●ディメンション・ゼロ プレーヤー宣誓文
1.私は、相手を尊重し、いかなるときも
礼儀を欠かさないことを誓います。
2.私は、フェアプレイを心がけ、公正な
試合を行うことを誓います。
3.私は、試合において、自分の意思を
明確に宣言して相手に伝え、また相手
からの宣言に対しては明確な対応を
行うことを誓います。
知らないTCG用語がありましたら、こちらで意味を確認してください。
検索でこのblogにヒットするTCG用語は
アクセス解析を見て、逐次追記しています。
2010-02-09
■[WS][Vスパーク][ブシロード]ライブ雑感 
ニコニコ生放送で視聴してました。
Vスパーク
SEGAから『サクラ大戦』が参戦と言うことで、脚本の“天才”あかほりさとる先生と、真宮寺さくら役の横山智佐さんがシークレットゲスト。
『激!帝国華撃団』を歌ったりしたものだから、マジ行きたかった。
閑話休題。
トライアルデッキには横山智佐さんの箔押しサインが封入されるそうです。
ブースターの方では、アイリス役の西原久美子さんや、エリカ役の日高のり子さん・シー役のかないみかさん・ロベリア役の井上喜久子お姉ちゃん・グリシーヌ役の島津冴子さん辺りのサインが期待できるのでしょうか?*1
1つだけ気になる話。
あかほりさとる先生が「何作目までがカード化されるのか」って質問をした際、木谷社長は「今回は1,2から出して、その後のエキスパンションで続きを出す」と回答していた。
だが、去年12月のブシロードカードフェスで配布されたチラシでは、3作目から登場する巴里華撃団のイラストが使用されていた。
WS2010年度上半期参戦タイトル
既出も含めて5エキスパンション分が発表された。
■ヴァイスサイド
・魔法少女リリカルなのはA's
■シュヴァルツサイド
2010年度上半期の参戦タイトルからは「WSの方向性が、新規ユーザ獲得より、既存ユーザの維持にシフトしつつある」と言う点が読み取れる。
2009年の段階では「新規ユーザの獲得とコンテンツホルダーの広告目的に寄り過ぎて、既存ユーザの維持が足りない」傾向があった。いうなれば「釣った魚に餌を与えていない」状態であった。
2010年度上半期の参戦タイトルは、既存ユーザの居る作品に多くの枠が割かれていて好感が持てる。
この2作品はWSの初期を支えた大事な2本柱である。この2作品のファンやコンテンツホルダーが優遇されるのは当然だと考える。
また、WSが爆発的に人気を拡大する原動力となった『魔法少女リリカルなのは』からも1エキスパンションが作られている。これも好ましい傾向だと考える。
同様にWSの人気拡大に貢献した『THE IDOLM@STER』『Fate/stay night』『ゼロの使い魔』についても、今後エキスパンションやエキストラパックで更にカードが供給される事を期待したい。
『禁書目録&超電磁砲』『フェアリーテイル』は、新規ユーザ獲得用のタイトル。
レールガンはブシロードがアニメのスポンサーをしており、グッズの販売が先行して行われていたので、WS参戦が期待されていたタイトル。
『フェアリーテイル』は週刊少年マガジン連載の作品なので、WS・サンマガ両方のプレーヤーから「何でサンマガで出さないんだ?」と言う声が上がっているが、WS参戦分の版権はアニメの版権。
ブシロードは自社の異なるTCGに同じ版権を参戦させない方針だが、原作の版権とアニメ化の版権を別物扱いしていて、同じタイトルが異なるTCGに参戦する事はある。『生徒会の一存』シリーズが、アニメ版権がChaosTCGに参戦し、原作版権(or漫画版権)がVスパークに参戦している。
『Angel Beats! & クドわふたー』に関しては、色々と思惑が読めて面白い。
コンテンツホルダーであるKeyはブシロードに大きな貸しがある。世間的に無名だったブシロードにリトバスと言うビックタイトルの版権を出していて、WSの立ち上げ時期を支えた。
今度はKeyがブシロードのお世話になる番で、新既コンテンツである『Angel Beats!』をWSに参戦させることで、大きな宣伝効果を得ている。ブシロード的にもWS的にも悪い話ではない。『Angel Beats!』は麻枝准脚本のタイトルと言うことで、人気が出そうなタイトルの青田買いが出来たのだから。
ここまでは去年12月の発表内容からの推測。
さて、今回のライブで、これに『クドわふたー』と言うリトバスのファンディスクがセットとなる事が発表された。
これをどう読むか?
俺的には、Keyの意図が働いたのだと推測している。同じ麻枝准脚本って事で、リトバスのファンに『Angel Beats!』をアピールしたいのだろう。
ブシロード側の意図が働いたと言う推論も可能だ。まだ世間的に認知の低い『Angel Beats!』を単独で発売するのはリスク高いから、リトバスとセットにすることで一定の売り上げを確保するという狙いだ。
この場合、気になるのはネオスタンダードでの扱いだ。
多分、エキストラパック『宇宙をかける少女/舞-HiME&舞-乙HiME』と同様に、異なる作品番号が振られるのだろう。『Angel Beats!』のカードはABで始まる番号に、『クドわふたー』のカードはLBで始まる番号になるのだろう。
『クドわふたー』のカードが既存のリトバスに混ぜられるのは問題ないだろう。リトバスの派生作品なのだから、リトバスに混ぜれない方がおかしい。
バランス的な面も考察してみる。
2008年発売の『リトルバスターズ!』と2009年発売の『リトルバスターズ!エクスタシー』では、各メインヒロインは割り振られている色が異なっている。例えばクドだと、『リトルバスターズ!』では青、『リトルバスターズ!エクスタシー』では緑であった。『クドわふたー』では赤か黄になるであろう。
ネオスタンのリトバスというと青メインのデッキが割と強くて成績を残しているが、『クドわふたー』で青が強化される可能性は薄いと見てよいだろう。
一方で『Angel Beats!』側のネオスタンが困るね。カードプールが足りない可能性が高い。
ネオスタンでは『CLANNAD』と混ぜて使用可能とか、そう言う形で救済されるのだろうか?
