河村書店(Now Edit Associate Trial)

  • 宮台真司の『日本の難点』
  • 河村書店@Amazon
  • consaba(河村書店@twitter)
  • 9999-10-08 デタラメな社会を生き抜くために

    f:id:NEAT:20160325110138j:image:w240

    【新設】人生を危険にさらせ!

    実存哲学への招待

    講師名 NMB48 須藤 凜々花

    政治社会学者 堀内 進之介

    講座内容

    幸福に生きたい、皆から好かれたい、お金儲けをしたい……人には色々な願望があり、それらはどれも重要なことです。しかし、それらに執着し過ぎるのは、むしろ人生を虚しくするのではないか、「うまく生きる」ことに懸命になり過ぎると自分自身を見失ってしまうのではないか、そういった漠然とした不安を誰もが抱いている、というのも確かなように思います。だから、哲学に「うまいやり方」や「不安の鎮め方」を求める人もいます。しかし哲学は、巷の啓発本やビジネス書と違って、うまく生きるだけでなく善く生きることも勧めています。

     この講義では「哲学」や「善き生」について、自己の生を生き抜くことを重視するNMB48の須藤凜々花さんをゲストに迎えて、現代に生きる十代の視点を交えて考えます。 (堀内進之介・記)

    ※受講料には須藤凜々花・堀内進之介『人生を危険にさらせ!』(税込1,512円/幻冬舎)が含まれます。書籍は当日お渡しいたします。

    日時・期間 月曜 19:00-20:30 5/16 1回

    日程 5/16

    受講料(税込み)

    5月(1回)

    会員 3,024円

    一般 3,672円

    注意事項 ・受講生からの質問募集中!テーマは「人生について」。5月14日締切。お名前・ご連絡先を明記の上、お送りください。時間の都合上すべてのご質問にはお答えできません。予めご了承ください。【宛先】sn9info@asahiculture.com 件名「人生を危険にさらせ!」

    ・取材が入る予定です。予めご了承ください。

    ・5月13日21時以降にお申込みの皆様は、当日教室入り口で入金順の整理番号をお渡しします。身分証をご持参の上18時10分〜18時半にお越しください。18時半の開場時刻に遅れた場合は最後尾よりご入場いただきます。

    ・会場を工学院大学新宿キャンパスに変更しました。http://www.kogakuin.ac.jp/facilities/campus/shinjuku/access.html

    ・NMB48運営事務局の判断でご入場いただけない場合もございます。本講座は満席後キャンセル待ちは承りません。

    お申込みの前に ・会場を工学院大学新宿キャンパスに変更しました。


    https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/ea8a010e-ec22-754b-217c-57202a6b3d74


    今回の特集では、論文という形式にさえこだわらず、生活史の語りを使ってそれぞれが自由に、「もっとも書きたいことを書く」ということをめざした。

    (中略)

    私たちは、それぞれの調査のなかで、さまざまな人びとに、そして語りに出会ってきた。

    語りというものは、切れば血が出る。それは生きているのだ。

    私たちがおこなっているのは、そこで暮らし、生活している個人に直接お会いして、その言葉を聞き取るという作業である。

    もちろんトラブルも多いし、相手を傷つけてしまうこともある。また逆に、自分たちが傷つくこともある。

    しかしそれでもなお、フィールドワーカーたちは現場に赴き、人びとと会おうとする。

    それは、人びとの声というものが、思想や理論の言葉よりも、「よりリアルで、おもしろい」からである。

    (岸政彦 「特集によせて 人に会い、語りを聞く。そしてそこから、社会を考える」より)

    【特集】生活史 (岸政彦 編集協力)

    岸政彦

    特集によせて 人に会い、語りを聞く。そしてそこから、社会を考える

    上間陽子

    キャバ嬢になること

    朴沙羅

    生活史における「事実」のために

    齋藤直子

    一九年前の調査を読み直す

    石岡丈昇

    ボクサーと言葉

    山北輝裕

    モクモクの部屋で人生を聞く――ある野宿経験者のお話

    川端浩平

    帰化放射能汚染

    岸政彦

    タバコとココア――「人間に関する理論」のために

    【連載】

    柄谷行人

    Dの研究(第6回) 社会主義の科学(その二)

    動く人(第7回)

    砂川秀樹 活動の当事者は「アイデンティティ」に依らない

    大澤真幸

    可能なる革命(第20回)

