2008-06-12
これすげえ!永久機関!
何がすごいって議員が詰め掛けたってw
にわかには信じられないのですが、「ジェネパックス」という会社が、直接水を供給することによって発電する「ウォーターエネルギーシステム(Water Energy System)」(略称:WES)というのを開発することに成功したそうです。
水から電流を取り出すことを可能にした新しい発電システム「ウォーターエネルギーシステム」を見に行ってきました - GIGAZINE
原理はこれらしいw
ちょww化学反応ってwwこれ水の電気分解ww触媒関係ナスww
追記
質疑応答が出てた
Q:画期的ということですか?
A:水素燃料電池自体が相当画期的だとは思いますが、水素というものとエネルギーというものがなかなか結びつかないと思うのですがそれからすればそれほど大きな飛躍ではない、と。またメタノールダイレクト型の燃料電池というものはスタックに供給するという意味ではこれと非常によく似ているのですが、水素を取り出してからスタックに供給するのではなくて、液体をスタックに供給するという意味では先駆者もいますし、我々も基本的には同じような技術の流れの中から出てきたものだという風に思っています。
真偽判断に役立つ「ウォーターエネルギーシステム」に対する各報道陣からの質疑応答いろいろ、そして現時点での結論 - GIGAZINE
「水素というものとエネルギーというものがなかなか結びつかないと思うのですがそれからすればそれほど大きな飛躍ではない」ってwww意味わかんねww
Q:実際にこれはフルで何リットル入って、何キロ走行できるというものなのですか?
A:なくなるまでまだ走行したことがないです。そこのところはわかりません。補給しなければ2時間くらいです。2時間の間でどのくらい遠くまで行けるかというのは、例えば高速道路に乗って時速60キロでずっと走ったら、たぶん2時間そのまま走れると思います。ただ、街中でストップ&ゴーを繰り返した場合ですとやや難しいのが、止まっている間は電気をほぼ使わなくてそれでいいというのがあるのですけど、発進するときにはまた使うので、普通の市街地走行した場合に燃費がいいのか悪いのかというのはわかりません。
真偽判断に役立つ「ウォーターエネルギーシステム」に対する各報道陣からの質疑応答いろいろ、そして現時点での結論 - GIGAZINE
しろよwww大体何リットルか答えてないしww
Q:特許を取ったりとか、学会に発表したりだとか、学術誌に発表したりだとかそういうことはしないのですか?
A:特許は申請しております。ただし非常に悩ましいのが我々としてもブラックボックス化している技術の部分がありまして、そこを開示するのかどうかというのは会社として非常に悩ましいところではあります。
真偽判断に役立つ「ウォーターエネルギーシステム」に対する各報道陣からの質疑応答いろいろ、そして現時点での結論 - GIGAZINE
でた、ブラックボックスw
その他、色々書かれています。GIGAZINE乙。
何らかの説明をつけたい心理
歩行者天国を規制したって、ダガーナイフを規制したって、通り魔に襲われる可能性がなくなるわけがないってのはみんなわかっていると思う。でも、比較的安全と思われていた場所で凄惨な事件が起きるということは、いつ自分の身に同じことが起きてもおかしくないって事だ。そういった意味では、この社会に生きること自体が当事者性を持っている。たった一つの、これを防げば二度と起きない原因なんてない。人間の精神をマシーンにしてしまえばあるいは。でも、何一つ原因がないというのはあまりにも不安だから。偽りの回答だとわかっていても、可能性を減らしたい。
二度目になるけど、引く。
「けれど、たとえば、面白いからやりました。では、納得ができません」
「そう……、つまり、面白いからやっていたのに、犯人が本当のことを自供しても、それでは納得してもらえない。変な話だね。どこに問題があるの?」
「問題?」
「納得できるものと、納得できないものの違いは何?」
「えっと……」西之園は考えた。「あ、そうか。つまり、面白いから、という理由では、防衛のしようがない、ということですね。」
「そうだ。それが、いわゆる納得できるということだ。
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納得できる答えを求めて、しばらく世間は騒がしくなるだろうけれども、また日常が戻ってくる。でも、一番大切なのは、事件のことを忘却しないということなのかもしれない。歴史は何故繰り返すか。自分だけはその罠には嵌まらないという心理のせいなのか。原因がわかっているから、同じことは繰り返さないと言う過信なのか。
一つの原因を潰せば、起きなくなるなんてことはありえない。でも、もしかしたら、一つ一つ、色々なものの原因を潰していけば、いつかは解決するかも知れない。ただ、その潰されることが何かの抑圧であることがある。それは別の問題の原因になるかもしれない。
人間が機械でない以上、それが正しい。全てが論理とルールで解決するのであれば、それ以降、人が思考しなければならない意味を見つけることは難しいかもしれない。
続続・「漫画家対戦」勃発!
まとめサイトも出来たようですが、初期の簡略なまとめであるエントリが目にはいることもあると思いますので、更新しておきます。当面はリンク集に徹し、ある程度のところで個人的な見解等を書いてみようとは思っています。
現時点ではなんともかんともですよね。
本日の追記
2chスレテンプレから関係先を転記。














