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百合と向日葵の花束を このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


主にレズ萌え妄想をベースにアニメやゲームの感想を書き殴っています。
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2009-05-12

第6話 裂かれた絆 政宗屈辱の退却!

| 第6話 裂かれた絆 政宗屈辱の退却!を含むブックマーク 第6話 裂かれた絆 政宗屈辱の退却!のブックマークコメント

あらすじ:

 正宗との闘いの中、光秀率いる鉄砲隊の銃撃を受けて倒れた長政。追い打ちをかけるようにお市が浅井へと輿入れした理由を語る光秀。それは、浅井と朝倉の仲を裂き、浅井の家中を混乱させるためであった。だが長政を愛してしまったお市はそれを為すことが出来なかったという。泣きながら詫びるお市を許して長政は死に、その様を至福の表情で眺める光秀。それに激怒した正宗は光秀に闘いを挑むが、小十郎はそれを押し止め、正宗は一同に撤退を命じる。

 一方、鉄砲隊の不着を元に徳川軍は撤退を決意。忠勝は殿を勉め幸村と闘うが、そこに濃姫が割って入り、一同をまとめて始末しようとする。幸村を庇い、忠勝は爆散。残された家康達は、忠勝の死を前に武田と共闘することを決意する。

 撤退中の正宗は途中で倒れ、そこを武田軍に救われる。

 そして勝利はしたものの自らの意図にそぐわぬ動きをした光秀に対し信長は怒りをぶつけるのだった。

 何故かネット界隈のお知り合いの間で話題沸騰中。日曜に見るタイミングを失ってついついこんな時間になってしまったが、相変わらず地味に面白い。幸村や濃姫の技、光秀の台詞回しが大変ゲームに忠実でグッド。忠勝は顔はさておき動きはゲーム以上にメカメカしい。しかし光秀が両手に鎌2本じゃないのは作画上大変だからなんだろうか。

 毎度の事ながら濃姫謙信は大変美人だが、お市は何とも微妙なツラ構え。それよりもヨダレをブチ撒けながら闘う光秀の狂気の表情や、死に際の顔がお市よりも美しい長政様、派手な着物をかけられて眠る正宗などの顔の方が遥かに美しく描かれている分、対象視聴者が大変わかりやすい。

 あらすじには書き切れていないが、単身信長を倒しにいった慶次は謙信に制止され、その願いで西国へと旅することに。これでようやく長曾我部とサンデー毛利が出てくる素地が出来たわけだが、どんだけ出番がある事やら。

 さらにはラストに弾正も登場。ゲーム版のノリだと主に小十郎メインの話が展開されるはずだが、どうなることだろう。長政死亡→「長政様、兄様がいるよ」状態にお市がなりかねないので今後どうなるかちょっと楽しみにしていよう。

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