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ほさか夏子のブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード

〜〜〜〜〜〜〜〜次回出演〜〜〜〜〜〜〜〜
11月24/25/26 <シアター風姿花伝>
劇団Nooooon!! 第3回公演 特別出演
voc.ほさか夏子 gt.白𡈽庸介/奥野秀樹

詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

2017-11-17

[] 劇団Nooooon!!の公演に参加します。 22:11  劇団Nooooon!!の公演に参加します。を含むブックマーク

ご縁があって、「劇団Nooooon!!」の第三回公演に出演させて頂けることになりました。
劇の後のサプライズとして2曲歌います。
あ、言っちゃうとサプライズじゃないか(笑)。

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目白の「シアター風姿花伝」です。
http://www.fuusikaden.com/schedule.html
24㈮、25㈯、26㈰、昼夜、計6公演 ¥4000 です。

いらして下さいませ。

2017-11-16

[]「シャンソネット・スペシャル」 23:07 「シャンソネット・スペシャル」を含むブックマーク

しまった、アップしていたと思っていたら、まだだった!慌ててのアップです。

恒例となった「シャンソネット・スペシャル」今年も開催です。
前売り¥7000 当日¥8000 です。
チケットのお申込みは私までどうぞ。→こちら

チラシをクリックして頂くと拡大されます。

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2017-11-13

[] 天使のコンチェルト 22:02  天使のコンチェルトを含むブックマーク

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お店のオブジェで遊んでしまった。
フレデリックが撮ってくれました。

初めてのお店、銀座の「天使のコンチェルト」で歌わせて頂きました。
いらして下さった方々、ありがとうございました。
ステキなお店です。
また企画して頂けるそうです。
次回もみなさまいらしてくださいな。

2017-11-11

[] 緊急業務連絡 MSさま 14:49  緊急業務連絡 MSさまを含むブックマーク

高野圭吾十三回忌訳詞コンサート、11月8日のチケットをご予約頂いたMSさま。
携帯、PCから何度か返信させて頂いたのですが、毎回エラー通知が届いてしまい、返信できない状態です。

当日、受付に、MSさまのお名前で一枚置いておきます。
清算も当日お願いいたします。

MSさま、このブログを見てくださるといいのだけれど。。。

2017-09-23

[] 葡萄棚の下で歌ってきました。 22:42  葡萄棚の下で歌ってきました。を含むブックマーク


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私の目の前にはちびっこたちもたくさんいて、彼らを視界に入れながら歌っていると、ふと不思議な幸福感に包まれました。いろんな人生を歩んできた大人たち、そしてこれから様々な未来が待つ子供たち。なんか、これぞ歌じゃん、人生の縮図じゃん、って。終わりは子供たちと踊ってしまいました。楽しかった〜!!!

それから、同級生たちに会えたんだー、来てくれたんだー、ありがとう! ミニ同級会やろうねー、絶対!

2017-09-03

[] 高野圭吾十三回忌訳詞コンサート 14:51  高野圭吾十三回忌訳詞コンサートを含むブックマーク


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歌手・作詞家・画家であった高野圭吾さんが天に召され、早いものでもう十三回忌なのだそうだ。三回忌のコンサートと同じく有志が企画し、高野さんとご縁のあった歌手たちが集う。前回は各々が頼んだ詞を歌ったが、今回はそれに関係なく歌う。高野圭吾の世界をたっぷりとどうぞ。

いい詞をたくさん残して下さった高野さん。ありがとう。
高野さんを知らない人が毎年少しずつ増え、知っている仲間は少しずつ去っていく。
大切な宝を伝えていきたい。
心を込めて歌います。

<チケット発売中>
お申込みは↓こちらからどうぞ

 http://onatsu.com/p_contact.html

2017-08-21

[] 「ぶらいかん」のママへの手紙 09:54  「ぶらいかん」のママへの手紙を含むブックマーク

銀座一丁目に「ぶらいかん」というバーボンの店があった。
アルバイトもさせてもらった。
とても世話になった。
ママが佐賀に帰ってもう何年になるだろう。
手紙を頂いた。
その返事を書いて、さっき投函した。


お手紙ありがとうございました。
スニーカーを履いて颯爽と歩いている信子さん。私の頭の中では今でもずっとそうなのに、いつの間にか細胞が壊死して二十日間も入院していたなんて。

私も還暦になり、体のあちこちが老化を訴えはじめてきました。義母は身体の老化に精神がついていけず、毎日繰り言です。思っていたことと違う。歳をとるって、こんなにつらいことだったんだと知りました。うっそ〜、早く言ってよ〜、「美魔女」だの「いつまでも元気で」だの「終生現役」だの言ってんじゃねぇよ〜、老いることは「闘い」なのだと、ちゃんと言えよ〜!って感じです。

母がデイサービスに通っていた頃、クリスマスでサンタの恰好をした可愛い写真を撮ってもらったことがありました。表情がとっても良かったので、「あら可愛い、これ遺影にできるじゃん!」と冗談を言ったことがありました。すると急に表情はこわばり、「なんて事言うんだ、こんなに一生懸命生きているのがわからんのか!」と身体を震わせて言いました。このくらいの冗談は母なら解ってくれると思っていた私は、正直とても驚きました。ボケているとは言え、いつも冗談を言い理解してくれている母が、怒ったのです。それは「これくらいの冗談」ではなかったのです。その時は「あら、本気になっちゃった」位にしか思っていなかったのですが、その心がようやくわかり始めてきました。老いることは闘うことだったとは、なんてことだ!

私もあと何年歌えるか。できるだけ多くの人に聴いて頂きたいと強く思うようになりました。「ギャラも交通費もいらない、ミュージシャンの礼も自分で払うから、歌える場を下さい」と知人にお願いし始めました。「闘い」もだけれど、「感謝」も込めて。もちろん「なにが感謝だ、迷惑なだけじゃないか」と思われるだけだと思いますが。あはは。