ブシロード社歌
ライブで「『ミルキィホームズ』の声優さん3人がブシロードの社歌を歌う」と説明されて、歌った楽曲が『熱風海陸ブシロード』の主題歌だった。
この曲が正式にブシロードの社歌なんだろうか?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2027030
今回のライブ、ニコニコ生放送で見た範囲では『ミルキィホームズ』のプロモートが最大の目的だったように読み取れる。
俺は2007年12月のヴァイスシュヴァルツ発表会も見に行った。当時のヴァイスシュヴァルツの演出の仕方を見てきた。
両者を比較すると、縁起を担いでか、『ミルキィホームズ』関連の演出はヴァイスシュヴァルツ発表会と演出を被せているように見て取れた。
関連スタッフの発表の仕方とか。
ヴァイスシュヴァルツ発表会の時も、その後のライブイベントで『熱風海陸ブシロード 〜熱き咆吼〜』が歌われたんだよね。
しかも、歌ったのは木谷社長。
ヴァイスシュヴァルツ発表会の後のライブイベントは「サタデーナイト」と言う木谷社長がパーソナリティを勤めるネットラジオのイベントだから、歌い手が木谷社長で問題なかったが、さすがに今回のライブで木谷社長が歌うのはアレだったので『ミルキィホームズ』の声優さんが歌ったんだろうけど。
■[Vスパーク]『サクラ大戦』からの参戦キャラ予測 
ライブのトークから、巴里華撃団のカード化が怪しまれる事態になったから、実際にカード化されるキャラの枚数を考察して可能性を判断してみる。
G'sの時は、1エキスパンション60枚で、各タイトルから20枚前後がカード化されてた。
『シスタープリンセス』からは、「じいや」がカード化されていなかった。「亞里亞」専属のうら若きメイドさんなので、Vスパークのカードにするのは何ら問題無い。「亞里亞」の白痴性を表現する重要なキャラ(自分に仕える人物は性別関係なく「じいや」と呼ぶと認識している)なのに、カード化されて無いのが非常に残念であった。
一方で、『マリッジロワイヤル』からは「美久」「美宇」がカード化されていた。
帝国華撃団:当選確定ライン
神崎すみれ
マリア・タチバナ
李紅蘭
桐島カンナ
ソレッタ・織姫
合計9人。
帝国華撃団:当選ボーダーライン
人気のあるサブキャラ
榊原由里
高村椿
野々村つぼみ
藤枝かえで
合計6人
巴里華劇団:当選確定ライン
エリカ・フォンティーヌ
コクリコ
ロベリア・カルリーニ
北大路花火
合計5人
巴里華撃団:当選ボーダーライン
人気のあるサブキャラ
メル・レゾン
シー・カプリス
合計2人
結論
巴里華劇団から7人を足すと22人。
SEGAの中ではメインタイトルだろうから、帝国華劇団と巴里華劇団の両方を出しても、ぎりぎりで入り切るだろう。
ただ、人気キャラをRRとCで2種類出したりとか、「アイリス&コクリコ」みたいな2キャラで1枚のカードを作ったりする余裕は無さそう。そう考えると、帝国華撃団だけカード化するのかも知れない。
G'sマガジンの時はトライアルのカードは全てブースター未収録だったので「トライアルで巴里華劇団、ブースターで帝国華撃団」と言う可能性もあったけど、最近の発表でトライアルだけのカードは少ないって言ってるから、否定されている。
番外編
一部で囁かれている「光武」「神武」と言った霊子甲冑のカード化は、多分無い。
『サクラ大戦』のファン層的に言っても、Vスパークのファン層的に言っても、望まれないだろう。
『サクラ大戦』のファン層的に言うと、前述した通りカード化できる枚数に対してキャラが多いから、人気のあるサブキャラを差し置いてのカード化は望まれない。
Vスパークのファン層的に言うと、「歴代のヒロインたちが集う夢のカードゲームが今、始まる」「あなたのヒロインたちが物語を奏でるTCG、それがヴィクトリースパーク!」に沿ったカードが望まれるのだから、スチームパンク的な世界観で作られた架空の兵器には興味は無い。
霊子甲冑は全メインヒロインに専用機が用意されていて、カラーリングが違う為、カード化するなら全メインヒロイン分出さないとならない。
また、霊子甲冑の装着中は、全身が甲冑に覆われているのだから、カードとして映えない。
一部サンマガユーザの間では、混成スタイルでパトレイバーとの“ロボット対決”が期待されているらしいが、空気の読めて無い話である。
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2010-02-04
■[ボードゲーム][TCG全般]今、デッキ構築型ゲーム『ドミニオン』が熱い! 