    Review of the Previous Issue

    大澤聡 Re:機能性文学論

    『atプラス』28号に書いた/語った人たち

    編集後記


    http://www.ohtabooks.com/publish/2016/05/06111349.html

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    9000-05-14 われわれは今どこにいくのか

    神戸芸術工科大学 まんが表現学科 WEBアニメ・コミックコース 発足記念イベント

    2011/11/11 まんが表現学科, イベント, プレスリリース, 特別講義, 生涯学習公開講座

    連続講義「世界の中のまんが」「Webの中のまんが」 コーディネーター:大塚英志

    まんが表現は世界に通用する。メディア報道で多くの日本人がそう思い込んでいる。

    しかし、この国のまんが表現が世界でどのように受け止められ、そして日本文化として論じられているのかを知っている人は殆どいない。同じように電子コミックの時代がやってくる、と喧伝されても、それではまんがが紙から離れてどのように変わるかについて真剣に考えようとしている人たちのことを知る人も少ない。「世界の中のまんが」「Webの中のまんが」と、ワンフレーズで何かをわかった気になるのではなく、実際に世界でまんが表現を受け止め真撃に学術研究の対象とする海外の研究者、そして、電子メディアの最前線で思考し表現する創り手たちのことばにふれ、向かい合う。

    「Web」の二つの軸が神戸芸術工科大学のキャンパスに結集する連続講義が今、始まる。

    「世界の中のまんが」〜読み解かれる日本−「海外」のポップカルチャー研究の「視点」〜

    2011年12月7日(水)16:20〜

    上野俊哉(和光大学教授)/専門:文化研究、メディア論、思想史

    2011年12月21日(水)14:40〜

    マーク・スタインバーグ(カナダ、コンコルデイア大学准教授)/専門:映画、アニメーション研究

    古畑百合子(カナダ、マッギル大学准教鞭)/専門:映画研究

    2012年2月13日(月)13:00〜

    黄錦容(台湾国立政治大学教授)/専門:日本近代文学、日本女性主義文学

    「Webの中のまんが」

    Webアニメ・コミックコースシンポジウム

    2011年11月30日(水)14:40〜

    「これからの電子コミックにおける表現についての考察」

    まんが表現学科生によるプレゼンテーション 14:40〜

    ※学内ギャラリーセレンディップにてWebアニメ・コミックコース、コミック・イラストレーションコースの作品展示同時開催

    「本が紙を離れる時、ぼくたちはどんな痛みと悲しみを感じなくてはならないのだろうか」

    太田克史(星海社代表取締役)×大塚英志(本学まんが表現学科教授)16:20〜

    2012年来校決定

    新海誠(アニメーション作家)

    主な作品:『ほしのこえ』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』など

    来校日程・場所が決まり次第、告知いたします。

    すべての講義について、申込不要、入場無料。神戸芸術工科大学内吉武記念ホールにて。

    神戸芸術工科大学 まんが表現学科 WEBアニメ・コミックコース 発足記念イベント | 神戸芸術工科大学

    2011年度 国際日本学部 特別講義 我々はどこでボタンをかけ違ったか 2(全5回)

    ~ 戦後日本のサブカルチャーと社会 ~

    全学部・全学年向け 一般来聴者歓迎

    国際日本学部では「戦後日本のサブカルチャーと社会」をテーマに特別講義を開講します。学生諸君の積極的な受講を期待しています。

    明治大学国際日本学部 特別招聘教授 宮台 真司 先生


    (1) 11月19日(土) 3~5 限

    (13:00~17:50) 第二校舎 2 番教室

    1.グローバル化の社会的意味 --自律的依存の危険--

    2.依存体質からの脱却 --原発事故を素材に--

    1では全先進国がグローバル化と民主主義と両立困難に直面し、うまく 行かなくなっていることを理解する。2 ではその特殊事例を原発事故を 素材としつつ日本に見出す。

    3.自殺対策から社会構築へ --共同体空洞化に抗う--

    あらゆる社会指標から見て日本の社会は先進国並みとは呼べない状 況になった。自殺率はそうした指標の1つだ。自殺率から見えてくる社 会空洞化の現状を徹底理解する。

    4.沖縄自立論 --共同体再構築の例題--

    鳩山政権誕生で普天間基地国外移転が政治目標になり、同時に米国 防省の海兵隊国外移転計画が明らかになったら,基地返還があり得な いことを前提とした反対運動が混乱に陥った。依存からの脱却策は?

