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NMA DIARY

 

2007-02-25

NMA2007-02-25

・今日のライブ、ジャン=リュック・ギオネとスキージャンプ


3月にオープンするATTICのプレオープンライブに行ってきました。

ジャン=リュック・ギオネ (as)と村山政二朗 (percussion)DUO他、終始緊張感に満ちた弱音と鋭い音が時空を刻む音響的なパフォーマンスの心地よさ。

ATTICも聴くことだけに集中できるスペースで今後が楽しみ!!

明日のクラーク会館のパイプオルガンがまた楽しみ。パイプオルガンの即興は滅多に聴けないので絶対お薦め!!

帰宅後、録画していたスキージャンプ世界選手権の団体戦。

長野以来低迷していた日本ジャンプ陣、昨日の個人戦も高校生の栃本の16位が最高だったのに、何と予想に反して銅メダル獲得!!チームワークの感動的な勝利でした。

(写真は勝負を決めた伊東大貴の2本目、131.5メートル)

僕がスキージャンプが好きなのは、実は中学時代の担任がジャンプで国体の選手だったので、いつも一緒に由仁町のジャンプ台で飛んでいたのです!!(当時のスタイルはスキー板を揃えて両手を前方に突き出しウォーッと叫ぶスタイルで今思い出すと笑えます)小さな台だったので僕はせいぜい15メートル〜20メートルくらいだったけど、ほんの数秒でも宙を飛んでいる感覚は鳥になった気分になれるのです!!転けて雪に頭から突っ込んだことも度々(笑)

2007-02-22

・お薦め!! 2月25, 26日 ギオネ / 村山政二朗ライブ


マイミクの次世代の演奏家カンダさんとぶたろうさんが、フランスから二人のアーティストを招いて注目のライブを企画しました。

ギオネは昨年11月のNMAライブで来札した宇波拓が主宰するレーベル hibarimusic からノートルダム寺院などで録音したアルバム(写真右)が紹介され来日もしています。今回も hibarimusic の企画協力で初来札しNMAも協力(強力!!)推薦しています。

貴重なライブになることは間違いないのでぜひぜひお出かけ下さい!!

Jean-Luc Guionnet:sax, organ

村山政二朗:percussion

●2.25 [sun] at ATTIC (札幌市中央区南3条西6丁目長栄ビル4F)

 開場/19:00 開演/19:30

 出演/Jean-Luc Guionnet・村山 政二朗デュオ

    高橋 幾郎、弓射

●2.26 [mon] at 北海道大学クラーク会館講堂 (北区北8条西7丁目)

 開場/18:15 開演/18:30

 出演/Jean-Luc Guionnet、村山 政二朗、高橋 幾郎

両日とも前売1,500円 / 当日2,000円

2日間通し券2,500円

問い合わせ先、メール予約

illusioncommune@gmail.com

チケット取り扱い

weird-meddle record(札幌市中央区南2条西1丁目9-4 )

Records-Records南2条店(札幌市中央区南2西5 南向き)

Bar十蘭堂( 札幌市中央区南2西7 M'sスペース1F)

企画協力

hibarimusic、ATTIC、NMA

2月25日:ジャンリュックギオネ (sax) × 村山政二朗 (ds) DUO他

2月26日:ギオネ・パイプオルガンソロ&村山政二郎ドラムソロ他

プロフィールなど詳細は

カンダさんの日記2月3日、2月20日

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=336254304&owner_id=243738

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=352696150&owner_id=243738

ぶたろうさんの日記2月3日

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=336235099&owner_id=898541

hibarimusic のコミュニティ

http://mixi.jp/view_community.pl?id=51158

ちなみに25日の会場 ATTIC はユッキーさんがシロウトの手作業で作ったばかりで、これから何かが次々と起こりそうで楽しみな新しいスペースです。

ユッキーさんの日記1月15日以降の奮闘ぶりは

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=318810338&owner_id=105349f:id:NMA:20070223013935j:imagef:id:NMA:20070223013948j:image