http://b2fgames.com/article.php?story=Dominion
半年くらいまえの上記の記事を読んで興味を持って、つい最近になってプレイしたのだけど、予想通り面白い。
今まではボートゲームなんてしなかった、周りのTCGユーザも、俺が勧めた訳でも無いのに『ドミニオン』に侵食されて行った。
MTGのプレーヤーも、Lyceeのプレーヤーも、アクエリのプレーヤーも、ヴァイスシュヴァルツのプレーヤーも、『ドミニオン』が浸透して行った。
『ドミニオン』は、ボードゲームながら、TCGユーザに非常に親和性が高いゲームである。
効率の良いデッキの組み方は、各種TCGの構築理論が色々と応用できる。
勝利点カードを獲得するとデッキ性能が落ちるジレンマは、各種TCGで採用されている「勝利条件を満たそうとするとリソース的にハンディが与えられるギミック」と一緒である。
カードの効果でデッキの中身を入れ替えて効率の良いデッキを目指すゲーム性は、ヴァイスシュヴァルツでリフレッシュ後のデッキのクライマックスカードを濃くする部分に通じる所がある。
デッキに入る候補のカードは25種から10種が選ばれるが、この10種が毎ゲーム異なるので、カードの組み合わせから、どういう組み合わせのデッキを作るのが効率良いのか考えるのは、TCGで新エキスパンション発売後にスポイラーを見て、何を使えば強いデッキになるのか考えるのに通じる所がある。
さらに、選ばれた10種のカードから、他のプレーヤーがどんなデッキを目指すか想定して、それに勝つデッキ作りを目指すのは、TCGのメタゲームそのものであろう。
『ドミニオン』の難点を挙げると以下。
・絵が萌えない。
・カードの大きさが特殊でユーロスリーブでないとちゃんと入らない。普通のTCG用のスリーブに入れると、長さが足りずにカードがはみ出るか、横幅が広過ぎて余るかする。
萌え化
同人ベースだが、アイマスを題材にした「どミリオン!」と言うのが存在する。
http://www4.airnet.ne.jp/yuz/pland/index.html
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8798633
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9021079
こいつは未プレイなのだが、買ってきて遊んでみたい。
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もう1つ、アークライトが作った『たんとくぉーれ』と言うデッキ構築型ゲームがある。
アクエリでお馴染みの絵師を大量に使った、カードイラストは素晴らしい商品だ。
知り合いが購入していたので何度か遊んだのだが、ゲームデザインが致命的に駄目だった。
お屋敷(=デッキ)にメイドさんを迎えるって題材なのだから、デッキから除外とか、他人のデッキからカードを抜き取るとか出来ないのは仕方ないとしても、駄目すぎる。
結果として、アクションを連打する戦法しか取れないから、ゲームが冗長になるのが良くない。
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■[ChaosTCG]東方混沌札 
ChaosTCGの東方ProjectのOSである『東方混沌札』については、一般のカードショップでは販売されない事が問題視されていた。
カードショップのデュエルスペースには「そのお店で売っていない商品・売ったことが無い商品で遊んでは駄目」と言う大原則がある。
自分の店では扱えない東方混沌札がショップの大会で使用可能とか、上記の大原則に抵触するにも程がある。
これは、東方Projectと言うコンテンツの性質を考えると仕方の無い事ではある。
だが、下手すると、今までブシロードが培ってきたショップとの信頼関係を崩壊させ兼ねない代物である。
そう言う訳で、東方混沌札の扱いについて、WSやVスパークと言ったブシロードの他TCGプレーヤーとしては非常に気になる所であった。
この点に関して、東方混沌札の発売元であるアクシアから下記のような発表があった。
http://chaos.axia-info.com/qanda.php
●Q1. 東方混沌符はどこで購入できますか?
■A1. お取り扱い店舗一覧は当HPにて掲載予定です。
●Q2. 東方混沌符はChaosTCGのOSのひとつですか?
■A2. はい。
東方混沌符もChaosTCGのOSのひとつとして取り扱います。
■A3. 東方混沌符は流通限定商品であるため、現在のところ株式会社ブシロードが4〜8月に主催する公認・公式大会で使用出来ないものとする予定です。
それ以降のChaosTCG公認・公式大会における東方混沌符の取り扱いに関しましては随時発表していきます。
■A4. はい。
■A5. はい。
とりあえず一安心。
ただ、東方Projectのファンには残念な話。
■[WS]続・2010年参戦タイトル予想論 
てっきり日曜日で、自分が主催する大会と被って行けないのだと思っていた。
まぁ、その日は休日出勤の可能性が高いので、チケット取らなくて正解だったんだけどね。
前回の記事はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/Nakaji_c/20100112#p2
『咲-Saki-』と『はなまる幼稚園』
同じヤングガンガン掲載作品なんで、むしろ、今後のVスパーク参戦作品になるかもしれないね。
Vスパークは1エキスパンション3作品だから、もう1作品は月刊少年ガンガンから『ながされて藍蘭島』を持ってきて欲しいな。
まぁ、コミックブレイドとガンガンが並立するのは、それはそれで面白いんだけどね。
けいおんTCG
『けいおん!』を挙げて見たけど、別のTCGが出るみたいですね。
正直言って売り逃げTCGだろうコレ。買わないほうが良い。
WSファンだから、やっかみで言っている訳ではない。
アニメファンなら『京アニ作品なら安心して見れる』とか、過去の実績から新作を判断することがあるだろうけど、それと同じ分析をTCG業界で行った結果、導き出されるのが上記の結論。
TCGサポート業務は「エンスカイ」って会社が担当するんだろうけど、ここって元アマダなんだよね。
アマダって言うと有名なTCG売り逃げメーカー。「おジャ魔女どれみ」や「東京ミュウミュウ」何かをTCGにしていて、買っちゃった人が苦労してる事を俺は知っている。
ロクにサポートされず、大会もほとんど開かれずに、それどころか対戦相手も満足に見つけられず遊ぶのにも苦労するだろう。
今はティザーサイトだけど、発売日などが正式に発表された段階で、向こう1年分ぐらいの大会とエキスパンション発売の予定が出ないと、やっぱり売り逃げだと判断して良いだろう。
初音ミク(VOCALOID系)
