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積読も読書のうち?

運営人はNOB@つんどく。バカミス&バカSFこそ我が生命。ついったーはhttp://twitter.com/tsundoku

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読んだ本の紹介をしております。


ミステリ・SFを中心に感想をUPするよ。

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運営人NOB@つんどくは福岡在住の酔いどれバカミス中毒。ついったーはhttp://twitter.com/tsundoku

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失うことから全ては始まる

正気にては読了成らず

バカミス道はシグルイなり


を座右の銘としたりしなかったりする福岡在住の不健康優良酔いどれ引きこもり人。もう結構なお年なのに、こんな文章書いてていいのかYO!と自問自答しつつ日々生きてるよ。(いつのセンスだよ)




えーと、当ブログは一応読書感想をメインとしてやっております。最近の読書傾向は本格ミステリ6割、SF2割、冒険小説系1割、ファンタジー1割といった感じかな。ま、「面白ければいーやんけ」主義者なので興味があれば何だって読むよ。




以下、読書傾向についてもちっと補足。


運営人は基本的に本格ミステリ好きな人なのですが、中でも特にバカミスが大好きでして。


脳が病んでいるのか、読む本読む本全てがバカミスに思えるというカルマを背負っているのですけれども、そもそもミステリの父とも言えるエドガー・アラン・ポオ「モルグ街の殺人」からしてバカミスとゆーべき作品ですので、全てのミステリはバカミスと言えよう、とここに断言する所存であるのですよッ!(くわっ、と目を見開き威嚇しつつ)


というわけで(どんなわけだ)、個人的オススメバカミス10傑衆をここに紹介。(2007/9/26更新)


  • 山口雅也「奇偶」(上下巻・講談社文庫)
  • マルツバーグ&プロンジーニ「裁くのは誰か?」(創元推理文庫)
  • アントニイ・バークリー「ジャンピング・ジェニイ」(国書刊行会)
  • レオ・ペルッツ「最後の審判の巨匠」(晶文社)
  • キャメロン・マケイブ「編集室の床に落ちた顔」(国書刊行会)
  • 島田荘司「水晶のピラミッド」(講談社文庫)
  • 殊能将之「黒い仏」(講談社文庫)
  • 相原大輔「首切り坂」(光文社カッパ・ノベルス)
  • 倉坂鬼一郎「四神金赤館銀青館不可能殺人」(講談社ノベルス)
  • ジェームズ・アンダースン「血染めのエッグ・コージイ事件」(扶桑社ミステリー)




とりあえずさっくり思いつく限りのものを挙げてみました・・・っつーか1年ぶりに見直したけどさ、ここしばらくは強烈なバカミスを読んでないなぁと実感。以前UPしていたものと、あんま入れ替えるものがなかったよ。つーかこの先「奇偶」を超える奇書は登場するのだろーか・・・。


ちなみに「そいつはバカミスなんかじゃないやい!」という突っ込みはナシの方向でひとつ。でも「水晶のピラミッド」はバカミスだと思う、思うんじゃないかな、まちょっと覚悟はしておけ。(何のだよ)



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