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NMA DIARY

 

2009-01-30

・CDとライブ情報です


昨年暮れから新年にかけて届いた注目のCDと、

最新ライブ情報です。

NMAライブの企画にたびたび協力してくれているキャロサンプの野田茂則氏が、無謀にも新レーベル Disk Callithunpを立ち上げ、2枚の注目のCDをリリース。リュック・フェラーリ大友良英の共演は特に素晴らしいし、92年にGROUND ZEROで来札したのちNYで活動する加藤くんの「Bayt」も力作!!

昨年9月「おおたか静流山口とも」北海道ツアーで楽しませてもらったおおたかさんの「Serenade」は、トルコ・イスタンブールで現地のミュージシャンと共演。エキゾティックなサウンドとおおたかさんの抜群の歌唱力が心に響く珠玉のアルバムです!

ライブ情報の『Traveller - 深白の記憶へ -』はマイミクでもあるホックホク* さんのライブで8チャンネル・マルチスピーカーシステムによる立体音響を体験できます。

『宝示戸亮二+山口とも』は昨年9月札幌「おおたか静流山口とも」で初共演した二人が3月24日(火)@新宿 ピットインに場を移しデュオで再会します。


【CD情報】

キャロサンプ20周年記念企画

レーベル Disk Callithunp 設立・第1回リリース

(キャロサンプHPよりコピー)

<その1>

『Les archives sauvées des eaux

 / Luc Ferrari avec Otomo Yoshihide』

f:id:NMA:20090208211026j:image

2005年に逝去したフランスの作曲家、リュック・フェラーリの"2人のDJのための作品"を、2003年の来日時に西麻布SuperDeluxeで作曲者自身と大友良英の共演で日本初演した際のライヴ音源のCD化。フェラーリと大友の最初で最後の共演、美しい交歓の記録。

musicians:

リュック・フェラーリ: CD-J with CDs of his own composition

大友良英: turntables, records and prepared cartridges

composed by リュック・フェラーリ (2000)

2003年10月19日、西麻布SuperDeluxeにてライヴ録音

CPCD-001

liner notes: ブリュンヒルト・フェラーリ大友良英

photos: カヒミ・カリィ

design: 永戸鉄也

produced by 野田茂則


<その2>

Bayt / Kato Hideki's Green Zone

f:id:NMA:20090208211025j:image

ニューヨーク在住のベーシスト、加藤英樹率いるGreen Zoneのセカンド・アルバム。バグダッドの米軍管理区域の名称をグループ名に配し、"アメリカ帝国主義"の現在を題材に作曲された楽曲群を奏する、 GROUND-ZEROの初期メンバー3名を擁するヘヴィーでダークなスリーピース・バンド。2006年3月の国内ツアーの録音を、ライヴのダイナミズムを存分に生かしつつ、大胆にリミックスを施した快作。

musicians:

Green Zone;

加藤英樹: electric bass, analog synthesizer, baritone guitar,

     oud, violin, viola & water

大友良英: electric guitar

植村昌弘: drums

all music composed by 加藤英樹

2006年3月に東京・名古屋・京都にてライヴ録音、

2008年にニューヨークにてリミックス

CPCD-002

photo: 上野龍

design: 永戸鉄也

produced by 加藤英樹 & 野田茂則

価格:各2,500円

ともに2008年12月1日発売

■お問い合わせ

 キャロサンプ:tel/fax: 03-3316-7376 info@callithump.info

 http://www.callithump.info/

■商品取扱い

 Disc Callithump(専用通販サイト):

 http://disc-callithump.galabox.net

【CD情報】

「Serenade/おおたか静流

f:id:NMA:20090208211023j:image

全曲トルコのミュージシャンとイスタンブールで録音された至極のニューアルバム! 大陸の東と西の音が織りなすまさに万華鏡の世界。

2008.12.7発売/定価¥2,000(税込)

販売元:メタ・カンパニー(BUKIMI-4143)

http://www.metacompany.jp

http://www.songbirds.ne.jp/sizzle/sizzle.html

【ライブ情報】

『Traveller - 深白の記憶へ -』

雪深い北海道の冬と開拓の歴史。

サウンドアーティストの向山千晴が8チャンネル・マルチスピーカーシステムによる立体音響を使って過去と現在の交錯する冬の記憶を表現する。

出  演:向山千晴(作曲・演奏)/水谷明子(打楽器

開催日時:2009年1月31日(土) 18:30開場 19:00開演

会  場:モエレ沼公園ガラスのピラミッド アトリウム2

料  金:¥1,200円 前売1,000円 ※小学生未満無料

http://www.sapporo-park.or.jp/moere/ssm/2009/event.html#traveller

システム協力

ヤマハ株式会社LM営業部東日本営業所北海道

システムコーディネーター 山口竜也

【ライブ情報】

『宝示戸亮二+山口とも

出演:宝示戸亮二(piano, small instruments, voice, etc.)

