みんなのひろ場 NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ

2011-02-21

[]モモくら東京へ。

キャパシティビルディング フォーラム

〜どうすれば組織を変えられるか〜

主催:パナソニック株式会社、NPO法人パブリックリソースセンター

【趣旨】

 現在「新しい公共」として、NPO、社会企業などが積極的に公共的な財・サービスの提供主体となり、身近な分野において活発に活動することが期待されています。社会が変わるきっかけをつくる、自立的に事業を継続して必要とする人に適切なサービスが提供するなど、NPOが成果を出すことが問われています。本フォーラムでは、NPOの組織としての基礎体力の形成=キャパシティビルディングについてこれまで10年間にわたり取組んできた、パナソニック株式会社NPOサポートファンドの成果分析から見えてきた論点を出発点に、NPO経営層やマネジメント支援者の実践報告を交えながら議論を深めていきます。なぜ今NPOはキャパシティビルディングに取り組まねばならないのか、成果の出せる組織力とは何か、どうすれば組織を変えられるか、キャパシティビルディングのための外部からの支援とは何か。組織力強化を真剣に考えるNPOスタッフ、中間支援組織、助成財団や企業の社会貢献担当者の方のご参加をお待ちしています。

【日時】

 2011年3月15日(火)15時〜18時

【会場】

パナソニックセンター東京 ホール

東京都江東区有明3丁目5番1号 電話03-3599-2600

りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分 ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分

http://panasonic.co.jp/center/tokyo/access/index.html

【プログラム】

 15:00     開会

 15:00〜15:15 開会あいさつ、問題提起

        「パナソニックNPOサポートファンド10年の歩みと問題意識」  

パナソニック(株)社会文化グループ 金村俊治

 15:15〜15:30 ビデオメッセージ「なぜ今NPOのキャパシティビルディングか」      

川北秀人さん(IIHOE代表)

15:35〜17:50 事例報告とパネルディスカッション

「キャパシティビルディングにどう取り組むか」

○事例報告、パネリスト

中西里映子さん(認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク事務局長) 

松原條一さん(NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ理事長) 

山内幸治さん(NPO法人ETIC 事業統括ディレクター)

田口由起絵 (NPO法人パブリックリソースセンター チーププログラムオフィサー)

金村俊治  (パナソニック株式会社社会文化グループ)

○コーディネーター:岸本幸子(NPO法人パブリックリソースセンター事務局長)

 17:55〜18:00 閉会あいさつ (パブリックリソースセンター)

 18:00      閉会

【定員・主な対象】

100名(NPO・NGO社会起業家、助成財団、企業のCSRや社会貢献担当、中間支援団体、コンサルタント、研究者など)

【参加費】無料

【申込み・問い合わせ】

  お申込みは、「お名前、御所属、連絡先」を明記の上、3月8日(火)までに下記までメールまたはFAXにてお送りください。参加証等は発行しません。お席の都合でお申し込みをお受けできない場合のみ、ご連絡申し上げます。

パブリックリソースセンター

担当:田中知子

tel:03-5540-6256  fax:03-5540-1030

email: center@public.or.jp

HP :http://www.public.or.jp

2011-02-06

モモンガくらぶでは、人と自然、人と人をつなげ、環境保全ならびに地域づくりを推進しています。ここ数年は、これら取り組みからNPO支援、子育て支援など新たな挑戦をはじめています。

今回は、当法人の中核事業である人と自然の交流拠点「ふぉれすと鉱山」のスタッフを募集いたします。自然体験活動の指導者としての役割はもとより、市民のみなさんと共に事業を創り上げ地域に貢献する活動を共に目指していきませんか。

ふぉれすと鉱山スタッフとして経験を積んでいくことで、エコツアーガイドや地域コーディネーター、NPO・子育て支援拠点の運営など様々な事業・活動にもチャレンジができる職場です。

ご応募、お問い合わせをお待ちしております。

■応募方法

履歴書(写真添付)・課題レポート(別紙)をご郵送またはご持参ください。(2月18日必着)

■採用試験 書類選考、面接(面接地:登別市鉱山町8番地3)

■選考プロセス

【STEP1】履歴書、レポートをご郵送またはご持参ください。(2月18日必着)レポートはHPよりダウンロードできます

【STEP2】書類選考を経て、面接(勤務地にて実施)[書類選考結果通知:2月21日/面接日:3月6日(日)]

 ※採用の有無に関わらず、現地までの交通費等は各自のご負担となります。

 ※上記、面接日程の調整が必要な場合にはお申し出ください。

【STEP3】選考結果の送付[3月8日以降]

 ※書面にて選考結果を送付させていただきます。

■応募先〒059-0021北海道登別市鉱山町8番地3採用担当宛

■お問合せ先

NPO法人登別自然活動支援組織モモンガくらぶ事務局 担当:吉元

〒059-0021北海道登別市鉱山町8番地3  TEL:0143-85-2569

詳細情報はこちらです!

http://npo-momonga.org/2011saiyou/2011saiyou.html


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2011-01-13

[] 2月27日(日)観光創造フォーラムを開催いたします!

f:id:NOASC_momonga:20110113211025j:image:left

このフォーラムのキーワードは3つ。ずばり、これからの「地域づくり」。その要として「中間支援」「プラットフォーム」と呼ばれる役割・しくみ

地域づくりとは、自分たちが暮らす地域をより良くしようとする活動といえます。しかし、これまでのやり方−行政が中心的役割を担う−では地域づくりを進めることが難しくなっています。そういう中、全国各地で住民やさまざまな組織が参加した新たな地域づくりのかたちが生まれています。

このフォーラムでは、そのような中で進展する新たな地域づくりのポイントとして、人びとや組織を結びつけたり活動を支援したりする役割−中間支援−、中間支援を行うためにさまざまな人びとや組織が集う場やしくみ−プラットフォーム−に焦点を持ち、学術的な視点から、また実践現場の声からひも解き、今後の地域づくりの可能性を探ろうとするものです。


日時:2011年2月27日(日)13:30〜16:00

場所:登別市市民会館 大会議室

主催:北海道大学観光高等研究センター・NPO法人モモンガくらぶ


【内  容】

1.開会挨拶 敷田麻実(北海道大学観光学高等研究センター)

2.講演「中間支援とは何か〜モモンガくらぶの魅力」森重昌之(株式会社計画情報研究所)

3.事例紹介「モモンガくらぶの活動〜子育て支援を例に」吉元美穂(NPO法人モモンガくらぶ)

4.パネルディスカッション「“つながり”から見えてくるもの」

  パネリスト 田辺達也(社会福祉法人札幌厚成福祉会札幌第二保育所)

        中村壮一郎(小田原足柄異業種勉強会)

        池ノ上真一(北海道大学観光学高等研究センター)

        松原條一(NPO法人モモンガくらぶ)

  コーディネータ 敷田麻実(北海道大学観光学高等研究センター)

5.閉会挨拶 松原條一(NPO法人モモンガくらぶ)


【定  員】 100名

【申込方法】 下記連絡先へ、お問い合わせ・お申し込みをお願いいたします。

〒059-0021 登別市鉱山町8-3 ふぉれすと鉱山内NPO法人モモンガくらぶ

TEL:0143-85-2569 FAX:0143-81-5808 email: jimukyoku@npo-momonga.org

■本件についてのご質問などは下記までご連絡ください

−北海道大学観光学高等研究センター 池ノ上真一(ike@cats.hokudai.ac.jp)

−NPO法人モモンガくらぶ 吉元 美穂(momonga@npo-momonga.org)