2007-02-20

NMA2007-02-20

・お薦め!! 2月25, 26日 ギオネ / 村山政二朗ライブ


マイミクの次世代の演奏家カンダさんとぶたろうさんが、フランスから二人のアーティストを招いて注目のライブを企画しました。

ギオネは昨年11月のNMAライブで来札した宇波拓が主宰するレーベル hibarimusic からノートルダム寺院などで録音したアルバム(写真右)が紹介され来日もしています。今回も hibarimusic の企画協力で初来札しNMAも協力(強力!!)推薦しています。

貴重なライブになることは間違いないのでぜひぜひお出かけ下さい!!

Jean-Luc Guionnet:sax, organ

村山政二朗:percussion

●2.25 [sun] at ATTIC (札幌市中央区南3条西6丁目長栄ビル4F)

 開場/19:00 開演/19:30

 出演/Jean-Luc Guionnet・村山 政二朗デュオ

    高橋 幾郎、弓射

●2.26 [mon] at 北海道大学クラーク会館講堂 (北区北8条西7丁目)

 開場/18:15 開演/18:30

 出演/Jean-Luc Guionnet、村山 政二朗、高橋 幾郎

両日とも前売1,500円 / 当日2,000円

2日間通し券2,500円

問い合わせ先、メール予約

illusioncommune@gmail.com

チケット取り扱い

weird-meddle record(札幌市中央区南2条西1丁目9-4 )

Records-Records南2条店(札幌市中央区南2西5 南向き)

Bar十蘭堂( 札幌市中央区南2西7 M'sスペース1F)

企画協力

hibarimusic、ATTIC、NMA

2月25日:ジャンリュックギオネ (sax) × 村山政二朗 (ds) DUO他

2月26日:ギオネ・パイプオルガンソロ&村山政二郎ドラムソロ他

プロフィールなど詳細は

カンダさんの日記2月3日、2月20日

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=336254304&owner_id=243738

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=352696150&owner_id=243738

ぶたろうさんの日記2月3日

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=336235099&owner_id=898541

hibarimusic のコミュニティ

http://mixi.jp/view_community.pl?id=51158

ちなみに25日の会場 ATTIC はユッキーさんがシロウトの手作業で作ったばかりで、これから何かが次々と起こりそうで楽しみな新しいスペースです。

ユッキーさんの日記1月15日以降の奮闘ぶりは

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=318810338&owner_id=105349f:id:NMA:20070223013935j:imagef:id:NMA:20070223013948j:image

2007-02-16

NMA2007-02-16

・浦河町「大黒座」


このところ、Nさんから借りたNMAライブのマスター・ビデオテープのコピー作業を続けているが、なつかしい映像を発見!!

<写真1> 解体前の映画館「大黒座」

<写真2> 大黒座の入り口には『JON ROSE/THE PINK VIOLIN』

      と映画『青い凧』の2枚のポスターが貼られていた。

<写真3> セッティング風景。控室の館主宅にあった古い電気オル

      ガンをジョンがステージに持ち込み演奏した。


1994年4月16日、競走馬と漁港の町、日高管内・浦河町の映画館「大黒座」閉館記念コンサートでの『JON ROSE/THE PINK VIOLIN』。出演は鬼才ヴァイオリン奏者ジョン・ローズとターンテーブル&ギター大友良英。ライブの後は大友良英が音楽を担当した中国映画「青い凧」の北海道初公開。

浦河に向かう途中、ジョンが異常なほど「回転寿司が食べたい!」というので、鵡川町あたりで客のいないつぶれそうな寿司屋に入った記憶がある。

大黒座は大正7年 (1918) に開館。昭和30年代から斜陽化が進み次々と閉館する中で、3代目館主の三上さんが町の映画サークルと協力しながら映画の灯を守り続けてきた。

