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〜〜〜〜〜〜〜〜次回出演〜〜〜〜〜〜〜〜
11月30日㈰「シャンソネット」<ラマンダ>(自由が丘)
歌:嵯峨美子 ほさか夏子 高木椋太 松城ゆきの
演奏:ラマンダカルテット


詳しくはこちらからどうぞ⇒ ほさか夏子のスケジュール

2017-02-12

NATSUCO2017-02-12

[] 山の友 19:13  山の友 - ほさか夏子のブログ を含むブックマーク

山の会(MSC)の連中が富士山の帰り、八王子で一杯やらないかと夫を誘ってくれ、私も参加することに。この時期神奈川岳連では冬山講習と講師の試験をする。二人は講師として、もう一人は検定の帰りだ。なかなか優秀だったらしい。今年もMSCから講師が二人誕生か。いやはや、MSCもいつのまにか大きくなったものだ。

もう会をやめてから二年ほど経つのかなぁ。それでもいろんなことが懐かしく思い出され、一人盛り上がってしまった私。下の写真はバーミヤンで。その後二人は帰路へ。しかし私はもう一人のHさんを人質にとってしまい、もう一軒はしご。その時の写真が右上。

f:id:NATSUCO:20170212160237j:image

知らなかったなぁ、ホッピーには赤・白・黒とあるんだぁ〜。ほうほう、では赤をいってみますかと、飲み慣れぬ酒を飲んだのがいけなかった。翌朝、イテテ、左脇腹が痛い。肋骨にヒビが入ったなこれは。左の膝には擦り傷が。右の親指は膨らんで曲がらぬ。突き指だ。どうやらハデに転んだな。いけねぇいけねぇ、もう歳を考えねば。。。

名無しのグルメ好き名無しのグルメ好き 2017/02/16 14:39 管理人様初めまして。今後関西地方にこのホッピーを浸透させるには、ダウンタウンの松ちゃんこと、松本人志氏を採用したら良いと思います! (せやから、ホッピーって何やねん。激爆)

NATSUCONATSUCO 2017/02/24 07:08 ほう、関西にはまだないとな。知らなんだ、関東の飲み物だったのね。

2012-07-18

NATSUCO2012-07-18

[] 今生最後の沢登り?  今生最後の沢登り? - ほさか夏子のブログ を含むブックマーク

Yちゃんが山ガールになったという。
Yちゃんはボルダリングも楽しいと言った。
じゃあ絶対沢登りも楽しいに違いないと、Yちゃんを沢に誘った。
丹沢の源次郎沢である。


最初、わが会(MSC)の古参N口さんも誘い、夫と私それにYちゃんの4人で計画を立てた。
メールで他の参加者も募ると、他に4人手を挙げてくれ、男4女4計8名のパーティができあがった。
沢が初めての女の子が1名、沢が久しぶりのおばさん1名、沢も山もうんと久しぶりのおばさん(私)1名に
登れる人(上級指導員)がたった1名では心もとないと思ったのだろう、
指導員資格を持つK倉さんとT田さんが参加してくれたのよね。
これには千人力を得た思いがしたし、その優しさに感謝感謝だ。
他には、うちら夫婦に沢登りを紹介してくれたK林さん、
あとは入会したてのK田さん。


いやあ、しんどかった。
でも初めてのYちゃんは軽々滝を登って行く。センスがある。
ゴーロ(岩のゴロゴロしている河原)歩きもバランスがいいし、体力もある。
いやあ、なかなかのもんだ。
この写真も彼女が撮ってくれたもの。(写っているのは私)。
ザックからビニール袋でパッキングしたケイタイを取り出し、撮影する余裕まであったとは!


しかしまあ、ほんと、山仲間っていいな。
名ばかりのSLの私に代わって、みんないろいろと気遣ってくれるのよね。
嬉しかったなぁ。
案の定、私がみんなの足を引っ張ってしまったわけだが、
みな百も承知で参加してくれたわけで。
やさしいなあ。


ともあれ、Yちゃんがとっても楽しかったと言ってくれたので、ほんとよかった。
みな無事に完登できたし、ばんばんざい。
反省会でのビールは美味しゅうございました♪


あ、そうそ、
スポーツセンターから戸沢の駐車場への道が、通行止めになっていました。
ジープなら大丈夫かもと聞き、3名はジムニーで入山。
荒れてはいましたが、四駆ならなんとかなります。

2010-05-11

NATSUCO2010-05-11

[]久しぶりの沢 00:55 久しぶりの沢 - ほさか夏子のブログ を含むブックマーク

なんだか手品みたいな写真だ。タバコの先に紙が乗っているように見えるが、白い四角のものは後ろの看板だ。
日曜日、ひっさしぶりに沢登りに行った。もともと行く気はなかったんだが(だって新曲をたくさん覚えなきゃならないのに。。。)、半ば強引に夫に誘われて丹沢の源次郎沢に行くハメになってしまった。
沢に入ってしまったら、楽しかった。二年ぶり位なのに、意外とクライミングは軽快にいったよな〜。でも最後のツメでバテ気味、みんなに遅れをとってしまった。しかも登山道に出て下りだしたら、膝が痛くて曲げられない、おーっとっと。こりゃ下山に時間がかかりそうだと、仲間たちには先に下山してもらって、反省会(飲み会)の場所の確保を頼むことにした。遅れて宴会に合流。モチコシ沢に行っていたメンバーも合流して盛り上がっていた。ふぃー、ビールの旨かったこと!
お年ごろなんですかねぇ、膝が痛みだすとは。でも体重をかけるだけなら痛くもなんともないんだよね。曲げて体重をかけようとすると、めちゃ痛むんだよね。軟骨の減少とかではなく、きっと筋肉の炎症かなんかで、まあ単に早い話が日ごろ歩かなすぎってことなんだろうと思うのだが。
今日はまだ筋肉痛が残っていて、階段がちょいキツイ。膝のほうはなんともないなぁ。

