上で調べないとなりません。
この話もエレキバンを張った人間1000人で調べた、のであれば他の方々におすすめする根拠にもなると思うのですが。

NATROMNATROM 2016/10/22 12:40 医師や研究者であっても、臨床試験なしに「薬Aを使ったら喘息が治った。薬Aは喘息を治癒させる」と主張したら、ニセ医学ですね(ちなみにそんな連中はけっこういます)。むしろ医師や研究者の主張のほうが、より「医学のふりをしている」と言えるので、「ニセ医学」度合は高いと言えるでしょう。

「薬Aを使ったら喘息が治った」のが事実であっても「薬Aは喘息を治癒させる」とは言えません。なぜなら、薬Aを使わなくても喘息は治ったかもしれないからです。じんま疹や膀胱炎もそうです。薬Aを使った群と、使わない群を比較しなければ、薬Aが効くかどうかは判断できません。

sagarasagara 2016/10/22 14:26 わたくしには
kakifly 2016/10/20 11:42
から
kakifly 2016/10/21 03:11
までの流れ(解釈?)がよくわからないのですが、よろしければ、どなたか解説いただけませんでしょうか?

それ以降については、まあ、コーヒーでも飲みながらいっしょに「代替医療解剖」でも読みましょうよ、と思うのでありますが。

めくらな故、読むのが遅くまだ80ページです。やっと鍼です。楽しいです。
(´・ω・`)

kakiflykakifly 2016/10/23 02:43 これは、物理主義と非物理主義・反物理主義の問題なのです。科学はすべて物理法則に帰結する、ということを理解できない人たちの無駄な抵抗がこのようなつまらない議論となっているのです。しかし、医学においては、人命にかかわることです。

kakiflykakifly 2016/10/23 03:11 sagara様へ

人体も物理法則に従っているはずです。したがって、物理法則に合致するように物理的作用を加えたときのみ効果を現すのです。デタラメに作用を加えて、それを統計学的に検証しても意味はありません。もしも、どこかのお婆さんが行った方法が物理法則に合致していたならば、治癒しても何ら不思議はありません。

NATROMNATROM 2016/10/23 08:24 珍しいパターンですね。ニセ医学を主張する人たちは、「俺たちの提唱する○○療法を認めない頭の固い物理主義者どもめ」などと、むしろ批判者たちを物理主義とみなすことが多いのに。「ホメオパシーのレメディには元の物質が残っていないのだから効くはずがないだろう」という批判者に対する場合が典型です。

もちろん、物理主義がどうとかという話ではありません。単純に、比較の必要性を理解できるかどうかという問題です。

「物理法則に合致するように物理的作用を加えたときのみ効果を現す」のであれば、「物理法則に合致するように物理的作用を加えた」場合と、そうでない場合とを比較して、より喘息やらじんま疹やら膀胱炎やらが治った、ということを示せばいいんです。これが臨床試験。

それをせずに「磁気で喘息を治癒させることができる」と主張したらニセ医学です。

Dr. BambooDr. Bamboo 2016/10/23 09:04 そろそろ牡蠣フライが美味しい季節ですが、それは置いといて。
磁力が人体に何らかの作用を及ぼすとしたら、MRIなんてやったら死んじゃわないですか。
室内に置いておいた酸素ボンベがミサイルのように飛んでくるほどの磁力をかけるのですが。

kakiflykakifly 2016/10/23 09:08 事実を示せばよいだけで比較は不要と思います。

NATROMNATROM 2016/10/23 10:00 「事実を示せばよいだけ比較は不要」と思っていらっしゃるkakiflyさんは、磁気だけでなく、ホメオパシーの効果もお信じになっている、ということになりますね。

sagarasagara 2016/10/23 11:18 kakifly氏
おそらく、皆様物理の法則にのっとった内容の主張と反論をされております故、物理法則という言葉だけでは言葉足らずではありませんかな?
「時速○mで飛んできたボールがおまえの顔にドーン!」も物理法則ですし、
重力やら引力やらも物理法則ですし、
ファンデルワールス力も物理法則です。
なれば、お薬の作用がどーのこーのという話もまた、物理法則に則った話です。重要なことは、その物理法則がどのように作用したのか、ではないでしょうか。

