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NMA DIARY

 

2011-11-21

NMA2011-11-21

・NMAからお勧めライブのご案内



今週末26日(土)Slow Flow Rec 企画によるライブ

「Scene to Show from the Sound vol.4」が行われます。

出演者のひとりノー・インプット・ミキシング・ボード奏者中村としまるは、

世界最先端の即興演奏家として海外でも高く評価されていますが、

札幌では、2000年、2004年(大友良英3days)と二度のNMAライブ以来、

久々の来札なのでぜひぜひみなさんにお勧めしたいライブです。

さらに、2008年に海外のレーベル Creative Sources からリリースされた

「Toshimaru Nakamura, Mark Trayle – Stationary」

で共演している Mark Trayle も一緒ということで益々興味は膨らみます。


<以下詳細です>


Slow Flow Rec presents

Scene to Show from the Sound vol.4


2011/11/26(sat) at kitchen TORONJA 札幌市中央区南3条西9丁目998-5

open / start 19:30

adv/door 2,000yen [1 drink付き]



Live:

Toshimaru Nakamura

Mark Trayle

Toshimaru Nakamura + Mark Trayle

kokoz

YAMAOKA


Food:

kichen TORONJA

[curry] 500yen

[drink] 400yen~



Toshimaru Nakamura

ノーインプット・ミキシング・ボード奏者。市販の小型オーディオ・ミキサーに帰還に因る発振を起こらしめるようにしむけて、ノーインプット・ミキシング・ボードと名づける。それを用いて即興演奏をおこなう。 


Mark Trayle

カリフォルニア出身のラップトップ奏者。米国ベイ・エリアの代表的コンピュータ・ネットワーク・バンドでTzadikからのリリースもある The Hub のメンバーとしても知られる。数々のインスタレーション、エキシビジョンを世界各地で行う。 


kokoz

kokoz(こーこーず) マツクマコウ、佐藤甲介のユニット。編成や使用楽器からは、にわかに判りにくいが、概ね完全な即興演奏を旨とする。 2004年より始まったフリーセッションを経て、自然発生的に活動を開始する。ライブでは、三味線タブラなどのプレーヤーを加えるなど、しばしば流動的 に編成する。 楽器奏者としてのライブ的なプレイへのこだわりと、電子音楽の音響的な美しさの追求という、一見すれば相反するようにも見える要素を、奇跡的なバランスで 両立させ、一音一音にこだわり抜きながらも、聴く側を構えさせない肩の力の抜けた演奏を聴かせる。即興演奏を軸としながらも、インタープレイで陥りがちな 「饒舌・語り過ぎ」が決してなく、あくまで曲の構成を高める抑制された演奏を、呼吸をはかりながら繰り広げる様は、特筆に値する。 


YAMAOKA

1969年 札幌市生まれ 北広島市在住。 95年から海外のテクノレーベルを中心に30枚の12"シングルをリリース。 ケン イシイ(FLR)やシン ニシムラのREMIX、02年には"RISING SUN ROCK FESTIVAL" のLOOPA NIGHTにてLIVE PAを行う。 最近はUKのSOMEHOWやCATHEDRAL TRANSMISSIONS、USAのSECLET STATION などから作品をリリースしている。 



supported by Sapporo Ambient Meeting, NMA

design by se.lino


contact: slowflowrec.info[at]gmail.com

http://slowflowrec.web.fc2.com/

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