面白い仮説を聞いたので、紹介と考察を。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%89%E5%A4%A7%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB・東方Project
・VOCALOID系
である。
ブシロードはニコニコ動画で大量にCMを打っている。ニコニコ動画で人気あるタイトルを逃すはずは無い。
そして、版権が降りた場合「ブシロードはニコニコ動画の御三家を別々のTCGに参戦させる方針」とする仮説がある。
既にWSにはアイマスが参戦していて、ChaosTCGには東方が参戦しているから、確かに仮説通りである。
そうなると、初音ミクの版権が降りた場合、ブシロードはWSではなく、別のTCGに参戦させる事になる。
有力候補としては、今年3月に大規模な初心者講習会が予定されている『ヴィクトリースパークTCG』となる。
SEGAのエキスパンションに『初音ミクProjectDIVA』として参戦させるのは実現性が高そう。
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だが、VOCALOID系をTCG化する上での障害として、キャラ数が少な過ぎると言う物がある。
例えばChaosTCGなら「同じ名前のキャラはデッキに4枚まで、自分の場には1枚しか出ない」と言う制約があるのでVOCALOID系参戦には無理がある。
WSは同じ名前のカードはデッキに4枚までだが場には複数出せるし、同じキャラクターを形容を変えて何枚でもカード化できるのでキャラが少ない版権でも問題は無い。
Vスパークだと、同じカードが複数場に出せるし、カード名=キャラの名前だが『称号』と言う副カード名みたいなものがあって『称号』違いならそれぞれ4枚デッキに入れる事ができる。
が、Vスパークには『パートナーシステム』と言う固有のルールから来る問題が存在する。
Vスパークとルールがコンパチのサンマガでは「主人公とヒロイン」とか「ボクサーとセコンド」とかそう言う関係性があるキャラ同士を結びつけて原作再現性を高める方向に上手く機能した。
これがVスパークとなると、かえって原作再現性を損ねる制約となってしまった。
ハーレム型の萌え系コンテンツだと、プレーヤーキャラに対してパートナーの対象となるヒロインが12人も19人もいるから、これがゲームバランスに悪影響を及ぼす。
話をVOCALOID系に戻すと、初音ミクをVスパークのカードにしたとするなら、カード名は初音ミクになって、称号は曲名になるだろう。
「初音ミク/恋スルVoc@loid」
こんな感じだ。
これにパートナーを設定するとしたら、誰が相応しいか?
そんなのは決まっている。
それぞれの曲を作成したプロデューサだ。
だから「初音ミク/恋スルVoc@loid」のパートナーは「OSTER project/ふわふわシナモン」であるべきだろう。
ってココまで考察して我に帰る。
【結論】
VOCALOID系のVスパーク参戦は無理。
最終予想
2/6に発表されるのは5タイトルって事なので、希望的観測を全て捨てて、絞ってみた。
■ヴァイスサイド
■シュヴァルツサイド
○アイドルマスター2nd
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ヴァイスサイドは既に「D.C.P.C.」と「Angel Beats!」の参戦が発表されている。
これで合計7タイトルでヴァイスサイドが1つ未発表で残っている。
去年もライブまでに7タイトル発表、夏コミで最後の1タイトルを発表したから、それと同じ動きをするのだろう。
解説
最終予想は手堅いタイトルでまとめてみたのだけど、誰得参戦枠だけは読めなくて困った。*1
コンテンツホルダー側が宣伝の為にTCG化を希望してるであろうタイトルって事で、苦し紛れに、先にアクエリ参戦が発表された『ブレイブルー』を挙げてみた。
ほら、アクエリの参戦タイトルって『クィーンズブレイド』もブシロード社製TCGと被ったじゃないですか?
ブシロードがやたらとTVやネットで広告打っているから、萌え系コンテンツのホルダーからはTCG業界全体が活気あるように映る訳です。TCG化すればTCGのパブリッシャーが広告を打ってくれるので、自社コンテンツの広告にもなる、と考えます。
そう考えたコンテンツホルダーは大抵ブシロードにTCG化を打診するのですが、一部の頭の回るコンテンツホルダーは「TCG化するならブシロードに限らなくて良い」と考えるでしょう。
これが、昨今ブロッコリーとブシロードのTCGで参戦するタイトルが被る理由だと、俺個人が勝手に推測しています。
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2010-01-31
■[Vスパーク]コラボ企画に対する懸念 
【大会】
これ、嫌だなぁ。
参加したくないわ。
個人的に、一部のサンマガプレーヤーとはTCGしたくないって思っている。理由は以下参照。
http://d.hatena.ne.jp/Nakaji_c/20091123
要は、一部のサンマガプレーヤーが、Vスパーク参戦タイトルや参戦タイトルのファンに敬意を欠いた言動を取っているのが嫌で接触したくない。
1月に入ってからも、某店舗で公認大会に参加したら、<3人の妹達>サイクルのカードを「3匹〜」とか呼称してる輩がて、すげー不快感を感じた。
閑話休題
と言うか、ここからが本題。
3月からは3つの雑誌・ゲーム会社が新規に参戦する。それぞれ、『サクラ大戦』『ARIA』『生徒会の一存』など、ファンの多いビックタイトルを擁している。
これに併せて、大規模な初心者講習会キャラバンが企画されている。
これは、Vスパークが新規ユーザを獲得するビックチャンスである。
ここで、既存のVスパークユーザに注意して欲しい事がある。
Vスパークに興味を持って初心者講習会に参加した人、トライアルデッキやブースターを買って大会に参加するようになった新規参入者を不快にさせない為に、どうしても必要なことがある。
それは、
新規参戦タイトルや参戦タイトルのファンに敬意を欠いた言動を取ってはいけない
と言うこと。
まぁ、純正なVスパークのプレーヤーにとっては、Vスパークのキャッチコピーである「歴代のヒロインたちが集う夢のカードゲームが今、始まる」「あなたのヒロインたちが物語を奏でるTCG、それがヴィクトリースパーク!」に沿った参戦タイトルなので、特に問題は無いと思うけどね。
ちなみに
混成デッキを組むなら、『サクラ大戦』から「エリカ・フォンティーヌ」とサンマガから「浅倉南」「天道あかね」を持ってきたデッキを組みたいな。トリサバ優勝した時のデッキに「浅倉南」が入ったけど、かなり強かったからね。*1
■[Vスパーク]念願のシスプリスリーブを手に入れた! 