先に「事実を示せばよいだけで比較は不要と思います。」とおっしゃっている点、わたしは素晴らしいと思います。

しかし、皆様が気にしていることは「事実」なのか「さも事実っぽい何か」であり、その話の根拠が「他の人もそう言ってたから!」では、聞いた人はまた「さも事実っぽい何か」だと判断するしかないと考えます。

逆に、ここで客観的な事実(お数字様!)を示されれば、NATROM様方をNDKできるのではないですかな?
(´・ω・`)

kakiflykakifly 2016/10/24 01:01 物理の実験において、いちいち比較対照実験なんかしないでしょう。研究者は、物理法則を信頼しているからです。物理的現象とは、そういうものです。あなたが理解できていないだけですよ。

fnorderfnorder 2016/10/24 10:52 比較対照もせずにどうやって肝心の「法則」を見い出すんでしょうか。お告げでもあるんですか?

一毛一毛 2016/10/24 12:06 物理学だと、他の学者による追試実験はしますよね…
光の速度とか、手を変え品を変え、何度調べ直したことか…

kakiflykakifly 2016/10/24 12:46 前提条件とか、論証や実験のどこかに瑕疵はないか、適用する法則を間違えていないか、などを何度も検証するでしょうが、比較対照はとはね。法則性は比較対照によって発見できるものでもないので。

OceanBlueOceanBlue 2016/10/24 13:05 物理の実験は法則性の発見だけが目的ではないのですよ。
それに、法則性を見出すときも仮定→検証を繰り返す際に比較対照が重要になるケースは少なからずあります。例えば、デカルトの渦動説とニュートンの万有引力の法則のどちらかが確からしいか検証したことなどがその例です。

kakiflykakifly 2016/10/25 09:22 まあ、その法則を確立する過程では比較対照が必要でしょう。そんなことは当然です。しかし、それ以後は必要ないでしょう。

一毛一毛 2016/10/25 09:37 >「じんま疹」や「膀胱炎」は即効治癒する
という法則を確立するために、
>比較対照が必要でしょう。そんなことは当然です。
と言われているだけですよ?

counterfactualcounterfactual 2016/10/25 21:35 Kakifly様へ
たぶん、二回目になると思いますが
磁気による治療を物理の法則で説明することは、今の学問レベルでは不可能ですよ。 人体を分子機械と考えることはできますが、人体を構成する全分子の振る舞いを記述するためには、物理法則を記述している方程式をたてて、解く必要があります。最小でも、式の数は人体を構成している全分子の数ほどありますので、残念ながら、現在の学問レベルでは、それはできません。近い将来も無理でしょう。 物理法則で説明するということは、要は数学で説明するということです。医療の効果を物理法則で説明しようとしないのは、そんなこと不可能なことが最初っからわかってるからですよ。
まあ、こういことは、物理学の教科書を読んだことのある人なら、説明しないでもわかることですが。

kakiflykakifly 2016/10/26 01:44 全分子の振る舞いを記述するならば、おっしゃる通りになるでしょうね。でも、そのような必要を認めません。

counterfactualcounterfactual 2016/10/26 21:27 では、どのレベルで方程式をたてるのでしょう?
もし、方程式なんか不要というのなら、それは物理法則で説明してはいませんね。
 
実験だけでいえることは、
 
こういう条件で磁気をかければ、治るということを何度何度も観察したので、次もきっとそうなるだろう。
ただし、物理法則では(今は)説明できない。
 
どまりです。もしそうなら、現代医学とあまりかわりませんね。
まさか、磁気を使っているから、物理法則で説明できる医療だなんてことはないでしょうねえ

att460att460 2016/11/25 18:57 どこが妥当かわかりかねますので、こちらに。

米国で、小児用のホメオパシー生歯製品による被害が発生しているそうです。

国立健康・栄養研究所
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail1557.html
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail3347.html


東京新聞などによれば、米国で10人の死者と、400人以上の健康被害が出ている可能性があるとか

東京新聞:日本でも販売「ホメオパシー」幼児薬 米で10人死亡?調査へ:国際(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201610/CK2016101502000247.html


どうも、希釈濃度が低すぎたことが原因のようです。

米国のホメオパシー規制が緩いためか、時々、このような事件が起こりますね。

att460att460 2016/11/25 18:58 一点抜けていました。

国内でも当該製品が販売されてる恐れがあるそうです。