平成5年 (1993) 同館を舞台にした映画「結婚」などで注目を集め、コンサートなども開かれるようになった。矢野顕子の「出前コンサート」が開かれたときは、隣町三石町の牧場主Sさん宅からグランドピアノを持ち込み調律をした。客席の通路が狭くてピアノの搬入に苦労したことも思い出のひとつ。

町の娯楽と歴史が刻み込まれた「大黒座」は閉館記念コンサートの直後に道路拡張(狭いわけではないのに何故拡張するの?)のため解体。現在は48席のミニシアターとして生まれ変わっている。

http://www.iword.co.jp/iword/k96_2.htmlf:id:NMA:20070223013728j:imagef:id:NMA:20070223013740j:image

2007-02-14

NMA2007-02-14

・2月14日は


バレンタインデー!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《NMAライブDVDコピー》

1980年代後半から90年代半ばころまで、NMAライブのビデオ撮影を担当していたNさんから、マスターテープを借りることになり、先日実家の函館から段ボール箱いっぱいのテープを持ってきてもらった。

やはりマスターテープの画質は格段に良く、これらのライブ映像を僕が独り占めしたまま眠らせてしまっていいのだろうか?と悩んでしまう・・・。

たくさんの人に観てもらえるには???

などと考えながらほとんどをコピーし直すことにし、作業を始めている。

なので、新規のコピー作業はペースダウン。とりあえず2001年分を終えました。


【2001年】(年間6回、累計108回、グループ数累計150)

 

■"神々の音楽と現代のアーティストたち" 《「北の舞台芸術祭」参加公演》

 2月22日@コンカリーニョ

   福島町無形文化財・松前神楽保存会(松前神楽) 

   宝示戸亮二 (p)  長谷川雅志 (布インスタレーション) 

北海道文化財団の企画「北の舞台芸術祭」からの出演要請で、毎年福島町で開催している「かがり火コンサート」の札幌初公演版。


■ガイヴォロンスキー+ペトローヴァ DUO (RUSIA)

 7月16日@くう

   VYACHASLAV GAYVORONSKY (tp)

   EVELIN PETROVA (accordion) 

   ゲスト/宝示戸亮二 (p) 

ロシアNo.1トランペッター・ガイヴォロンスキーとペトローヴァ・デュオに、毎年ロシア公演を行っている宝示戸亮二がゲスト。このツアーにはロシアジャズ界発展に貢献した重鎮評論家・プロデューサー、ニコライ・ドミトリーエフ(写真上)も同行し、ロシアのジャズシーンをレクチャー。ニコライはその2年後に惜しまれながら他界した。

■《第6回 かがり火コンサート》 "神々の音楽と現代のアーティストたち"

 7月21日@福島町・福島大神宮境内

 ☆梅津和時 KIKI-BAND

   梅津和時 (reeds) 鬼怒無月 (g) 早川岳晴 (b)

   新井田耕造 (ds)

 ☆福島町無形文化財・松前神楽保存会 (松前神楽)

 ☆長谷川雅志 (布インスタレーション)

■"SCREEN & MATERIAL"

 8月4日@ヤマハホール

   CARL STONE (computer=USA)

   大友良英 (g, t-t, electronics)

   opening act:畑中正人 (札幌のみ、electronics)

    (苫小牧、留辺蘂)

カール・ストーンは2度目の来札。opening act:畑中正人はナウミュージック・ワークショップの初期メンバー、その後ハンブルグに移住しモダンバレエの音楽などで活躍。現在は東京で作曲演奏で活躍中。

□今沢カゲロウ "BASS syborg OM tour 2001"<NMA協力>

 8月9日@ヤマハ Ave.ホール

   今沢カゲロウ (e-b)


池田亮司 "time and space"

 9月14日@BESSIE HALL

   池田亮司 (computer, composition)

非常口の灯りも消して完全暗転のホール、超高周波から超低周波まで音圧を肌にビリビリ感じるまさに体感を堪能!!池田亮司は後方2階のPAブースで演奏。もちろん完全暗転なのでビデオ撮影は不可能。

(釧路・道立釧路芸術館/"Ryoji Ikeda Concert"ではアブストラクトな自作の映像を使用)

2007-02-12

・『僕は妹に恋をする』


久しぶりに映画を観てきた。

青木琴美のコミックを映画化した『僕は妹に恋をする』。監督は安藤尋、音楽が大友良英。当然のことながら客席を見渡すと中高生の女の子がほとんど!!