2010-01-09

NATSUCO2010-01-09

[]○○工場閉鎖セレモニー 15:32 ○○工場閉鎖セレモニー - ほさか夏子のブログ を含むブックマーク

そういえばあったんだ、昨日書いた飲み会の写真が。
酔っ払って撮った写真だから、手振れでボケているんだが、
顔がよくわかんなくてちょうどいいか。


昨年末、大田区にあるひとつの町工場の
閉鎖セレモニーPart1の風景である。
聞くところによるとPart2も、ことによるとPart3もあったらしい(笑)。


来月の初めは総会があり、
その前日は泊りがけで訓練、そして宴会。
おじさんもおばさんも、みんな元気なのよね〜。

2009-02-10 山岳会の手拭い

NATSUCO2009-02-10

[] 03:54 山岳会の手拭い - ほさか夏子のブログ を含むブックマーク

会報とともに総会で手渡しできたのが、この手拭い。
一月半ばに出来上がってきたのよ。
デザインは会報の表紙から。
ちなみに私のデザインでありんすえ。
インクの色は濃紺。
ほんとうは濃紺に白抜き文字のものも欲しかったのだけど、
会の台所事情により、今回はこれのみ。
一枚あたりの染め単価はさほど高くはないのだけれど、
型紙代ってのがちょっぴり高くてね。
でも職人さんが一本一本線を小刀で切り抜いて作るんですって。
そんな手間がかかる作業だもの仕方ないです。
今回は200枚注文。
型紙は3年間は保存してくれるというので、
期限切れの前に色違いで作りたいな。


あ、もし欲しい方がいらっしゃれば、お分けしますわよ!
これは祭り用と同じで、しっかり鉢巻ができる長さ。
普通のものよりはちょっと大きめでいいわよー。
一枚500円、どう?


ここで作ってもらいました。
<東京和晒>
http://www.tenugui.co.jp/index.htm

2009-02-04 山岳会の会報

NATSUCO2009-02-04

[] 07:12 山岳会の会報 - ほさか夏子のブログ を含むブックマーク

「MSC山行記 Vol.11」ができあがり、
総会へ持っていって渡すことができた。
山行数は128、ページ数は102、たいしたもんでしょ。
わが会はほんとうに活発だ。


一年間放ったらかしにしてしまっていて、
12月になってから大慌て。
さんざんみんなに迷惑をかけ、
編集作業も手伝ってもらって、やっとやっと。
でも総会に間に合わせることができて、
ほんとうに良かったぁ。


この記録作りは、実は私が始めた。
そのころはまだパソコンの時代ではなくて、ワープロだった。
手書きのものも含めて、原稿や写真は切り貼りし、
自宅のコピー機で印刷。
A3を一枚一枚折って揃えてまとめて、
ホッチキスで綴じて背張りテープを貼って・・・。
たいへんだったなぁ。


のちにパソコンでの編集になるのだが、
今思えば、この為に購入したようなものだ。
そのうち写真がカラーだったらなぁと思うようになり、
私はとうとうカラーコピー機までリース契約してしまった。
巻頭と巻末の写真はカラーで飾れるようになった。


でも会に請求しにくい印刷のムダはめちゃくちゃ出るし、
第一綴じる手間は大変なもの、
毎年その時期になると我が家は夫婦ゲンカがおきまりだった(笑)。
そういうことを知らない時期の人は、
「会で印刷機を買ったらいいのでは」などと言う。
悲しいものだ。


ちょいと会を離れていてね、戻ってみたら会報は印刷屋に出していて、
全編カラーで、紙はアート紙の厚手のもので、
まるで本屋にある雑誌みたいに立派になっていた。
ところがそれで会の財政は逼迫し、会費を値上げしても赤字、
遭難対策費を貯めるどころではなくなっていた。
そこでおばさんはまたこの編集をやることにしたわけだった。


業者に出してもいいならと、知り合いの印刷屋さんに、
「会報の存続がかかっていますので、どうか安くしてください!」と頼み込んだ。
そこでは印刷に関わるいろんなことを教えてもらった。
主に「安くあげる手段」ではあるが。
おかげでコストを大幅に下げることができ、
会報は存続することができたのである。
うぉっほん、会の諸君、聞いておるかえ。
つうか、会のみんなはこのブログを読まないと思うので、でかく出られるのではあるが(笑)。


今年度からは私は上がってきた資料を整理し、編集者に委ねることにしたのだが、
「会報は、山が主体ではない、人間が主体なのである。」
そのことを伝えていきたいと思っている。


ちなみに、印刷してくれたとっても良心的な印刷屋さんをご紹介しておきますね。
響印刷さん、今年もほんとうにありがとうございました。


<響印刷>
http://homepage2.nifty.com/ecco/

2008-07-28

NATSUCO2008-07-28

[] 05:39 2008-07-28 - ほさか夏子のブログ を含むブックマーク

先週の金曜日、
富士登山競争から帰ってきた山仲間が
わが家を訪れた。
山岳マラソンなど数々の実績を持つ彼だが
富士登山競争は初めての参加ということもあって、
ちょっとしたミスが重なり不本意な結果となって、
とても悔しかったらしい。
飲んだなぁ。
私も電話して仕事の納期を遅らせてもらい、
飲んじまったなぁ。
私が飲みだすとコワイよぉ。
彼が帰ったのは翌朝でして・・・。


富士登山競争というのは富士吉田市の主催で、
なんと2500人も集まるんだと!
毎年この日を楽しみにしている人々が
全国から休みを取って集まってくるんだと!
この暑いのに、えらい!


写真は都忘れ。