   山口とも(percussion, voice, etc.)

3月24日(火)@新宿 ピットイン

19:30 open/20:00 start

料金:¥3,000(1ドリンク付)

予約受付:新宿 ピットイン

 tel. 03-3354-2024 e-mail: shinjuku@pit-inn.com

お問い合わせ:キャロサンプ

 tel. 03-3316-7376 e-mail: info@callithump.info

  http://www.callithump.info

昨年9月、札幌ことにパトスの「おおたか静流山口とも」にゲスト出演したことがきっかけで、宝示戸亮二と山口ともがこんどは新宿ピットインでがっぷり四つに組んだ即興デュオで再会する。

もしかすると札幌でも、とも???

2009-01-26

・空撮


先週20日、ドカ雪のため欠航になり(20日の日記)

延期していた中標津への出張は、

きょうで日帰りしてきました。

天気は雲が多かったけどまずまずだったので、

冬の北の大地を空撮 (というほどでもないけど・・・)

十勝岳連峰や旭岳は残念ながら雲に阻まれて見えなかった。

写真1/早朝の札幌丘珠空港

    市内にあるので滑走路が短いためプロペラ機のみが就航できる、

    道内路線のみのローカル空港

f:id:NMA:20090208210548j:image

写真2/摩周湖

f:id:NMA:20090126220223j:image

写真3/屈斜路湖

f:id:NMA:20090208210544j:image

<ミクシイのアルバムは>

http://mixi.jp/view_album.pl?id=27093312&owner_id=3319652


早朝7時半すぎに家を出て5分で札幌丘珠空港に。

8時15分に飛び立った56人乗り(客室は観光バスくらい)

のボンバルディア DHC8-Q300 は、

北海道を西から東へほぼ横断するコースを中標津空港へ向かい、

思いのほか揺れも少なく快適、1時間足らずで到着。

タクシーでお客さん宅に行き調律を終えて、

12時35分発の便で帰路に、午後2時前には帰宅した。

道内を仕事で飛んだのは初めてで2度はないかも知れないので、

空港近くに住んでいるメリットが初めて実感できた旅でした

機内でコーヒーなどのサービスを担当する二人のやや美人スチュアーデス

(アッ!今はキャビンアテンダントですね)

は往路と同じで、僕が仕事をしている間に札幌を往復してきたというから、

なかなかハードな乗務ですよね。

● ボンバルディア DHC8-Q300とはこんなカワイイ飛行機です。

http://www.ana.co.jp/dom/inflight/seatmap/q83/index.html

丘珠空港からは一度だけ25年くらい前に友人が飛行機の免許を取ったとき、

6人乗りの小型機を友人の操縦で教官付きの練習飛行に乗せてもらったことがある。

その時は、札幌丘珠空港を飛び立ち〜帯広空港〜旭川空港でタッチ・アンド・ゴーの練習をして風に流されながら丘珠空港に戻ってきた楽しかった経験がありました。

● タッチ・アンド・ゴー(touch-and-go):

航空機の離着陸訓練の一つで,機を滑走路に着陸させてある速度まで減速させた後,速やかにフラップを離陸形態にするとともにエンジン推力を増し,再び離陸すること。(航空実用事典)

● タッチ&ゴーって意味あるの?

http://www.joy.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/aero/wwwlng.cgi?print+200305/03050003.txt

2009-01-20

NMA2009-01-20

・札幌は今冬初のドカ雪で欠航


1月もとうに半ばをすぎたというのに今年初めてのミクシイですが、

ことしもよろしくおねがいします。

昨夜から降り始めた湿った雪は30センチほどに達しようやく峠を越したようだがまだ降っています。少なかった積雪も50センチになり平年並みになったそうです。それにしても今日も気温は高く温暖化は確実に進んでいることを実感。

今日は道東の中標津町に日帰りで調律の仕事に行くため、早起きして自宅から2キロほどのローカル空港丘珠空港に行ったが、定時8時15分を30分ほど過ぎたころに欠航が決まり引き返し11時15分の便も欠航。日を改めることにした。(写真は丘珠空港の搭乗待合室)

仕事がなくなったので午後からは西区の妻の実家に行き除雪奉仕。80代後半の両親と妹の3人暮らしでいつも気になっていたので久しぶりの親孝行。

昨年9月以来沈黙しているNMAのライブは、5月と6月、2本が決まっています。HPに簡単な情報のみ掲載しました。

http://homepage2.nifty.com/nma/

30年近くにもなる親友で同志、マイミクの n さんが、先週がんの疑いが発覚しきのう入院した。きのうの検査で肝細胞がんと診断され、しかも8×10センチと大きなもの。詳しい検査を行った後に手術になるだろうとのこと。

手術が可能な状態であることを、そして元気になってこれからも大切な仲間であり続けてくれることを祈るのみ・・・・・