    (2)11月21日(月) 4~5 限

    (14:40~17:50) 第二校舎 1 番教室

    5.脱社会化に抗う -[うまく/まともに]の乖離-

    グローバル化と民主主義の両立困難をパ;ーソンシステムに準拠して見 ると、社会的存在としての育ち上がりの困難(社会化不全)として立ち現 れていることが分かる。個人性と社会性の両立困難との具体策を探る。

    6.戦後サブカルチャー史 -意味論の変遷の意味--

    皮肉なことに日本社会の空洞化は、戦後サブカルチャーの豊饒さと密 接に結びつく。空洞化がもたらしたアノミーを埋め合わせるべく展開し た〈カワイイ文化〉に典型を見る。

    ☆受講料無料です。 ☆単発での受講も可能です。

    ☆講義日程は変更になる可能性があるので、国際日本学部掲示板を確認してください。

    以上 2011 年 10 月 18 日 明治大学国際日本学部


    no title(PDF)

    ソーシャルメディアが変革させるこれからの日本の政治」

    2011年11月19日 15:00〜 こちらのページにて中継予定です

    リアル参加希望の方はこちらをご参照ください

    イベント | 日本政策学校

    資料請求はこちら

    資料ダウンロード | 日本政策学校

    シンポジウムの内容

    公共セクターの“透明化と双方向化”の推進ツールとしてのソーシャルメディアの可能性と問題点について、

    グローバルかつローカルに、そしてディープな議論を展開します。

    講演 津田 大介 / ジャーナリスト、メディア・アクティビスト

      予定テーマ「ネット政治メディアの可能性」(質疑応答有り)

    対談

     予定テーマ「民主主義―真の透明化・双方向化とは」

      東 浩紀 / 哲学者、評論家、批評家、作家

      津田 大介 / ジャーナリスト、メディア・アクティビスト 

    講演 金野索一 

      予定テーマ「3.11後−民主主義の人材育成」(質疑応答有り)

    ※講師のお名前はすべて敬称略・順不同です

    日本政策学校 Ustream中継

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    7000-00-00 「性表現と都条例を考える」

    太田出版ニュース


    宮台真司×山本直樹 25,000字対談「性表現と都条例を考える」を緊急公開します。


    2010年12月15日に、都議会本会議において、「東京都青少年健全育成条例改正案」が可決・成立しました。

    太田出版は、条例が創作物への規制を加えるべきではないという観点から、一貫してこの条例に反対の立場を明確にしています。

    今回の改正案は、その規制対象が極めてあいまいであることや、創作の貧困を招きかねないこと、メディアによる悪影響論には学問的根拠がないこと、など様々な理由から、多くの反対と危惧の声が集まりましたが、結果可決となりました。しかし、この問題は終わった訳ではなく、引き続き注視していかなければならないと考えています。


    そこで、かねてよりこの条例の危険性を指摘し、行政が一方的に市民の議論を封殺することは「社会の自立の自殺、行政による他殺」であると発言をしてきた社会学者の宮台真司さんと、弊社発行「マンガ・エロティクス・エフ」のスーパーバイザーをつとめる山本直樹さんの緊急対談を企画しました。山本さんは、 1991年に著書『Blue』が初めて東京都青少年保護育成条例で有害コミック指定を受け、90年代有害コミック論争の中心となり、その後も"性"を大胆かつ繊細に扱った多くの傑作を生み出してきた、カリスマ的存在です。

    今回の改正案についても、公式の場で反対の声を挙げてこられたお二人に、都条例問題を糸口に、性表現だからできることは何か、性表現とどのように向き合うべきか、そして本当に子供のためになる教育とは何かについて、じっくり話していただきました。


    宮台真司×山本直樹 25,000字対談「性表現と都条例を考える」(PDF)


    本対談は、弊社発行の「マンガ・エロティクス・エフ」vo.68(3月8日発売予定)に掲載しています。

    今回、一人でも多くの方とこの問題を共有し、「東京都青少年健全育成条例改正案」撤廃への議論を積み重ねていくきっかけになればと考え、webでの公開を決定いたしました。