幼い頃草原で結婚の約束をしたほど仲の良い双子の兄妹が、同じ高校の三年生になり禁じられた恋に墜ちたふたりの純粋な愛と揺れ動く苦悩を描いた物語。

青春時代いく度かの「純粋な恋」を経験したころの自分の甘酸っぱい感情がよみがえってダブってしまい目頭が熱くなってしまった・・・。

もうあの頃には戻れない・・・(笑)

2007-02-11

NMA2007-02-11

・米寿のお祝い


昨日10日は妻の父の誕生日と米寿のお祝い。

義父は大正9年(1920年)申年生まれ。

第二次大戦では軍人として千島列島で終戦を迎えた貴重な体験を持っている。

高校教師だった義父はバレーボール部で活躍し米寿(かぞえ88才)を迎えた今もバレーボール協会の顧問をしながら「バレーボール史」の本をワープロを打って自費で数冊書き残している情熱家。NMAライブの最高齢ファンでもあり、特に宝示戸亮二のライブはほとんど欠かさない。

早くに父を亡くした僕(僕が21才のとき)にとっては見習うことの多い優しい義父として尊敬している。

誕生日の2月10日はいつも教え子たちに招待され祝ってもらうのが恒例だが、米寿の今年だけはそちらをお断りし、義母と3人姉妹と孫たちとでお祝いをした。3人姉妹からは出かけることが多い父のためにと帽子と靴をプレゼント。

夜は札幌シャンテビル4F(南1西1、元東宝日劇のあと)、豆腐料理の「梅の花」で「豆づくし小春」コース。

小鉢(黒豆豆腐・季節のお浸し)/豆腐しゅうまい/たぐり湯葉のお造り/湯葉たっぷりの湯豆腐/湯葉グラタン/豆乳もち揚げ出し上海蟹味噌あん掛け/湯葉もずく/湯葉茶漬け/香の物/デザート(麩饅頭)!!!!!

2007-02-03

NMA2007-02-03

・雨が・・・/節分/NMAライブDVDコピー


今夜はジッピーホールのライブを観てきた。

前半、某大ジャズ研メンバーによるドラマー3人という変則9人(?)編成の『卑猥と科学』。後半は "カニ" さんこと秋田祐二 (b)リーダーの 『Negative Son』。

9時過ぎにライブが終わって外に出ると夜というのに雨、一昨日も一日中雨だった。この時期札幌で雨というのは珍しいことだが、こうも度々となるとやはり異常。人類の終焉が近いのか!!!人類の次に地球を支配するのはどんな生物なのか見届けてみたい・・・(笑)

帰宅して節分の豆まき!!鬼が豆まくのヘン!?(笑ってっ!!)

"4月4日はピアノ調律の日"・・・調律の基準音(国際標準ピッチ)A=440Hzであることから、1993年国際ピアノ製造技師調律師協会総会において、4月4日はピアノ調律の日に制定され、 社団法人日本ピアノ調律師協会では、毎年この日を記念して全国各地で記念コンサートを開催しているが、北海道でも4月8日(日)にコンサートを開く。

お正月休み頃から始めたフライヤー、ポスターなどの制作、印刷、チケット配布などの作業が一段落し一息というところ。

ペースダウンしていたDVDコピー作業を再開。ようやくミレニアム・ブームだった2000年までたどり着く。


《NMAライブ映像DVDコピー作業続編》

【2000年】(年間7回、累計102回、グループ数累計143)

 

■"極楽セッション"

 3月22日@Family Tree

 巻上公一 (vo) 太田恵資 (vln) 立花泰彦 (b)