1ヶ月前の話題ですが。
風邪引いたり、仕事が忙しかったんですよ。
世の中にキャラスリが登場して以来、俺は「マイシスターのキャラスリーブを使いたい」と夢想し続けていまいた。
Vスパークにシスプリが参戦したので現実味が帯びていたですが、とうとう発売されまれした。
咲耶のスリーブ。
せっかくなので、後々に破損等した場合の予備も含めて、事前予約して12パック購入しました。
12個も購入すると、箱単位になるんですね。
■[Vスパーク]テンプレート変更 
テキストが下記です。
【お兄様のために春の新色リップを買おうと思ってたんだ】
今まで、テキストの文言を参照する場合、検索語となる文言は「」で囲われていました。
何度か指摘してきましたが、プレイブックや総合ルールでは、「」囲いはカード名を指すと規定されていたので、テンプレートに不備があることになります。
詳しくは下記参照
http://d.hatena.ne.jp/Nakaji_c/20091114#p4
例えば、今までは下記のようなテキストになっていました。
【キャ──、お兄ちゃん、どうもありがとう!!】
【自】《妹》《マスコット》〔リング〕 このカードが技名か技属性に「兄」を含むカードにサポートされた時、そのアタック中、このカードを+2000/+0。
「衛&花穂&可憐/3人の妹達」
【とびっきりかわいくて】
【自】《妹》〔リング〕 このカードが「可憐」か「花穂」か「衛」にサポートされた時、そのアタックはパートナーアタックになる。
「可憐/KAREN」は文言「兄」を含む場合に条件を満たします。
これに対し<3人の妹>サイクルのカードは、カード名が「花穂」完全一致でないと駄目です。例えば「花穂&雛子」でサポートした場合は条件を満たしません。
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新規プロモでは、文言を参照する場合、検索語は“”で囲われるようになりました。
テンプレートが変更になって、指摘していた不備が解消されました。
Vスパークは発売されてまもない、エキスパンションがまだ1つしか出ていないTCGですから、あまり好ましくないとは言え、テンプレートに不備があっても仕方ないのかも知れません。
でも、テンプレートの不備を指摘したら、次のエキスパンションを出す前に訂正するブシロードと遊宝洞の姿勢は好ましいと思います。
■[Vスパーク]ワイズワード 
MTGのプロプレーヤーにゲイリー・ワイズと言う人が居て、MTGオフィシャルのオンライン雑誌にMTGコラムを寄稿してる。
そのコラムは「Wise Words」と言うタイトルでシリーズ化されているが、イカサマを扱った『武装せよ!』と言う回が特に有名である。
イカサマの話題なので、MTG固有の話題ではなく、他のTCGとも共通の話題である。
http://www.wizards.com/sideboard/JParticle.asp?x=sb20010713a,,ja
重要なポイントは以下。
つまり、自分だけでなく、コミュニティ全体の治安を守る必要があるということだ。あるプレイヤーがイカサマ師だと知っているなら、それをみんなに知らせる義務がある。トーナメント主催者が、WotC にお前の不満を告げずにそのプレイヤーがプレイするのを黙認しているというのなら、そのトーナメント主催者について WotC に報告すればいい。プレイヤーが不正にカードを追加していたら、次の日からそいつとトレードなんてするんじゃない。はっきり知らせてやれ。それでも直らないんだったら、俺たちの愛するこのゲームの世界にそいつらの居場所はない。
奴らに言ってやれ、出て行けってな。それがこの愛すべきゲームのための最高の方法だ。
コラム自体はMTGの話だけど、この内容は他のTCGにも当てはまる。
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俺は仕事場に近いカードキングダム溝の口店さんをよく利用していて、特に平日夜にVスパークの公認大会を開いてくれているのには感謝してる。
が、前回は足を運ばなかった。
http://d.hatena.ne.jp/Nakaji_c/20091123#p3
奴もカードキングダム溝の口店さんの平日公認に足を運んでいて、顔を合わせるのが嫌になったからだ。
無論、カードキングダム溝の口店さんがイカサマを容認する店だと言うことを言いたい訳ではない。
上記のイカサマは、カードキングダムとは別の系列のショップで行われた。そもそも、その時のジャッジに申告されても居ない。
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俺以外にも、サンマガをやっていなかった純正のVスパークプレーヤーが何人か居たが、彼等も出席率が悪くなっているみたい。
12月で全国大会が終わったので、新エキスパンションが出るまでの1月2月はオフシーズンなんだけど、それでも練度維持の為には適度に大会参加するはずである。
これは、何度か述べている、一部サンマガプレーヤーによる「Vスパーク参戦タイトルや参戦タイトルのファンに敬意を欠いた言動」が原因なんだろうなぁ。
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■[WS][Vスパーク]ユーザ主催のショップ大会開催回数の変更に付いて 
Lv2公認ジャッジにメールで通知された話です。
2月より、公認ジャッジが主催する個人大会については、1ヶ月の開催回数が減ります。
今まで週1回だったのが、月1回になりました。
理由は「大会の開催数の増加」だそうです。
単純に事務処理が追いつかないのであれば、来年度の新卒者が入社して人が増えたら解消するのかな? 実際、Vスパークの2月ショップ大会はまだ発表されていないし。
もしくは、大会申請の受付からオフィシャルサイトでの告知までをオンラインで自動化すれば、事務処理の負担が減って解消するのかな?