    URLの転送、ブログ、ツイッターなどへの貼り付けも歓迎いたします。


    どうぞよろしくお願いいたします


    宮台真司×山本直樹 25,000字対談「性表現と都条例を考える」を緊急公開します。 - 太田出版

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    3000-00-00 大塚英志責任編集「新現実」臨時増刊号WEB版

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    大塚英志責任編集「新現実」臨時増刊号WEB版

     

     大塚英志

      戦時下いかにまんがは規制されるのか(書き下ろし)

     

     大塚英志

      石原慎太郎は美少女フィギュアの夢を見るのか(再録)

     

     小熊秀雄

      子供漫画論(再録)

     

    電子ブック

    PCをお使いの方は、以下のURLにアクセスして、「電子ブックを開く」をクリックしていただければ、無料で読むことができます。

     

    404 エラー : @niftyホームページサービス

     

    iPhone、ipadをお使いの方は、以下のURLから無料でダウンロードできます。

     

    404 エラー : @niftyホームページサービス

    戦時児童文学論―小川未明、浜田広介、坪田譲治に沿って

    戦時児童文学論―小川未明、浜田広介、坪田譲治に沿って

    漫画教室

    漫画教室

    『全国貸本新聞』全2巻【復刻版】 (不二出版) (2010/6/30)

    手塚治虫が生きていたら 電子コミックをどう描いていただろう 大塚教授の漫画講座

    手塚治虫が生きていたら 電子コミックをどう描いていただろう 大塚教授の漫画講座

    まんが学特講  目からウロコの戦後まんが史

    まんが学特講 目からウロコの戦後まんが史

    「妹」の運命―萌える近代文学者たち

    「妹」の運命―萌える近代文学者たち

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    2035-07-06 「10年代の文化の地平」

    思想地図β vol.1

    思想地図β vol.1

    f:id:NEAT:20101221150419j:image:left

    CYZO×PLANETS SPECIAL PRELUDE 2011

    【カバーガールインタビュー&グラビア】橋本愛

     

    月刊「サイゾー」誌で好評連載中の「CYZO×PLANETS 月刊カルチャー時評」の総集編が、膨大な新規コンテンツを追加して【←ここ重要】ついに登場! 小説、映画、漫画、アニメ、ドラマと物語系を中心に、若手レビュアーたちが書きつくし、語りつくします。2010年のカルチャー状況はこの一冊でチェックOK!

     

    【巻頭特別座談会&グラビア】

    『ゲゲゲの女房』アシスタント同窓会 斎藤工×窪田正孝×柄本佑

    渡辺あや 入江悠 梅沢和木 荻上チキ 中川大地 市川真人 森田真功 森直人 松谷創一郎 速水健朗 新城カズマ 黒瀬陽平 濱野智史 井上正治 真実一郎 青木摩周 ラリー遠田 木俣冬 日高彰 李明喜 大見崇晴 宇野常寛 

    第二次惑星開発委員会SHOP

    「2010年代の言論空間 思想地図β創刊記念with早稲田文学×PLANETS」

    日時:2010年12月23日(木・祝)18:00〜20:00(開場17:30〜)

    会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

    定員:140名様

    入場料:1,000円(税込)

    参加方法:2010年12月13日(月)10:00より

    [1] ABCオンラインストアにて予約受付いたします。

    [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。

    ※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。

    ※当日の入場は、先着順・自由席となります。

    ※電話予約は行っておりません。

    お問い合わせ電話:

    青山ブックセンター本店 03-5485-5511

    受付時間:10:00〜22:00

    ※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意ください。

    <イベント内容>

    2010年12月に創刊される『思想地図β』は、『思想地図』第1期を引き継ぎ、2010年代の思想シーンを牽引する新雑誌です。編集長には、『思想地図』第1期に引き続き東浩紀が就任。 こちらの刊行を記念して、トークショーを開催いたします。 詳細は、決まり次第、随時サイトを更新します。

    <出演者予定>

    東浩紀(あずまひろき)

    市川真人(いちかわまさと)

    宇野常寛(うのつねひろ)

    404 - 大人ニキビの治し方@頑固なニキビを治す方法

    ニコ生PLANETS2011年1月号〈思想地図β〉創刊スペシャル (番組ID:lv35355840)


