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日本は危機的な状態です!

2017-08-13

戦前の日本は正常!


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 三浦瑠璃が、日本がおかしかったのは終戦前の二年間くらいだと論説していたので紹介。

『気分はもう戦前?今の日本の空気 全否定は過去を見誤る

 まず、「戦前回帰」を心配する方々が思い描く「戦前」のイメージに不安を覚えます。大日本帝国が本当の意味で変調を来たし、人権を極端に抑圧した総動員体制だったのは、1943(昭和18)〜45年のせいぜい2年間ほどでした。それ以前は、経済的に比較的恵まれ、今よりも世界的な広い視野を持った人を生み出せる、ある種の豊かな国だったと考えています。それを全て否定するのは一面的で、過去を見誤っています。

 「今は、あの2年間に似ていますか」と聞かれたら、私は「全然似ていない」と考えます。[「共謀罪」法が治安維持法に似ているというのも]というのも誤った分析。現代は当時のような共産主義アナキズム無政府主義/原注)の脅威をありませんし、民主政治は成熟しました。人権を守る制度も定着しました。あの時代のような拷問や弾圧容認されるはずがないでしょう。警察官もはるかにプロ意識のある集団に育ち、抑制的が利いています。

 「戦前回帰?」の議論は元をたどれば、改憲論議。現在の憲法改正を巡る議論は、護憲派改憲派とも不十分な点が多い。まず、護憲派。悲惨な敗戦と、あまりに大きな犠牲を払った総力戦への反省に立脚する平和主義は、一国だけのものですか、と問いたい。日本が戦争史なことにしか関心がない考え方は、世界に向かって普遍的に説明できるものではありません。志が低い。矮小化された平和主義が、すでに国民の過半数の支持を得られなくなっている。それが今の状況でしょう。

 改憲派は、1947年連合国司令部(GHQ)に押し付けられた憲法を否定し、少しでも変えることに固執しています。これも小さい。安倍晋三首相は5月、憲法9条に3項を加える「自衛隊の明文化」を提案しました。連立相手の公明党への配慮だと思います。でも、それでは本質的な矛盾は解決しない。私は、「戦力不保持」を定めた2項を削除すべきだと考えます。

 改憲議論を見ても、国家観、歴史観を持ち、理念を掲げられる日本人が育たなくなっていることが分かる。残念です。台湾李登輝・元総裁を見てください。困難な状況下で骨太の政治理念を養い、民主化を主導した名指揮者ですが、彼を育てたのは戦間期第一次世界大戦と第2次世界大戦の間)の日本であり、戦後の日本ではないのです。(2017.8.12 東京新聞)』(http://ameblo.jp/17s-democracy/image-12301120139-14003918787.html

 偏見かもしれないが、三浦瑠璃は確か母親がアメリカ人で、朝ナマが持ち上げたタレント学者だから怪しいとは思う。


 特に移民やご皇室に対する三浦瑠璃の感覚にはおかしなところがあり、注意すべき。でも、一応核武装賛成派らしいから、その面では評価できるので注目している。

 今回紹介した、「日本がおかしかったのは終戦前の二年間くらい」という三浦瑠璃の意見には概ね賛成できる(が、おかしい点はなかったと言っても良いはず)。改憲に関する論は更に大胆にすべきとは思うけど(日本国憲法など一旦廃止にすべきだと思うからだ)。

 そもそも戦前の日本は間違った事などしていない(戦前の日本は悪だったか?)。

 にも関わらず戦前日本については、GHQや戦後左翼の宣伝によって日本人に誤った認識が刷り込まれている。

 例えば、終戦間際の学校での竹槍軍事教練とか持ち出して、戦前日本は全体主義の暗黒ファシズム国家みたいなイメージで洗脳がされている。しかし、国家が追い詰められれば国を守るため少年少女まで動員するのは、古今東西どの国でも自然に起きる事だ。

 例えば、ベトナム戦争の時、南ベトナム解放民族戦線は少年少女に手榴弾を持たせ米軍を攻撃させ強大なアメリカを撃退している。それは平和な時代から見れば異常で恐ろしい事なのだろうけど、侵略者を撃退する為の英雄的な行為として、ベトナムでは称賛されている。

 一方、同じ少年兵でもナチス・ドイツヒトラー・ユーゲントみたいのは否定的に語られる。ベトナムドイツ、その違いは何かと言えば、結局戦争に勝ったか負けたかという違いが大きい。

 つまり勝った戦争の話は肯定的に語られ、負けた戦争の話は否定的に語られる。それはアメリカでもベトナム戦争について否定的に語られているのを見れば分かる。

 即ち、日本は大東亜戦争でボロ負けしたから、戦前の話が否定的にされているだけなのだ。

 例えば戦時中の日本で起きたのと同じような出来事は、同時期のイギリスでも全く同じように起きている。本土決戦に備えた民間人の動員や、都市からの疎開、厳しい配給制ドイツ軍による英本土爆撃。しかし、イギリスでは、それらの物語は、国民が苦難に耐えた英雄譚として語られている。どうしてそうなるかと言えば、一応イギリスは戦争に勝ったからである。

 よって日本人は、単純に戦争に負けたからと言う理由だけで戦前を否定的に見てきた戦後日本のバカバカしさに気が付くべきだろう。

 いつまでもステレオタイプな偏見にとらわれて思考停止していたのでは、国論が前進しないと思うからだ。

 特に、北朝鮮からミサイルを撃たれても反撃の為に手も足も出せないなどという今の日本の国情は、戦前と比べ遥かに狂気じみているという事実に気づくべきなのである。




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coffeecoffee 2017/08/15 19:57 日本政府が日本国民を最善策と全力で守ろうとしていない今の日本は異常ですよ。
必死に原爆を開発していた戦中の方が遥かにマトモでした。

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