個人的には困りましたね。
ブシロードの大会は、トライアル大会とかタイトルカップとかクライマックスリーグとか、カードプールが特定のタイトル・サイドに寄ったイベントが時期を変えて行われます。
私主催のチャージ3では、これらを1日にまとめて開催するのですが、必ずネオスタンダードかスタンダートの大会を入れることにしています。
ネオスタンダードかスタンダードなら、カードプール的に誰でも参加できます。
これは「今日はWSのイベントが開催されているのに、自分の持っているカードでは参加できる大会が存在しない」と言う参加者を発生させない為です。
例えば、「劇場版記念大会(後半)」と「クライマックスリーグ(白リーグ)」しか開催されていない場合、アイドルマスターのカードしか持って居ない人等はイベントに来ても参加できる大会が無いと言うことになります。*3
そして、常にネオスタンダードかスタンダードが開催できるのが、ショップ大会です。
現状、チャージ3が基本的に月1回ですが、タイトルカップやクライマックスリーグなどが重なって1日では開催し切れない場合は月2回の開催を行っています。
月2回の開催になった場合、ショップ大会が月1回に制限されてしまうと、どっちか片方でネオスタンなりスタンダードを開催できない事になります。
早い所「大会の開催数の増加」の問題が解消されて、週1回に戻ってくれないと困るなぁ。
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MURA
はじめまして。
サンマガサイトを見て、本当はリンクを願おうと来たのですが、内容を読んで愕然といたしました。
私はVスパは対戦したことしか無く、知り合いにカードを見せてもらったり勝負した程度なので作品自体もしりませんが、そのような、無礼な行為を行ったプレイヤーが居た事を知り、同じプレイヤーとして恥ずかしい限りです。
一方的ですがリンクは張らせて頂きます。(もし、嫌悪感を催したのならお伝え下さい)
今後、TCG全般のマナー改善をしてほしいと願う一プレイヤーとしても許せぬ話でした。
最後ですが、サンマガプレイヤーとして本当にすいませんでした。
Nakaji_c
>MURAさん
はじめまして。
リンクを張っていただきありがとうございます。
問題ある言動を取っているのは、あくまでサンマガの一部のプレーヤーだと言うことを認識しています。サンマガ自体や、問題ある言動を取っていないサンマガのプレーヤーには悪い印象は無いのですよ。
でも、よろしかったら、他のサンマガプレーヤーに対して、こういう問題を改善するように呼びかけて頂きたいです。
MURA
そうですね。
私のブログの方でも呼びかけてみます。
そのうえで、こちらの記事を引用や記事にリンクさせてもらうかもしれません。
ブシロード全般というか、他のカードゲームでもそうなのですが、本当に一部のプレイヤーのせいで、カードゲームそのものが、「不快感を及ぼす物」とされてしまうのが本当に悲しいばかりです。
若輩者ながら、この問題に取り組みたいと思います。
私なりに、少し考えて記事にさせて頂きます。
2010-01-12
■[Vスパーク]WGP決勝の観戦メモ 
オフィシャルサイトが結果のレポートを一向に更新しないのに業を煮やしたので。
決勝を観戦した際に、進出した8名の使用デッキをメモってみたので、掲載してみる。
■シスプリ:<3人の妹達>
→2人
■シスプリ:兄型
→1人
■べびプリ単
→2人
(1人は虹子抜きのパターン。もう1人の方は、詳細には見ていなかった)
■マリロワ単
→1人
■混成型
→2人
(1人は、オーソドックスなTD可憐+焼き。
もう1人は、俺的に初めて見る型で、べびプリやマリロワの《妹》持ちのカードを多数入れて、「千影/青い羽」でチューターしてきて、パートナーを揃えるコンセプト。あと「花穂/KAHO」とか《妹》とシナジーのあるカードが多数入っていた。)
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ブースター60種+トライアル20種+プロモ7種で、合計しても90種類にも満たないカードプールなのに、こんなに多くのデッキタイプが成立し、しかも決勝戦で使用デッキの分布がここまで散っていると言うのは、遊宝洞がデベロッパーとして非常にレベルの高い仕事をしてるからだと考える。
このblogで散々繰り返してきた「原作再現性が低い」って批判が吹き飛ぶ位の仕事だと思う。
でも、やっぱりTCGユーザとしては、原作再現性もちゃんとして欲しいけどね。*1
ショップ大会だと、8割方シスプリで、残りはべびプリが多いって状況だけど、これはライトユーザーとしてマイシスターやトゥルー家族のデッキを使いたいって考えがあるからだろう。
俺だって、地区決勝とかはシスプリメインだけどべびプリやマリロワのカードを混ぜたデッキを使っていたけど、そう言う抜きの状況になったら、マイシスターだけで組んだデッキやトゥルー家族だけで組んだデッキを使うし。
■[WS]2010年度参戦タイトル予想 
そろそろメールマガジンの方で参戦タイトル予想イベントが始まる頃なので、先制して予想タイトルを挙げておく。
ネット上のコミュニティによっては、この手の論拠の無い参戦タイトル予想を嫌う人も居る。しかし、ブシロード的には各自ユーザの希望調査みたいなものだから、予想イベントが行われる。
ヴァイスサイド
現状の候補としては、以下を上げてみる。
○ひだまりスケッチ
○乃木坂春香の秘密
○ツインエンジェル2
「けいおん!」「ひだまりスケッチ」は、Vスパークの参戦タイトルだと予想してたんだけどね。来なかったのでWSの参戦予想タイトルに挙げてみる。
シュヴァルツサイド
シュヴァルツサイドは、ゲーム系コンテンツを中心とした非萌え系コンテンツサイド。
○初音ミク(ボーカロイド系)
○ドリームクラブ
○ラブプラス
○ひぐらしのなく頃に
○文学少女シリーズ
初音ミクは、フィギュアとかコンシューマゲームとか出ているから参戦自体は可能性高い。しかし、WSでの参戦となると、クリプトンだけでなく、有名な曲の製作者や、その曲に絵をつけたイラストレーターさんにも許諾を取らないとならないから、意外と難しいかも知れないね。
初音ミク好きな人間からしたら、CXカードは『みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」』『恋スルVOC@LOID』『教えて!! 魔法のLyric』『メルト』『ブラック★ロックシューター』とか、ミクの曲にして欲しいし。
その他
ここ最近発売されたエキストラエキスパンション/エキストラパックの内、Fateとなのはについては「劇場版記念カップ」と冠された専用のイベントが用意されたが、アイマスについては左記のようなイベントは企画されなかった。
