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日本は危機的な状態です!

2017-12-17

奇怪なBPO


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 BPOの第三者性に疑義を呈する声が上がっている。

放送倫理・番組向上機構(BPO)が14日、沖縄米軍基地反対運動を扱った東京MXテレビ(MX)の番組「ニュース女子」について「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を公表した。

 BPOはNHKと日本民間放送連盟民放連)が平成15年に設立した放送界の第三者機関だ。今回、意見書を公表した放送倫理検証委員会放送局に対して調査権限を持つため、「裁判所」にも例えられるBPOの象徴的な存在とみられることもある。

 BPOが掲げるのは、「放送の自主・自律」で、マスメディアの動向に詳しい国際医療福祉大の川上和久教授(政治心理学)は「裁判所に例えられるが、あくまでも放送事業者による自主的な団体で、放送の質の向上を目指す一つの指針を提示する存在」と説明する。

 検証委は、27年にNHKの「クローズアップ現代」のやらせ問題について意見書を公表した際、NHKを厳重注意した総務省や事情を聴いた自民党を激しく非難、放送事業者の自主的検証に委ねるよう要求した。

 今年2月にはテレビの選挙報道に、評論に基づいた「質の公平性」を重視するよう番組づくりの転換を求めるなど、意見書ではしばしば政治的な問題に言及している。だが、大学教授や弁護士ジャーナリストらからなる委員の人選が「リベラル派に偏っており、公正性が担保できているのか」(放送関係者)との批判も根強く、第三者性に疑義がもたれることもある。

 川上教授は「視聴者に疑念を抱かせないバランスの取れた人選をしていくことも、BPOが社会的評価を高めるために必要な課題だ」と話している。(2017.12.14 産経ニュース)』(http://www.sankei.com/entertainments/news/171214/ent1712140010-n1.html

 BPOのメンバーは変だ。

 どう見ても中立な組織では無いのである。メンバーの顔触れが極端に偏っている(BPO「活動家が救急車を停止させたら、止めたと誤解された」←は?「ニュース女子」は事実を報道)。

 偏った思想を持つBPOが中立的な判断を下せる訳が無い。そんなのは誰が考えても分かる。

 こういうふうに、特定の組織が変な人脈で固められているというのは、日本では良く見かける事だが、それはある種の腐敗であると言える。

 批判が必要なのはBPOの方なのだ。




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(リンク)

http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6911.html

coffeecoffee 2017/12/17 11:07 【BPO放送倫理検証委員会】
委員長 – 川端和治 ←朝日新聞社コンプライアンス委員会委員
委員長代行 – 是枝裕和 ←テレビディレクターで完全なテレビ業界の身内。ツイッター政治関連は全て左翼
委員長代行 – 升味佐江子 ←朝日新聞OB「デモクラTV」と「沖縄タイムス」の反基地番組「新沖縄通信」に毎回出演
委員 – 斎藤貴男 ←NHKに何度か出演していた利害関係者。「マスコミ九条の会」呼びかけ人。
委員 – 渋谷秀樹 ←憲法学者
委員 – 鈴木嘉一 ←業界関係者で、NHK籾井前会長を徹底批判
委員 – 藤田真文 ←ツイッターで左翼記事ばかりツイート
委員 – 岸本葉子 ←朝日新聞社コンプライアンス委員会委員

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