NEED77の自己啓発日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード



2008年01月02日(水)

イチロースペシャルの感想

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 イチロースペシャル

今日はこれを見ました。

僕のイチロー選手のイメージというと、「孤高の天才」でしたが、

番組を見終わっても、やっぱりそうでした。

以下、印象に残った場面と感想を。

  • 犬を可愛がるイチロー選手 これは、結構意外でした。でも、ああいう重圧の中で毎日を過ごしてると、ペットとの触れ合いで癒される事ってすごく大事なんだろうなと思います。僕も猫を買ってますけど、本当に癒されますよ。

  • 昼食は毎日カレー これだけは、どうしても理解できませんでした。プロのスポーツ選手がそれでいいんでしょうか?あまり栄養とかにはこだわらないんですかね?

  • 肉体を鍛えて無理に大きくするつもりはない あまり大きくすると、体の隅々まで神経が行き届かないそうです。いまの体型のまま筋肉をつけていくのが理想だとか。イチロー選手なりのこだわりがあるようです。運動が苦手の僕には、よく理解できませんでしたが。
  • プレッシャーに弱い これも意外でしたね。でもそういう中でも大事な試合でホームランを狙ったり出来るのだから、大したものだと思います。弱いなりに何とかしてるところが、さすがですね。

  • 背面キャッチについて あれは遊びでやってるわけじゃなくて、ボールが視界から離れた時にもキャッチ出来るようになる為の練習だそうです。本人にファンサービスのつもりはないけど、結果的にそうなってるという事らしいです。(そうは言いつつ「少しはファンサービスのつもりもある」という感じを、僕は受けましたが)

  • 野球を嫌いになりかけた事もある あれだけ注目を浴びたり期待されたりすると、やはり辛い部分もあるようです。プロの大変さというのは、一般人には想像しか出来ませんが、それでも結果を残す、残さなければいけないのがプロフェッショナルなんだろうと、僕は解釈しました。

  • ファンが自分達の時間を削って応援してくれてるのだから、僕たち(プロ野球選手)も自分の時間を削って応えなければいけない。 (注.記憶に頼って書いてるので、細かいニュアンスは違うかもしれません。)ファンを大事にしなければいけないというのは、多くのプロ野球選手が言っている事ですが、イチロー選手もやはりファンを大事に思っている事が伺える、印象的な台詞でした。

こんなところです。

イチロー選手の物の考え方というのは、一風変わってますが、

よく聞くとちゃんと筋が通っていて、「まったく理解できないわけではない」というのが印象ですね。

ゲン担ぎなんかもしますし、理論だけでなく感覚も凄く大事にしてて、

その辺りのバランスがうまく取れてるなと感じました。


P.S

22日に今回の番組の未放送分を流すトーク番組をやるとか。

それも見ようと思ってますが、ちゃんと覚えてられるかな?

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