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2008-10-20

ついにダウンロード違法化!津田さんが2ch vipで質問スレ立て

速報的にですが。個人的な見解などはまたあらためて。

インターネット利用者の利益代表として知的財産権や「準児童ポルノ」に関する問題提起を行っている「インターネット先進ユーザーの会(MIAU)」を立ち上げるなどしたジャーナリスト津田大介氏のページによると、本日行われた著作権法の改正案を議論する「私的録音録画小委員会」にてダウンロードの違法化が決定したそうです。

ついにP2Pソフトなどを使ったファイルのダウンロードの違法化決定 - GIGAZINE

うへえ。

DL違法化の質問がいろいろ多かったのでスレ立てて(俺の見解を)答えることにしました。よろしく!

Twitter / tsuda: DL違法化の質問がい

ちょww

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/10/20(月) 19:10:42.62 ID:kzh9HSks0

http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1224495432/

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/20/21241.html

http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102001000504.html

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081020_p2p_download/

来年改正予定。

ダウンロード違法化がほぼ決まったけど何か質問ある?

現状わかっているのは、対象がとりあえずは録音と録画に絞られていること。利用フリーとかフェアユースとのからみ、ウェブ利用、罠、情を知ってなどキーワードは色々とあると思います。通常のウェブ利用(著作権を侵害しようとする明確な意思無しでの利用)でどの程度知らずに抵触したり、知ったことと見做される可能性があるような事態が生ずるかなど、論点も沢山あると思います。

これからの展開に要注目!

空売りで儲けようとする奴は逆日歩で死んじゃえばいいのに

なんて思った。株の信用取引って投機以外の目的で存在するとは思えない。信用買いはまだわからんでもないのですが、それでも上がったところで売らないと儲からない(し、借りた金をそこから返さないとならない)し、現物で引き取るなら最初から現物買えよというわけで。一銘柄に注目するとそうなっちゃう。

信用売りなんて株持ってもいないのに「この会社価値低いから売っちゃえ」って株借りて売るわけじゃん。貸すほうはその下がった分で返してもらったときに大損こいてるわけでしょ?なんで貸すわけ?そんなに下がるわけねーよバーカって話?まあそうなんだろうね。貸し手いないと借りれないもんね。そういえば、証券会社は手当ての当てがない株を売れるようなんですが(ジェイコム事件とか)ありゃいったいなんなんでしょうね。

満面の笑みを浮かべるコークウェル氏は、「危機に愛情を感じる。危機の場面では大勢が間抜けになる。値動きの早い市場で愚か者は間違いを重ね、私は利益を得る」と話す。

空売りで大成功の英の個人投資家、「危機に愛情を感じる」 写真5枚 国際ニュース : AFPBB News

借りて売っても買う人がいなければ逆日歩で死んじゃうはず。危機を愛する投機家なんて逆日歩でやっつけちゃえよ。

コークウェル氏は今後の先行きについて、「高失業率、貧困の拡大、そして企業倒産の増加が予想される。生活が破たんした市民の増加は深刻な社会的動揺を招く」と悲観的な見方をする。一方でコークウェル氏は、仮に最悪の事態となれば「私は大きな利益を得ることになる」と豪語した。

空売りで大成功の英の個人投資家、「危機に愛情を感じる」 写真5枚 国際ニュース : AFPBB News

利益が出るのは株式市場が機能しているうちだけだよね。ま、これだけ人に恨まれそうな言動を繰り返していると、別のところで事件がおきちゃいそうではありますが。

杓子定規なマナーって思考停止の言い訳だよね

主に不愉快なときにマナーを持ち出すのは、先人が調整した結果を享受しているだけであって、新しい調整をする意思がないことの表明ではあります。もちろん、マナーによって不愉快がお互いの許容できる枠内に留まっているということではありますが、杓子定規に適用するというのは、その場その場での事情を考慮するのがめんどくさいということに他なりません。人が大勢いればいるほど杓子定規に寄りがちで、そのこと自体は仕方がないとは思うのですが。

一期一会という言葉はそういった杓子定規的なマナーは場合によっては人のおもてなしにならないよ、ということも言っているかも知れません。

騒音レベル的には普通の話し声で話してればさほど迷惑じゃないと思うんだがなー。

電車社会と携帯電話と同調圧力としてのマナー - 狐の王国

その通りだと思う。何度も言われていることだけれども、電話は相手が見えないと独り言の変な人みたいでキモイ、という点をクリアしなきゃならんとは思いますが。そのへん、どう気を使うかかもね。

基本的には「周りに迷惑だから、電車内で携帯電話で話すな!」って話じゃないのかね。であれば、「迷惑にならないのならば、携帯電話で話しても良し」にならないとおかしくないか?

うるさくなければ話していい - (旧姓)タケルンバ卿日記

だから、迷惑にならないということのレベル感を決めていかなければならないんですよね。そして、対大勢としては、調整可能なギリギリが「通話はご遠慮」にすでに設定されてしまっています。ここを基本線として、空気を読みながら(不愉快になる人がいたらやめることも視野に入れて)通話すればよいはず。もちろん、それで急に怒り出す人がいるリスクは取るとして。

マナーってのは誰かがちゃんと考えて、何がしかの調整をした結果としては尊重されるべきだけれども、それに胡坐をかいて「マナーだから!!」って一方的に迫るのもいただけないとは思う。コミュニケーションツールとしてはかなり拘束力の強いものだとは思います。だからこそ、マナーを持ち出すほうとしても、その適用方法に気を使うのがそもそもマナーなのではないでしょうか。

首無の如き祟るもの / 三津田信三

今更ながら去年のミステリ界話題作。最近藤沢周平ばっかり読んでるのでたまには。

首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)

首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)

地元で勢力を誇る旧家、本家である一守家と分家である二守家、三守家の勢力争いを背景としておどろおどろしい連続殺人を作中作ノンフィクション小説風に解き明かす…と書くと訳わかりませんね。

本作は当時事件に出くわした駐在巡査の妻で作家である著者(作中の著者)が事件の登場人物を主人公とした実録小説を書くことで事件の謎を再考しようという体裁をとっています。

ホラー作家らしくホラー描写はなかなかのものですが、特筆すべきはそのトリック。これは前代未聞なんじゃなかろうか。最後のあくロバチックな急展開も説得力はかなりのものです。惜しむらくは、解決編で文章のクオリティーが下がっていることか。事件の描写なんかは結構なものなんですけれどもね。会話だけになるとからっきし迫力がなくなります。

このトリック、勿体無いので派生系で何人か書いてもよさそうですw