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なんとなく元気

2011-04-09

「生きる」とは?

本日、大分市の天気は晴れ。

よい天気でした。

以前の会社の同僚から電話があり、お話を聞きました。

彼女はとても熱心に心のあり方などを伝えてくれました。

懐かしい話や世界の将来の話など、あっという間に時間がすぎてしまいました。

そして正直に自分の気持ちを伝えました。

僕は他人やお金、仏や神など自分以外のものに自分の存在を委ねられない。

そう答えながら自分の心が整理されていきました。

「死ぬのは怖くない」しかし「死ぬまで生きたい」

それは自分自身を生きぬくことなんだと。

僕は親不孝はしているかもしれないけれど、胸を張って自分自身を楽しもうと思った。

自分の人生なんだから。

あらためて彼女に感謝した。

彼女が僕を思い出してくれなければ、こんなことを考えることすらしなかったであろうから。

心がくじけた時、僕は彼女を思い出すだろう。

その存在こそが尊いのだ。

必要な時に思い出すのではなく、存在をずっと認めていることなんだ。

今在ることを感謝しよう。

雑多な日常の中にあっても思索することを忘れてはならない。

たまには自分の生き方を見つめ直すことも必要だな。

今日は沢山あたまを使ったので、ジムでたっぷり汗をかいてサッパリしました。

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