劇場版記念カップの後はクライマックスリーグで、その後に企画するのでは、エキストラパックの発売から間が空き過ぎる。
この事から、2010年度の参戦タイトルの中に、アイマスが何らかの形で入っている可能性が高いと推測される。
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あと、ユーザ側に参戦希望者が少ないような、いわゆる「誰得」参戦タイトルまでは予想できないんでパス。
誰得参戦タイトルってのは、コンテンツホルダー側が宣伝したいと言う思惑でプッシュしてるタイトル。
どんなTCGでもそうだけど、人気タイトル参戦の交換条件となっているなら、誰得タイトルの参戦自体は悪くないと思うんだよ。
俺自身、WS参戦タイトルって事で、今まで興味なかったタイトルに手を出してみた事が何度かある。その結果「このタイトルと出会えてよかった」って思えるような事もある訳だから。
■[アクエリ]1年間に出るエキスパンションのカードセット枚数の話 
『望刻の塔』が198枚の大型エキスパンションである事に対する批判を書いたら、「『望刻の塔』はバーニアエキスパンションではなく、2010年は年間3エキスパンション」と言う趣旨のツッコミを受けたので再検討。
Saga3移行以降の「1年間に出るエキスパンションのカードセット枚数」をまとめてみた。
○2005年:378種
『逆襲の巨蟹宮』189種
『魔術師の呪文』189種
○2006年:432種
『悪魔の契約』189種
『恋人たちの協奏曲』54種
『女教皇の瞳』189種
○2007年:486種
『太陽の恵み』54種
『月光の秘儀』189種
『運命の輪』54種
『遺伝子の力』189種
○2008年:468種
『隠者の森』72種
『審判の日』144種
『星の煌輝』72種
『皇帝の宝冠』144種
○2009年:462種
『教皇の祭壇』72種
『絶神の戦車』144種
『正義の鼓動』72種
『修行者の魂』144種
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通常エキスパンションが189種の年はバーニアエキスパンションが54種であったが、通常エキスパンションが144種に減った年はバーニアエキスパンションが72種になって、年間で見たトータルの投資額はほぼ一定で保てていた。
2010年は3エキスパンションで、1エキスパンションにつき198種となるなら、合計で594種と今までの約1.2倍に膨れ上がる。
投資額が引き上げられたのは事実だが、本日発表のあったらエクストリームスタイルの新設でアクエリを楽しむ機会が増えそうなので、相対的にコストパフォーマンスが悪くなるかは判断が難しいかな?かな?
■[アクエリ]エクストリームスタイル新設 
好感の持てる新フォーマットが制定されました。
http://www.aquarian-age.org/style/main.html
2010年3月1日をもって、スタンダードスタイルがコンバートされて、Saga3以降のカードのみが使用可能とるのは既に告知されている通りです。
これにタイミングを合わせて、新スタイルが制定される旨、今日付けのオフィシャルサイト更新で発表されました。
スタンダードスタイルのカードプールに一部禁止カードを追加したものです。
禁止されたカードは主に以下。
・0/0/3インセプチャージ1のキャラ
・チャージ1 ECB持ちの中型キャラ(3/2/1や2/(2)/1等のサイズ)
・1F0Cチャージ1の軽ブレイク
・1F1Cチャージ1 ECBの軽ブレイク
・2F2Cチャージ2 ECBの中型ブレイク
・2F2Cチャージ2相当の中型ネームブレイク(ラプンツェル/パイモン/アレクサンドリア/ゼファー/熱田静/社長)
・ソリティア系コンボの温床となるカード群
フランチェスカ・アルフェッカ
タイムパラドックス
マモンの契約
おみくじ
星降学園バンド ヴォーカル担当
炎式神“焔式”
・マジカルステージ(テキスト不備により、エキストラパックのネームキャラが有用になっていて、ユーザに不利益を与えていた。なお、『修行者の魂』以降の同コンセプトのカードは、テキスト不備が直っている。詳しくはhttp://d.hatena.ne.jp/Nakaji_c/20091003#p5参照)
・その他、壊れた強カード群
日照り
反魂の術
皇帝の威光
観艦式
明王結界
レイチェル
これは、期待が持てるスタイルだと思います。
禁止カードについては「環境や大会結果などの状況を考慮し、変更を行います」とあるので、『修行者の魂』で問題視されているロッソやイオも禁止される可能性があるでしょう。
欲を言えば、評判の悪い《現巫女“厳島 美鈴”》《エルヴン・ハーミット“シルマリル”》も禁止カードに入れて欲しかった。この2枚は、バランス的には存在しても問題無いけど、除去が難しい上にエフェクトを封じてくるのでカジュアルプレイを妨げるカードである。
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ちなみに、大半の禁止カードは『審判の日』以前のエキスパンションで初登場したサイクルカード。
『星の煌輝』以降の新規カードで禁止された物は、過去に作られたサイクルの再登場だったり、過去のカードパワーに合わせて作られた強カードだったりです。
つまり、中井まれかつ先生が存命中に作られた弊害の多いカードが一掃されて、バランスを再構築したと言うことになります。
ブロッコリーの英断をマジで賞賛したい。
カードパワーがインフレした一部のカードを環境から追い出すために、Saga移行したり、エキスパンションコンバートしたりするよりは、一部のカードのみを禁止カードにするのはユーザの負担が少ないです。
また、コレだけの量ですから、エラッタを出すより、禁止カードにしてしまった方が遊び易いでしょう。*2
2010年の大会スケジュールを見ると、スタンダードスタイルとエクストリームスタイルが半々の割合で企画されています。
個人的は8割方エクストリームスタイルで良いと思いますよ。(できれば、比較的バランスの良いSagaIスタイルのイベントも時には開催して欲しいけど。SagaII,Saga3スタイルとセットで企画された無差別級トーナメントみたいな感じで。)
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2010-01-08
■[アクエリ]「望刻の塔」とブレイブルー 
ブロッコリーって決算が2月締めなんだよね。
2月26日発売なら、ぎりぎり2010年2月期の決算に間に合うんだよね。
望刻の塔
■「望刻の塔」エクスパンションコンセプト
・「ブラック・ブレイブカイザー」を始めとする新登場のネームレベルキャラクター達が続々登場!
