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2007-04-24

飲み会雑感

僕の周りには結構「飲めないけど飲み会好き」って人がいて、その人たちはちょっとでも飲まされると飲み会終了(潰れる、気分が悪くなる、帰る)となるので断固として飲まない。だって飲まないほうが楽しいんだから。

かくいう僕も酔い方がかなり精神に依存する。少人数で、自分からしゃべるような飲みではいくらのんでも平気(程度を越すと帰りにピンチを迎える)だし、義理的な飲み会で二次会だったりするともう一口飲んで夢の世界にさようなら。

こんなとき、飲めないけど飲み会好きな人はずっと自分のペースで、テンション高めで継続できるからある意味羨ましい。もちろん、自分は酔わないから他人を介抱する率もあがるんだろうし、義理で付き合っているようなテンション上がらないのみでは辛いことこの上ないというのは想像できますが。

そんな人を見ているとこっちも安心しているので、逆に飲ませる気など一切起こらない。飲ませたらその人つまんなくなっちゃうか大変なことになるから。

飲める人でも、「もう無理」と言っている人に飲ませると次に何が起こるかはある程度明らかであって、それは本来飲ませた人の責任に帰するべきところだけれども、無理に飲ませた人がタクシー代やクリーニング代やカバン代や定期代や携帯代や大事なものを紛失した始末書や暴れて捕まって仕事を首になることを本人の代わりに負担したと言う話はついぞ聞いたことが無い。

大体、「俺の酒」って言ってもお前が作ったわけじゃないだろ。あるいは今日の飲み会全部お前のおごりなのか?なら来なかったけど、みたいな。なぜ他者にお酒を飲ませるのがそんなに面白いんだろうか。

僕はお酒は好きです。美味しいし、少し違った自分が開放されるところも面白い。程度問題ですが。でも、他人に飲ませるのは、他人がやっぱり美味しいと思って飲んでいるから、あるいは少し違った自分を出したいから、であって、他者のグラスにお酒を注ぐのはその行為のちょっとしたお手伝いに過ぎないのですよ。Noという人にお酒を無理やり飲ませるってのはやっぱり理解できないな。

と言うのがこのあたりを読んでの雑感です。体育会系飲みはそれはそれであり。人は殺さないでね。

うぃーちきまーちき - 我輩は下戸である

酒を飲ませちゃいけない人間は確かにいる - 花見川の日記

そろそろ1年

ここに駄文を綴るようになってそろそろ1年になろうとしています。最初はCDやら本やらの紹介ばかりだったんですが、せっかくだから違うことも書いてみようかと思いつつ、mixiを日記に専念するようにして少しずつ自分に何が書けるのかを探りながらやってきました。

そんな適当なブログも読んでくれる方々がいて、大変ありがたいことだと思っています。これからも迷走し続ける予感がありますが、お付き合いいただければ幸いです。