 ゲスト・宝示戸亮二 (p)

札幌厚生年金会館で開かれた札幌大学の卒業式に、当時の山口昌男学長から卒業生へのプレゼントとして招かれ演奏した後の夜のライブ。

卒業式では破天荒な3人のパフォーマンスに、満席(2,300席)の学生と父母が唖然!!やがて笑い出す声と固まったままの人々とのコントラストが最高だった。当然ながら学内では賛否両論だったそうだ。

夜のライブの最中入ってきた学長が、打ち合わせで数回顔を合わせている僕に「君は何学部だった?」と訪ねるほどの泥酔ぶり・・・。学生に見えたということか?(笑)


■ユーコ・フジヤマ+トーマス・ウーリック DUO

 4月25日@ヤマハ Av.ホール

  YUKO FUJIYAMA (p) TOMAS URLICH (cello)

 (横浜、新宿、玉名、大分、宮崎、堺、釧路、中標津、

 三石、江別、岩見沢)

 ※追加公演

 札幌・NOW MUSIC WORKSHOP ゲスト 藤山裕子

 江古田・M.O.O.N. with 藤山裕子

札幌出身ユーコ・フジヤマ2度目の日本ツアー。NYではクラシック現代音楽の活動もしているというトーマス・ウーリックの超絶テクニックと二人の豊かな感性に驚愕!!

企画を引き受けていただいた各地の皆さん、ブッキングに協力してくれた野田っちに感謝!!


■"即興音楽の新たな開拓者たち"

 7月15日@コンカリーニョ

    SACHIKO・M (sampler with sine-wave)

  杉本 拓 (g)

  中村としまる (noinput mixingboard)

  吉田アミ(howling voice)

  布インスタレーション:長谷川雅志

いま思い出しても最先端で凄いメンバーだった。集客は厳しかったが・・・。

翌日は支笏湖の水面と同じ高さの丸駒温泉の露天風呂と札幌郊外ペケレット湖園のジンギスカンに3人が感動!!(拓ちゃんは帰京)


□第5回 かがり火コンサート "SPECIAL SESSION"

 7月22日@福島町・福島大神宮境内

 巻上公一 (vo) 太田恵資 (vln) 立花泰彦 (b)

 <特別出演>福島町無形文化財・松前神楽保存会 (松前神楽)

  布インスタレーション/長谷川雅志


■今沢カゲロウ BASS FUTURISM WORLD TOUR'2000

 8月4日@ヤマハ Av.ホール

 今沢カゲロウ (e-b,effects)

 

■宝示戸亮二 SOLO PIANO 2000

 8月24日@ヤマハ Av.ホール

 宝示戸亮二 (p)

ファーストアルバム A Man From The East (ロシア・ノボシビルスク) に続く2集 (フィンランド・タンペレ・フェス)、3集 (リトアニア・ヴィリニュス・ジャズフェス)とBox3枚セットをリリース。記念ライブ。


■"大友良英 TWIN PROJECT 2000" in HOKKAIDO

 9月11日@BESSIE HALL

 「Otomo Yoshihide's NEW JAZZ QUINTET」「CATHODE」

★「ONJQ」

 津上研太 (as,ss) 菊地成孔 (ts) 水谷浩章 (b)

 芳垣安洋 (ds) 大友良英 (g, electronics, composition)

 guest 奥野義典 (as)

★「CATHODE」

 石川高 (笙) SACHIKO・M (sampler with sine-wave)

 大友良英 (g, turntable, electronics)

 苫小牧、浦河 (以上ONJQのみ)、釧路

いずれも99年に結成したばかりのユニットで、この前後にNYジョン・ゾーン主宰レーベル「TZADIK」からそれぞれファーストアルバムがリリース。

いまの大友良英の音楽に至る過程として貴重なライブだった。

ツアー最終日の釧路のホテルで僕は大友氏に、ONJQをやる必然性を疑問視する発言をし議論したが、今振り返ると改めて彼の才能に脱帽するのみ!!