・先攻、後攻によって異なる効果を発揮するカードなど、新機軸のカードを多数収録!
・「和泉 はるか」、「有栖川 朱鷺子」といった人気キャラがリニューアルして復活!
・塔などの巨大な建造物をイメージした超大型のカードを収録!
「先攻、後攻によって異なる効果を発揮するカードなど、新機軸のカードを多数収録!」ってのは期待できますね。
現状、カードパワーがインフレした事で先行有利になってきたので、それを是正するのが期待されて居ます。
また、単純に新機軸のカードと言うのがゲーム性に刺激を与える意味で必要です。(MTGなどでは、毎年キーワード能力が追加されている。新機軸の追加は半年から1年に1回は必要)
また、塔→崩壊ってのは、タロットカードにおける『塔』の寓意が「崩壊」だからですね。
ところで、全198種って書いてあった罠。
通常のエキスパンションは全144種なのに、バーニアエキスパンションで通常を上回る枚数の超大型エキスパンションとなっている。
今まで、バーニアエキスパンションは、通常のエキスパンションの半分程度のカード枚数であった。
ユーザからすれば、投資額引き上げの強制である。
アクエリを遊んでいる側としては、年2回の通常エキスパンションと年2回のバーニアエキスパンションの予定で投資額を想定している。
「イベント開催回数が増えた」とか「ユーザが増えた」とかでアクエリを楽しむ機会が増えているなら、投資額の引き上げある程度は許容できるだろう。
そうで無い場合、相対的にコストパフォーマンスが悪くなったと言える。投資した金額分、楽しめない。
これは、既存ユーザが離れる原因となるだろう。
ブレイブルー
エキストラエキスパンションの第2弾であるが、初めて名前を聞いたタイトルである。
調べてみたら、アーケードの対戦格闘ゲームらしい。
(一応、俺はQMAとかアイマスでゲーセンには良く行く方なんだけど)
知名度の低いタイトルとタイアップするのは、タイアップ先メーカの知名度の高いタイトルとバーターでタイアップできるなら問題は無い、と思う。そう言うタイアップの話があるか知らないが。
気になるのは、以下の煽り文句。
このエクスパンションのみに収録される新しい強力なカードの数々は同時発売の「望刻の塔」と相まって、これからのアクエリの環境が更に面白くなること間違いなしです!ご期待ください。
本当に、ブレイブルーにしか収録されないカードで実用レベルのカードがあったなら、既存のアクエリユーザとしては、知らないタイトルが原作のカードを買うのを強制させられる訳で、苦痛に感じる。
これは、既存ユーザが離れる原因となるだろう。
この問題に関しては、理由と解決策を過去に書いたので、そちらを参照。
http://d.hatena.ne.jp/Nakaji_c/20090905
DS版ゲームの収録カード
http://www.broccoli.co.jp/cardgame/2010/01/05/
ヒロインの「二階堂 優芽」が収録されたり、榊原ゆいさんが歌うOPテーマ「混沌のオラトリオ」の名を冠したカードが収録されますが、「ゲームブックDS アクエリアンエイジ Perpetual Period」の初回限定版となるプレミアム限定BOXの特典として同梱されるPRカード6種と同じ能力のカードは収録されません。
「望刻の塔」に収録される「二階堂 優芽」はプレミアム限定BOXの特典として同梱されるPRカードの「二階堂 優芽」とは能力が異なります。
昔、OVAに先行収録された3段ブレイクのプロモの悪夢再び。
「勝ちたかったら、同じゲームを4本買え」とか意味不明。
製品版のパラレルで良いじゃん。
これは、既存ユーザが離れる原因となるだろう。
通りすがり
http://www.aquarian-age.org/event/report/091213_lycee-aq.html
>そして今後のエクスパンションと公式大会のスケジュールについて発表を致しました。
今回発表致しました来年2月26日(金)発売予定の「望刻の塔」を皮切りに、6月にテンパランス(仮)、10月そして2011年2月に本エクスパンションの発売を予定。もちろん上記のアイテム以外にも続々とアイテムを企画中です。
さらにクイーンズブレイドに続く新たなエキストラエクスパンションも現在企画中です。
バーニアエキスパンションでは無いと思います。
Nakaji_c
ご指摘ありがとうございます。
年間3エキスパンションになって、バーニアエキスパンションって区別が無くなったって事なんですね。


クドが青緑なのは最初からですし、他のキャラも全員そうです。
ポスター見る限りでは、生徒会は原作絵っぽいですね