    2010/12/28(火) 開場:20:50 開演:21:00

     出演者へ聞いてみたい事、また、思想地図βへの質問をお待ちしております。

    2010年末、東浩紀(作家、批評家)の率いる合同会社コンテクチュアズが創刊する「まったく新しい言論誌」〈思想地図β〉。

    その発売を記念して、東浩紀、浅子佳英、李明喜のコンテクチュアズ創業メンバーをゲストに、執筆者のひとりでもある宇野が、その魅力を徹底解剖。

    お三方に読みどころを語りつくしていただきます!また、番組では年末発売のPLANETS別冊「PRELUDE2011」の最新情報も紹介予定。

    司会:宇野常寛

    ゲスト:東浩紀、浅子佳英、李明喜

    トピック(予定)

    ■「思想地図β」のコンセプト

    ■「ショッピングモーライゼーション」とは何か

    ■パターン特集の読みどころ

    ■三氏の選ぶ一押し記事

    ■宇野は「β」をこう読んだ

    ■「思想地図」次号以降の構想は?

    ■Twitterをご利用の方へ

    ニコ生トークセッションのハッシュタグ、

    #niconama_talk

    をご利用ください。

    ニコ生PLANETS2011年1月号〈思想地図β〉創刊スペシャル - 2010/12/28 21:00開始 - ニコニコ生放送

    2011/1/6(木)20:00から「サイゾー×プラネッツSP『PRELUDE 2011』発売記念 PLANETS NIGHT2011冬」宇野常寛、中川大地、濱野智史、黒瀬陽平、ほか ¥1300(+飲食代)新宿ロフトプラスワン

    2011年1月スケジュール

    2011年1月8日(土)15時から17時「悪い哲学 ―これから悪について話をしよう―」宇野常寛+萱野稔人+國分功一郎  高崎経済大学7号館731教室 無料 

    悪い哲学 ??これから「悪」について話をしよう??|Philosophy Sells...But Who's Buying?

    堀江貴文、村上隆、茂木健一郎の撮影風景を中継!東浩紀、宇野常寛制作 「AZM48」撮影現場より生放送 (番組ID:lv34190847)

    2010/12/08(水) 開場:17:50 開演:18:00

    批評家・作家の東浩紀と、批評家・「PLANETS」編集長の宇野常寛が、

    あり得ないタッグであり得ない映画を制作。

    さらに、監督に入江悠、音楽に渋谷慶一郎を迎えるという本気っぷり。

    新しい思想地図を作る出版社「コンテクチュアズ」を応援する「コンテクチュアズ友の会」の会報、

    「しそちず!」

    東浩紀が編集長を務めるこの会報に連載されているカルト小説が、

    宇野常寛が巧妙な筆致で書き綴る『AZM48 the after story』

    (エーゼットエム・フォーティエイト ジ・アフターストーリー)

    思想界の片隅で始まり、twitterなどのバズを経て広まった作品が、

    今回「AZM48 the movie ビギンズナイト」のタイトルで、

    なんとまさかの映画化が決定。

    しかもキャストに堀江貴文、村上隆、茂木健一郎を迎えるという、

    カルトムービー史に早くも一石を投じる勢いで話題を増殖中です。

    ニコニコ生放送では、これもまさかの映画の「撮影現場」に潜入、

    堀江貴文、村上隆、茂木健一郎らの収録の模様を中継します!

    また、生放送中継はシアター・テレビジョン(タカヤD)の手持ちカメラで

    縦横無尽にお届けします(カメラ酔いにご注意ください)。

    この映像は記録され、後日メイキングドキュメンタリー番組になる予定です。

    映画の撮影風景の中継となりますので通常の番組構成とは異なります。

    通信環境などの都合により、映像、音声に乱れが生じたり、

    中継の中断、中止を伴う場合があります。

    堀江貴文、村上隆、茂木健一郎の撮影風景を中継!東浩紀、宇野常寛制作 「AZM48」撮影現場より生放送 - 2010/12/08 18:00開始 - ニコニコ生放送

    『一般意思2.0とは何か』(音声版)東浩紀(@hazuma)+白田秀彰(@RodinaTP)

    D

    D

    「CIITY 2.0」展 9/18より表参道GYREにて開催!! 磯崎新 カオス*ラウンジ JDS 梅沢和木 名和晃平 渡辺誠 mashcomix 森ビル MVRDV 日建設計 pingpong 濱野智史 泉太郎 柄沢祐輔

