2009年08月28日
Microsoft Tech・ed Japan 2009 宴の後
行ってきました。マイクロソフトの夏の祭典Tech ed。
今は着ぐるみの中の人が休憩に行っちゃった後みたいにぐったりしてます。
そもそも今回参加できたのは、先日の日記に書いたように、「ライトニングトーク」という一般公募のセッションに当選したからです。
今日がその登壇日。
まさか、あんなに緊張するとは。壇上でブラックアウトするかと思った。
なんでだろうなぁ。
ひとまず、プレゼンテーション資料とデモ動画をアップします。
【映像許諾】
のりものポッドキャスト
よしすけカンパニー
今になって考えると・・・
- PixelShaderの紹介
- チルトシフトが楽しい
- ユーザーエクスペリエンス
というキーワードがあって、「で、何がいいたかったん?」ってな印象の発表だったかもしれません。
主旨は至って単純で、「WPFでPixelShaderが使えるようになりました」っていうだけだったんです。
Pixel Shader(HLSL)って、選ばれし者だけが操ることを許された禁断の秘技だったんですよ。
それがこんなにお手軽に使えちゃうなんて大事件だったんです。姉さん大変です。もう1年前以上前ですけど。
http://d.hatena.ne.jp/NyaRuRu/20080513/p1
思わず会社を辞めてしまうバカが出るほどの衝撃的な出来事なのです!
ということで、「使えるようになりました」ってことさえ伝わればよいかなと思ってあんな発表になりました。
以前「すごいよ、PixelShader使い放題だよ、HLSLも書けるよ」って話したら、「それってBitmapEffectとなにが違うの」あっさり返されたことがあります。
そうか・・・WPFにはそんなもんがあったなぁ。そういや。
違う、違うんだよ、GPGPUなんだよ。
遅すぎて無かったことにされてしまったBitmapEffectとは違うのだよ。
ああ、今考えると、一番言いたかったことは一言もしゃべってないような気がする。
とにくかく・・・参加者のみなさんお疲れ様でした。予想通りPOKENは大活躍でした。
≪記事まとめ≫