    CITY 2.0 WEB世代の都市進化論

    ■「フェスティバル/トーキョー(F/T)」シンポジウム

    テーマ1:芸術の公共性を考える 11/5(金)19:00-21:00

    北川フラム(アートディレクター)、加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)、相馬千秋(F/T プログラム・ディレクター)

    司会:内野 儀(演劇批評家)

    テーマ2:演劇から都市を見る 11/6(土)19:00-21:00

    吉見俊哉(社会学者)、松田正隆(劇作家・演出家)、福嶋亮大(文芸評論家)

    司会:鴻 英良(演劇批評家)

    テーマ3:日本・現代・演劇を問い直す 11/12(金)19:00-21:00

    佐々木 敦 (批評家)、飴屋法水(演出家 / 美術家)、市村作知雄(アートネットワーク・ジャパン会長)、黒瀬陽平(美術家 / 美術評論家)

    司会:内野 儀(演劇批評家)

    テーマ4:演劇を拡張する 11/13(土)19:00-21:00

    隈 研吾(建築家)、濱野智史(批評家)、高山 明(演出家)

    司会:鴻 英良(演劇批評家)

    会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

    ↓企画概要・料金・予約方法等の詳細はこちらから

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    NHKブックス No.1163

     

    日本的想像力の未来クール・ジャパノロジーの可能性

    東浩紀 編

     

    定価 1,155円 (本体1,100円)  / 送料 120円  / 2010年8月28日 発売

     

    日本的ポップ・カルチャーの可能性に迫る!

     

    世界的クリエイター、第一線の日本学者、日本の思潮をリードする論客がアニメ・漫画などの日本的想像力を多角的に吟味する白熱の議論。

    【執筆者】

    東浩紀●批評家・作家。早稲田大学文学学術院教授。東京工業大学世界文明センター特任教授。

    キース・ヴィンセント(Keith Vincent)●日本文学研究者。ボストン大学准教授。

    ジョナサン・エイブル(Jonathan Abel)●日本文化研究者。ペンシルベニア州立大学准教授。

    黒沢清●映画監督

    河野至恩●比較文学研究者。上智大学国際教養学部准教授。

    クッキ・チュー(秋菊姫:Kukhee Choo)●メディア学研究者。チュレーン大学助教。

    ヘザー・ボーウェン = ストライク(Heather Bowen-Struyk)●日本文学研究者。ロヨラ大学シカゴ校教員。

    宮台真司●社会学者。首都大学東京教授。

    村上隆●美術作家

    毛利嘉孝●社会学者。東京藝術大学准教授。

    シュテフィ・リヒター(Steffi Richter)●日本学研究者。ライプツィヒ大学東アジア研究所教授。

    【目次】

    はじめに――東浩紀

    ? 「日本的未成熟」の系譜――キース・ヴィンセント

    ? アート界における“クール・ジャパン”の戦略的プロデュース法――村上隆

    ? 日本映画と未成熟――黒沢清

    ? 「かわいい」の本質――宮台真司

    ? [討議]日本的未成熟をめぐって

        ――キース・ヴィンセント+黒沢清+宮台真司+村上隆+(司会)東浩紀

    ? クール・ジャパノロジーの不可能性と可能性――ジョナサン・エイブル

    ? プロレタリア文学のクールさの可能性――ヘザー・ボーウェン=ストライク

    ? ヨーロッパにおける「クール・ジャパノロジー」の兆し――シュテフィ・リヒター

    ? 一九九二年以降の日本のサブカルチャー史における意味論の変遷――宮台真司

    ? トランスナショナルな「理論」の構築に向けて――毛利嘉孝

    XI [討議]もう一つの日本学

        ――東浩紀+ジョナサン・エイブル+ヘザー・ボーウェン=ストライク+宮台真司+毛利嘉孝+シュテフィ・リヒター+(司会)クッキ・チュー

    [総括]ポップカルチャー言説の「視差」から考える――河野至恩

     

    ■判型B6判

    ■ページ数288ページ

    ■商品コード0091163

    ■CコードC1330(社会科学総記)

    ■ISBN978-4-14-091163-1

    NHKブックス No.1163 日本的想像力の未来 クール・ジャパノロジーの可能性 | NHK出版

    日本的想像力の未来?クール・ジャパノロジーの可能性 (NHKブックス)

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